SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo おっさん達のバニーホップ大会

DSB.LOが企画している、という「おっさん達のバニーホップ大会」があるため、最近はスンゲー仕事が忙しくて余裕が無いのですが、ちょっと時間が空いたら近所の多摩川の河原に行って、高く飛ぶバニーホップの練習をしています。

今朝も、出勤前にバニーホップの練習をしました。そして、そそくさと自分撮りです。

横から見えるタイヤの径で飛んでいる高さを割り出したら、わずか75cm程度しか飛べていないことに落胆しての出社となりました。(バーを飛び越す事を考えると、実質70cm飛べてるか飛べてないかのレベル)

サモバニーホップ

伸び上がりから差し出す動作が遅いのか、踏み込みが足りないのか、諸々原因はありそうですが、ちょっと真剣に練習しないと駄目だと思いました。というか、毎回メチャ痛いくらいに跳ね上がったリアタイヤがお尻に刺さるので、リアタイヤの逃げ場を作れば、あと5縲鰀10cmは高く飛べそうなんですけどね。

というか、ここ6縲鰀7年くらい、自分はバニーホップの高さとか、殆ど測ったことがありませんでした。自分はあれだけバニーホップコンテストを開催しているクセに…

いや、むしろアレだけ1mオーバーの化物みたいなバニーホップを目の当たりにしてきたので、「まー、自分はいいか」という思考になっていたのかも知れません。たぶんそう。

なのですが、自分もコンテストなどで競うとなったら話は別です。フォームの矯正や、肉体強化も含め、ちょっと真剣に取り組んでみようかなー、なんて思っていますね。40歳のオッサンがどこまで頑張れるか、チマチマとレポートしていきます。

 

近々開催される東京モーターショーで、ダイハツから新しい軽スポーツカーのコペンが発表されます。
ちなみに、新しいコペンは綴りが「COPEN」から「KOPEN」となりました。具体的な意味があるのでしょう。

ダイハツ KOPEN(コペン)Rmz

ちなみに、従来からのコペン(COPEN)も結構好きです。

ダイハツ Copen(コペン)

ただ、道路ですれ違う度、「これ↓みたいだなー」って思っているのは自分だけじゃないと信じたい。

キタ━(゚∀゚)━!

morita YBPにいってみたりSpinCityにいってみたり

どもども。

人生の荒波に飲まれ始めた森田です。

いやー、すごい時代ですわね。まったく。

社会人三年目は落ち着けるかと思いきや、ぜんぜんそんなことなく、

今までにないくらい大きな波に翻弄されています。

ブラックは嫌だ。カフェオレくらいがいいのだよー!

 

さて、今月の頭にはYBPに遊びに行ってきました!

後ろにそびえる8mスタートヒルが存在感ありますね。

ジャンプの規模がすごいんだまた。こんな飛んだら脳汁ブッシャーでるんだろうなぁ。

""""

栗瀬裕太氏とトレインなどやらせていただいたりもしましたー!

先行が僕です。

貴重な経験であります。

昔はいいなー、と眺めていたようなシチュエーションですよ。感動した!

自転車続けててよかったー!の瞬間です。

ここのジャンプみたいに斜めに飛び出すジャンプがダイナコにもほしくなっちゃったりして。

ウィップぎみに飛び出すのは癖になりますね。

それにしても、旗に包まれちゃわなくってよかった。

写真見たら思ったより近くを通っててびっくりしました。マジデ。

 

そして、お次はSpinCityでの一こま

たいしたことしてるわけではないのですが、ちょっと見てくださいまし。

・・・これが、萌えってやつか・・・・

と一人できゅんきゅんしてます。

惚気でした。ゥエハハハー!

 

 

samo 久しぶりのMOZU制作

昨夜は会社から帰った後に新横浜スケートパークに1人乗りに行きました。現地でローカルBMXライダー達と一緒に乗れて楽しかったです。

新横浜スケートパークとSHAKAバイク

前日、TUBAGRAライダー工藤君が新横に来たということで、それに触発されたのか、みんなバースピン練習していました。「同じチームなのにサモさんはバースピンできないんですか?」的な空気が流れたので、必死にバニーホップバースピンをするも、どうやっても270度しか回らないという… もう、どうしたら良いんだ!マジで270度はコンスタントに回るのに。

 

今日は会社の代休で、朝から岡安製作所へ行き、MOZU制作をしてきました。TUBAGRAの活動として、MTBストリート・ダートジャンプ関連のコンテストやイベントを開催する、MTBショーをする、トリック講習会をする、などありますが、TUBAGRAオリジナルのフレーム制作・開発も大きな柱となっています。

こちらは絶賛発売中のTUBAGRA工藤君のシグネチャーフレーム「DOPE」です。

TUBAGRA DOPE

 

岡安製作所に着いて最初にやるのが、使用するパイプの用意です。競輪でも使われているカイセイ製クロモリパイプで、MOZUシリーズ特注のダブルバテットチューブですね。下の画像はフレーム3本分のフロント三角のパイプになります。

MOZU特注kaiseiクロモリパイプ

岡安さんはMOZUフレームのキモとなる、チェーンステーの接合部をサンダーで削っています。この構造のおかげで、MOZUシリーズ独特の超ショートリアセンター335mmが実現されるのです。

MOZU制作作業をする岡安製作所の岡安さん

そして、熟練した溶接技術で、とてもキレイで味のある規則的なビード(溶接痕の盛り上がり)を生み出していきます。

MOZU制作作業をする岡安製作所の岡安さん

自分もひたすらフロント三角のパイプを削っていきます。削り過ぎたら高価なパイプを無駄にしてしまうので、慎重な作業が求められ、真剣な眼差しですね。

MOZU制作作業をするサモ

こんな感じで、ジグ(ジオメトリに合わせたフレームを固定する基板)にパイプがピッタリ合わさるように削ります。
ここまで出来上がったら、あとは岡安さんがフロント三角を溶接し、フレームを仕上げていきます。

ジグに合わせながらパイプを削ります

 

こちらはTUBAGRAライダー、アシ君のシグネチャーフレームであるSHAKAになります。

TUBAGRA SHAKA

こんな感じでMOZUフレームを作り、オーダーのあったお客様に届けています。今回のロットもあと少しで完成しますので、もう少々お待ちください。

 

フレーム制作の後、奥さんと一緒に都内にある、今年1月に他界した祖母のお墓参りに行ってきました。
軽く驚くのが、祖母のお墓はお寺のビルの3階にあるということです。こんな感じでボタンを押すとお墓が現れます。

祖母のお墓

実は元々祖母のお墓は鳥取の山奥にあったのですが、それだと親族が滅多に行くことができないと、東京都内にお墓を移したのでした。

それにしても、えらく近代的というか、都会的過ぎて、やっぱりお墓参りした気になれなかったりして。

samo 「匠の響き」に本気で驚いた

昨日(先週)までのハードな東京ビッグサイトのビジネスショー仕事が終わり、ようやく心身共に開放されたので、久しぶりに新横浜スケートパークに午前中から乗りに行きました。水野君と一緒に。台風の影響なのか横風がとても強く、空中で流されまくりでジャンプ系は封印でしたが…

そんな状況なので、軽く乗って適当に撮った動画でもどうぞ。わずか13秒なので気軽に観られます。

 

東京ビッグサイトのビジネスショーで一番驚愕だったのが、自分たちのブースの2つ隣の小さなブースで出展していたVictor JVCの商品「匠の響き 1BOXウッドコーン・システム<EX-B1>」でした。

Victor JVC 匠の響き 1BOXウッドコーン・システム<EX-B1>

何が驚愕って、このそれ程大きくない1体型オーディオ(サイズ:幅557mm×高さ179mm×奥行き307mm / 11kg)から出てくる音が、自分みたいな音の素人でもハッキリ分かるくらいに素晴らしかったのです。

例えば、弦楽器の音などは、目の前で生演奏しているかのごとくに臨場感があり(スピーカーの位置からおよそ10m離れているにも関わらず。しかも場所はだだっ広い東京ビッグサイト)、音の厚み、柔らかさ、重低音の心地よさが、とにかく半端なく良いのです。この音に聴き慣れてしまうと、他の全てのオーディオ機器から発せされる音がペラペラで軽く感じられてしまうくらいに。

どうも、Victor JVC独自のウッドコーンスピーカーにこの音の秘密があるみたいで、ウッドコーンとは、超大まかに言うと「楽器って殆どが木製だから、オーディオのスピーカーの中身も木製にしちゃえば音が本物に近くなって良くなるんじゃね?」という発想で作られたスピーカー技術ということ。

それで、このスピーカーに猛烈に興味を持ち、家に帰って早速ネットで調べてみたら、さらに驚愕の事実が待っていました。
(本当はビジネスショー中にVictor JVCの担当の人に直接聞けば良かったんだけど、ショーの最中はそんな余裕は無し…)

 

1)匠の響き EX-B1は対面販売しかしていない

ネットとかじゃ買えません。Victor JVCのWebサイトにもこの商品は掲載されていません(マジで)。

 

2)1回の販売で15台限定

Victor JVCのスピーカ技術者がやりたい放題に開発したら、量産に不向きな製品になってしまい、一度に生産・販売できるのがこの台数になったのだとか。

 

3)販売価格は298,000円の定価販売のみ

この値段を「高い!」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、あの音を聴いた自分は正直「安い!」と思ってしまいました。実際、ビジネスショーの3日間で、匠の響き EX-B1は早々に15台完売してましたし。なにげに3日間で約450万円の売上ですよ…

 

そんなこんなで、この事を奥さんに話したら、自分よりも興味を持って「買えば?」と言うじゃないですか!さすが、音にうるさいDJなだけはある…。そして、ウチの親父も猛烈に興味を持っていました。

どうすっかなー!買っちゃうかなー!
確かに、このスピーカーでブルーレイやDVDで映画観たいしなー。

 

それにしても、この商品展開を見ていたら、岡安製作所で作っていただいているTUBAGRA MOZUシリーズに境遇が似ているなー、なんて思ってしまいました。「技術者がやりたい放題に開発したら、量産に不向きな製品になってしまい、一度に生産・販売できるのがこの台数になった」という点なんて特に。

来年にでも、MOZUシリーズの試乗会&講習会でも企画してみますかね!

samo TUBAGRAライダーが出演しているTWEED RUN TOKYO 2013の動画

TWEED RUN TOKYO(ツイードラン東京) 2013でMTBショーをさせていただいた際、TUBAGRAライダーの工藤君、アシ君、STEM君、そしてMCのshoe-gさんに衣装提供をしていただいた、ファッション・ブランドのGRIFFIN HARTLAND(グリフィンハートランド)より、TWEED RUN TOKYO 2013の動画が公開されました。とてもクールな映像なので、ぜひご覧ください!

YouTube Preview Image

 

ILL BikesのFacebookにシェアされていた動画。バースピンとテイルウィップなどがバランス良く合わさっていて格好いいです。


Yohan BENOIST – DéFISE by RED de SFR… 投稿者 yobm

samo 激安プリンター(CANON PIXUS iP2700)を買って使ってみた

今週ずーっと雨模様なのと、木・金・土と東京ビッグサイトで開催されているビジネスショーに自分が勤めている会社が出展し、現在超スケジュールが詰まっているため、自転車ネタが殆どありません。ですが、そんな多忙の中で、興味深い物があったので紹介します。

 

自分はつい先日まで自宅のプリンターは、CANONの5〜6年前に買った高画質プリンターを使っていました。数多くのイベント関係の用紙をプリントアウトしたり、年賀状を作ったりと、とてもお世話になったものです。

それで、今年のPEDAL DAYの直前にプリントヘッドが突然故障。(いくらヘッドクリーニングしてもかすれが取れず、最終的に黒色がまったく出なくなった)そのまま帰らぬ物となり、せっかく新たに購入したインク5,000円分が全て無駄になる事態も発生しました。

その時は本当にショックで、「高いインク代どうしてくれるんだ!」と怒りが収まらず、「二度とCANONのプリンターは買わない!」と文句を言いまくりでした。

それ以来、自宅にプリンターが無い生活をしていたのですが、さすがにそれだと困る事態がボチボチ発生し、仕方なしに再びプリンターを買うことに。

で、色々と調べたら、「CANONのPIXUS iP2700が使える!」という事が分ったので、早速購入してみました。

CANON PIXUS iP2700

このプリンターの特徴を簡単にまとめてみました。

 

1)価格が安い インク込みの本体を3,600〜3,800円で購入可能

※ちなみに、後から換えインクを買うとインク代の方が最初の購入価格を上回ります

 

2)ヘッドの故障が少ない 換えインクにヘッドが付くタイプなのでインクを交換したらヘッドも常に新品

※ヘッドの故障で痛い目にあった自分としては、「ヘッドが常に新品で壊れない」という安心感は相当なものです

 

3)シンプル エントリーモデルなので余計で複雑な機能が付いていない

※値段相応の道具として割り切っている感があって、それがむしろ清々としていてなんか良い

 

4)印刷品質 印刷速度はまあまあ

※これも値段相応なのですが、かと言って極端に悪い方では無いと思う

 

ということで、早速使いまくっています。インクを膨大に使うA4サイズいっぱいに色が塗りたくられたプリントを20枚くらい出しましたが、まだまだインク切れなどは起こしていません。コストパフォーマンスは言われる程、悪くないのかも知れません。

CANON PIXUS iP2700

このプリンターのユーザーレビューには、「稼働音がとてもうるさいので夜間は使えない」とありましたけど、この程度なら、自分が過去に使っていたプリンターと同程度なので、特に気になりませんね。

それにしても、良く世間で言われているのが、「プリンターメーカーは替えインクで稼ぐので、本体の方はあくまでオマケ」と言うものですが、このプリンターはその定説を、「それがどうした!」と開き直った価格設定にしているところが、逆に良いように思います。

だって、替えインク代、カラーとブラックの2種類買ったら普通に4,000円超えますからね。

・FINEカートリッジ BC-311 3色カラー 2,219円(Amazonにて)
・FINEカートリッジ BC-310 ブラック 2,160円(Amazonにて)

・CANON iP2700 本体価格(インク込)3,561円(Amazonにて) ※2013年10月現在

ホント、変な感じですね…

とは言いつつも、それはそれで良い買い物をしたなー、と喜んでいます。しばらくこのプリンターにはハードに働いてもらう予定です。

 

この動画、あざとすぎるだろー!!胸の谷間以外目に入らないですよ。  はい、嫌いじゃないです…

samo 今週さえ終わってくれればー

今週は木、金、土と、自分が勤めている会社が東京ビッグサイトで行われるビジネスショーに出展するため、その準備で大忙しとなっています。もう、まともに自転車に乗る暇もありません。まー、でも今週いっぱい雨が降るみたいなので諦めもつきます。

とは言いつつも、今朝はほんの少し朝練をしてきました。しかも、奥さん(妊娠7ヶ月)に撮影してもらることに!

朝練現場に奥さん

やったー!!朝練バンクであんなことやこんなことをするぞー!!と思っていたら、バンク部分にクルマが止まっているじゃないですか!!これじゃあバンクで乗れないー(泣)

ということで、ただのフラットでの刺しバニーホップを撮ってもらうことになりました。うわーん(号泣)

朝練サモ刺しバニーホップ

奥さん、お腹が大きくてもうしゃがむことが難しく、迫力あるローアングルからの撮影ができません。なので、通常の目線からのショットです。

それにしても、寝起きでいきなりだと刺せないものですね。5回目くらいのバニーホップでようやく刺せるようになりました。前回紹介したシングルライダースジャケットもいい感じに動きやすかったです。

そんなこんなで、妊婦の奥さんを気遣い、10分くらい乗って帰ることに… そしてすぐ出社です。

 

それで仕事の話なのですが、明日からのビジネスショーの搬入作業で、東京ビッグサイトに行きました。まさか、クルマでブースの真横に乗り付けられるとは思わず、ちょっと新鮮でしたね。

東京ビッグサイト

ホント、この仕事さえ終わってくれれば、自分的にかなり余裕が生まれるのですが…

 

 

SND*SのKai君達が高校の文化祭でショーをした動画を公開したので、紹介したいと思います。久しぶりに見るiori君も元気そうですねー

samo 新しく購入したシングルライダースジャケット

寒い時期の、自分がMTBに乗っている写真を見ると分かる通り、自分はシングルライダースジャケットを良く着ています。「スポーツするのに革ジャンなんて…」と思われるかも知れませんが、ストリートスポーツなのでファッションは自由です。

今回もシングルライダースジャケットがメチャ安かったので、主に自転車用にと、新たに1着買ってしまいました。

新しく購入したシングルライダースジャケット

程よくスリムなシルエットで、それでいて肩周りなど動きやすくて気に入っています。

新しく購入したシングルライダースジャケット

自分がシングルライダースジャケットが好きな理由は以下の通りです。

・見た目がスッキリしていて細身の普段着にもバッチリ合う
・薄めのインナーでもジャケットを羽織ると保温性が高く温かい
・ストリートライディングとのギャップ感がなんかイイ

革ジャン着てダブルペググラインド

とはいえ、やっぱりスポーツをすることを前提として作られたジャケットではないため、デメリットもあります。

・自宅で簡単に洗濯できないので、大汗をかくライディングには向かない
・転ぶと土まみれになるダートジャンプでは着られない
・インバートなどでハンドルの端が服に引っかかると取れづらい

ということなのですが、現在の自分のライディングスタイルだと(朝練バンクや会社後の新横浜スケートパーク)乗るのはせいぜい1時間と短時間で、大汗かく前に乗り終えることができるので、ジャケットの洗濯などの問題はそれ程なかったり。(定期的にクリーニングには出しますが)

まぁ、激しく乗る時にはジャケットは当然脱ぎますし。

 

そんなこんなで、ついにジャケットが似合う寒い季節が到来です。
早速、今回のジャケットを着て出社してみたら…、意外とまだ暑かったー!!

samo BBB Traveller Mini Pumpを使ってみました

いつもサポートいただいているライトウェイプロダクツジャパンより、BBB Traveller Mini Pumpを送っていただき、早速使ってみたので、写真付きで紹介したいと思います。BBB Traveller Mini Pumpはコンパクトな携帯式のポンプでありながら、フロアポンプにもなる優れ物です。

まず、こちらがコンパクトな時の状態です。完全に棒状になるのでバッグに簡単に収まりそうですね。

BBB Traveller Mini Pump

6063 T6 アルミ合金製のバレルで、作りはしっかりしていますが、かなり軽いです。

BBB Traveller Mini Pump

このままでもBBB Traveller Mini Pumpは使うことはできますが、このポンプの真骨頂はこちらから。

BBB Traveller Mini Pump

空気圧ゲージの部分が回転し…

BBB Traveller Mini Pump

足で踏んで固定するツバの部分が出てきます。

BBB Traveller Mini Pump

はい、このような、小さなフロアポンプのような形状にトランスフォームします。

BBB Traveller Mini Pump

そして、ポンプヘッド(チューブのバルブに刺さる部分)は、トリプルファンクションポンプヘッドと言って、フレンチ(仏式)、アメリカン(米式)、ダンロップ(英式)の各バルブに対応します。

こちらがアメリカン(米式)バルブ用。

BBB Traveller Mini Pump

先端部分を回して緩めると外れ、前後を差し替えます。(最初は超固く締まっていたので、ペンチを2本使って緩めました)

BBB Traveller Mini Pump

こちらにすると、フレンチ(仏式)バルブとダンロップ(英式)バルブに対応します。

BBB Traveller Mini Pump

実際にMTBのタイヤに空気を入れてみましょう。

BBB Traveller Mini Pump

見ての通り、とてもホースが短いので、少しチューブのバルブにポンプヘッドを差し込むのが難しい場合があります。
(あと数cmホースが長いと作業がかなり楽になるかも…)

ですが、ポンプヘッドにはネジが切ってあり、バルブのネジに締め込んで使うので、以外と無理な位置でも外れたりせず、スムースに空気を入れることができます。

ちょっと小さいですが、このように(↓)足で踏んでポンプを固定し、両手でハンドルを握り、空気を入れることができます。

BBB Traveller Mini Pump

タンク自体が小さいので、1回で入る空気の量が限られ、当然ポンピングの回数は増えますが、通常のフロアポンプと同じく体重をかけてポンピングできるため、十分な空気圧になるまで入れても、ほぼ疲れることがありません。(通常の携帯式ポンプでこれだけ入れると腕が疲労でヘロヘロになる)これは楽チンで良いですね!

 

自分が数年前に台湾に乗りに行った際、飛行機にバイクを載せる時はタイヤの空気を抜かないといけないため(空気を入れたままで飛行機に乗せると気圧の変化から上空でチューブ内の空気が膨張し破裂する危険がある)、現地に着いたら、まず前後のタイヤの空気を入れないといけませんでした。

当然、海外旅行先なので、通常のフロアポンプなどは持ち歩いている訳はなく、当時は携帯式のポンプで空気を入れたのですが、前後2本のタイヤをストリートライドに適した高い空気圧まで入れる作業は、後半かなりキツくなって、腕が疲れ過ぎてライディングに支障が出たものでした。

そんな時、この携帯式ポンプ、BBB Traveller Mini Pumpがあると楽チンで便利だったよな縲怐Aなんて、今さら思ってしまいましたね。

という訳で、バンバン旅行先に自転車を持って行って乗る人に、このBBB Traveller Mini Pumpはオススメに思いました。

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