SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo 2016年 朝活BIKE&FISH本格スタート

昨日、今日と6時前に起床し、croMOZU275に乗って自宅から4km先にある多摩川河原のスポット(釣り場)に行ってきました。

そうです。今年になって初の本格的な朝活BIKE&FISHをスタートさせたのです。

 

ちなみに去年の朝活BIKE&FISHは26インチホイールを履いたYAMADORIで行っていましたが、今は承知の通り27.5インチ(650B)ホイールのcroMOZU275で行います。

多摩川河原 サイクリングロード ダートコース croMOZU275で朝活BIKE&FISH

この2日間、croMOZU275で家から4kmまでのスポット(釣り場)の往復を行い、途中の地形でバニーホップして遊んだりし、明らかにメリットを実感できたので(以前も同じようなことを書きましたけど)、ここに紹介したいと思います。

 

1)小石が多く凹凸の激しい路面を走っても滑らかに感じる

以前はこまめに路面状況をチェックし、少しでも目立った小石や路面の凹凸を避けながら走るのが常でしたけど、27.5インチ(650B)ホイールだと、それらを通過しても大した衝撃がなくスムースなので、何も考えずにそのまま突っ走ることができます。

「それはそれで退屈なんじゃないの?」なんて思われるかも知れませんが、もちろん以前のように路面に注意してさらなるスムースライドを追求することも可能ですし、今までは路面ばかり注視していて周囲の景色をほとんど見られていませんでしたが、河原のキレイな景色を堪能しながら走ることができるようになったのは大きいように思います。

 

2)踏切地点へのアプローチもスムース

正直、croMOZU275で飛べるような地形は河原の中でも凸凹が激しいところにある場合が多く、アプローチは決してスムースとは言い難いです。それでも27.5インチ(650B)ホイールにより、多少なりとも路面の影響を少なくしてスムースにアプローチできるので、バランスを崩すこともなく、落ち着いて踏み切ることができてバニーホップの成功率がだいぶ上がりました。

 

3)着地がとてもマイルド

河原の地形で飛ぶと、着地地点が斜面(バックサイド)になっている場所など皆無。結果的に平地路面へのフラット着地が基本となり、着地の衝撃はすべてライダーとバイクが受け止めなければいけません。

下の写真の逆Rの地形を利用したエアーも、一見バックサイドがあるように見えますが、残念ながらこの盛土はとても小さく簡単にこの斜面を飛び越えフラット着地となります。

多摩川河原サイクリングロード ダートコース 逆Rの地形を利用したハイエアー croMOZU275

この高さからのフラット着地はさすがに衝撃が強く、普通なら恐怖を感じるところですが、何故かcroMOZU275だと着地の衝撃がマイルドで、不安感ゼロでフラット着地をすることができます。

どうして着地がマイルドかは、フレームの作りがそうさせているのか、120mmストロークのサスフォークの効果なのか、27.5インチ(650B)ホイールが衝撃を吸収しているのか、振動吸収性に優れているというカーボンホイールの効果なのか良く分からないのですが、それらがすべて合わさっているのかも知れませんね。

 

そんなことで、croMOZU275での朝活BIKE&FISHは快適指数が大幅に上がったので、今年はより一層、精進して行きたいと思います。

 

お次は肝心の朝活BIKE&FISHのFISHの方、いわゆる釣りに関してです。

昨日は水温が12度。今朝は小雨が降っていたものの13度とだいぶ上がっています。これなら魚の活性もだいぶ上がっているのでは…?

で、頑張ってみたところ、狙っていたスモールマウスバスの姿はまったく見ることができませんでした。まだ彼らが動き出すには水温が低いのかな?代わりに釣れたのはヌマチチブ(ダボハゼ)のみ。いや、こんな状況で釣れただけとても嬉しかったんですけどね!

朝活BIKE&FISHで釣れたヌマチチブ(ダボハゼ)

2016年初めて釣れた魚はヌマチチブ(ダボハゼ)となりました。今年はもっと大きな魚を釣りたいんだけどなぁ…!

 

そうそう、釣りをしているとヒドリガモが結構近くまで寄ってきます。別に餌付けしている訳でもないのに。

ヒドリガモ

静かに釣りに集中しているもんだから、彼らからすると僕は景色の1つみたいな認識なのでしょうか?

 

 

ここ最近で一番衝撃を受けたスケートボードの動画。奇抜なテクニックやセクションの使い方が凄いです。ちゃんとモダンなトリックも入れているところがさらに凄い。そして、ファッションも独特でイイ!是非チェックしてみてください。

samo ハンドルバーはひとまずこれで

TUBAGRAオリジナル22.2mmクランプ 3インチライズハンドルバーはひとまずこの処理でサンプル品の作成依頼をしようと思います。

TUBAGRAオリジナル 22.2mmクランプ 3インチライズハンドルバー

ハンドルバーの名前やグラフィックは現物を見てから考えよう。

 

 

ここ最近の僕の朝を紹介します。

朝6時前に目を覚ますと、そこにはスヤスヤ静かに眠る息子が。いや、結構いびきをかいていたりして。

寝ている叶大

寝相も悪くて何度も僕や奥さんに覆いかぶさったりします。この寝相の悪さは完全に奥さん譲り。

そんな息子を温かい布団に入りながら見つめ、ほっぺたや鼻をツンツンいじりながら至福の時を過ごします。はぁ〜、たまらん!

 

しばらくして起きだし素早く着替え、カメラ一式と釣り道具をberuf baggage MOUNTAIN BACKPACKに詰め込み、croMOZU275に乗って近所の多摩川河原に向かいます。

まずは朝活FISH。

今日の多摩川の水温は11度。昨日よりかはそこそこ上がりましたが、水面を見渡しても魚の動きはまったく見られません。あ、狙いはこの時期に河口から遡上してくるマルタウグイです。

多摩川河原で朝活FISH croMOZU275とberuf MountainBackpack

「どうせ今日も駄目だろうなー」なんて思いつつ、スピナーを遠投し広範囲に探っていきますが、20分くらい続けてもスピナーを追ってくる魚は皆無。

さらに、昨日ほどではありませんが、釣り程度の運動だと身体は温まることなく指先はどんどん冷えていき、最終的に感覚がなくなる始末。まだまだ全然暖かくないなぁ!

 

そんな訳でさっさと釣りに見切りをつけ、朝活BIKEにスイッチ。

今日はcroMOZU275に乗っているため、大雑把に地形を利用したバニーホップで飛んで遊びました。

ZU275 2nd TEST多摩川河原サイクリングコース バニーホップ

今回は逆Rで踏み切って、ヒップ気味に斜めに飛びながら刺しバニーホップをしてみましたが、なかなか上手く行きませんでした。ホント逆Rって踏切る区間が一瞬だから、タイミングがとてもシビアで難しいです。

周囲に人がいなければ、スコップでちょっと地形をいじりたいところですが、朝の多摩川って驚くくらい人が多くてそれは無理!いや、絶対にそれはしませんよ。

明日は踏切が素直なバンクで飛びたいな。

 

そんな感じで乗っていると、出社時間が迫ってきたので急いで帰宅。この後、家族の朝食を用意し、息子のおむつ替えて着替えさせ、自分も会社に行く準備。

今日も1日頑張るぞー!(頑張ったー… 疲れたー…)

samo 朝活BIKE&FISH再開しました!が…

天気予報では、今日は結構暖かくなる!ということで、朝活にルアーロッドも一緒に持って行きました。そう、今年初の朝活BIKE&FISHです!

よーし、魚釣れるように頑張るぞー!!

なんて、意気揚々と玄関を出てみたら、「あら?思っていたよりも寒いぞ」となり、急遽シングルライダースジャケットを羽織ることに。

 

家から一番近い河原で釣りを始めてみるも、手の感覚が無くなるくらい寒い!おいおい、天気予報と話が違くないですか…?

多摩川河原で朝活FISH

今回から毎回水温を測るようにしたので、早速水温計を川に入れて測ってみると…8度!

すんげー冷たいじゃないですか!こりゃあ魚は釣れる訳ないですよ。(自分が狙う魚の釣れる水温は最低でも10度以上。理想は12度以上)

 

そんなことで、完全に指先の感覚が無くなった頃に釣りは諦めてBIKE(MTB)にスイッチ。

今日はSHAKAを持ってきています。

 

で、乗り出したところ、先ほどの釣りで完全に身体が冷えきってしまったので、腕の動きがとても鈍くてバニーホップバースピンはまったく決まりません。スランプ云々よりも、メイクしそうなカタチにさえ持っていけないという有様です。

仕方ないのでバニーホップ180やバニーホップロックウォークをします。こちらはまだ動けて決まりますね。

多摩川河原で朝活BIKE SHAKAでバニーホップ180ステアアップ

最終的に、10cm上がっていて2mの距離がある植え込みの斜面をバニーホップ180で飛び乗る練習をしてみたのですが、最初は身体が固くて失敗しまくりました。2mを飛び越すのにそこそこスピードが必要なため、着地をミスっての派手な転倒も何度か。

地面に何回も転がったおかげで身体が温まり、最終的には連続メイクできるようになって楽しかったですけど。

 

明日こそは暖かいのでしょうか?というか、日中もそれほど暖かくなっていないのですが…

samo YAMADORI販売再開しました

使用パイプの調達が困難となり、一時制作〜販売を中止していたTUBAGRAの里山アクションフレーム YAMADORIですが、この度、ようやくパイプの調達の目処が立ち、制作〜販売を再開することになりました。

TUBAGRA YAMADORI frame

jinken's YAMADORI 3rd 24Mid-Fat

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

昨夜降った雨は冷たかったですね。会社帰りに保育園で息子をピックアップしてから家に帰り着くまでの、ほんのわずかな時間でも寒くて辛かったです。

そんな寒かった昨夜とはうって変わり、今日は暖かい朝でした。多摩川河原の路面は水たまりだらけで草地もベチョベチョでしたけど、朝活BIKEをしに行かずにはいられなかったです。

これだけ多摩川河原に通い詰めていると、こんな路面状況でも乗って大丈夫な場所が分かってきて、十分に朝活BIKEを楽しむことができました。

ZU275 2nd TEST多摩川河原サイクリングコース バニーホップ

逆Rのヒップ気味の地形をcroMOZU275でバニーホップを入れて無理やり飛びました。

27.5インチ(650B)ホイールということを忘れるくらい、当たり前のように飛び走れる楽しいバイクです。

 

何はともあれ、さすがにもう春でいいですよね?明後日くらいから朝活BIKE&FISH復活させますよ?

 

 

今回の朝活BIKEはサポートいただいているberuf baggageの“STROLL” BODYPACKを背負って行いました。あくまで自分の場合ですが、この手の簡単なライディングは手ぶらで行うよりも、何か背負ってやるくらいがテンション高くなるし、見た目的にもちょうど良いと思っているので。

beruf

分かっていた通り、このボディパックを背負っていても(バッグの中にはストロボ2機入ってます)まったく違和感なく動けました。この手のバニーホップ程度ならまったくズレないし、本当に良くできたボディパックだと思います。

 

ちなみに、僕が持っている“STROLL” BODYPACKは初期のモデルで、現在発売中のモデルはだいぶバージョンアップされています。

beruf

常に品切れを起こしている人気アイテムで、特にBLACKの方はかなり希少なので、見つけたら即GETをオススメします。

 

 

昨日の朝、Twitterで、北海道は札幌の有名なMTB&BMXショップであるサムズバイク 松浦さんの急逝を知りました。

サムズバイク 松浦修 急逝

自分は松浦さんと直接面識は無く、あまり多くを語ることはできませんが、北海道でMOZUを購入されたお客様が良く訪れているショップと聞いていましたし、何よりも日本のMTBシーン(アクション寄り)の活性化に多くの影響を与えている大先輩と認識していました。

ですので、北海道を訪れた際は必ずお店にお邪魔し、お会いしなくてはいけないと心に決めていましたが、それはもう叶わぬ事となり、非常に残念です。

Webサイトを見ると、3月21日(月・祭日)にサムズバイク25周年のイベントが開催されるとありました。そのイベントを前にして、ご本人がこのような事になるとはご本人自身が一番思いもよらなかったと思います。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

samo SHAKAの面白さを見直しています

ニュージーランドで開催されたCrankworx 2016のスロープスタイルのハイライト動画をどうぞ。

もうトリックが凄いところまで来ています。コークスクリューにバースピン入れるとか、1080とか、ここまでやれないと勝てないということなんですね。とにかく凄いです!

 

 

どうもここのところcroMOZU275が面白すぎてついついSHAKAに乗るのがおろそかになりがちですが、SHAKAにも乗ったら乗ったで超面白い。回転系が楽チンだし、グラインドも気持イイし、バニーホップバースピンも楽しい!

TUBAGRA SHAKA BIKE 24

もうすぐ乗って3年目になる自分のSHAKA BIKE 24です。かなりの頻度で雑に乗っているものの、未だに健在なのが素晴らしい☆

 

そんな今日は午前中だけ世田谷公園スケートパークに行って、そのSHAKAで色々なことにチャレンジしてみました。あと、TUBAGRAのチームEDIT用の撮影も… なのですが、狙ったルーティンはキレイに決まらず(泣)くっそー。次回に持ち越しだー!!!!

そんな訳で、それらの画像や映像は公開できないため、blogの更新用に水野君に撮ってもらったバンクバニーホップの写真をどうぞ。

サモ世田谷公園SLスケートパーク バニーホップウィップ

1mmも冒険していなくて、なんかもう、ヌルくてすみません。

何はともあれ、改めてSHAKAの面白さを見直した今日でしたね。早くバンクでバニーホップバースピンがメイクできるようになりたい…。

 

一緒に乗った水野君のバンクの斜め刺しバニーホップをどうぞ。

水野 世田谷公園SLスケートパーク 斜め刺しバニーホップ

どんどん斜め刺しバニーホップの完成度が上がってきている水野君でした。

samo 今季最後のシングルライダースジャケットかと思いきや

2014年12月に購入して以来、お気に入りで冬季は毎日着ている「リューグーレザーズ」のシングルライダースジャケット。重厚な作りで羽織るとズッシリ来ますが、MTBライディングから通勤、普段着まで、どんなシーンでも活躍しています。

革ジャン レザージャケット

だいぶ着込んだため、いい感じで革が柔らかくなって馴染んできました。

「MTBで革ジャン?」なんてイメージが合わないのは百も承知ですが、ハードに山中を走ったり、長距離ツーリングをするので無ければ、保温性も高いし、見た目もスッキリしていて、自分としてはアリだと思っています。(人には一切勧めませんが)

 

そんなシングルライダースを着て、今朝もcroMOZU275に乗って朝活BIKEをしました。かなーり暖かくて、ちょっと乗ったらジャケットの中が汗ばむ始末。こりゃあ今季は今日で着納めかな…

croMOZU275 2nd TEST多摩川河原ダートコース バンクバニーホップ180

なんて思っていたら、暖かかったのは太陽が出ていた朝だけで、曇り空の日中はどんどん気温が下がり極寒に。

うん、あと数週間はシングルライダースの出番は続きそうです。

 

まぁ、でも確かに革ジャンはMTBのイメージには合わないのかな?

多摩川河原ダートコースをcroMOZU275で走るサモ

いや、アリだと思うんだよな。

多摩川サイクリングロード croMOZU275

自分は勝手に格好いいと思って着続けます。

 

 

今日は奥さんが朝から夜まで仕事で、自分が1日中育児をしていました。

先にも書いた通り、太陽が隠れた日中ほど気温が下がって寒かったですが、息子を連れて近所を散策。

近所のお気に入りのスポットで、東海道新幹線と成田エクスプレスを見る叶大

息子のお気に入りスポットである、東海道新幹線と成田エクスプレスが真下を通る橋の上のフェンスによじ登り、電車が通る度に奇声をあげて楽しんでいました。

 

 

ニュージーランドで開催されたCrankworks 2016のWhip-off Championshipsの動画が格好いいです。

写真の方もとても格好いいので、PinkBikeのページをご覧ください。

samo 自分の愛車遍歴

朝起きて外を見たらバッチリ雨が降っていて、さらに昨日よりも寒い。さらに、横で寝ていた息子が寝ぼけて起きてきて、笑顔で抱きついてくるもんだから、余裕で今日の朝活BIKEはキャンセルしました。可愛くて温かい。軟弱ですみません。

そんなことで、今日は自転車ネタは無しです。重ねてすみません。

 

そんなことで、唐突ですが、自分が今まで乗ってきたクルマを振り返ってみたいと思います。

まず最初はNISSAN CUBE。知人からいただいたBLACK RACINGの赤ホイールが特徴でした。

サモの日産CUBE

クルマ雑誌で「次のCUBEはこんなデザインになる!」という記事を見て一目で気に入り、雑誌を持って近所のNISSANディーラーに「本当にこんなデザインになるんですか?」と確認しに行き「はい、その通りです」という言葉を聞いて、そのまま商談して購入に至った経緯があります。

他にCUBEを選んだ理由として、当時住んでいた家の周囲はビックリするほど道路が狭く、軽自動車かコンパクトカーでないと運転できる自信が自分になかったのと、その上でMTBを複数台積載できる必要があったので、中が広いとされていたCUBEが有力候補となったのでした。

実際、CUBEの積載能力は非常に高く、コンパクトカーでいながら4人乗車+MTBを4台積み込むことがギリギリ可能でした。

 

ちなみに、自分の運転デビューはかなり遅く20代半ばを過ぎた頃。運転免許自体は大学生の時に取得していたものの、バリバリ電車社会の東京23区内に住んでいた手前、まったくクルマの必要性を感じておらず、見事にペーパードライバー道を突き進んでいたのでした。

ただし、MTBをやり始めてから自走で行くことが困難な遠方で乗りに行くのに、常にクルマを持っている友人の助けを借りなければいけなく、それが非常に申し訳ないということで、意を決して上のCUBEを新車で購入。運転に慣れるまで誰も隣に乗せずにひたすら1人で練習して(1ヶ月ほど)晴れてクルマ+MTBライフをスタートさせたのでした。

 

次の愛車はMAZDA AXELA(アクセラ)です。

MAZDA AXELA アクセラ

MTB関係のイベントに参加するためにCUBEで遠征する機会が多く、もっと長距離ドライブが楽しいクルマに乗りたい、という気持ちが増していたのと、いつも利用していたNISSANディーラーがオーダーしていたパーツの発注忘れを連発したり、定期点検などに行ってもとにかく対応が酷かったので、別のメーカーのクルマに乗りたい気持が増していました。

 

そんなタイミングで、NISSANディーラーに定期点検に出してクルマが戻ってくるまでに2時間くらいかかることから、近所にあるTOYOYAやHONDAのディーラーを見て回り、色んなクルマに試乗させてもらっていました。が、どれもイマイチピンと来ず、最後に何の期待もせずにMAZDAのディーラーへ。

当時のMAZDAは目立ったヒット車もなく、売上的にドン底なイメージがあったように思います。そんな時にAXELAに乗ってみたら、TOYOTAやHONDAの同じ車格のクルマにはなかった、ハンドルやブレーキのカチッとさがあったのでした。

自転車で言うところの、ママチャリやルック車のフニャフニャ感がでなく、ちゃんとしたスポーツ車のフィーリングを感じたのです。

 

そこでCUBEの点検が終わったのでMAZDAディーラーを後にしたのですが、AXELAの乗り味が忘れられず、数日後に車内の広さを測るためのメジャーと、どれだけ余裕を持って積載することができるか判断するためのMTBを持って再度MAZDAディーラーを訪れました。

そして、そのまま価格交渉し、定価の60万円引きという驚きの値引き条件を出していただき即決購入。

積載能力も申し分なく、最大で4人乗車+MTB4台積載が可能でしたね。しかも、そんなパンパンの状態でもCUBEより長距離ドライブが快適だったという。

 

AXELAに乗り始めてからとにかく運転が楽しくなり、知り合いがちょっとでも帰宅で困っていたら、深夜にも関わらず関東圏内なら構わずクルマを出して送り届けていました。そんな当時の自分のことを「SA=スーパーアッシー」と自称していたくらい、運転するキッカケを求めていましたね。

 

その次の愛車もモデルチェンジしたMAZDA AXELAです。フロントノーズにAuto Exe BL-03 Styling Kitを装着し、デザイン的にもかなり気に入っていました。

TUBAGRA MOZUバイクとMAZDA AXELA AutoExe

ハンドリングやブレーキの感触など、前モデルの良さを踏襲していて満足。

が、唯一の不満点である「燃費があまり良くない…!」が、ガソリン価格の高騰によって徐々に露呈してくるのでした。

都内の道を走って少しでも渋滞にハマると簡単に10km/Lを下回るし、高速道路を走って凄く丁寧なアクセルワークを心がけても16km/Lがせいぜい。

アクセル踏んでもトルクは細いし、加速だって普通だし、燃費もあまり良くない、ということで、運転が楽しいと感じられなかったことがとにかく苦痛でした。

 

その次に、ついに今も乗っているMAZDA CX-5の登場です。ケンスタイル(Kenstyle)D-LINER ボンネットガーニッシュ(グリルの上のメッキのライン)とMC後の現行型MAZDA純正フロントグリルの組み合わせで、デザイン的にもまあまあ満足しています。

MAZDA CX-5 新グリル+ケンスタイル(Kenstyle)ボンネットガーニッシュ

MAZDAのディーラーに新型AXELAの試乗に行った時、たまたま他の方が乗っていて試乗できず、代わりに置いてあったCX-5に乗ったことが出会いでした。

都内の混んだ道を15分くらい走っただけなのに、明らかにトルクが太い!信号が青になってからの加速も良くてとても快感でした。それでいて信じられないくらい燃費が良い!SUVであるCX-5の車重は明らかにAXELAよりもあるのに。これは新開発のSKYACTIV-Dエンジンのおかげですね。しかも使用燃料は安価な軽油です。

ハンドリングやブレーキのカチッと具合もAXELA譲りだし、心は完全にCX-5に傾いて、数週間後には購入していました。

 

参考に書くと、都内の道を走ると燃費は14〜15km/L。高速道路を走ると20〜21km/Lくらい行きます。最近の軽油の価格だと4,000円かからず満タンになり、無給油で1,000km以上走ることも可能です。

そして積載能力もアップしていて、後部スペースにMTB4台を積み込めて、前席と後部座席にゆったり5人乗ることができます。

CX-5にMTB4台積載

 

そんな訳で、かなーりCX-5に満足しちゃっています。金銭的に余裕があればホイールを替えたいくらいで、しばらく乗り換える予定はないですね。

あまり参考にならないかと思いますが、自分の愛車遍歴を紹介してみました!他の人の愛車遍歴も読みたいな。

samo Yahoo! JAPANの「日本は2つの国からできている?」を読んで

週末はTシャツでも大丈夫だった気候だったのに、昨夜や今朝のこの寒さは何だ?しかも明日の方がさらに寒くなるみたいだし、都心の天気予報では雪マークも…

朝活BIKEしにcroMOZU275で多摩川河原に行っても、昨夜まで降り続いていた雨の水たまりがそこら中に残っていて、乗るに乗れません。いや、もう少し暖かければ喜んで水たまりにドリフトしに突っ込んでいますけど、この寒さでそれをする気にはならないですね。

多摩川サイクリングロード croMOZU275

明日もこれより寒いとなると、朝活考えちゃうなー。でも乗りたいしなー。

釣り再開はさらに先に遠のきました。これだけ寒いと1週間は無理だな。

 

それはそうと、一昨日、Yahoo! JAPANビッグデータレポートに面白い調査結果があがっていました。とても分かりやすく読みやすいので、ご一読をオススメします。

 

【日本は2つの国からできている!?~データで見る東京の特異性~】

 

このレポートを読むと、日本の中で東京がどれだけ異質かが分かるんですね。

官公庁提供のパブリックデータをもとに、電車の年間利用回数とマイカー通勤・通学率を分析したところ、東京が電車の利用回数が特出して多く、「極端な電車社会」という結果が出ました。何と電車の利用回数は老若男女を問わず年間800回超で(例えば自宅と会社の往復で1日に最低2回乗ると計算)、神奈川や大阪の2倍。地方はほぼクルマ社会のため、電車に乗るのは年間で数える程。

Yahoo! JAPANの「日本は2つの国からできている?」

そしてネット検索についての調査もあり、人口あたりの検索数を都道府県別に見てみると、これまた東京が圧倒的に高いことが分かりました。次点の大阪も東京の2/3程度。これは想像するに、例えば、行く先々の飲食店や施設などの情報を、たくさんあり過ぎる選択肢の中から絞るために、ネット検索で事前に調べている、ということでしょうか?

Yahoo! JAPANの「日本は2つの国からできている?」

 

また、検索内容を見ると、東京は自動車メーカー(国内大手8社)に関連した検索数がとても少ないことも分かりました。最も多い都道府県を100としたら東京は半分程度。そりゃあ電車社会でマイカーを持っている人が極端に少ない東京なら、クルマに興味を持つ人も少なくなりますね。逆に、タクシーの検索数は圧倒的に多かった、というのも納得です。

 

これを読んで、僕が注目したのは、東京が「極端な電車社会」ということ。

東京と言っても色々な地域があるので、ここで言うところの東京は「東京=23区内」という認識でしょうか。八王子など西東京の方は、マイカーの所有率や利用率も高いですし、地方都市に近い規模だと思います。

東京(23区内)に住んでいると、確かにマイカーを所有している人はとても少ないですし、クルマの免許を持っていない人も男女問わずゴロゴロいます。それは若い人に顕著ですね。

2010年の統計ですが、20歳以上人口100人あたりの運転免許保有率は67.08%と全国で一番少ないです。2016年の今はさらに少なくなっているでしょう。特に20代の免許保有率がメチャ低そう…

 

まぁ、でも東京(23区内)に住んでいたら、よほどのクルマ好きだったり、趣味をする上でクルマが必要でもないかぎり、確かにクルマには乗らなくなっちゃうのも分かります。

何と言っても駐車場代が高い!ウチの近所の月極駐車場の価格は3.5万円くらい。地方だとアパートなどに住める額です。それに高いお金を出して借りた駐車場が近所にあるとは限りません。自転車に乗って何分もかけて通う人もいます。

さらに、適当に数百メートル歩けば簡単に駅や線路に行き着くほど、電車がそこら中を走っていることもあります。

 

かく言う自分も20代後半までは、一応クルマの免許は持っていたものの、クルマの必要性をまったく感じていない完全なペーパードライバーでした。当時はスケートボーダーでしたけど、スケートボードは大した荷物にならないので移動はすべて電車で何の不満もなかったですし。

MTBを始めてから、自走でのアプローチが難しい遠くのフィールドに行くために、頑張ってクルマを買って、ようやく運転するようになったくらいですから。初めての愛車、NISSAN CUBE。

サモの日産CUBE

 

そんな訳で、東京(23区内)に住んでいて、マイカーを持っていて、クルマにMTBを積んで遠方のフィールドまで移動できる人は、かなり限られているということですね。

うーん、でも東京に住むMTB関係の知り合いはマイカーを持っている人が多いな…。というか、過去にモータースポーツをやっていたバリバリの人が多いような。

つまり、都内でマイカー持ちのMTB乗りは、異端児中の異端児、ということなのでしょうか。

samo あの頃大好きだったMTBライダー:Eric Porter

10年くらい前に、自分が大好きだったMTBライダーにEric Porterがいます。彼は当時、MTBにペグなんて付けるなんて考えもしなかった頃に(いや、あるにはあったか?僕も当時はペグ付けていたし)果敢にハードなハンドレールにトライしていたライダーでした。

下のインタビュー動画で彼のペグ無し下りレールグラインドを見ることができます。インタビューは長いので1:50くらいから観てください。

改めて観ると、ディスクブレーキが付いたままで、ディスクブレーキのある側でグラインドしていることに気が付きました。これ、ローターがレールにヒットしたらすぐに曲がっちゃう訳で、レールに当たらないように調節していたのでしょうか?だとしたら、凄い精度のバニーホップですね。

 

最近のEric Porterは何をしているんだろう?とFacebookで探してみたら、子育てをしながら、Diamondback Bicyclesのフルサスバイクで山を走るライダーになっていました。何はともあれ活躍していて嬉しいです。

 

 

昨日の春の大雨の影響で、結構な霧が発生していて、多摩川の対岸が霞んで見えました。

そんな状況ですので、路面もビショビショで滑りやすく、本日の朝活BIKEは回転系トリック封印となったので、SHAKAでひたすらバニーホップバースピン練習をしました。

MTB マウンテンバイクSHAKA 多摩川河原サイクリングロード バニーホップバースピン

もう何回も書いていて耳にタコかと思いますが、本当にバニーホップバースピンは練習をサボるとできなくなりますね。

今日も最初の方は全然できなくて泣きそうになったくらい。ひょんなことからコツを思い出し、それを意識したら連続メイク状態になったので一安心しました。

 

念のため、過去に作ったバニーホップバースピンのHow to動画を付けておきます。

ちょっとスランプになっても、この動画を見るとメイク率が戻るから面白いものです。

それにしても、いい加減、平地じゃなくてバンクやドロップとかでできるようになりたいな。バンクだと平地よりも楽そうですけど、何回もチャレンジしていてもなかなかメイクできないんですよね…

お爺さんになってヨボヨボになっても、バニーホップバースピンはできるようにしていたい!

 

それにしても、僕のSHAKA 24は本当にボロボロになったな。組んだ当初のパーツのまま、かれこれ3年経っていますからね。

MTB マウンテンバイク SHAKA 城南島海浜公園スケートパーク

TUBAGRAのボスとして、人様に見せられるレベルにないバイクに乗っているのはどうかと思いますが、先立つモノが無いんだよな…

それに、僕のフレームを替えるなら、先にメンバーのフレームを替えてあげたいし。

samo 普通の家族LOVEな日曜の過ごし方

日曜日は天気が悪い予報だったので、MTBには一切乗らないで、1日中息子や奥さんと一緒に過ごす予定でした。

ですが、空を見たら雨降ってないじゃん!

晴れとはいかないまでも、日中はほとんど曇り空で気温も高かったし、屋外で快適に過ごせることが分かったので、近所の多摩川河原で少しだけMTBに乗らせてもらいました。息子や奥さんの目の前で。

我が家の記念撮影です。息子たちの目の前でcroMOZU275でバニーホップキャンキャンしている瞬間を自撮りしました。

多摩川サイクリングロード croMOZU275 奥さんと叶大の前でバニーホップキャンキャン

本音を言えば、キャンキャンの足をキレイに伸びきらせたかったのですが、あまり何回も繰り返すと息子が飽きるので、わずか2回のトライで決めました。うーん、残念!

 

この後、息子のランバイクの練習をしました。もうまたがることはできるものの、ただ立つだけで自分で地面を蹴って進んで行こうとはしないのです。そして、すぐにステップに足を乗せてしまうので、それで倒れてしまいます。あと少しなんだけどな…

それからしばらくして激しく雨が降ってきたものの、まだ遊び足りなくて手足をドタバタして泣きじゃくる息子を抱えながら急いで家に戻りました。メチャ疲れた…

しっかし、こんなに激しい雨が降るなんて、実に春らしいです。本当に春はもうすぐそこまで来ていますね!

 

そうそう、午前中に家族でららぽーと新三郷にクルマで行き、息子が大好きなきかんしゃトーマスの屋内テーマパーク「トーマスタウン新三郷」で遊んできました。

トーマスタウン内は息子と同年代の子供たちで溢れていて、人気のアトラクションはすでに20分待ちという有様だったので、比較的空いていた「トーマスのくるくるカーニバル」に乗りました。念願のトーマスに乗れて満面の笑みの息子です。

ららぽーと新三郷トーマスタウンに息子を連れて行った

ようはメリーゴーランドみたいなものですが、保護者が横に同伴しながらでも回ることができるので安心です。
ちなみに、自分は最初こそ、きかんしゃトーマスを見て「キモい、なんで機関車の正面にちょっとリアルな人の顔が付いているんだよ!」なんて思っていましたが、今ではすっかり見慣れて普通に可愛く思っています。

 

他にも、実際に撮影に使われたトーマスの模型が飾られていて(今のトーマスは3DCGなので模型は使われていない)、間近で見ることができました。以外に大きく精巧で、息子だけじゃなく僕もテンションが上がりましたね。

ららぽーと新三郷トーマスタウンに息子を連れて行った

そんなこんなでMTBとは程遠いですけど(このblogを読んでいる人すみません!)、家族みんなで楽しい日曜日を過ごしました。来週はMTBにたくさん乗るぞー☆

このWebサイトで紹介している画像や動画を使用するのは構いませんが、営利目的で使用される場合はご連絡ください。
ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
このWebサイトで紹介しているライディングを真似して怪我をされても当サイトは責任を取ることはできませんのでご了承ください。

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