SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo 平日の朝でこれだけ楽しめれば

今朝も5時半くらいに起床。外を見ると昨夜遅くまで降っていた雨はあがっていて、路面は半乾きと言ったところでした。気温はちょっと肌寒いくらい。

そんな訳で、今日も多摩川河原に朝活BIKE&FISHしに行ってきました。croMOZU275で家から5km先の釣り場に走ると、すぐに身体が温まってきます。

800mほど舗装路を走ってから、いよいよ河原のダートを走りますが、さすがに昨夜の雨で路面はかなり濡れています。ちょっとスピード出すとタイヤに付着した泥砂がピンピン顔に飛んできますね。

実は日曜日に、片手に息子を抱え、もう片手にランバイクを持って長時間いたら、どうも右腕の筋を痛めたようで、今日はハードなバニーホップが難しい感じです。

そんなことで、いつもの盛土はスルーして、楽に楽しいポイント、土手の中腹の舗装路からのドロップポイントで遊びました。ここは、高さ1.5mの舗装路から土手の下付近まで、ちょっとのバニーホップで簡単にボトム落ちができるという、楽チンスリルスポットなのです。

croMOZU275 2nd多摩川河原サイクリングコースで土手バニーホップドロップ

上の画像程度のバニーホップで、着地地点はフロントタイヤが草地と砂利の継ぎ目近くまで届いてしまいます。

着地の衝撃は強めではありますが、草地と砂利の継ぎ目は若干の斜度が残っており、微妙にマイルドで身体が痛いほどではありません。そしてcroMOZU275のしなるフレームと120mmストロークのサスフォークのおかげか、むしろ衝撃が快感なくらいです。

ただ、この場所の弱点として、河原のメインのジープロードに着地することになるので、周囲から非常に目立ちます。なので、本当に人通りの少ない早朝しかやりようがないんですね。

そんなこんなで、この場所で10分くらい楽しんでから再び釣り場に向かいました。

 

他にチラチラ遊べそうな地形を探しながら今日の釣り場に着くと、釣りができる時間はわずか20分弱。寄り道し過ぎた〜(泣)

そんなことで、急いで釣りを始めます。早速、10cmのヌマチチブ(ダボハゼ)と、写真の25cmのスモールマウスバスが釣れました。特にスモールマウスバスはサイズの割にファイトが激しいので、釣り上げるまでが大変で興奮します。

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

気持ち的にはあと1匹くらい釣りたかったけど、他のスポットはコイだらけでまったく魚が釣れず、そそくさと家に帰りました。

うん、平日の朝のちょっとした時間にこれだけ楽しめたら十分アリなんじゃないでしょうか?

samo 自撮りリモート機器が戻ってきました

日曜日の朝7時頃、釣りを終えて(釣果はダボハゼ2匹)多摩川河原をcroMOZU275で家に帰るために走っていたら、いつも朝活BIKE&FISHの最中に多摩川で良くお会いする顔なじみの河川管理のオジサン(お兄さん?)が僕を呼び止めました。

何だろう?と思って近づくと…

 

河川管理のオジサン「数週間前に野球グラウンドの前に発信機みたいな物を置き忘れなかった?」

?!

サモ「ハイ!どこかに置き忘れたみたいで、探しまくっても見つからなくて…」

 

河川管理のオジサン「置きっぱなしだと盗まれちゃうんじゃないかと思って僕が預かっておいたよ」

 

サモ「本当ですか?無くしてから激しく落ち込んでいたので… 本当にありがとうございます!!」

 

河川管理のオジサン「いやー、以前キミがMTBで使っている時に見た機械だったから、間違いなくて良かったよ」

 

という訳で、自撮りリモート機器は無事に僕の手元に戻ってきました。うわー、心の底からスッゴク嬉しいッ!!!!

散田(サンタ)式自撮りリモート機器 JTK3-L

河川管理のオジサン、本当にありがとうございました!!これからもよろしくお願いします!!

 

まぁ、そもそもは、河原の野球グラウンド前の地形にリモート機器を置き忘れた僕がいけないのですが(ソフトボールの女の子たちが大勢来たので、慌てて急いで撤収し、それで自撮りリモート機器を置き忘れてしまった)、河川管理のオジサンと仲良くしていたために、無事に出てきてくれた事が心の底から嬉しく思いますね。

 

毎日のように多摩川河原で飛んだり回ったり釣りをしていると、どんどん顔なじみの方が増えていきます。

端から見たら、早朝の人もまばらな多摩川河原でMTBで飛んでいる姿は近寄りがたいように見られそうですが、僕が朝活BIKE&FISHでMTBに乗る上で注意していることは、付近に人がいる際は絶対に飛ばない、目が合えば笑顔で会釈する。さらに、地形は絶対に手を加えない(飛びづらい逆Rだとしても)公共物は傷つけない(今はパークでしかグラインドしていません)ことを徹底することにより、どんどん多くの人の理解は深まっているように思えます。

いやー、何はともあれ、人の優しさに触れることができて本当に幸せだな!

 

そんな幸福感いっぱいの状態で、奥さんや息子と多摩川河原でピクニック。

日差しが強くても、毎日のように多摩川河原を隅々まで走り回っている僕が、涼しくて景色の良い極上スポットにナビゲートしました。

家族で多摩川河原でピクニック

まったりお菓子を食べながら、景色を見たり、川岸まで行って魚を見たり、樹木や草にいる虫を観察したり、普段はMTBで飛び走っている小径で鬼ごっこをしたりと、家族で河原を満喫です。

家族で多摩川河原でピクニック

うーん、これは最高の日曜日なんじゃないでしょうか?

 

ブドウが大好きな息子。まだ中身だけ食べて皮を出せないので、トウモロコシみたくムシャムシャと回しながらブドウを食べていました。

ぶどうを黙々食べる叶大

なんか斬新な食べ方だ!

 

夜、寝る前に家の横の私道でSHAKAに乗って、自撮りリモート機器の試し撮り。うん、すぐに保管されていたのでセンサーなど機能的な問題は一切ありません。

散田(サンタ)式自撮りリモート機器 JTK3-Lで自撮り

もっとも、シャッターのタイミングとライティングの調整を兼ねた2発目の撮影で、チェーンが切れてその日は泣く泣く中止となった訳ですが…(泣)

samo ここ最近の土日の過ごし方

ここ最近の土日の過ごし方を紹介します。

朝5時台に起床し、croMOZU275に乗って、家から多摩川河原を走って5km先にある最近開拓中の釣り場に向かいます。途中の地形で遊びながら行くのですが、中でもお気に入りが野球グラウンド前の盛土。

ここでバニーホップ180をして適度な衝撃をもらい、目を覚ます(身体を覚醒させる)ことが日課になっています。

croMOZU275 2nd多摩川河原サイクリングコース 盛土バニーホップ180

以前は盛土の中腹にある削られた部分を飛び越して着地する程度でしたが、最近では進入スピードを上げることにより、だいぶ飛距離が伸びて来ています。

以前の飛距離がこちら↓この時よりも格段に飛距離は伸びています。

croMOZU275 2nd TEST多摩川河原サイクリングコース 盛土バニーホップ180

ただ、こうなると着地してからのフェイキーの速度も上がり、さらに早朝なため朝露も多く路面はビチャビチャのスリッピー。この状態でフェイキーからキレイに切り返すのはかなり難しくて困っていますね。今回も何とかギリギリメイク、という感じでした。

朝露でビチョビチョツルツルの路面で、いかに華麗にフェイキーから切り返すか、今後はその(ニッチで他に活かせそうもない)テクニックを磨かないといけません。

 

家から5km先の釣り場に到着。ここはそこそこ広いので、朝の限られた時間に全部を色々な手法で攻めきるのは難しいです。なので、自分はエリアを細かく分けて、「今日はこのエリアをこのスタイルで攻める」と釣りをします。

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

おかげ様で、何とかスモールマウスバス(最大25cm程度)やヌマチチブが安定して釣れるのは嬉しいです。

が、先週みたく大きなナマズやスモールマウスバスをそろそろ釣りたいな。どうも、安定して魚が釣れると望みが贅沢になっていけませんね。

 

息子が起きる時間になったので、釣りは1時間弱で終えて急いで家に帰ります。

多摩川河原の凸凹のジープロードやダートコースをひたすら走るのに、27.5インチ(650B)ホイールサイズの恩恵は計り知れず、かなーり滑らかな乗り心地で助かっています。

帰宅したら奥さんは仕事に行くので、息子と一緒に遊びます。

BELLのヘルメットを被る叶大

先日購入したBELLのヘルメットを被ってランバイクの練習をするも、全然乗ってくれない(泣)

結局、蝶や鳩を追いかけるばかりで、ランバイクはただの僕の荷物となっていたのでした。歩き疲れた息子を抱っこしつつ、ランバイクを抱えて家に帰るの辛かった…!

 

夕方、じいじ(祖父)が帰ってきて息子の面倒を見てくれることになったので、近所の河原にSHAKAを持って行って30分ほど練習をしました。

TUBAGRA SHAKAバイク

バニーホップロックウォークをやり続けたおかげで、かなり高速に行えるようになってきました。

バニーホップ360目指したけどバニーホップロックウォークになっちゃう

よし、そろそろアノ練習に取り掛かるとするか!

samo 土砂降りの朝活BIKE&FISH

昨夜の天気予報では東京の雨は「小雨程度」ということで、朝5時半に起床しMont-bellのレインジャケットを着て家を出て、croMOZU275で500mくらい走った後に気づきました。

「雨、すごく降ってるじゃん」

ただ、この段階ですでにレインウェアを着ていない下半身(通常のコットン製ショートパンツ)はズブ濡れとなり手遅れです。さらに雨はそれほど冷たくないので、そのまま5km先にある多摩川河原の釣り場に行くことを決意。

雨の多摩川河原でcroMOZU275に乗る

(シャッタースピードが1/1000だと雨粒も写っていて面白いです)

およそ4kmの多摩川河原ダートコースを雨に濡れながら走っていきました。

 

実際のところ、雨は大したことないのです。

むしろ爽快なくらいで、この雨で河原には人っ子一人もいないことから、大声で歌を唄いながら走っていって楽しかったですね。

 

ただ、水たまりを通過した際の泥ハネが非常に厄介で、気がつけば、MTBや釣り竿、足やショートパンツ、そして顔面に泥砂が付着してジャリジャリになっていました。

雨の多摩川河原の路面状況 水たまり

水たまりを避けて走ろうにも、河原のダートコースはすべてこんな状態でしたし…。

 

後半は、むしろ雨がたくさん降ってくれて、あちこちに付着した泥砂を洗い流してくれ!とさえ思っていました。

雨の多摩川河原でcroMOZU275に乗る

釣りの帰りは水たまりだらけの多摩川河原のダートコースをひたすら走るしかありませんでしたが(往復10km)、27.5インチ(650B)ホイールのおかげで路面の凸凹の衝撃もマイルドになってだいぶ楽チンでしたね。

 

肝心の釣りですけど、半ば濁流と化した多摩川で糸を垂れるも、なかなか魚がヒットせず。

だけど2回、かなり鋭いアタリがありました。見事にバラしましたが…(泣)たぶん、ナマズかスモールマウスバスですね。本気で悔しい!

結局、釣れたのはモズクガニが1匹のみ。(写真は過去のものです)

朝活BIKE & FISHで釣れたモズクガニ

くー!残念だー。次回も頑張るぞ。

samo バニーホップロックウォークのやり方を改めて紹介してみる

以前、誰かが言っていた

バニーホップ180よりもバニーホップロックウォークの方が楽チンですよ。フェイキーしなくて済むし

この言葉を聞いた当時は「いやいやいや!そんな訳ないでしょ」なんて思っていましたけど、今の自分は激しく同意です。

 

MTB マウンテンバイクSHAKA 多摩川河原サイクリングロード バニーホップロックウォーク ギャップ超え

 

以前もバニーホップロックウォークのやり方について投稿しました。

自分はあれからさらにバニーホップロックウォークをやり込んだことにより、その時に書いた内容と方法が少し変わってきたので、改めて紹介してみようと思います。

 

【バニーホップロックウォーク】

バニーホップして空中で210〜240度くらい回り、先に着地させたリアタイヤを軸に回って、約360度回り切る回転系トリック

 

バニーホップロックウォークは慣れるとメチャ軽い力でカンタンに360度回れます。(実際は空中で180〜240度くらい回って、残りは着地させたリアタイヤを軸に回りきる)

 

パッと見は自転車が走りながら横1回転しているので、子供ウケも大変良く、そしてスケートパークなどで行うと、あまり自転車のトリックに詳しくないスケートボーダーたちは「凄い!1回転回りましたね!」って驚いてくれます。ハイ。そんなにスゴくないです… すみません(汗)

 

バニーホップロックウォークは基本的にバニーホップ180ができる人なら、誰でもできる(ハズの)トリックですので、超大雑把ではありますが、自分なりのバニーホップロックウォークのやり方(最新版)を動画と写真で以下に記します。

 

 

上のYoutubeの動画をコマ別にして紹介しています。動画を観られない方はこちらをご参考ください。

バニーホップロックウォークのやり方

 

バニーホップロックウォークのやり方

 

バニーホップロックウォークのやり方

回っている最中にバイクが立ち過ぎて後ろにまくれる場合がありますので(最悪、バックドロップすることも)、その際はすぐにバイクの後ろに飛び退きましょう。慣れないウチはヘルメット着用必須で。

リアタイヤの空気圧は高めにしておくと、よりスムースに回れます。

また、路面が滑らかな場所だとリアタイヤが良く滑って回りやすいです。実は上の写真のザラザラなタイル路面は結構回りづらいですね。

以上となりまして、バニーホップ180ができる方は、ぜひバニーホップロックウォークにトライしてみてください。

バニーホップロックウォークが素早く回れるようになると「バニーホップ360への足がかりになる」とも言いますので。

samo 懐かしの「ツートラ」という言葉

僕がMTBを始めた15年以上昔、アクション系MTB関連のWEBサイト(WEB1.0時代)で良く目にした言葉に「ツートラ」というものがありました。

ツートラ」とは、「ツーリング・トライアル」を略した言葉です。

MTBでツーリングし、途中途中のセクションでトライアルテクニックを駆使して遊ぶ、というモノで、当時も決してメジャーではありませんでしたが、1ジャンルを築きあげていた気がします。もちろん、ツートラ専用のMTBというのは存在していなく、それぞれのライダー達が「自分たちなりの」ツートラ車をパーツを組み合わせて作り上げていました。

 

※ツートラっぽいバイクの写真を探していますが、見つからず…

 

そんなツートラ用MTBの特徴としてはスラローム用フレーム、もしくはSサイズのXC用フレーム(すぐに壊れた)を使い、アウターにリングガードを装着、多段ギア(そもそも当時はシングルギアMTBは稀)と、サドルの上げ下げがクイック式のシートクランプを使って楽に行える、などがありました。(ですよね?)

そして時が経ち、いつの日か「ツートラ」という言葉を聞かなくなりました。MTBの用途が特化し、ツーリングならそれに特化したバイクを、トライアルなら専用のトライアル車で、という風になった事が要因でしょうか。

その当時から今現在までにMTBで変わったことは、全体的なパーツの耐久性向上(昔は本当に何でも良く壊れた)、ディスクブレーキ必須、フォークのテーパーコラム化、基本ホイールサイズの大径化(27.5インチや29インチ)、ドロッパーポストの登場、などがありました。

 

ということを久しぶりに思い出して、改めて今の自分がcroMOZU275で毎日行っている朝活BIKE&FISHに照らし合わせてみると、やっていることは「ツートラに似ているな」と思いました。家から釣り場まで4km以上のダートコースを走り、その途中にある地形で飛んだり回ったり遊ぶ、というスタイルが。

もっとも、僕が行っているのはトライアルではなく、バニーホップ主体のストリートトリックなので、「ツーリング・ストリート」、略して「ツースト」ってなるのかな。2ストロークエンジンの略みたいで変ですね。(却下で!)

 

今回も朝5時に起床し、家から多摩川河原のダートを4.5km走り釣り場に向かいました。途中、例の盛土でバニーホップ180をして寝ぼけた身体を起こします。

そうそう、先日レポートした用途が合わないフルカーボンサドルとシートポストから、この度、今まで愛用していたドロッパーポスト&シートまわりに戻しました。

サドル:charge BIKES SPOON
シートポスト:DA BOMB Cannon R Dropper Seatpost 30.9mm

croMOZU275に装着したDA BOMBのドロッパーポストとCharge Bikesのサドル

長距離移動はドロッパーポストを全伸ばしにし、地形で飛び回る際はベタ下げ状態にします。その変換が一瞬でできるのが素晴らしいですね!

改めて、自分の遊び方にドロッパーポストはピッタリだと実感しました。

フルカーボンサドル&シートポストより500g重いけど、そんなの気持ちとバニーホップのタイミング次第でチャラにできます。

 

そういや、朝5時台は朝露が凄くて路面がビショビショで、着地で滑って転びまくり、なかなかバニーホップ180がメイクができずに大変でした。特にフェイキーからの戻りで滑りまくる!その様子は下の動画をご覧ください。

 

TUBAGRAさん(@tubagra)が投稿した動画

 

一発目の転けは、踏切の段階でフロントタイヤが滑っており、転んだダメージはかなり大きかったです。

釣りの帰り、7時台に再び同じ盛土にトライしたら、だいぶ日差しで朝露は蒸発しており、全然滑らないで一発メイク余裕でした。

 

あとですね、今回初めて入った釣り場が最高でした!20cm台のスモールマウスバスがヌマチチブ(ダボハゼ)並に釣れるのです。

この日、一番大きかった25cmのスモールマウスバス。

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

20cm弱のスモールマウスバスはこれでもか!というほど釣れるので、途中から写真を撮るのも面倒になる始末。

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

結局、40分ほど釣りをして5匹のスモールマウスバスと、2匹のヌマチチブ(ダボハゼ)を釣って大満足でした。

次回はもっと大きなバスか、再びナマズを釣りたいです。

まだまだこんなスポット(釣り場)を有し、釣りのスタイルやテクニック次第で色んな魚が釣れる多摩川って最高に面白い!

samo TUBAGRAライダーYAMATO君のバイト先の影山輪業にお邪魔してきました

土曜日の午前中、TUBAGRAライダーYAMATO君がバイトしているという、横須賀にあるサイクルショップ、影山輪業にお邪魔してきました。影山輪業は横須賀で75年、昭和10年開業の地域に根ざした自転車屋さんです。

TUBAGRAライダーYAMATO君のバイト先の影山輪業に行ってきました

ロードバイクからクロスバイク、MTBにファットバイク、BMX、キッズバイク、ママチャリに電動アシスト自転車までラインナップされており、自転車関連のパーツや小物も、広めの店内にびっちり整然と並んでいます。

TUBAGRAライダーYAMATO君のバイト先の影山輪業に行ってきました

整備エリアも十分な広さがあり、専用工具が壁にキレイに並べられています。自身のSHAKAのホイールの振れ取りをするYAMTO君。

TUBAGRAライダーYAMATO君のバイト先の影山輪業に行ってきました

2階も自転車が数多く並べられています。とはいえ、ギッシリ高密度ではないので、1台1台じっくり見ることができます。

TUBAGRAライダーYAMATO君のバイト先の影山輪業に行ってきました

そして、隣の店舗も影山輪業となっていて、そちらにはキッズバイクやBMXなどが並べられています。

TUBAGRAライダーYAMATO君のバイト先の影山輪業に行ってきました

1時間ちょっとお邪魔しただけですが、その間もひっきりなしにお客様が来店されていました。実はYAMATO君の家もこのお店の近所で、最初はお客さんだったそうです。

店長さんをはじめとして、各スポーツ車に精通した先輩方もいらっしゃるということで、YAMATO君はここでたくさんの社会経験を積むことができるのではないでしょうか。

 

最後に、YAMATO君にお店の前で、しかも店長の影山さんが観ている前で、得意のバニーホップバースピンをしてもらいました。

TUBAGRAライダーYAMATO君のバイト先の影山輪業の店頭でバニーホップバースピン

本人曰く、過去の大勢の前で行ったショーよりも俄然緊張したとのこと。

今回はお邪魔させていただき大変ありがとうございました!

 

横須賀近郊の方でスポーツ車など自転車をお求めの方は、ぜひ影山輪業に行ってみてはいかがでしょうか?

店内は整然としていてバイクやパーツ、アパレルなどとても見やすいです。専用の無料駐車場もありますので、クルマでお越しの際はお店の前に寄せて一旦停め、駐車場の位置をスタッフの方に聞くと間違いないと思います。(自分は駐車場の位置が分からずお店の前を2回通り過ぎ、少し離れたコインパーキングに停めました)

 

 

近頃、めっきり話題に出ることが少なくなった台湾製MOZU、akaMOZU。

TUBAGRA 台湾生産MOZU akaMOZU

色んな方から「akaMOUZはいつ発売されるのですか?」と聞かれることが多いですね。いやー、僕が聞きたいです(苦笑)

年末に2本のテストフレームが来て、TUBAGRAライダーの森田君、拳汰君に乗ってもらい、修正箇所をまとめて台湾の工場に返事をして制作スタートのお願いをしてから、かれこれ半年近く経ってしまいました。

途中、フレームカラーについての質問が来た程度で、果たして今はどうなっているんでしょう?

※テストフレームを作っているので話が流れることはないハズですが!そう信じたい!

samo 住宅前グラインドBOXと人生初ナマズ

この土日は奥さんが息子を連れて実家のある北九州に帰省していたので、自分は久しぶりに自転車に乗りまくれ…

るハズだったのですが、土曜日に勢い余って城南島スケートパークでグラインドと、バニーホップバースピンの組み合わせで練習し過ぎて身体がガチガチになってしまい、日曜日は癒やしライド程度しかできなくなってしまいました。

 

朝から用事テンコ盛りで過密スケジュールをこなしつつ、借していただいていたDVDを返却しに千葉県我孫子市にあるけんぷっぷさん宅にクルマで行き、数時間ですがお邪魔してきました。

けんぷっぷさん宅の前には、なんとグラインドBOXが設置されていて、そこで遊んでみたい!という気持ちもあり。

けんぷっぷさん宅前のグラインドBOXでスミスグラインドをするサモ

全身筋肉痛でしたけど、ひとまずスミスグラインドなど。金属のコーピングが付いているので、ワックスを塗ったらとても気持ち良く滑りました。けんぷっぷさん、遊ばせていただき、さらに撮影までしていただいてありがとうございました!

自宅前にグラインドBOXが設置されているという夢のようなシチュエーションですが、グラインドをかけた際の音が結構周囲に鳴り響くため、おいそれとできるものではない、というのが日本の住宅事情のツライところです。

 

けんぷっぷさんのロングマニュアル。とても安定して延々走り続けています。

けんぷっぷさん宅前でマニュアルをするけんぷっぷさん

 

けんぷっぷさんの白いSHAKAバイクです。

NYBフリーコースターハブが導入されたけんぷっぷさんのSHAKAバイク

何気に僕のSHAKAと合わせて2台の24インチホイールのSHAKAバイクが揃っていたんですね。

数時間滞在して、帰りの首都高の渋滞を少しでも回避するため、すぐに帰宅しました。けんぷっぷさん、本当にありがとうございました!

 

SHAKAは立ったヘッドアングルにスパニッシュBB、グラインドペグが装着可能なBMXハブに対応した24インチ、26インチホイールに対応したストリートフレームです。

新横浜スケートパークとSHAKAバイク

ここに来て、海外からのお問い合わせをいくつもいただけるようになって、本当に嬉しい限り!海外にも広く販売できるようになりたいですねぇ。

 

 

日曜日の早朝の朝活BIKE&FISHで、過去に何度も逃して念願だったナマズを釣り上げることができました。

朝活BIKE&FISHで釣れた人生初のナマズ

今回、初めて入ったスポットの水中の岩の上で寝ていた(おそらく?)ところを発見し、そーっと近づいてナマズの口先に静かにワームを落とし、細かくアクションしていたらパクッ!

そこから、ハリスがたったの1号だったため(小魚を釣るようなメチャ細い釣り糸)無理をしたら一瞬で切られることから、とにかく丁寧にやり取りして魚を疲れさせ、15分かけてようやく釣り上げることに成功しました。本当に嬉しい!!

人生初のナマズです。どう見ても、顔がイケメンではない(苦笑)

朝活BIKE&FISHで釣れた人生初のナマズ

長さを測ったら驚きの60cm!長時間のファイトで腕は疲れてプルプルだけど、とても良い疲労感を得られました。

実は直前に25cmのスモールマウスバスも釣り上げていますが、ナマズを釣った感動の前に完全に忘れちゃっていましたね。

morita サスフォークのお話

akaMOZUにテーパードヘッド採用したもので、
最新のイケイケなフォークが使えるようになりました。
ひとまずダートジャンプには合いそうなフォークを探してみようと思いまして、何本かピックアップしてきました。
ほとんど妄想だったりしますが、つらつらと書き並べてみます。

持ってる人など居られましたらコメントより使用感などもろもろ教えていただきたくお願いいたします。

 

FOX 36 831

 

FOX_36_831
価格 ¥141,804-(定価税込み)
重量 2,020g
アクスル 20mm 15mmコンパチ
インナーチューブ径 36mm

○特徴
ダートジャンプや4xなど、挙動が激しく、衝撃の大きい乗り方に向けて作られている。
通常品と比べてダンパーを強くしてある様子。
エアボリュームスペーサーを調節することでストローク後半の踏ん張りを調節可能となり、大きな入力があっても底付きしない特性をつくれる。
アフターサービスは代理店がしっかりサポートしているため安心感がある。
20mmアクスルも使用可能。
↑ただし、アクスルはボルト固定なので工具が必要であり頻繁にフロントタイヤを外す人には面倒。
カシマコートで動きは抜群にいいらしい。

○試乗した感想
動き始めからすぐにコンプレッションがかかり、挙動を把握しやすい。
ダンパーがしっかり仕事をしているようで、 プッシュなど人の入力では底付きさせることは難しい印象。
インナーも太く、剛性感はかなりのもの。
滑らかなストローク。
ダンパーの音があまり聞こえない。
欲しい。

 

 

ROCKSHOX PIKE DJ

 

ROCKSHOX_PIKE_DJ
価格 ¥135,000-(定価税込み)
重量 1,845g
アクスル 15mm
インナーチューブ径 35mm

○特徴
名前にもあるようにダートジャンプをターゲットに作られている。
ボトムレストークンを調節することでストローク後半の踏ん張りを調節可能となり、大きな入力があっても底付きしない特性をつくれる。
インナーのコーティングが強いらしく、長持ちするらしい。
サードパーティ製品も出ており、消耗品を多方面から入手可能。
メンテナンス方法も詳しく解説してあり、自分でいじりたい人にはぴったり。

○試乗した感想
動き始めのコンプレッションの効きが弱いようで動き出しにピョコピョコ感があるが、ストローク中盤からはしっかりコンプレッションがかかる。
ほんの数mmだけコンプが効いていない印象があったけど、セッティングのせいだったりするのかも?
ダンパーがしっかり働くようで人の入力ではボトムさせることは難しい。
ストロークに引っかかり感などは無く、特に違和感を感じなかった。
軽い。
欲しい。

 

 

X-Fusion VELVET RC2

 

X-Fusion_VELVET
価格 ¥53,136-(定価税込み (代理店変更のため参考))
重量 1,723g
アクスル 15mm
インナーチューブ径 32mm

○特徴
軽い!安い!
コンプレッションの調整機能はないので、ちょっと動きすぎる可能性あり。
トラベル調整をピンで行う。
↑空気圧あげすぎてトップアウトさせたりするとすぐ壊れるんじゃないかと心配。
エアボリュームスペーサーも無いため、ボトムアウトしやすいと思われる。

○試乗した感想
試乗経験なし。
一度触ってみたいフォーク。
コンプの調整機構が無いのが引っかかっていたところで、下記のSLANTを発見。
どちらかといえば、SLANTのほうが気になるところ。

 

 

X-Fusion SLANT RC HLR

 

X-Fusion_SLANT
価格 -(日本未入荷だったので、価格わからず。)
重量 1,905g
アクスル15mm
インナーチューブ径 34mm

○特徴
VELVETよりインナーが太くなって剛性アップ。
トラベル調整をピンで行う。
↑空気圧あげすぎてトップアウトさせたりするとすぐ壊れるんじゃないかと心配。
コンプレッションの調整ができるようになって、ボトムアウトしにくくできると思われる。
エアボリュームスペーサーの存在が不明。ダートジャンプで使うには踏ん張り強くしたいので、なんとか調整したいところ。

○試乗した感想
試乗経験なし。
最初はVELVETだけ書いておこうと思っていたところで発見したフォーク。
コンプ調整が出来ないグレードは日本にも入っててお値段65,200円とよそと比べてお安めな価格設定なのが気になるポイント。
まずは一度触ってみたい。一番気になるフォーク。
ダートジャンプで気持ちよく乗れるのか、すごく気になる存在。
よそのフォークはフレーム(akaZMOZU)の倍くらいしちゃうのでちょっとコスト的に気が引けちゃうのだけども、
この子ならいい線行ってると思う。
なんとか試乗することは出来ないだろうか・・・・

 

 

と、ざっくりとまとめてみました。

雑に選ぶ基準を作るとしたらば

アフターサービスで選ぶならFOX
使い勝手と重量ならばROCKSHOX
お値段ならばX-FUSION

こんなところでしょうか。

まずは、X-FUSIONにはSLANT RC HLRを日本に入れてもらうところから期待したいです。

使ったことあるよー!とか
その考えには同意できないぜ!
とかありましたらコメントよりご意見をお聞かせください。
僕としてもどれにしようかなと悩んでおりまして、
生の声を聞きたく思っております。

宝くじ・・・当たらないかしら・・・・

samo Amazonで話題の格安フルカーボンサドルとシートポストをcroMOZU275に装着しました

前回の投稿「Amazonで話題の格安フルカーボンサドルとシートポストを買ってみました」のフルカーボンサドルとシートポストを自分のcroMOZU275に装着して、さっそく朝活BIKE&FISHで使ってみました。

ちょうど家から4.5km先の釣りのスポットに行き往復9kmを走り(8割ダート走行)、途中にある盛土でバニーホップ180も行ったので、おおよそのメリットやデメリットが分かったように思いますので、ここに紹介します。

 

まず、装着してみるとこんな感じ。シートポストをめいいっぱい伸ばした、長距離走行バージョンです。

Amazonで買った格安 超軽量 98g フル カーボン シート サドル レール Full carbonとシートポスト 3k カーボンをcroMOZU275に装着しました

本当はもう少しサドルの向きを上に傾けたかったのですが、ヤグラの構造上これが限界でした。

 

1.走行編

家を出て走り出します。サドルはハッキリ言ってカーボン材だけなので固く、そして滑りやすいですけど、路面がスムースな舗装路を走る分には特に問題はありませんでした。今までのドロッパーポストが付いたサドルとの重量差は543gではありますが、この段階ではその軽さは特に実感できません。

 

そして、多摩川河原の主に砂利が敷き詰められたジープロードを走ることとなり、いよいよ肝心のダート走行での、このサドルとシートポストのポテンシャルが分かります。

まず、少しでも小石や路面の凸凹などでリアタイヤが突き上げられると、お尻に鋭い衝撃が来て痛いです。

数百メートル走った段階で、サドルに座っていることが苦痛になり、立ちコギがメインで行きたくなる衝動に駆られました。とはいえ、ここで立ちコギにしちゃうとサドル&シートポストの特徴が分からないので、我慢して座り続けます。

 

しばらく走っていると、シートポストのヤグラ部分からカタカタ音がなり始めました。

バイクを降りて調べてみると、下の画像の赤枠のボルトが緩んでいることが分かりました。このボルトのトップにはアーレンキーの穴もあるものの、構造上、手持ちのアーレンキーが入らず指で締め上げるしかなく、その固定が弱くてジープロードの凸凹の衝撃で緩んだものと思われます。

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いくら指で締めあげても、数百メートル走ったらすぐに緩んでカタカタ言い出すため、形状がほとんどペンチの釣った魚の口から釣り針を外す道具であるフックプライヤーで挟んで締めあげたら、ようやくしっかり固定されました。

 

さらに走りだすと、シートクランプの辺りから「カチ!」と鋭く乾いた音が。「これは何の音?」と思いながらも、モリモリとペダリングしてジープロードを進んでいくと、どうも凹凸でお尻が跳ね上げられる瞬間に「カチ!」という音が鳴ることが分かりました。

そして、微妙にシートポストが沈んでいることも。

 

このシートポストの説明ページには、「このシートポストはカーボン製なので、あまりシートクランプを強く締めすぎると割れる」とトルクレンチの適正数値の記載もありました。でも、自分はトルクレンチは持っていないので、とりあえず、シートポストが簡単には動かない(回らない)程度にシートクランプを締め付けています。

それでも、凹凸を通過する度に「カチ!」と音を出して数ミリずつ沈み込んで行くので、さらに強くシートクランプを締め付けました。その結果、ちょっとの凹凸では音と沈み込みはなくなったものの、強めの凹凸を通過すると再発してしまいました。

そもそも、カーボン製品の組み付けは滑り止め用の特殊グリスを塗る必要がある、とうことで、それを使わなかった自分のミスですね。

ここはひとまず目をつぶって(諦めて)、先を急ぎました。

 

 

2.アクションライディング編

激しく飛んだり回ったりする際にサドルの位置が高いと邪魔なため、一番下までシートポストを下げます。いわゆるサドルベタ下げ状態。

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本当を言うと、前述した通り、もう少しサドルが上に傾く角度が自分の理想なのですが(トップチューブと平行になるくらい)、ヤグラの構造上、これが限界でした。

ちなみに、シートポストを前後逆付けにすると、自分の理想なサドルの角度のベタ下げ状態になります。

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が、この向きで走行用にシートポストを伸ばすと、シートの位置が手前になり過ぎ、滑るサドル面でお尻がずり落ちてまともに走れません。

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見た目も最高にかっこ悪いので却下です。

 

そんな訳で、自分としては納得いかないサドルの角度のベタ下げ状態で、例の盛土を使ったバニーホップ180をしてみました。

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軽い準備運動の後に、例の盛土に突っ込んで行きます。

うん、何となく回転が軽いような…そうでもないような… でも連続メイクできた!

croMOZU275 2nd TEST多摩川河原サイクリングコース 盛土バニーホップ180

何だかんだ言って、いつもは失敗の多いこの盛土でのバニーホップ180で連続メイクもできたので、今までのドロッパーからの543gの軽量化は良い影響があったのかも知れません。

とはいえ、何度か失敗した際、サドルに右足の膝の内側を引っ掛けた数カ所にミミズ腫れができていました。やはり、このカーボンサドルは固くて(角は取ってあるものの)鋭利なため、少しでも皮膚に引っ掛けると、それなりのダメージがあるようです。

 

ハイ、以上のことを踏まえまして、格安フルカーボンサドルとシートポストのメリット、デメリットをまとめてみました。

 

 

【格安フルカーボンサドル&シートポストのメリット

 

・サドルとシートポストの総重量292gでダントツに軽い

・サドルのデザインがとてもシャープで好きな人にはたまらない

・何となくバニーホップ180などの回転系の動きが軽い気がする

 

 

【格安フルカーボンサドル&シートポストのデメリット

 

・シートポストのヤグラの構造上サドルの角度があまり変えられない

・サドルの座面が固いので路面の凹凸を通過した衝撃がお尻に直に伝わり痛い

・サドルの座面が滑りやすい

・ヤグラのシートレール固定ボルトが路面の凹凸を通過した衝撃で緩みやすい

・路面の凹凸を通過した衝撃でシートポストが沈み込む ← カーボン製品の組み付けは滑り止め用の特殊グリスを塗って回避可

・技をした際にサドルの端が足に接触するとミミズ腫れになる

 

あ、あれ?デメリットの方が多いぞ。

 

結論

やっぱりこのフルカーボンサドル&シートポストはMTBで使うには無理がありました。まぁ、それは分かりきったことではあります。MTB用ではないのですから!

気持ち的には、専用じゃなくても多少の妥協で「意外と使える!」という事を期待しつつ、そうでなくても、考えられる範囲でもっとも低いコストで激軽シート回りを手に入れ、現状よりも500g軽くしたバイクを体験したかった!という欲求があって、それが叶って良かったです。

 

とは言いつつも、何だかんだ2つを購入するのにトータルで8,000円くらいかかっているので、もうちょっとメリットがあって欲しかったですが、走ればお尻は痛いし、技やって足に引っ掛けるとこれまた痛いし…

すみません。明日から今までのドロッパーポスト+サドルに戻します。

 

このフルカーボンサドル&シートポストは壊れなかったので、しかるべき方面に提供し、真っ当な用途に使ってもらおうと思います。

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