SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo 1日の癒やし、快感の瞬間

先週から仕事や育児がとても詰まっていて、1日のウチに気分転換ができるのは、朝活BIKE&FISHをしている限られた時間のみとなっています。(その時間すら普段よりも短縮気味)

中でも、多摩川河原のグラウンド前の盛土をcroMOZU275でバニーホップ180をしている時が、今の自分にとっては極上の快感が得られる「癒やし」の瞬間なのです。

「これがあるから平穏な心で仕事をしていられる」とも言えますね。

今回は、このバニーホップ180がどう快感なのかを、マニアックに紹介していきたいと思います。

 

 

朝5時半くらいに起きてcroMOZU275に乗り家を出て、まだ身体が完全に起きてない頃にこの盛土に到着します。万が一、寝ぼけた状態で飛んで大きな怪我をすると怖いので、飛ぶ前の軽い準備運動は欠かしません。

梅雨の良く降る雨のおかげで常時ある水たまりをよけながら、凸凹の多い未舗装路をペダリングして盛土に突っ込みます。「ちょっとオーバースピードかな?」と不安になるくらいの速度で突っ込むと、結果的により大きな快感を得られます。

高さたった20cm弱の盛土でも、バイクが差し掛かると程よいGが身体にかかり、それを跳ね返すように足を踏ん張って踏み切ります。

croMOZU275 2nd多摩川河原サイクリングコース 盛土バニーホップ180

この身体のそり具合もたまりません!

 

27.5インチ(650B)ホイールのバイクなので、挙動がダイレクトでクイックなSHAKAと比較して、少し遅れ気味にペダル越しにリアタイヤを踏み切り空中に飛び出します。

croMOZU275 2nd多摩川河原サイクリングコース 盛土バニーホップ180

目線は踏み切った盛土に向け、ゆったり大きく回りながら伸び上がります。

 

飛行放物線の頂点を超えて回りながら落下していきます。

croMOZU275 2nd多摩川河原サイクリングコース 盛土バニーホップ180

この時の浮遊感が日常を忘れさせてくれ、何ともたまらないのです。

 

フェイキーに持ち込めるだけの回転角を保持して前後輪同時で後ろ向きに着地します。

croMOZU275 2nd多摩川河原サイクリングコース 盛土バニーホップ180

120mmストロークのエアサス SR SUNTOUR EPIXONと、しなりの強いクロモリパイプが特徴のcroMOZU275のフレームで、着地の衝撃をだいぶ吸収してくれるため感触はとてもマイルド。痛みなどの不快な要素は皆無で、むしろそのマイルドな衝撃が快感なくらいです。

 

キッチリ回った状態で着地すればフェイキーの安定性は増し、落ち着いて切り返してメイクできます。

croMOZU275 2nd多摩川河原サイクリングコース 盛土バニーホップ180

フェイキーの最中に濡れた草の路面でタイヤが滑って転んだり、切り返しのタイミングが悪くて足を付いたりせず、華麗に切り返しが成功し、キッチリとバニーホップ180が決まった時の嬉しさは、当然のようにメイクできるようになった今でも嬉しいものです。

 

特に、路面が雨や朝露でビショビショの悪条件極まる状態で、バニーホップ180でメイクできた時の達成感はたまりませんね。

 

ハイ、そんな感じでスケジュールがパッツンパツンの中、超高速で文章を書き上げました。これから仕事に戻ります。

samo croMOZU 3rd TEST

岡安製作所で現在、製作中のテストフレームが公開されました。croMOZU275 3rd TESTです。

岡安製作所で製作中のcroMOZU275 3rd TEST

エンドに注目してください。このエンド、ということは…?

完成まで数週間。それから数ヶ月テストして結果を出したいと思います。

 

 

朝活BIKE&FISHのMTBの方は、いつもの河原のグラウンド前の盛土でバニーホップキャンキャンを行いました。

多摩川サイクリングロード 草バンクでcroMOZU275に乗りバニーホップキャンキャンをするサモ

本当は回転系トリックをやりたかったものの、左腕を痛めていて封印です。早く治ってくれないかな…

そして朝活BIKE&FISHの釣りの方は、久しぶりの釣り場に入ってみました。すると、今年最小のスモールマウスバスをGET!しかも2匹!

朝活BIKE&FISHで釣れた小さなスモールマウスバス

でも小さ過ぎるので、爽快感は薄かったですね。やっぱりファイトが激しい25cm以上を釣りたいなぁ。

 

今日はお昼に奥さんの上司の家に遊びに行く予定があるので、朝一で城南島海浜公園スケートパークに乗りに行きました。もちろん、乗るバイクはSHAKAです。

城南島海浜公園スケートパークでのSHAKA24バイク

とはいえ、乗れる時間は1時間弱。すぐに帰らなければいけないため、急いで乗っていきます。

しかも、下の画像を見ての通り、育児で息子を抱っこし過ぎて左腕を痛めてしまい回転系は封印でした。仕方ないので、左腕にあまり痛みがないレールを使ったハングオーバートゥースグラインド(オーバートゥースハンガーグラインド)練習をしました。

城南島海浜公園スケートパークのレールでハングオーバートゥースグラインドをするサモ

他にもバンクにあるダウンレールをダブルペググラインドで楽しみ、あっという間にタイムオーバーで急いで帰宅。

 

 

暑さで汗だくだったため、帰宅後にシャワーを浴びてから、奥さんの上司の家がある錦糸町に向かいました。

上司宅には、上司の2人の息子さんたち(4歳と2歳)と愛犬(チワワ)がいて、息子はテンションMAX。一緒になって汗だくになりながら遊んでいましたね。

奥さんの上司の家の犬と叶大

奥さんの実家にも犬が3匹いて帰る度に接していたため、全く抵抗無しに上司の愛犬に突入していく息子でした。

奥さんの上司の家の犬と叶大

触りすぎて怒られて吠えられるくらいでしたが。

非常に充実していて疲れた日曜日でした。明日は仕事で早起きしなくちゃいけないのでもう寝ます。

samo 安定の土曜日でした

今日も朝5時半に起きて日課の朝活BIKE&FISH。

往復10kmのダートを走っても良し、飛んで回っても良しのcroMOZU275と、仕事からMTB、釣りまで大活躍のberuf baggageのMTB専用バックパック、MountainBackPackの黄金コンビ。

朝活BIKE&FISHのcroMOZU275とberuf baggage Mountain BackPack

そして、1週間ぶりに釣ったスモールマウスバス!

朝活BIKE&FISHで久しぶりに釣れたスモールマウスバス

ここんところひたすらヌマチチブ(ダボハゼ)ばかり釣れていたから、スッゴク嬉しい!!

 

スモールマウスバスの泳ぎの速さが分かる動画がこちらです。SHAKAで段差上りバニーホップ180と一緒にどうぞ。

 

こちらはcroMOZU275で朝活BIKEをしている動画です。路面がビショビショ過ぎてバニーホップ180のフェイキーから戻りまでに、いかにスリップを防ぐかがメイクの肝という。

 

先日、croMOZU275を納品させていただいたお客様から、組み上げた写真を送っていただきました。

お客様から送っていただいたcroMOZU275の写真

27.5インチ(650B)ホイールでありながら、フロントはアイデンティティのリジッドフォーク、そしてシングルスピード仕様です。

お客様から送っていただいたcroMOZU275の写真

スプロケットはTree Bicycleの25tをチョイス。

お客様から送っていただいたcroMOZU275の写真

今まで乗られていた有名ブランドの26インチストリートMTBよりもフロントアップやバニーホップがしやすい、着地が優しいという点に驚かれていました。

サスフォークを入れたら(推奨120mmストローク、ハンドルはローライズで)、これまた凄まじいフロントアップ〜バニーホップのしやすさを得られますので、そちらでもお楽しみください!

 

今日は奥さんが1日中仕事のため、朝から夜まで息子と一緒に遊びまくりでした。

近所の自然が豊かな多摩川台公園に行って遊具で遊んだり…

滑り台で遊ぶ叶大

暑い日だったので、水飲み場で遊んだり…

水飲み場で遊ぶ叶大

近頃の息子のブームであるダンゴムシをたくさん捕まえたりして、2時間ミッチリ楽しんでいましたね。

ダンゴムシを捕まえる叶大

どんどん息子の物事に対する興味や、遊びの内容が高度になってきているので、接していてとても面白いです。

 

 

MTBダートジャンプの可能性を探求する「Fest Series」の新しい動画が公開されたので、どうぞご覧ください。

アンドリュー・ラコンデギーの長時間伸びきったスーパーマンがかっこ良かった!

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