SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo 【akaMOZU取扱店舗紹介】スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキ

度々となりますが、TUBAGRAの新ストリート・ダートジャンプ専用MTBフレーム akaMOZUを取り扱っていただいているショップの紹介をいたします。

 

スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキ

akaMOZU取扱店舗紹介 スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキ

東武東上線ふじみ野駅より徒歩10分、というか駐車場が広いのでクルマで来ればOKのスポーツバイクショップです。

 

akaMOZU取扱店舗紹介 スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキ

広くて開放感のある店内に入ると… アレ?ロードバイクばかりでMTBがまったく無い?上の写真の右下に写っているのは私のSHAKAとcroMOZU275バイクが浮きまくりです。

それもそのはず。スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキはロードバイクがメインのショップ。

そんなショップにMTBの中でも、どちらかと言うと異端なスタイルのストリート・ダートジャンプフレームのakaMOZUがどうして置いてあるの?」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

実はですね…

akaMOZU取扱店舗紹介 スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキ

スタッフの方が大のストリートMTB好きなのです!店頭で自作のキッカーを使いバニーホップで飛ぶくらい。

さらに、毎週金曜日の夜は広い駐車場がMTBアクションライディングの練習場となり、常連のお客様達と夜な夜なストリート練習会を開催しているとのこと!なんて羨ましいことでしょう!!近々、その練習会に私も参加させていただく予定です☆

 

akaMOZU 台湾製MOZU 26インチホイール対応 テーパードコラム
そんなスポーツバイクファクトリーふじみ野スズキには、BLACKとGRAYのakaMOZUを置いていただけることになりました。店内に展示されるかは分かりませんが(普段はあまりにもロードバイクメインのお店のため)、スタッフの方たちに聞けば必ず見て触ることができるかと思います。

ぜひ、お近くの方はスポーツバイクファクトリーふじみ野スズキに足をお運びください!

数週間以内に金曜夜の練習会のレポートをさせていただく予定です。

 

スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキ
〒354-0031
埼玉県富士見市ふじみ野東2-10-8
TEL:049-266-7878

 

ご覧の通り、akaMOZUは各ショップでもお取り扱いいただけます。ご興味のある方はお問い合わせよりご連絡ください。

samo 【akaMOZU取扱店舗紹介】Will Bicycle(ウィルバイシクル)

この度、TUBAGRAの新ストリート・ダートジャンプ専用MTBフレーム akaMOZUを取り扱っていただいているショップの紹介をいたします。

 

Will Bicycle(ウィルバイシクル)

ウィルバイシクル Will bicycle

相模原市の上溝駅から徒歩5分ほどにあるスポーツ自転車専門店(主にMTB)を扱うショップです。

ウィルバイシクル Will bicycle

お店に入るとグラビティ系のMTBパーツ、フレームがカラーバリエーション豊かに凝縮されて展示されており、とにかくその密度に圧倒!アクション系MTB好きにとっては、どこを見ても美味しいパーツばかりで頭がクラクラするほど。

ウィルバイシクル Will bicycle

ウィルバイシクル Will bicycle

ウィルバイシクル Will bicycle

ご覧の通り、各商品にはきめ細かく特徴が書かれたPOPが貼ってあり、それを読んでいくだけで物欲が沸々と湧き上がっていきます。

 

ウィルバイシクル Will bicycle

MOZUフレームをお持ちいただいている右の方が店主の大崎さん。左は偶然来店された国産バイクブランド Leon Bike(レオンバイク)のヤギサワさん。

 

店主の大崎さんは実際にMTBでバニーホップやダニエルもこなす実力をお持ちで、とても気さくでお話しやすく、店内にいると話がはずんで時が経つのを忘れてしまう程でした。

頻繁にゲレンデダウンヒルやストリートトリック練習会などのライディングイベントも開催し、積極的にお客様達と交流・活動されていて、そういった点もWill Bicycle(ウィルバイシクル)が多くのお客様に親しまれているポイントなのかな?なんて思いました。

 

akaMOZU 台湾製MOZU 26インチホイール対応 テーパードコラム

Will Bicycle(ウィルバイシクル)にはBLACKとGRAYのakaMOZUが展示されておりますので、ぜひ足をお運びください!

 

Will Bicycle(ウィルバイシクル)
神奈川県相模原市中央区上溝5-3-16
TEL:042-760-8852

 

ご覧の通り、akaMOZUは各ショップでもお取り扱いいただけます。ご興味のある方はお問い合わせよりご連絡ください。

samo 【akaMOZU取扱店舗紹介】小川輪業

TUBAGRAの新ストリート・ダートジャンプフレーム akaMOZU をお取り扱いいただいているショップを紹介します。

 

小川輪業商会

小川輪業商会

東京都世田谷区の環状七号線とR246の交差点に位置し、「大正10年(1921年)創業の街の自転車屋」という長い歴史を持つ他に、店主の小川さんは数々の国内MTB TOPライダーのバイクを手がけているほど凄まじい実績と人望があります。

そして、私自身が小川さんにMTBのお世話になってかれこれ15年以上。TUBAGRAのフレームを作ってくれている岡安製作所でテストフレームが完成したら、だいたい次に行くのがこの小川輪業で、適合パーツの提案や組み上がりのクセなどをご指摘いただいています。

まさに、TUBAGRAメンバー以外で、岡安製作所の岡安さんの次にTUBAGRAのフレーム開発の推移を目撃している人物なのは間違いありません。

 

小川輪業商会

2Fまである店内には(屋上もあります)、ハードに乗りこなすライダー達も納得のMTBやフレーム、パーツが整然と並んでいます。

 

akaMOZU 台湾製MOZU 26インチホイール対応 テーパードコラム

akaMOZUは今回、BLACKとGRAYを店頭に置いていただいておりますので、小川さんに一声かけていただければ(整備や組み立てをしている可能性が高いですが大丈夫!)実際に手にとってお確かめいただけます。

 

フレームの組み上げについても、数少ないTUBAGRAのフレームを熟知しているショップなので、納得のパーツチョイスと組み上げの技術から、間違いなくあなたのライディングをしっかりサポートするMTBに仕上がるのではないでしょうか?

 

小川輪業商会
〒154-0011
東京都世田谷区上馬2-1-1
TEL:03-3421-7184
メール:info@ogawaringyo.com
近隣にコインパーキング多数

 

ご覧の通り、akaMOZUは各ショップでもお取り扱いいただけます。ご興味のある方はお問い合わせよりご連絡ください。

samo 幕張ローカルダートジャンパー藤本さんのakaMOZUバイク

絶賛発売中のTUBAGRAストリート・ダートジャンプ専用オリジナルフレーム akaMOZU を、幕張ローカルのMTBダートジャンパー藤本さんが組み上げてくれましたので、そのバイクチェックとシェイクダウンジャンプの様子をレポートします。

藤本さんのakaMOZUバイク

藤本さんは以前乗っていた某MTBからほぼパーツを移植して組み上げて「ヘッドパーツを買い替えた程度でとてもスムースに済んだ」ということでした。

 

藤本さんのakaMOZUバイク

大まかなバイクチェックはこちらです。

フレーム:akaMOZU BLACK
ハンドルバー:blkmrkt molly hatchet bar
ステム:DARTMOOR
ヘッド:KCNC KHS-PT1860テーパー
クランク:SHIMANO SAINT
BB:SHIMANO ホローテック2
フォーク:FOX 831 100mmストローク(ストレートコラム)
ブレーキ:SHIMANO ZEE
シート:RADIO BIKES
Fハブ:ノバテック
Rハブ:不明
リム:FireEye
タイヤ:MAXXIS DTH

以上の様に、MTB寄りのパーツ構成となっていますね。

 

 

以下に各部詳細を紹介していきます。小雨がパラつく中での土の上での撮影だったので、多少、雨粒や砂が付いているのはご了承ください。

 

藤本さんのakaMOZUバイク

唯一パーツを買い替えたというヘッドセット KCNC KHS-PT1860テーパー

KCNC KHS-PT1860テーパー
藤本さんのサスフォークはテーパードコラムではなく、以前のMTBに入っていたストレートコラムの物を使っていたため、通常のテーパードコラム用のヘッドパーツだと適合しないのですが、このKCNCのヘッドパーツですと、ストレートコラム用のアダプターもセットになっています。

ですので、いずれテーパードコラムのサスフォークに買い替えた場合は、同じくセットのプレートを使用すればOK。akaMOZUの購入をお考えの方は、このヘッドパーツはオススメです。

 

藤本さんのakaMOZUバイク

クランクはSHIMANO SAINTで、BBはSHIMANO ホローテック2です。前のフレームはBBシェル幅68mmでしたが、問題なくakaMOZUの幅73mmにインストール完了。

 

藤本さんのakaMOZUバイク

リアハブのブランドは不明とのこと。ハブシャフトはガン詰めの状態から10mm弱後ろに引いています。

 

藤本さんのakaMOZUバイク

極短リアセンター(チェーンステー長)355mmのところハブを後ろに10mm弱引いて、MAXXIS DTH 26×2.15のタイヤをインストールしてシートチューブとのクリアランスはこの通り。まだまだ余裕がありますね!

 

藤本さんのakaMOZUバイク

BBの下から見てもこのクリアランス。多少リアホイールが歪んでも大丈夫そう。というか、もっと太いタイヤ履けますね!

 

 

バイクチェックはほどほどにして、藤本さん早速、akaMOZUバイクのシェイクダウンを行います。

2〜3数本肩慣らしで飛んで撮影を開始。

藤本さんのakaMOZUバイクでのインバート(テーブルトップ)

シェイクダウンとは思えず、ホントに数本目でこの高さと入りっぷりのインバート(テーブルトップ)を見せてくれました。

 

藤本さんのakaMOZUバイクでのターンダウン

さらに、MTBでは入れるのがとても難しいと言われるターンダウンも。あとハンドルが数度入れば完成形でした。惜しい!

※ターンダウンはハイライズ(3インチライズ程度)のハンドルバーでないと、トップチューブとハンドルの間に足を通すことができないので、藤本さんはハイライズバーを使用しています

 

さらにさらに、akaMOZUに変わってできるかどうか一番気にしていたバースピンにもトライ。

ハイ!問題なくできましたね!!

 

本人曰く

「akaMOZUに変わって失った物は何もないです。
そんなことより、慣らしライドもしていないのに、全てのトリックが以前よりもやりやすくて驚いています。
リアセンターが短いことも、足の下にタイヤがある感じがしてジャンプしやすいですね。
これからは回転系にもトライして行きたいと思います!」

そんなことで、今後のakaMOZUに乗ることになった藤本さんの更なるダートジャンプの活躍を楽しみにしたいと思います。

samo 今すぐ手に入るTUBAGRAのフレーム・パーツの紹介

今朝は河原の地形の数々で飛んだり回ったりしているシーンを撮る気満々で行ったところ、現地で一眼デジのバッテリーを入れてくるのを忘れていたことに気づき、すべてパーになってしまいました。激しく残念です。

仕方ないので各セクションで適当に練習。ツリーライド、かなりいい感じになってきたので、近々また撮影しよう、

 

そういったことから本日は新たに掲載できる写真や動画が無いので、現在、すぐに手に入れることができるTUBAGRAのフレーム・パーツの紹介をしたいと思います。

 

YAMADORI

TUBAGRA YAMADORI frame

24インチMid Fatタイヤ対応 里山ライディング&トライアルフレーム。138,000円(税抜) 特色マットクリアー1本即納可

jinken's YAMADORI 3rd 24Mid-Fat

YAMADORIをJBPで組み上げた場合、約38万円〜で完成車になる模様。(パーツやそのグレードにより多少変動します)

一見、フレームサイズが大きいクラシカルなMTBのようにも見えますが、実のところジオメトリはTUBAGRAのベストセラー・ストリートトライアルフレーム「OPENER」をベースに、里山を飛び回るライディングもできるようにリファイン。

太さ2.5〜3.0の24インチMid Fatタイヤは十分なエアボリュームを誇り地形の凹凸をマイルドにし、リジッドフォークで路面と対話することを苦痛から楽しみに変えてくれます。さらに、「ほどほど太い」タイヤは飛び回ることが可能な重量バランスも確保。

走るだけじゃない、最高に遊べる里山MTBです。

 

 

新MOZU

テーパードコラム対応MOZUフレーム

テーパードコラムサスフォーク対応・26インチホイール専用 ストリート・ダートジャンプフレーム。95,000円(税抜) ブラック1本即納可

歴代のTUBAGRAのライダー達が長い年月をかけて熟成し、ストリートからダートジャンプまでバランス良く遊べるジオメトリに仕上げたフレームを、近年リリースされるサスフォークの定番仕様であるテーパードコラムに対応。最新のサスフォークでその乗り味、アクションのしやすさをお試しください。

 

 

akaMOZU

akaMOZU 台湾製MOZU 26インチホイール対応 テーパードコラム

テーパードコラムサスフォーク対応・26インチホイール専用 ストリート・ダートジャンプフレーム。
BLACK:64,800円(税抜) GRAY:63,800円(税抜)どちらも即納可 ショップへの卸販売も行っています

上で紹介したMOZUのジオメトリはそのままで、どなたでも比較的購入しやすい価格設定を実現しました。もちろん、サスフォークの定番仕様であるテーパードコラムに対応。1人でも多くの方に、乗り味を体験していただきたいフレームです。

 

 

SHAKA

Shaka 24

26インチ・24インチホイール専用 ストリート・スケートパークフレーム。95,000円(税抜)

MOZUシリーズの特徴である超ショートリアセンター(チェーンステー長)に加え、立ったヘッドアングルに高めのBBハイトを有し、コアなストリートトリックに対応しています。

 

・SHAKA 26 リジッドフォークバージョン

TUBAGRA Rider Kai's SHAKA Bike

 

・SHAKA 26 サスフォークバージョン

TUBAGRA Rider YAMATO君のSHAKAバイク

 

・SHAKA 24 リジッドフォークバージョン

お客様のTUBAGRA SHAKA 24バイク

 

・SHAKA 24 サスフォークバージョン

フレームにサンドブラストをかけたSHAKAバイク

SHAKAをJBPで組み上げた場合、リジッドフォークバージョンなら約25万円〜で完成車になる模様です。(パーツやそのグレードにより多少変動します)

 

 

ENMA FORK

TUBAGRAオリジナルリジッドフォークENMA FORK(エンマフォーク)
19,800円(税抜) 使用パイプはTANGE製4130クロモリで焼入れ硬化処理済み。肩下430mmでリジッドフォークとしては少し長めとなり、サスフォーク対応フレームでもあまりハンドルが下がり過ぎないポジションを得られます。

 

 

TUBAGRAオリジナルヘッドバッジ

TUBAGRAヘッドバッジラインナップ

各種ヘッドバッジ ゴールド:6,000円(税抜) シルバー:7,000円(税抜)
納期はオーダー・振り込みをいただいてから2週間。

samo 刺しバニーホップのコツについて

先日「刺しバニーホップができません。コツを教えてください」というお問い合わせをいただきましたので、今現在、自分が考えているノーマルな刺しバニーホップのコツを出来る限り文章化してみました。

SHAKAによる刺しバニーホップシーケンス説明

SHAKAによる刺しバニーホップシーケンス説明

SHAKAによる刺しバニーホップシーケンス説明

分かりづらかったら申し訳ないです。腕もピンと伸び切らなかったし…

さらにご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせよりご連絡ください。

 

どこかのタイミングでTUBAGRAライダーAKIRA君による斜め刺しバニーホップのHowtoをお願いしようかな。

 

TUBAGRA SHAKAバイク

それにしても、croMOZU275ばかり乗っていて、たまにSHAKA 24に乗ると、バニーホップのしやすさ・楽チンさに本気でビックリします。信じられないかも知れませんが、30分休まずバニーホップし続けても全然手は痛くならないし、身体も疲れません。

いや、croMOZU275にしても、27.5インチホイールMTBにしては普通の26インチのMTBと比較しても凄まじくフロントアップやバニーホップがしやすいのですが、SHAKAに関しては、もう次元が違うとしか言いようがない。

 

 

朝活BIKE&FISHで釣れたマハゼ。10分間でこのサイズを3匹釣りましたが、食べごろサイズになるにはもうちょっと時間が必要みたいです。

朝活BIKE&FISHで釣れたマハゼ

なので全部リリース。今年は成長が遅いかも知れません。早く天ぷらにして食べたいな。

samo フラワートレイルの今後について

昨夜、思い立って近所の多摩川河原にcroMOZU275 3rd TESTを持っていき、撮影をしました。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース

武蔵小杉のビル群の夜景を背景に、良い感じの写真が撮れたぞ。ヌフフフフフ…!

と思っていたら、大きな犬の糞を踏んでいたことが判明。河原は街灯1つない漆黒の闇なので、まったく気が付かなかったー(泣)

急いで河原の水道でウンコを流し落としていると、結構まとまった雨も降ってきて撮影機材から全部ズブ濡れに。

良い写真の代償がコレか。うーむ。

 

それはそうと、自分がボスとして仲間たちと10年以上維持・管理しているダートジャンプトレイル「フラワートレイル」ですが、自分は今年はまだ1回しか行けていません。土地の方に自分が年間使用料を支払っていますが、現時点で全然元が取れていないことになります。

夏のフラワートレイル

やはり今は生活の中で育児が占める割合が大きく、1週間の内に自分が自由になる時間はせいぜい半日と、とてもじゃないですがフラワートレイルへ行き十分に楽しむ時間を確保できないので、どうしても行く機会は激減。(近所のスケートパークですらたまにしか行けてないですし…)

年末にかけて武蔵五日市でのイベントや、12月上旬にはバイクロアもあるので、フラワートレイルには年内に頑張って行っても1〜2回かな、という感じです。

そうなってくると考えることが、「今後も維持できるのだろうか?」ということ。

もちろん、僕が現地に行けなくてもフラワートレイルを一緒に楽しんでいる仲間達が整備をしてくれているので、そこは非常にありがたく、問題はありません。

ですが、費用的な面で見ると、土地の方に支払う年間使用料は個人としては決して安くないですし、今現在、自分は経済的にも切迫した状態なので、来年度の使用料の支払いを考えると非常に悩ましいです。

 

でも、MTBライダーが気軽に遊びに来て、安心して飛んで楽しめるジャンプトレイルが身近にあるか?と言うと、大昔と違って多少は増えた?ものの、決して十分とは言えません。

フラワートレイルのルールは非常に緩く、基本的なマナー(ゴミは持ち帰る・ジャンプの形状を勝手に変えないなど)さえ守ってくれれば誰でもウェルカムな状態を10年以上維持しているので、ここで途切れさせるのは絶対にあってはならないと思います。

 

そんな訳で、一時期は本気で心が折れそうでしたけど、フラワートレイルは維持継続を心がけて行きますので、今後ともよろしくお願いします!

 

12月上旬のバイクロアが終わったら、何とか時間を作って遊びに行きたいなぁ。息子もフラワートレイルで遊べるようになれば、行く機会は増えると思うんだけど。

 

また上に飛ばされる浮遊感いっぱいのレギュラーラインのジャンプでインバート(テーブルトップ)したいです。

サモインバート

kai SND*Sの今

日本のストリートmtbのチームと言えば関西を拠点とするKNS.Loが有名ですね。
過去には他地域にも様々なチームやクルーがあったと記憶していますが、現在も精力的に活動を続けているところはどれくらいあるのでしょうか。

ご多分にもれず、我がSND*Sも精力的に活動しているとは言えません。
ここ数年はやめることもなく細々と活動を続けているような現状です。

伊織は元TUBAGRAライダーで、現在は僕がお世話になっています。
つまり、このTUBAGRAともなかなか長いお付き合いをさせていただいてることになります。
僕も伊織もShakaフレームを使用していますし。
もはやチームとしてサポートし続けていただいているような状況と言っても過言ではありません。

さて、そんなSND*Sですが、今年に入ってからはわりと真面目に活動しています。
といっても飲むのがメインですが…
特に最近は伊織がmtbに再び目覚め、映像の撮影も再開しています。

Kaiさん(@kai_snds)が投稿した動画

こちらはInstagramにあげていた伊織の没カットです。

 

この週末は隣県にある寒河江スケートパークで乗ってきました。

このブログをご覧になられている方にはOYA-Zジャムの開催地といったほうが伝わるでしょうか。
なぜかこの日は日曜にも関わらず、パークがガラガラで練習と撮影をのびのびと行うことができました。

iori-table-blog

伊織のインバート。 突然閃いた!と騒ぎだしたと思ったら90度以上寝かせられるようになっていました。
逆足なんですけど、なぜ出来るんでしょうか。

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僕もやってみましたが、やはりこの技は苦手です。 立てて肩をいれるフォームに憧れます。

 

関西の某重金属な人と仲良しの山形ローカルのシゲさんも駆けつけてくれました。
北海道へ遠征に行ってたみたいです。羨ましい…NSPの草原さんと乗りたいです。

Kaiさん(@kai_snds)が投稿した動画

ライディングもクラッシュもハードになってました。

 

僕も少し撮影してきました。没カットですが、どうぞ。

Kaiさん(@kai_snds)が投稿した動画

そんなわけで、今年のSND*Sは飲むだけではなく乗ってもいるので、いずれ映像もちゃんと出したいと思ってます。お楽しみに!
と思ったら伊織がマシントラブル…どうなることやら…助けてサモ社長!!笑

ではまた!!

samo バニーホップ・ノーフットキャンキャン練習をはじめました…が!

先日の投稿で「バニーホップキャンキャンはひとまずにして、次からノーフットキャンキャン練習をします」と書いた通り、この土日からバニーホップからのノーフットキャンキャン練習を始めました。

早速ですが、その練習風景を動画でご覧ください。

最初に平地で足を離す、両足で蹴り出すイメージを作ります。

それができたら、次は実際にバニーホップで行うのですが… とにかく両足を揃えてキレイに蹴り出すことができません。

まー、すぐにできるなんて思っても見なかったので、定期的に練習しジワジワとモノにしていきたいと思います。

 

そんなことで、格好良くバニーホップキャンキャンのカッコイイ写真を撮ろうとしたもののイメージしていたカタチにならなかったので断念し、仕方なしに草バンクでのバニーホップ180を撮りました。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース バニーホップ180

本当はバニーホップ180でも刺しを入れて高く飛びたかったものの実現せず… くそう、新鮮味ゼロの写真になってしまった(泣)

やはり、croMOZU275で刺し入りのバニーホップ180のようなクイックな動きを実現するには、まだまだ練習不足で難しいです。頑張ろう。

それにしても、今は17時でも日が沈むのが早くて真っ暗になってしまいますね。ほとんど夜間撮影と変わりませんでした。

 

そうそう、土曜日は息子の保育園の運動会がありました。

息子の保育園の運動会のお弁当

奥さんが腕をふるって作ってくれたお弁当です。息子はアンパンマンに大喜びでしたが、一番最初に食べられていました。容赦ないなぁ…

息子の保育園の運動会 叶大と奥さん

肝心の息子の運動会の様子ですが、冒頭の園児全員でのダンス(?「はとぽっぽ体操」というネーミング)は息子1人完全に棒立ちで、徒競走では最初速かったものの途中で見事なまでにブチ転けてビリ、奥さん参加の障害物競走ではようやく真価を発揮し上位という具合で、何だかんだ楽しめました。

あ、自分もお父さんグループで行ったムカデ競争で参戦。微妙な順位でしたが…(汗)

 

 

そうそう。人生初のスズキ(シーバス)を釣りました。アオイソメを使ったエサ釣りです。

去年釣りを始めてからというもの、ずーっと多摩川でルアーを使ったスズキ釣りを行ってきましたけど、まったく釣れませんでした。半ば諦めていた時に、多摩川で釣りを通して知り合った老夫婦がアオイソメをエサにスズキを釣りまくっていたため、それに習って自分もやってみた訳ですが、見事に結果が出てしまった訳です。

多摩川で釣れたシーバス(スズキ・セイゴ)

土曜日に30分釣りして1匹、日曜も息子を膝の上に乗せたまま30分釣りして2匹GET!

隣で釣りをしていた若者が「2年以上ルアーで多摩川のシーバスを狙っていましたけど、釣れたシーンを見たのは今回が初めてです」というくらい、この場所でルアーでスズキを釣ることが困難と改めて知りました。でも、アオイソメを使えばこの通りです。

次もまたアオイソメを使って釣るかな。近所の上州屋で半パック270円ちょっとで買えてコスパ高いですし。

 

ただし、アオイソメで釣れるスズキは3匹とも20cm前後と小さく、引きも弱いので達成感はほとんど無し。

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

うーん、同じ20cmなら朝活BIKEで釣ったスモールマウスバスの方が3倍くらい激しいファイトで楽しいですね。

何はともあれもっと大きなスズキ釣りたいです。

samo マウンテンバイクで河原・河川敷のダートを楽しむ方法

日本には一級河川から二級河川、準用河川まで合計35,260本の河川があって、全部とは言えませんがそれらの河川には河原・河川敷があり、長い短いはあるもののダートコース(未舗装路)を有しています。

一方、荒れた路面を走れるちゃんとしたMTB(マウンテンバイク)をお持ちでも身近に山里がないことで、本格的なダートコース(未舗装路)を走った経験がない方は少なくないと聞きます。

 

山里に行ってMTBに乗りたくても、遠くてなかなか行けない、山里に行ったところでどこを走ったら良いか分からない、その山里にあるダートコースを走る上での決まり事とか良く分からない…、などなど、敷居が高くてなかなか実現しないのが実状ではないでしょうか?

そんな方は、ぜひともご自宅から近くの河原のダートコースを走ってみることをオススメします。

 

<マウンテンバイクで河原のダートコースを走ることのメリット>

・日本国内の平地に住んでいる方なら比較的容易にアクセスできる

・雨でも雪でもオフシーズンなく1年中走ることができる

・走行は自由 誰かの許可を得たりする必要は無い

※台風による川の増水時は危険ですので絶対に近づかないようにしてください
※基本的な走行は自由ですが、土手法面の走行は芝生を痛め堤防としての役割を低下させる恐れがあるのでお控えください
※他の利用者への迷惑行為やゴミ捨て・勝手な地形改変はNGです

 

多摩川サイクリングロードを走って羽田空港を目指してみた

そこそこの規模の河川には、たいてい土手には舗装された川沿いの道(サイクリングコースやジョギングコースなど)があり、土手を下り更に川に近づくと、どういうカタチであれダートコース(未舗装路)があるもの。

 

多摩川サイクリングロード croMOZU275

川によっては、こんな良いシチュエーションがあるかも知れません。

 

そのようなダートコース(未舗装路)を、流れていく風景を楽しみつつ、路面の凸凹を見ながらラインを選んで走っていくだけでも楽しいです。

MTB マウンテンバイク YAMADORI 2nd 26 多摩川サイクリングロード 朝活BIKEで鬼コギするサモ

他の河原の利用者(散策の人、犬の散歩の人、釣り人など)の邪魔にならないよう、散策しながら自然を満喫するも良し、スピードを追求してみるのも良し、ひたすら距離を走ってみるのも良し。

 

基本的に河原のダートコース(未舗装路)は平坦かゆるい傾斜がある程度なので、山里のコースと違って上下の動きや、コーナリングを楽しめるようなシチュエーションもあまりありません。

そうなってくると、ただダートコース(未舗装路)を走るだけでは次第に飽きてくる可能性も…

 

そこでオススメするのが、走りの中にバニーホップ(ジャンプ台を使わずに空中に飛び出す自転車の基本的なトリック)を織り交ぜること!

MTB マウンテンバイク YAMADORI 1st 26 多摩川河原サイクリングロード バニーホップ

バニーホップをすることで、平坦な地形も上下の動きが生まれて楽しめる幅が一気に拡がります。

※バニーホップの練習の仕方については別の機会に…

 

多摩川サイクリングロード croMOZU275 水たまり超えバニーホップ

バニーホップができれば、ダートコース(未舗装路)上の水たまりもMTBで飛び越えることができます。

 

多摩川河原 サイクリングロード ダートコース croMOZU275で朝活BIKE&FISH

わずかな地形の凹凸をキッカケにすることで、楽チンにバニーホップ。

 

croMOZU275 2nd TEST多摩川河原サイクリングコースバンクバニーホップ

地形によっては、それを活用することで高さ1m以上も空中に飛び出せることも。浮遊感が最高!

 

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 盛土バニーホップ180

さらにテクニックを磨けばストリートトリックの定番である、空中で180度回って後ろ向きに着地するバニーホップ180をすることもできます。

 

MTB マウンテンバイク YAMADORI 1st 26 多摩川河原サイクリングロード 階段ドロップバニーホップ

土手の上からバニーホップで飛び降りると、ジェットコースターのような加速感を得られてスリルがあって最高。(転ぶと大変危険なので十分気をつけましょう)

 

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース ツリーライド

少し斜めに生えている大木を見つけたら、こちらもストリートトリックを応用したツリーライド。

 

雨の多摩川河原でcroMOZU275に乗る

土砂降りの雨の中でも、レインウェアを着込んでの、普段とは違ったズブ濡れライディングも時にはオツです。寒い季節は身体が芯から冷えるので風邪に気をつけましょう。

 

また、せっかく川の近くを走るのなら釣り竿を持参しマウンテンバイクの機動力を活かして、釣っては移動、釣っては移動の「BIKE&FISH」もオススメ。

MTB マウンテンバイク YAMADORI 2nd 26 多摩川サイクリングロード

その川に生息する魚を釣ることと、マウンテンバイクを両方楽しめます。

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

BIKE&FISHで釣れた40cm弱のスモールマウスバス。その川によって生息する魚の種類は異なるので、それを攻略していくのも醍醐味だったり。

 

多摩川河原ダートコース サイクリングコース 朝活BIKE&FISH croMOZU275

そんな訳で、あなたの最寄りに河川があるのなら、ぜひマウンテンバイクに乗って散策してみてはいかがでしょうか?

改めてマウンテンバイクの性能や魅力に気がつくかも知れませんし、身近に十分楽しめる宝石のようなコースを見つけることができるかも知れません!

 

※それぞれの河川のローカルルールを守った上で、さらに他の利用者や河川管理の方たちに迷惑をかけるような行為は絶対に控えましょう。地形の勝手な変更もNGです。そして、当然ですが自分が出したゴミは絶対に持ち帰るように。それらを守った上でお楽しみください!

このWebサイトで紹介している画像や動画を使用するのは構いませんが、営利目的で使用される場合はご連絡ください。
ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
このWebサイトで紹介しているライディングを真似して怪我をされても当サイトは責任を取ることはできませんのでご了承ください。

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