SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo 雨だけど これぞ朝活BIKE&FISHでした

近所の多摩川河原の土手の改修工事でこのような地形が誕生しました。

多摩川河原の縁石 斜面

ストリートを少しでも嗜む人間が見たら、よだれが出そうになる形状です。

 

今回は雨ザーザー降りでアプローチが制限されていたため、遅いスピードでの軽めのバニーホップに留めましたが…

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 縁石で斜め刺しバニーホップ

斜面は思ったよりも短く、一瞬でタイヤが通り過ぎるため、バンクでバニーホップする、というよりも障害物にタイヤを当てて飛ぶファイアークラッカーやウォーリー(ウォールオーリー)に近いと思いました。

何はともあれ、もっと速いアプローチをすれば、結構ぶっ飛べるかも知れませんので次回トライしてみます。

 

 

それにしても、「THE梅雨」というくらい雨降りの毎日ですね。こうなると屋根の無い河原というフィールドではタイヤが滑りやすくなり、MTBは回転系など大幅に制限されてしまうため、大人しく釣りをするしかないのです。(←ただ釣りがしたい人間の言い訳)

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

ここ数日は新しい仕掛けを試して魚がヒットしてもバラしまくりで悔しい思いをたっぷりしていましたけど、今日は短時間で3匹釣ってリベンジ完了!

朝活BIKE&FISHで釣れたブルーギル

久しぶりのブルーギルも釣れたし。

 

とまぁ、こんな感じで雨でも朝活BIKE&FISHを満喫しまくりなのでした。もう、どんな天気でも楽しめる自信があるぞ。

samo ヘッドバッジのススメ

TUBAGRAのフレームを購入するとTUBAGRAのステッカーも付いてきますが、申し訳程度の大きさで、普通にフレームに貼ってもあまり存在感がありません。

正直に言ってしまうと、下手に大きなロゴがデザインされたステッカーを貼るよりも、Rui & Aguri Fine Jewelryが作るMOZUフレーム用のヘッドバッジを1つ付けた方がフレームの存在感や高級感、そしてバイクの趣が一気に増すので、自分としては同封されたTUBAGRAのステッカーはフレームに貼らず、ヘッドバッジの方の装着をオススメしています。

Rui & Aguri Fine Jewelry製MOZUヘッドバッジ シルバーメッキとゴールド

TUBAGRAのヘッドバッジは、普段はブライダルリングやジュエリーを作っているRui & Aguri Fine Jewelryが手がけるだけに、そのクオリティは世間一般のヘッドバッジとは一線を画しています。

ジュエリーアーティストのRuiさんから「これがMOZUフレーム用のヘッドバッジです」と最初の1つを見せていただいた時は「え?こんなに高級な仕上がりのヘッドバッジをこの値段で作っていただいて良いんですか?」と聞き返したほど。

MOZUヘッドバッジとX-FUSION STREAT RL2を装着したcroMOZU275 3rd TESTを洗車

いや、本当にこのヘッドバッジが無ければ、もっとステッカーのデザインを考えたものでしたけど、早い段階でこのヘッドバッジを見てしまっていたので、「これを付けるのがフレームにとってもベストだ!」と判断せざる得なかったのです。

 

Rui & Aguri Fine Jewelry製MOZUヘッドバッジ

そんな訳で、猛烈なヘッドバッジ推しとなった今回の記事、なんかすみません。でも、本当にすっごく良いのですよー!!!

 

 

先日のフランス Les Getsで開催され、続いてオーストリアのInnsbruckで開催されたCrankworx Slopestyle。そこで優勝したNicholi Rogatkinのライディングの動画をご覧ください。

Nicholi Rogatkinのパワーの固まりみたいな肉体から繰り出されるトリックが熱い!クルクルと複雑過ぎて訳分からないことになっていますが(汗)Slopestyleではフルサスバイクが多いですが、彼はずっとハードテイルバイクを使用しています。まぁ、ハードテイルじゃないとここまでクイックに回らないのかも知れません。

いつの日か日本人もこの舞台で活躍できる日が来るのでしょうか?そんな野望を抱くライダーがいたら(スノーボードの例もありますし)、TUBAGRAは全力でサポートしたいですね!

 

 

今日の朝活BIKE&FISHで多摩川の対岸から泳いできたアオダイショウ。今回でこういった渡河している姿を見るのは3回目です。川の流れは緩くないので一見流されちゃいそうで危険に思えますが、彼らにとっては日常的な行動の1つみたいですね。

朝活BIKE&FISHで見かけたアオダイショウ ヘビ

どうしてヘビって写真を撮ると様(サマ)になるのでしょう?身体の曲線に無駄がないから?

samo ここで改めてTUBAGRAについての紹介を

このTUBAGRAのWebサイトなのですが、実はここ1年くらいで1日に見る人の数が1,000人くらい増えました。(同じ人が1日に何度見に来ても「1」とカウントされる集計方法で)

数年前よりも確実にMTBのアクションライディングに興味を持つ方が増えていることは間違いないなくて、およそ15年以上前から細々とMTBストリート/アクションライディングにこだわり続け、TUBAGRAというブランドを続けてきた甲斐があったと、とても嬉しく思います。数あるインターネットの自転車を扱うコンテンツの中から、わざわざこのWebサイトを見つけてくれて本当にありがとうございました!!

そして、昔からTUBAGRAを見続けてくれている方たちにも本当に感謝です。これからもよろしくお願いします!!

 

そんな訳で、ここ最近TUBAGRAを知った人は、実際のところTUBAGRAって何なの?TUBAGRAのライダーはどんな人たちなの?と疑問が多いかと思いますので、大雑把ではありますが紹介をさせていただきますね。

 

TUBAGRA LOGO

まずアルファベットを良く間違われるので、改めて書いておきます。

×「TUBAGURA」
×「TSUBAGURA」

↑仕方ないのですが、すっごく上のように間違って記載・紹介されるケースが多いです。

正しくは

「TUBAGRA」

ですので、お間違いのないように。

 

MTBストリートブランドとしてのTUBAGRA

仕上げが待っているMOZUフレーム

かれこれ15年以上前から国内生産でMTBストリート専用フレーム「MOZU」を作ってきました。

最初は北千住にある自転車専科にお願いしフレーム素材にアルミを用いて初代MOZUを作っていただいていましたが、その後紆余曲折を経て埼玉県川口市にある岡安製作所とタッグを組み、素材もクロモリ製に変更。そこからライダーの声を反映して高頻度でバージョンアップを繰り返し、ストリートに特化したフレーム、日本人の体格に合ったストリートトライアル専用フレーム、唯一無二の27.5インチホイール専用アクションフレームなどを、次々と世に送り出し続けて今に至ります。

最近では国内生産のフレームだけでなく台湾生産のフレームにも着手し、MTBストリート用のフォークやハンドルバーの販売も手がけています。

 

 

TUBAGRAライダーたち

数々のTUBAGRAの製品は、高いライディング技術と経験豊富なTUBAGRAのライダーたちがいてこそ生まれてきています。それでは、現在TUBAGRAに所属するライダーたちを紹介しましょう。

 

森田

TUBAGRAライダー森田君のテーブルトップ インバート

宇都宮在住のダートジャンプを得意とするライダー。頻繁に訪れるのはダイナコパーク。最近はライダーとしてだけでなく、イベントでのMCとしても活躍しています。

森田君のakaMOZU TEST

森田君の乗るバイクはTUBAGRAのakaMOZU。26インチホイールで、ブレーキが付いていてもバースピンやテイルウィップを可能にするジャイロを加工して装着しています。

 

 

Kai

山形県寒河江スケートパークでOYA-Z BMX JAM 2015 バンクでバニーホップ360をするkai君

仙台在住で、積極的な活動で東北のストリートシーン(ジャンルを問わず)を盛り上げているストリートライダー。ストリートやスケートパークを中心に、回転系トリックやバースピン、テイルウィップなどを駆使したライディングを見せてくれる。

TUBAGRAライダーkai君のSHAKAバイク

使用するバイクはTUBAGRAのストリート専用フレームのSHAKA26

 

 

AKIRA

AKIRA's Down Rail D-Peg Grind

平地で1m超え余裕の高いバニーホップと、MTBでは世界レベルの多種多様なグラインドトリックのバリエーションを有するストリートライダー。千葉県在住。目下の悩みは仕事が忙しすぎてあまりMTBに乗れないことでしょうか?

TUBAGRAライダーAKIRA君のSHAKA24バイク

グラインドペグを4本装着したSHAKA24を使用。※写真ではダートジャンプをするためにペグをすべて外しています。

 

 

YAMATO

YAMATO君のSHAKA26BIKEにX-FUSION VELVET RL2をインストールして刺しバニーホップ

横須賀在住のバニーホップバースピンを得意とするストリートライダー。社会人1年生。

TUBAGRAライダーYAMATO君のSHAKA26バイク

愛車はSHAKA26でサスフォークはサポートいただいているX-FUSION VELVET RL2

TUBAGRAライダーYAMATO君のYAMADORI26バイク

また、お古のYAMADORIテストフレームをトリックピスト風にも乗っていたり。個人的には前後ディスクブレーキ付けて山用にして欲しい。

 

 

藤本

新TUBAGRAライダー藤本さんのターンダウン

東京都在住で幕張ローカルの40代ダートジャンパー。世界でも数少ないMTBでのターンダウンを得意とするライダーです。

TUBAGRAライダー藤本さんのakaMOZUバイク

藤本さんが乗るバイクはTUBAGRAのakaMOZU。26インチホイールで、フォークはX-FUSION VELVET RL2

 

 

サモ

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 斜面で斜め刺しバニーホップ

東京都在住で40代半ば、子供が産まれてから育児の都合で遠出がなかなかできず、近くに流れる多摩川河原を如何に楽しく飛び回れるかに腐心するMTBライダー。TUBAGRAの代表。

MOZUヘッドバッジとX-FUSION STREAT RL2 TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 3rd TEST

凸凹の草地や砂利道を快適に飛び回るために開発した世界随一の27.5インチホイール対応アクションフレームcroMOZU275 4thが現在のメインバイク。X-FUSION STREAT RL2を装着し、27.5MTBでありながら26MTBと変わらないバニーホップのしやすさを実現している。(常設コースや里山トレイルでcroMOZU275に乗っても超面白い!というレポートをいただいているので、早く自分も行きたいです)

TUBAGRA SHAKA 24 BIKE

スケートパークではグラインドペグを4本、または2本装着したSHAKA24を使用。

 

 

水野

新横浜スケートパークでの水野君のウォールタップ

関東MTBストリートトライアルライダーの元祖。東京都在住で30代後半。「TUBAGRAライダー」ではないが、MOZUフレーム開発当初はジオメトリの基礎作りに多大に貢献。かれこれ15年以上サモと一緒に乗っていて、岡安製作所ではフレーム作りを過去何年にも渡って手伝ってくれたりするアドバイザー的な存在。大昔(MOZUに乗る以前)に激しいライディングでフレームを折りまくり、その時ついたニックネームは「月間フレーム」。「ハルオちゃん」と呼ばれることも。

エンマフォークを付けた水野君のMOZUバイク

MOZUをベースにして、細かい箇所をストリートトライアル仕様に改造してあるMIZUNOスペシャル。26インチホイール対応。

 

 

他にも長くなるので割愛しますが、コンテストやジャムセッションの開催、イベントでのMTB&トライアルショーの開催、講習会の開催、TVやPV出演、パーツのテストなども行ってきています。サモ(自分)が今、育児に時間を取られていて大きなイベント開催ができないのがツライところでしょうか。

 

そんな訳で、TUBAGRAとはこんな感じのブランド、チームです。今後ともよろしくお願いします!!

samo croMOZU275 4thのバニーホップのやりやすさ

朝4時に目が覚めて外を見たらザーザーの雨。「曇り予報だったのに全然違うじゃん!!(泣)」なんて文句を言っても仕方ないので、一瞬雨が弱くなった隙きを見計らってcroMOZU275 4thで多摩川河原に行き、いつ雨が激しくなるか分からないので急いでバニーホップを行いました。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 斜め刺しバニーホップ

うん、とてもバニーホップしやすいです!バニーホップしやすくなったのは間違いないんだけど、高く飛ぶのはまた別のスキルということを思い知らされるカタチとなりました。自分、低いなぁ…(泣)

 

それで結局、すぐに雨が激しく降ってきてビショビショになったのですが、その甲斐もあり、大まかにですがcroMOZU275 4thのバニーホップのしやすさが分かってきましたね。

 

まず、TUBAGRAからリリースしているフレームで、急激にライダーが増えてきているakaMOZU(26インチホイール)バイクを指標として比較していきたいと思います。

Mさんの安価なストリートMTBからパーツ移植して組み上げたakaMOZU

 

ストレートバニーホップのしやすさ

 

akaMOZUのバニーホップのしやすさを「10」とすると(数字が増えるほどやりやすいとします)

croMOZU275 4thは「9」

croMOZU275 3rd TESTは「8」

SHAKA24は「12」

だいぶ26インチのakaMOZUに感覚が近づいてきました!実際、「これは本当に27.5インチホイールなのか?」って思う時もあるくらい、27.5インチホイールMTBとは思えないほど軽くバニーホップできます。

 

 

バニーホップ180のしやすさ

 

回転系トリックの代表格であるバニーホップ180についても、同じくakaMOZU26のバニーホップ180のやり易さを「10」とすると

croMOZU275 4thは「8」

croMOZU275 3rd TESTは「6」

SHAKA24は「12」

croMOZU275 3rd TESTと比較すると、275 4thは相当26インチのakaMOZUに近づきました。が、やはりそこはホイールの物理的な差があり、さらにジオメトリを変更したところで同じレベルになることは絶対的に不可能ということも…

それでも、以前と比較したら信じられないくらい快適にバニーホップ180ができるようになったのは事実です。というか、普通なら27.5MTBで回転系などはしないんですけどね(笑)

 

MOZUヘッドバッジとX-FUSION STREAT RL2 TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 4th

梅雨真っ只中だから仕方がないのですが、早く晴れてもらってcroMOZU275 4thで思い切り飛んだり回ったりしたいです。

 

 

croMOZU275 4thに乗ったもののすぐに雨に降られてしまったので、飛んだり回ったりは切り上げて釣りをしました。

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

今回は今までスルーしていた場所で試したところ、スモールマウスバス 25cmの良サイズをGET!これは嬉しい☆

そして撮影しようと、左手にスモール君の下顎を持ち、右手で一眼デジをレインウェアの中からゴソゴソ取り出しカメラの設定を合わせていたら、魚が暴れて川の中にポチャン!!あああああああ!!!!!(号泣)

という訳で釣れた魚の写真は無し。残念過ぎる!!

上のは数日前に釣ってボツっていた25cmのスモールマウスバスの写真。気持ちの整理がつかないので替わりにアップしておきます。

samo フレームがcroMOZU275 4thに変わりました

昨日、小川輪業の小川さんより「フレームの乗せ換えが完了したよ!」という連絡が入り、早速、お店にお邪魔してcroMOZU275 4thバイクを受け取ってきました。小川さん、今回も素晴らしい仕上がりで本当にありがとうございました!

そして翌朝、雨が本降りになる前の朝4時に起床し、croMOZU275 4thバイクの撮影を行いました。

MOZUヘッドバッジとX-FUSION STREAT RL2 TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 4th

croMOZU275 3rd TESTと比較すると、ジオメトリの変更数値はわずかだったので見た目は殆ど変わりませんし、パーツ構成もそのまま3rd TESTから移植したので、こちらも殆ど変わりません。

MOZUヘッドバッジとX-FUSION STREAT RL2 TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 4th

MOZUヘッドバッジ シルバーも新しいフレームに付け替えました。

MOZUヘッドバッジとX-FUSION STREAT RL2 TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 4th

フレームのエンドのデザインは3rd TESTと比較してシンプルになり、より渋さが増したように思います。

MOZUヘッドバッジとX-FUSION STREAT RL2 TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 4th

今回、唯一変わったパーツがヘッドパーツ(ヘッドキャップも含む)になります。

FIRST Components ヘッドパーツ DS [ZS44(28.6)/EC44(39.8)]

多くの方はご存知じゃないであろう「FIRST Components」というブランドのヘッドパーツ DS [ZS44(28.6)/EC44(39.8)] をこの度使用させていただきました。

価格は4,580円(税込)とかなりお手頃です。

余計な装飾がないシンプルなデザインなので、ヘッドチューブまわりがゴチャゴチャせず、MOZUヘッドバッジを引き立てているので気に入っています。

 

FIRST Components」は先日紹介した内装式変速ユニット「PINION」の国内代理店である「Dos Ruedas(スペイン語で「2輪車」という意味)」が 取り扱っている台湾のパーツブランドで、どこよりも新規格のサイクルパーツへの対応が素早いことと、質実剛健さがポリシーとのことで、数多くの有名ブランドのパーツのOEM生産を行っています。

上に紹介したヘッドパーツと同じ規格で、スチールベアリング&リテーナータイプになるとさらに安価な CS3-4 [ZS44(28.6)/EC44(39.8)]:2,300円(税込予定価格)の発売も予定されている、ということ。

他の規格のヘッドパーツも多数取り揃えており、各ショップでもお取り扱いが可能ということで、ご興味のある方は「Dos Ruedas」にお問い合わせをしてみてください。

 

 

croMOZU275 4thのバイクチェック

MOZUヘッドバッジとX-FUSION STREAT RL2 TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 4th

フレーム:croMOZU275(Ver.4 製品版)マットクリアー 最短チェーンステー長 380mm、重量 2.4kg

フロントフォーク:X-FUSION STREAT RL2 BLACK 120mmストローク

ヘッドパーツ:FIRST Components ヘッドパーツ DS [ZS44(28.6)/EC44(39.8)]
ステム:FireEye Talon FG バークランプ 31.8mm 突き出し 35mm
ハンドルバー:FORMOSAカーボンハンドルバーF30 幅 760mm バークランプ 31.8mm ライズ 30mm
グリップ:ODI EXTREME
ブレーキレバー:SHIMANO DEORE
フロント・リアブレーキ:SHIMANO DEORE 油圧ディスク
シフター:SHIMANO DEORE

サドル:charge BIKES SPOON
シートポスト:DA BOMB Cannon R Dropper Seatpost 30.9mm
シートクランプ:TIOGA CNCシートクランプ レッド 34.9mm

クランク:SHIMANO ZEE 165mm BBシェル幅83mm
BBスペーサー:RaceFace 83mm to 73/68mm Bottom Bracket Retrofit
BB:SHIMANO ホローテック2
チェーンリング:FORMOSA NW ring(Narro Wide ChainRing)32T RED
ペダル:DA BOMB POPSICLE BLACK

フロント・リアタイヤ:TERRENE CHUNK 27.5×2.3 LIGHT
フロントリム・リアリム:FORMOSA Carbon Rims 275= AM(30mm幅)
フロントハブ:NOVATEC D541SB BLACK 15mmQR
リアハブ:NOVATEC D542SB BLACK 142×12mmスルーアクセル
リアシャフト:SHIMANO SM-AX78-B 12mm×148mm

 

 

そんなこんなで、組み上がったばかりのcroMOZU275 4thのシェイクダウンをー!!と思ったら土砂降りの雨。さすがにこの天気で飛んだり回ったりは不可能ですね…

ということで、飛んだり回ったりは封印の朝活BIKE&FISHをしてきました。初乗りで水没級のズブ濡れになったcroMOZU275 4th…。

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

開始直後にスモールマウスバスをランディング直前でバラし激落ち込み。

雨が激しく降る中、そこから1時間ウンともスンとも言わなくて心が折れそうなところから粘って25cm級を2本GETしました。

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

状況が状況だけに心の底から嬉しかったです!いやー、これだから釣りは止められない!!

 

夕方、育児を奥さんにお願いし、家から多摩川を上流に5kmくらい行ったところにあるAbove Bike Storeに行ってきました。

実はAbove Bike Storeとはバイクロアで何年もご一緒していながら、タイミングを逃しまくっていて全然挨拶をすることができていなかったのです。家が近所にも関わらず。

Above Bike Storeの10th Anniversary Partyに行ってきました

それで今回、Above Bike Storeでは開店十周年の「10th Anniversary Party」が開催されていて、知り合いも多数参加していることから、「このタイミングで行かなくていつ行くんだ!」と奮起してお邪魔してきた訳です。

最初お店に入った時は、「わー全然知らない環境で孤立感が凄い〜(汗)」なんて思ったものの、すぐに大阪から東京に来ていたTKC Productionのテイスケさんとお会いし話が盛り上がり、そこから代表の須藤さんを紹介していただいて、ようやく挨拶をすることができました。ようやく念願叶った感じです。(もっと早く行くべきでしたね…)

Above Bike Storeの10th Anniversary Partyに行ってきました

また、croMOZU275に履いているTERRENEのタイヤを提供していただいていたオルタナティブバイシクルズの北澤さんとも初めてお会いすることができ、他にもTwitterで繋がっている方達や、大昔TUBAGRAをチェックしてくれていた方ともMTB談義をすることができました。

うん、今回Above Bike Storeに行って良かったです!

 

TKC Productionのテイスケさんにお会いした際に購入したのが、テイスケさんが昨年末に作成し、コミケで販売した、知る人ぞ知るアメリカのMTB/ダートバイクカルチャーについて深く語っている同人誌(薄い本)です。(1/3くらいはこれの購入が目的でAbove Bike Storeに行ったとも)

TKC Productionのテイスケさんが作成した同人誌 薄い本

あえて内容については触れませんが、面白くて一気に読み終えてしまいました。

samo 「スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキ」で開催されている「サタジュク」に参加してきました

昨夜はひっさしぶりに埼玉県ふじみ野市にあるバイクショップ「スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキ」で毎週金曜夜に開催されているMTBストリート練習会「サタジュク(Facebook)」に参加してきました。

「スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキ」で毎週金曜夜に開催されているMTBストリート練習会「サタジュク」のakaMOZU4台

何とそこにはTUBAGRAのakaMOZUバイクが4台も!!(ありがとうございます!)

奥にあるのは自分のSHAKA24です…

 

最初は1人の方がakaMOZUを購入し、「サタジュク」でそれを試乗した方が「何コレ?凄くバニーホップしやすい!」となって次々に購入されて、今のカタチとなりました。本当に感謝しかありません!

 

そんな「サタジュク」に自分が参加したのはおよそ半年ぶりくらいでしょうか?久しぶりにお会いするみなさまの上達っぷりにビックリしました。

 

スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキ」のスタッフで、「サタジュク」主催者である佐多さんのakaMOZUでの斜め刺しバニーホップ。

「スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキ」で毎週金曜夜に開催されている「サタジュク」の佐多さんのバニーホップ

元々上手な佐多さんでしたが、akaMOZUに乗り換えてさらにその安定感と高さが増したように思います。前日、富士見パノラマでダウンヒルしてきて体力的にボロボロだったにも関わらず、この高さのバニーホップを連発されていました。

斜め刺し的に言えば、ストレート刺しバニーホップの名残で腰を後ろに引きすぎてシートが腿下に当っているので、もう少しBB横にズラすようにすれば、さらにリアを高く引き上げられるかと思います。

 

元々ロードバイクに乗っていた日髙さんのストレート刺しバニーホップ。

「スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキ」で毎週金曜夜に開催されている「サタジュク」の日髙さんのバニーホップ

最初はフロントは高く上がっているし、リアも思い切り踏み切れているのに何故か高く飛べなかったところでアドバイスさせていただきました。

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・フロントを勢い良く高く上げて素早くリアで踏み切る

・上に伸び上がった際にハンドルが股に触れたら正面斜め下に両手グーパンチをするように勢い良く差し出す

・踏み切った反発を利用して間髪入れずにお腹に付くくらい股を引き上げる

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以上を実践していただいたらすぐにカタチに。

凄いです!!日髙さんは手足が長いので、ストレート刺しがカタチになりますね!

このカタチは基礎の基礎で色々なアクションに応用が利くので、反復練習して身体に染み付けることをオススメします。

 

 

Miuraさんのバニーホップ。富士見パノラマをスリックタイヤのakaMOZUで軽快に下る強者です。

「スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキ」で毎週金曜夜に開催されている「サタジュク」のmiuraさんのバニーホップ

そんなMiuraさんはバニーホップをする際にフロントアップの勢いと高さが足りないのと、リアの踏み切りが弱いことが判明。

まずは、フロントプッシュをしっかり行なってのフロントアップから後ろに飛び降りる練習をするのと、低速でのマニュアルで1〜2mで構わないので確実に「リアに乗る」感覚を身に着ければ、諸々一気に解決するような気がしました。

 

 

昨夜の「サタジュク」で一番衝撃だったのが、参加しているみなさまが、「意図的に前後タイヤを縁石に当てて軽い力でバニーホップする:ファイアークラッカー」をほぼ身に着けていることでした。

「スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキ」で毎週金曜夜に開催されている「サタジュク」の佐多さんのファイアークラッカー

普通なら空中で前後にバランスを崩したり、そもそも障害物にタイヤを当て込むバニーホップ自体できないのですが、みなさま初見で破綻なく飛ばれているのです。

※高く飛ぶにはこれとは別に「刺し」のテクニックが必要になるのですが

ファイアークラッカーは普通の平地バニーホップよりも力が要らず、縁石だけでなく倒木や木の根っこ、岩でも同様に活用できるので、里山トレイルなどでも繰り出すことが可能です。

 

 

サタジュク」メチャ熱いです!!主催者の佐多さんはとても和やかで頼れる存在ですし、参加されているライダーのみなさまも優しく良い方ばかりです。

akaMOZU取扱店舗紹介 スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキ

MTBストリートやMTBでのアクションライディングにご興味のある方は「スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキ」に顔を出してみるか、「サタジュク」のページから佐多さんに問い合わせてみてください!

分からない事があれば他の参加ライダー達から色々アドバイスをいただけますし、素敵な練習仲間と出会えるでしょう。

もちろん「スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキ」ではakaMOZUを購入することができますし、組まれる場合も最適なパーツチョイスで仕上げてくれます。

そんな「サタジュク」、これからも要注目です!!

 

 

土曜日は奥さんが仕事なので自分が終日育児DAYです。

叶大のBIKE&FISH

お昼前に多摩川河原で息子のランバイク練習、からの釣りをしました。さながら息子版のBIKE&FISHです。(もっとも、釣りをするのは僕なのですが…)

 

息子は魚が釣れないとすぐに飽きるので、10分間にヌマチチブ(ダボハゼ)とテナガエビを急いで釣り上げました。

叶大のBIKE&FISHで釣れたヌマチチブ ダボハゼとテナガエビ

すると、付近にいた娘さんを連れた親子も巻き込んで観察会になっていましたね。

最後は息子の手によって2匹とも川に返してあげて家に帰りました。

samo 久しぶりのハードなSHAKA24練習

昨夜はいつもお世話になっている小川輪業にcroMOZU275のフレーム乗せ換えをお願いするためバイクを預けてしまったので、本日の朝活BIKEはもう1台の愛車であるSHAKA24で行いました。

サモとMTB マウンテンバイクSHAKA24 多摩川河原サイクリングロード

軽く準備運動をした後は、バニーホップロックウォークを30回(メイクしないとカウントしない)、バニーホップバースピンを10回ノンストップで行います。この季節になると、これだけで相当汗だくになります。

 

こんあ感じで身体が十分過ぎるくらいほぐれたら、河原にある地形を利用しての飛んだり回ったりにシフト。

サモとMTB マウンテンバイクSHAKA24 多摩川河原サイクリングロード 植え込み超えバニーホップ180

植え込みをバニーホップ180で飛び越したり、車止めをウォーリーで飛び越したりと色々遊びました。とにかくSHAKA24は色んなトリックが行えるので楽しさが尽きません。

いやー、限られた時間で遊び尽くしてヘトヘトになりました。

 

croMOZU275は27.5インチホイールの恩恵で大まかなぶっ飛び系も身体に優しく安心して行えますが、色んなストリートトリックを本気で楽しみたいのなら、そこはやっぱり24インチや26インチホイールのMTBだな!!って改めて思います。

もっとも、その差を埋めるべくcroMOZU275のジオメトリを煮詰めている訳ですが。

samo 本日フレーム乗せ換え

明日の夜、埼玉県ふじみ野市にあるスポーツバイクショップ「スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキ」で毎週開催されているMTBストリート練習会「サタジュク」に、久しぶりに参加しようと思います。

スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキのサタジュクに参加してきました YAMATO君のバニーホップ180

akaMOZUバイクがたくさんある!ので、それらのレポートもバッチリしてきます!!よろしくお願いします!!

 

 

あとですね、自分のcroMOZU275は今晩、長年お世話になっている世田谷の「小川輪業」に持ち込んでフレームの乗せ換えを行っていただく予定です。

croMOZU275 4th
croMOZU275 4th
croMOZU275 4th

完成までに数日かかるので、もう1つの愛車 SHAKA24 に乗ってグラインドしまくりながら待ちたいと思います。

 

 

フランスで開催された「Crankworx Les Gets」での、優勝したBrett Rheederのウイニングランの動画をどうぞ。

 

 

今朝は、上にも書いたフレーム乗せ換え予定のcroMOZU275 3rd TESTでの最後の朝活BIKE&FISHとなりました。思えば、数々の河原でのチャレンジを支えてくれたフレームでしたね。

ところが河原は強い風が吹き荒れていて、バイクは全然進まないし、バニーホップしては空中で流されて酷い有り様で、感傷に浸る余裕はゼロ。

とりあえず、第三京浜高架下の段差をバニーホップドロップすることにしました。今日の釣りのスポットから近いですし。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 段差ドロップ斜め刺しバニーホップ

自分は斜め刺しバニーホップをすると舌が出る悪い癖があって、最近は意識して口を閉じて直すように努力していました。

が、今朝は強い横風が吹いて空中で流されまくって危険な着地を繰り返し、恐怖心から全然深く刺せません。

最終的に気合い一発で刺せたものの、余裕ゼロで酷い舌出しバニーホップに。

うわー、格好悪い〜!!!!(泣)

 

気を取り直してFISH(釣り)をします。

川岸に降りる際、ソールパターンが磨り減って殆どフラットソールと化したSanukのサーフスニーカーが濡れた斜面でスリップし、MTBに絡まったまま上から下まで滑落。全身どろまみれの足は何箇所も切って血だらけに。最近じゃMTBでもこんな派手な転けしたことなかったのになぁ…(泣)

昨日の雨の影響で多摩川は水位も増して濁流状態。一見、とてつもない悪条件のように見えますが、むしろこんな状況の方が魚が一箇所に集中していて、効率よく釣りができるのです。

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

第1投目で写真のサイズのスモールマウスバスがヒットし、続いて3投目でも同サイズがヒット!!これは嬉しい☆

 

わずか5分経たずして、自分的に満足して帰ることにしました。

あまり欲張って数を釣っちゃうと場が荒れてしまいますし、長くこのフィールドで楽しみたければ、これくらいがちょうど良かったり。

 

それにしても、今履いているSanukのスニーカーはソールが限界だな。新しくMTBで使えるシューズを買おう。

samo 近日中に新しいcroMOZU275にフレームを乗せ換えます

自分が今もっとも乗る頻度の高い愛車、croMOZU275ですが、近日中に製品版のフレームに乗せ換える予定です。

croMOZU275 4th

現在、販売されているcroMOZU275は自分が今まで乗っていた「croMOZU275 3rd TEST」を元にジオメトリの最適化を図っており、バニーホップや回転系トリックがさらにやりやすくなっています。

正直一般的な26インチのストリート用ハードテイルバイクよりもそれらがやりやすい上に、27.5インチホイールの走破性と相まって、もはや反則レベルの快適な操作性にまで達しています。

※ただし、27.5インチは物理的に大きくて360やインバート、バースピンなどの突き詰めたトリックは苦手で、そこは26、もしくは24インチバイクの方が断然やりやすいです。

 

橋野 piro 君のcroMOZU275バイク

先日紹介した古くからのMOZUライダーである橋野(piro)君の最近組んだcroMOZU275が良い例で、自分のcroMOZU275 3rd TESTがモッサリ感じるくらい全てのトリックのやりやすさがグレードアップ。

 

フレームを乗せ換えたら今までストレートバニーホップでしか攻められなかった地形をバニーホップ180でバンバン攻める予定。今から楽しみで仕方ありません。

 

乗せ換えにあたり、現在乗っているcroMOZU275 3rd TESTを売りに出したいと思います。価格は8万円です。もちろん、多少の錆や傷はありますが、正直まだまだ何年も乗り込めるレベル。リアハブは142mm/12mm規格ですので、大抵の27.5ハードテイルならパーツ移植は行えます。クランクは幅83mmのZEEなどに変更する必要はあります。

ご興味ある方はお問い合わせよりご連絡ください。

 

ちなみに製品版のcroMOZU275も1本即納できる状態にあります。こちらもお急ぎください。

 

 

雨が降る中、朝4時台の朝活BIKE&FISH。さすがにこの雨の中、飛んだりする気力は無くて釣りのみ。

朝活BIKE&FISHで釣れた60cmのコイ

すると釣り始めてすぐに60cmのコイがヒット。

自分は過去に70〜80cmのコイを釣ってきましたけど、ハッキリ言って60cmくらいのサイズのコイが一番引きが強い上にスタミナがありますね。

自分の使用する釣り道具は2pcのバスロッド、ライン(糸)が2号、ハリス(釣り針を結ぶ糸)1.5号という組み合わせの正真正銘ライトタックルなので、この大きさのコイを糸を切られないように釣ろうとすると、余裕で30分はかかるのでした。

何とか無事に釣り上げたら身体中がグッタリです。針を外して写真を撮ったらすぐにリリース。早朝から非常に充実していました。コイ君ありがとう!!

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