SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo 土砂降り朝活BIKE

今日の朝活BIKEは土砂降りの中で行いました。

買って3年経ったMont-bellのレインジャケットのGore-Texは全然効果が無く、開始5分でパンツまでズブ濡れです。そろそろ洗濯して撥水スプレー塗らないと駄目だな。

MTB マウンテンバイク croMOZU275 4th 多摩川河原サイクリングロード Mont-bell レインダンサー レインジャケット

シャッタースピード1/1500で撮影すると、雨が止まって見えて面白い!

 

当初はこの雨の中でバニーホップをし、それを撮影する気満々でいました。

傘を装着したNikon D610 & YONGNUO(ヤング) RF-603 N3

そのために自撮り用の一眼デジに傘を装着し雨対策は万全。

のはずが、まさかセンサーの方が大粒の雨に反応しちゃって誤動作を繰り返し、狙ったバニーホップのタイミングで全然シャッターが切れませんでした。

 

croMOZU275 4th 多摩川河原サイクリングコース 雨の中 縁石で斜め刺しバニーホップ

一番マシに撮れた写真がコレ(↑)それでも、タイミング測る際の試し飛び低空バニーホップです。普段なら1.5倍以上高く飛べますよ!

この後、激しい雨の中で何十回も繰り返した、渾身の力で思い切り踏み切った殆ど全てのバニーホップは大きくタイミングがズレてたり、センサーが水没して反応しいなくて全く撮れていませんでした。悲しい(泣)

 

結論としましては、これほどの大雨の日は、出社時間まで大人しく寝ているのが一番!ということでしょうか。

 

 

3DCGで作られた超リアルな女の子。

微妙にCG感はあるものの、相当実物に近づいてきた気がします。うん、こういう娘、実際いますし!

でもこれ、何に利用するのかな?

samo SLICKOLEUM(グリース)でサスフォークの動き復活?朝活BIKEでみっちり練習

以前ここで紹介した内装変速ユニット「PINION」の国内代理店である「Dos Ruedas(ドス ルエダス = スペイン語で「2輪車」という意味)」より、サスフォーク用のグリース「SLICKOLEUM」をいただいたので紹介します。

SLICKOLEUMのサスペンショングリース

SLICKOLEUM」は容器と、注射器型のパッケージに入っています。

サスフォークのインナーレッグなどに塗布し動きをスムースにするグリースとして有名な商品に「SLICK HONEY」がありますが、実は「SLICK HONEY」は1ブランド名で、その元と言うか内容物はこの「SLICKOLEUM」と同一。

 

SLICKOLEUMのサスペンショングリースをX-FUSION STREAT RL2のインナーレッグに塗る

そんなことで、もう半年以上メンテをしていなくても十分にスムースな動きを維持しているX-FUSION STREAT RL2のインナーレッグに「SLICKOLEUM」を塗布。これで新品同様のスムースな動きが取り戻せたでしょうか?楽しみです!!

 

そしてcroMOZU275 4thにまたがっていつもの多摩川河原へ。

MOZUヘッドバッジとX-FUSION STREAT RL2 TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 4th

心なしかフロントアップがさらに軽快になった気がします。

 

今回はいつもの朝活BIKEのスタイルである「河原をクルーズしながらその日の路面状況や他の人の利用状況に合わせ、遊べるポイントを選択して飛んだり回ったりする」とはちょっと趣向を変え、朝5時からたっぷり2時間かけ、決めたトリックをじっくり反復練習することにしました。

 

まずは過去に何度も紹介している土手からのバニーホップドロップです。

croMOZU275 4th多摩川河原サイクリングコース 土手斜め刺しバニーホップドロップ

ここは着地でボトム付近まで簡単にフロントホイールが到達してしまうため、その高低差にビビってなかなか深い斜め刺しが入らないのがネックなのですが、その苦手意識を払拭するために50回以上斜め刺しバニーホップドロップを繰り返しました。

結果的に深い斜め刺しが入ったか?と問われると、45分ほど経った頃に毎回斜面を上る疲労で刺し自体の入りが悪化し駄目駄目に(泣)

こんなに頑張っているのに、何故上手くいかないんだー!!

 

そして次は平地バニーホップ180。先の土手バニーホップドロップで汗だくになったのでシャツを着替えました。

croMOZU275 4th多摩川河原サイクリングコース バニーホップ180

実はここ最近、croMOZU275 4thで平地でのバニーホップ180を全くやっていなかったら劣化しド下手になっていたので、それを以前のメイク率に戻すため、必死こいてひたすらバニーホップ180を繰り返します。

さすがに直前に1時間以上、斜め刺しバニーホップを繰り返した44歳の身体はヘロヘロで、最初こそメイク率最低でしたけど、だんだんそんな状況にも慣れてきて、何度かメイクできるようになりました。

 

それでも平地バニーホップ180をぶっ通しで45分くらい繰り返すと、本当に気力・体力が尽きて全く力が入らなくなり、今日のところは朝活BIKE終了〜。

SHAKA 24なら1時間程度バニーホップ180を繰り返しても大して疲れないのですが、さすがに27.5インチホイールのcroMOZU275 4thだと身体にキますね。

 

果たして、今回の練習は効果があったのでしょうか?身体が回復したらまたトライして様子をみたいと思います。

 

 

さすがに2時間近くみっちりMTBで飛び回って身体が疲れ果てたので、釣りはサラッと。

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

それでもすぐに25cmくらいのスモールマウスバスがヒットし、ナイスファイトを堪能できて大満足。

うん、何て充実した朝!!というか、充実し過ぎてすっごく疲れました…

samo 26インチハードテイルMTBで大盛況の幕張

一昨日の日曜日、息子と同僚のtksgさんを連れて幕張に行った際、たくさんのローカルライダー達と一緒に乗りました。

そこで、改めてビックリしたことが。

幕張ローカルMTBライダー達

幕張には、今や絶滅危惧種と言われる26インチホイールのハードテイルMTBがひしめき合っているのです(上の写真は一部分です)ハッキリ言って、他の場所では主流のホイール径である自分の27.5インチホイールMTBであるcroMOZU275 4thが異端なくらい、26インチがそこではメジャーでした。

幕張の路面・地形状況では、圧倒的に26インチがマッチしている、ということもありますけれど(20インチだとちょっと路面が荒くて気になり、27.5インチ以上だとアクション系の動きがやりづらい ※croMOZU275 4thは除く)、それだけではなく、「再び26の波が来始めているのでは…?」という、静かながらも熱い潮流みたいなものを感じずにはいられませんでした。

それについては、次の機会に詳しく語るとして…

 

幕張ローカルライダー達のトレイン写真をどうぞ。ちなみにTUBAGRAライダーのAKIRA君や藤本さんも幕張ローカルになるのですが、残念ながらこの日は来られませんでした。

幕張ローカルMTBライダー達

幕張ローカルMTBライダー達

幕張ローカルMTBライダー達

幕張ローカルMTBライダー達

幕張ローカルMTBライダー達

幕張ローカルMTBライダー達

幕張ローカルMTBライダー達

 

こちらは同僚のtksgさんが撮影した写真です。

幕張ローカルMTBライダー達

幕張ローカルMTBライダー達

幕張ローカルMTBライダー達

 

最後に再び自分が撮った写真。MTBダートジャンパーの石井ユウキ君が何と空中でモンスターエナジーを受け取っています。

幕張ローカルMTBライダー達

幕張ローカルMTBライダー達

受け取るのも大変ですが、缶を握ったまま着地する方が難易度高いのでは?なんて思ってしまいました。

何はともあれみなさまとご一緒できて嬉しかったです。また一緒に飛びましょう!!

幕張ローカルライダー達は誰でも和やかに受け入れてくれて、とても紳士で優しい方ばかりです。関東在住でダートジャンプデビューをされたい方は、ぜひ幕張に行ってみてください!

 

それにしても、自分は幕張に行けても基本的に息子の世話がメインで、好き勝手に乗ることはあと1年は確実に無理ですが、それでも次回はSHAKA 24を持参して、色んなジャンプトリックを決めたいと思います。

samo 息子や同僚と幕張ライド

ご近所MTBストリートライダー松平さんと河原の公園で朝活BIKE(6〜8時)をした後は、これまた近所に住んでいる会社の同僚であるtksgさんと、息子と一緒に幕張に乗りに行きました。ちなみに、この土日は奥さんは両日とも仕事で、自分が両日育児DAYです。

幕張での同僚tksgさんのジャンプ練習

今年に入ってMTBに乗り始めたtksgさん、突っ込めば確実に飛べる幕張の駆け上がりでジャンプの反復練習。立ち気味のリップで最初こそ踏み切るタイミングがマチマチでしたが、徐々に安定して飛べるようになっていましたね。

今後はいかに高さを出すかが課題で、そこは頻繁に通って1回でも多く、考えながら飛ぶしかないと思います。

 

そんなtksgさんの愛車であるSurlyの1×1(ワンバイワン)。26インチホイールのMTBです。

同僚tksgさんのSurly  1x1(ワンバイワン)

フロントフォークはコスパ最強のエアサスフォーク、SR SUNTOUR EPICON。

普段はこれにドロッパーポストを装着して通勤しています。

同僚tksgさんのSurly  1x1(ワンバイワン)

この奇妙な曲げが特徴のハンドルバーはNITTO製のSimWorks Fun 3 Bar。手前に強烈にベンドしているお陰で、この低いライズにも関わらず何故かとてもフロントアップ〜バニーホップしやすいバイクになっています。

 

一方、自分は幕張で何をしていたか?と言うと、そのほとんどがランバイクでフィールドを縦横無尽に走り回る息子の世話でした。

幕張でランバイクに乗る息子の世話をするサモ

ちょっと前はアップダウンのある幕張の周回コースを1人で黙々と走っていて、多くの人とラインがクロスするダートジャンプエリアだけ気をつけていれば大丈夫で手間要らずだったのですが、今回の息子はダートジャンプエリアにある下り斜面ばかりを選んで走るように。

その結果、多くのライダー達がジャンプを楽しんでいるラインにドンドン入って行ってしまったりと、常に息子のそばにいて動向をチェックする必要性が出てきて大変さが増してしまいました。お陰で自分のライディング時間はかなり削られてしまいましたね。

 

ランバイク COMMENCAL RAMONES 12 で斜面を下り走る叶大

ちょっと前までは怖がっていた斜面を喜々として下り降りる息子。父としては嬉しい限りですが…

ランバイク COMMENCAL RAMONES 12 で斜面を下り走る叶大

スピードに乗りすぎたところでハンドルを取られ、勢い余って派手に転ぶこと数回。

ランバイク COMMENCAL RAMONES 12 で斜面を下り走る叶大

半泣きで自発的にバイクを起こしてまたがり懲りずにチャレンジする姿勢は、親として誇らしいというか、とても愛おしく感じてしまうのでした。親バカですみません。

 

わずかな時間、息子の世話を同僚のtksgさんに見てもらい、自分も少し飛びました!tksgさん、ありがとうございます!

幕張でcroMOZU275 4th でダートジャンプをするサモ

今までcroMOZU275 4thでバックサイドに合わせるのが苦手だったメイン2連の1個目が回収され、メチャ飛びやすくなっていました!うぉー、楽チンに2個目を飛ぶことができる〜!!

が、合計10本も飛べなかったんですけどね(泣)

 

次の投稿では、一緒に乗ったナイスなキャラばかりの幕張ローカルライダーたちのことと、幕張で感じた26インチホイールMTBについて書こうと思います。

samo 人それぞれの斜め刺しバニーホップ導入の理由

SHAKA 24に乗るご近所MTBストリートライダーの松平さん。今まで通常の刺しバニーホップに取り組んでいましたが、この度、斜め刺しバニーホップ(リアホイールをお尻の横にズラして高さを稼ぐスタイル)の導入に至りました。

松平さんのSHAKA24 多摩川河原サイクリングコース 斜め刺しバニーホップ

その理由なのですが、本人の許可をいただいているので公表すると、「通常の刺しバニーホップ(お尻の下にリアホイールが当たる)を繰り返していたところ、それが原因で痔になってしまい痛くてできなくなったため」。

今までの松平さんの刺しバニーホップ(↓)

松平さんのSHAKA24 多摩川河原サイクリングコース 携帯ジャンプランプでの刺しバニーホップ練習

確かにお尻にリアホイールがガッツリ刺さっていますね…

 

そんな理由から、斜め刺しバニーホップにスイッチした松平さん。

松平さんのSHAKA24 多摩川河原サイクリングコース 斜め刺しバニーホップ

まだちょっと慣れていませんが、基礎ができているため、既に良いカタチを作れています。

後は色んなシーンで活用できるように動きを身体に染み付けることでしょうか。頑張ってください!!

 

 

息子と一緒に釣りをしたところ、またしても例の魚が釣れました。

ウナギを釣った叶大

最初のフッキングと途中までのファイトは自分が行い、それ以後の取り込みは息子に任せました。

本当はナマズを狙っていたのになぁ… さすがに水際リリース。大きくなって子孫を増やしてね!!

samo 金〜土日記

昨日の朝活BIKE。4ヶ月ぶりくらい?超久しぶりにトライする地形はアプローチで激しく茂った雑草の抵抗が大きくてcroMOZU275 4thでもスピードが乗らないし、踏切地点が凸凹かつフカフカ過ぎてバニーホップで全然飛べませんでした。

croMOZU275 4th 多摩川河原サイクリング 斜め刺しバニーホップ

というか自分のテクニック不足ですよねー(泣)どんな環境でもキッチリ飛べるように頑張ります。

 

泥と草まみれになったcroMOZU275 4th

MOZUヘッドバッジとX-FUSION STREAT RL2 TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 4th

近々ドロッパーポストを再導入しようと思います。移動の時はシートの位置を高くして、バニーホップで遊ぶ際は低くする、という動作をいちいちアーレンキー出しての行うのは、時間が限られている朝活BIKE&FISHのシーンではやっぱり面倒です。

さて、今となってはドロッパーポストは数多くのブランドから出てきている訳で、どこの何にしようか真剣に悩みたいと思います。

 

いつの間にかマウスを使いこなせるようになっていた息子。

マウスを使いこなす叶大

自分が仕事でも使っているMac Book Proを勝手に開き、YouTubeのアンパンマンやきかんしゃトーマス動画をエンドレスで観ていて非常にマズイ。

 

今日の朝活BIKE&FISHは小雨が降る中で家を出発。

スポットに着くと、昨夜たくさん雨が降った割には思っていたよりも多摩川は増水していませんでした。そして水は温かかい。

朝活BIKE&FISHで釣れたニゴイ

釣り始めてしばらくして10cmちょっとの小さなニゴイがヒット。

 

朝活BIKE&FISHで釣れた35cmのヘラブナ 半ベラ

その後すぐに35cmはあるヘラブナ(半ベラ?)も!これは引きが強くて釣り上げるまで楽しかったですね。

 

そんなこんなで満足し1時間で撤収。雨が散々降る中で行った朝活BIKE&FISHではありましたが、非常に充実した一時を過ごせました。

samo 新しい地形チャレンジ

家から多摩川河原を下流に1kmほど走った辺りにヒップ状の地形があります。

croMOZU275 4th 多摩川河原サイクリングコース ヒップ

実は1年くらい前に息子とサイクリングしていて見付けてはいたのですが、すっかり忘れていて、今回がcroMOZU275 4thでの初トライとなりました。

 

ちなみに、「ヒップ」と言われてもどんな地形で、どのように使うか分からない方に簡単に説明します。

ヒップ地形と遊び方の説明

いわゆる「四角錐台」の地形があるとして、その四隅の1つの形状をヒップと呼びます。そんなヒップを上図の矢印のように進入して斜面でバニーホップし、隣り合った斜面に着地するのがオーソドックスなヒップの使い方になります。(テクニック次第で他にもたくさんの使い方がありますよ!)

 

最初は数回ヒップを軽いバニーホップを入れて飛んでみて、最適な踏み切り位置はどこか?どれだけ思い切った力で踏み切れるか?、空中姿勢や高さはどんな感じになるのか?着地はどんな状況なのか?を確認しながら、徐々に進入スピードやテンションを上げていきます。

まぁ、ヒップを普通のバニーホップで飛ぶだけではつまらないので、お馴染みの斜め刺しバニーホップを入れてみることに。

croMOZU275 4th 多摩川河原サイクリングコース ヒップ 斜め刺しバニーホップ

斜面を斜め上に飛び出して刺しを入れ、そこから思い切りノーズダイブして着地する流れがキモチイイ!!

ヒップの良い点として、着地は下り斜面ということからフロントタイヤから着地するノーズダイブができることがあります。その結果、フロントホイールが下がり、リアが高く上がったエグい空中姿勢を作れるのでした。

 

croMOZU275 4th 多摩川河原サイクリングコース ヒップ 斜め刺しバニーホップ

気持ち的には、もっと高く飛んでリアをガッツリ引き上げ、フロントが地面に刺さりそうな空中姿勢を作りたいところなのですが、なかなか恐怖心が邪魔をして上手くいきません。でも、そんな試行錯誤が楽しくて仕方ないのです!

これは慣れで克服できるように思いますので、今後も頻繁にこの地形にトライしたいと思います。

samo 久しぶりの何の変哲もない朝活BIKE&FISH

およそ4日ぶりくらいに一般的な朝活BIKE&FISHをしました。

朝5時半に起床してcroMOZU275 4thに乗り多摩川河原を走って遊べるポイントでバニーホップし、定番スポットで釣りをして魚を1匹GETして帰る、といういつも通りの朝活BIKE&FISHです。

croMOZU275 4th 多摩川河原サイクリングコース 土手斜め刺しバニーホップドロップ

上の写真のドロップポイント、いつもは雑草に覆われているのですが、河原の大規模な草刈りが行われると出現します。2週間程で再び雑草が生えてきて覆われてしまうので(そういった意味で日本の雑草スゴイ!)、飛べる期間はひたすら飛ぶ!

トレイルやコースなどと違い、河原の雑草って勝手に個人が刈って良いものではないので、ここは河川管理に委ねるしか無いんですね。

で、今回は久しぶりの一発目だったので全然刺しが入らなかった〜(泣)ここボトム付近まで一気に飛んじゃうから、身体が慣れるまでは落差にビビってしまうのです。次回はガッツリ入ったの決めますよ!

 

そして釣り。多少とも台風の影響があって流れが速く増水していました。

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

そんな状況下でも、卒なくスモールマウスバスを1匹ワームで釣り上げて帰宅。釣れてくれてありがとう!

 

久しぶりにいつも通りの朝活BIKE&FISHをしてみて「毎朝こういったMTBや釣りで遊べる環境があるってとてもありがたいことなのでは?」と改めて思ってしまいました。

多摩川河原ダートコース サイクリングコース 朝活BIKE&FISH croMOZU275

最初の頃は「河原なんて何も面白いところ無い。スケートパークやジャンプトレイル、里山トレイルや常設コースに行きたい!」って常々思っていましたけど(もちろん「今も行きたい!」ですよw)、地形を利用するバニーホップなどのテクニックさえあれば、その日を豊かに過ごせるだけの感動や満足を出勤前のわずかな時間で得られるのですから。

 

過去に投稿した「マウンテンバイクで河原・河川敷のダートを楽しむ方法」もよろしければご覧ください。

samo 家族で風雨の中、初アウトドア音楽フェス〜キャンプ

この3連休は家族で2泊3日で音楽フェスに参加してきました。ダンスミュージックのDJである奥さんが知人に誘われたので、今回家族3人(奥さん、息子、自分)で行くことになったのです。

この音楽フェスは民家から遠く離れたオートキャンプ場を丸々貸し切って3日間ぶっ通しで何人ものDJが交代しながら爆音でトランスやサイケミュージックを流し続けるという、自分は完全に初体験のイベントです。観客の宿泊は全員テントの完全アウトドア。

凄い人 爆音トランス サイケ オートキャンプ

土曜日の夜に家を出て現地到着は夜中の1時半。

本当に民家から山1〜2つ分は隔てているほど遠く離れていて(だから深夜でも爆音ダンスミュージックを流しても全然迷惑にならない)、現地はスマホの電波が圏外で全くインターネットへの接続や通話が不可能なビックリ環境。

 

折しも土曜日深夜は関東も台風の風雨が激しくなる天気予報で、見事にその予報は的中し、眠る息子を抱きながらレインウェアを着込みヘッドライトを付けた自分と奥さん、漆黒の闇&激しい風雨の中、ズブ濡れになりながらテントの設営を行うハメに。そして急遽こんな状況にも関わらず奥さんの友人が1人、テントの設営を手伝ってくれました。本当に感謝!!

いやぁ、先日一度フラワートレイルでテントの設営の練習をしていて本当に良かったです。

ようやく建てたテントの中に半身ズブ濡れになりながら入り込み、夫婦で崩れるように就寝。時おり吹き荒れる台風の大風で吹き飛ばされそうなテントの揺れに何度も起こされて、浅い眠りしかできませんでしたが。

家族で初音楽フェス参加 キャンプ参加 テント設営

起きると昨夜の雨はどこに行ったかのような青空。清々しい!!画面中央奥のベージュとグレーのテントがウチのテントです。

 

前日に「オートキャンプ場とはいえ駐車場とテントの説明場所が離れていたらどうしよう」と不安になり、コールマンのアウトドアワゴンを購入。出発する直前に届いたのですが、改めて購入して良かったと思いました。

コールマン アウトドアワゴン Coleman outdoorwagon

というのも、イベント会場となるオートキャンプ場は700人の多い入りで完全にキャパオーバー。その結果、駐車場所とテント設営場所との距離は少なくみても400m。さらにその道程はほぼ急斜面でその半分は石がゴロゴロの未舗装路と、ハッキリ言ってこのホイール大きめで走破性の高いアウトドアワゴンが無ければ相当ヤバい状況でした。

いや、このアウトドアワゴンがあっても重たいテントやクーラーボックスを積んだまま斜面を上る、下るのはキツかったですね。しかも、荷物引っ張ってヒーヒーしている時に限って息子が「荷台に乗ってくる」「下り坂で思い切り押してくる」などの手伝い(妨害)をしてくれたので、搬入や搬出を含めて合計6往復くらいしましたけれど、それだけで全身ヘロヘロの汗だくでした。

 

それでもテントの設営が一段落し、一旦拠点を構えれば、あとは自然の中で極上のダンスミュージックを味わうだけです。周囲で踊っている人たちはドレッドヘアー率、タトゥー率、外国人率が非常に高かったのですが、みんな優しくてピースフル。

爆音トランス サイケ で大盛り上がりの叶大

そんな環境で時間を気にせずに踊り、和食からエスニック系まで並ぶ屋台の美味しい料理を食べ、疲れたら寝たりするのはとても贅沢な時間の過ごし方でした。スマホが完全圏外なのも、結果的に完全に外と情報が遮断されるので、今となっては良い演出でしたね。

 

ただ、唯一怖かったことが。それはキイロスズメバチの数がハンパなかったことです。常にキイロスズメバチがダンスエリアを飛び回り、テントの中にも少なからず入りこんでは自分たちを含めその場にいる人達を恐怖に陥れました。TVニュースで観たのですが、今年はキイロスズメバチの当たり年で例年になく数が多いそうです。MTB関連の知り合いも今年は里山トレイルを走っていて何人も急に襲われて刺されていますし。

そんなこんなで、自分たちのテント内に入り込んだ4匹は叩き落として駆除しましたけれど、その際に刺される危険性もあるので、次回は離れてても効く強力な殺虫剤を持参したいと思います。

 

最後に、何が衝撃だったって、この手のダンスミュージックってメジャーな人気がある訳ではありませんが(どちらかと言えばマニアック)、公共交通機関のない静岡の相当な山奥に、北関東から関西まで多くの人達が、決して安くはない参加費を払って集まってきていることでした。

MTBの、しかもマニアックな部類に入るアクション系でここまで人を集めるには果たしてどうしたら良いんだろう?と真剣に考えてしまいましたね。

 

何はともあれ、2泊3日で今回の体験ができたことは自分にとって色々と考えるキッカケになって良かったです。

それに、自分たち家族にとっても今回がキャンプ初体験で、大変でしたけどとても楽しむことができたので、今後もいわゆるオートキャンプを積極的に行っていきたいと思いました。というか、最初がこんなにハードモードだったので、普通のキャンプ目的の一般的なオートキャンプ場だったら相当楽チンで快適なんだろうな!

samo こんな天気ですが、これからキャンプに…

今日は朝からご近所MTBストリートライダー松平さんと一緒にSubrosa Street Railを使ったレール練習を行いました。お互い乗るバイクがグラインドペグ装着可能なMTBフレームのSHAKA 24だからこそ可能なことです。

MTB マウンテンバイク SHAKA24 多摩川河原サイクリングロード レール ハングオーバートゥースグラインド オーバートゥースハンガー

ハングオーバートゥースグラインドをする自分。腰の位置をもっと高くしたいのですが、どうしてもこのカタチになってしまう… 直したい!

 

そして、だいぶグラインドに慣れてきた松平さんの最近の様子。

まだ動きが固いですけど、それはこれからの上達でどんどん柔らかくなっていくかと思います。

バニーホップバースピンももう少しな状況まで来ていますし、松平さん(アラフォー)の上達っぷりは見ていてワクワクしますね。

松平さんとサモのSHAKA24バイク

 

 

今日は終日育児DAYなので、終日息子と一緒に遊んだりしていました。

多摩川河原 ランバイク COMMENCAL RAMONES 12 でバンクを走る叶大

お昼前、雨が降り出す前に1時間半ほど多摩川河原にランバイクで出撃です。いつも飛んだり回ったりするバンクを走る息子を見ると、妙に萌えてしまうのはこんな親の性(さが)でしょうか?

 

それにしても、ランバイクで高速移動する息子に走って付いていくのは本当に大変でした。

滑り台を降りる叶大

おかげで家に戻ったらグッタリしちゃって、2時間以上2人でお昼寝してしまう始末。ああ、時間が勿体無い… けどガッツリ雨降っているしイイか!

 

これから野外音楽フェスに参加するため静岡に向かいます。キャンプするんですけど、果たして天気は大丈夫なのでしょうか?心配です。

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