SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo 家の近所で新スポット発見

今日はスケートパークでSHAKA24に乗ろうと思ったら雨ザーザーで断念。仕方なく雨が止んだ後、FUKUROUに乗り近所の多摩川河原で新たに飛べるスポット探しへ。

 

すると、かなり近所にぶっ飛べる地形見つけました。アプローチ途中の障害物をバニーホップで飛び越せば突っ込めることが判明したのです。

多摩川河原 FUKUROU 刺しバニーホップ

雨後で路面ビショビショな状態で抑え気味でバニーホップしてもこの高さ。これはドライ路面で思い切り突っ込めればさらに高く飛べるのでは?

 

刺しバニーホップした際、ヘルメットのバイザーがトップチューブにぶつかってバキッと音がしたのですが、多少のことでバイザー壊れないのは分かっているので気にならなくなりました。

多摩川河原 FUKUROU 刺しバニーホップ

昔ながらのMTBっぽくトップチューブが高いところがFUKUROUの不便さですけど、それがまた味なんですよ。

多摩川河原 FUKUROU

明日はサタジュク・アテンドのアドベンチャー要素多めのトレイルライド。

期待の新ルートを見知ったメンツでまったりと行く予定なので、撮影重視で挑もうと思います。

格好良いトレイルライディングの写真をたくさん撮るぞ!

samo 3連休の過ごし方 – 後半

3連休の最終日は奥さんが仕事なので息子を連れてスマイルバイクパークに乗りに行きました。

スマイルバイクパーク スラロームコース

お昼過ぎ、現地に着いてビックリの大盛況!あのフィールドに何十人のライダーがいたのでしょうか?

 

スマイルバイクパーク スラロームコース

スラロームコース スタート地点までの登りも今までにないくらいたくさんのライダー達が。

 

スマイルバイクパーク スラロームコース

息子は年始年末スマイルバイクパーク通いの効果で、自ら好んでスラロームコースに上っていき走りまくるようになっていました。

 

たくさんのライダー達のスラロームコースでのライディングを撮影させていただきましたので紹介します。

スマイルバイクパーク スラロームコース

スマイルバイクパーク スラロームコース

スマイルバイクパーク スラロームコース

スマイルバイクパーク スラロームコース

速いライダーは自分の限界を探るように反復練習をし、多少とも走り慣れているライダーはヒラヒラと気持ち良さそうに下ります。仲間と来ているライダー達は楽しそうにトレインも。初心者から上級者までそれぞれの走り方で楽しまれていて、とても良い雰囲気でした。

 

スマイルバイクパーク スラロームコース 叶大

今回一番ビックリしたのが、息子が思ったよりも速くなっていたこと。周囲の人たちから「あの子、小さいのに速い!」って言われるくらい。自分とトレインも何度かして、もちろん大人が普通に走ると追いついちゃうものの、それでも苦にならない程度の加減でトレインできるから、ちょっと楽しかったですね。こりゃあ数年後には確実に良い勝負になっているだろうな…(汗)

そして決意。次回は絶対にプロテクター(ボディアーマーと肘と膝、グローブ)を装着させよう。息子は嫌がってなかなか付けてくれないのだけれど、そろそろ危険領域だ。

 

 

一方、ダートジャンプを体験できる4連ジャンプも大盛況。

スマイルバイクパーク 4連ジャンプ

霜が溶けて路面がグチャグチャになるのが難ですが、それでも大勢のライダー達がジャンプ待ちをしています。

 

今回はこのジャンプでノーズダイブのレクチャーをさせていただきました。

スマイルバイクパーク 4連ジャンプ

最初はなかなかバックサイドにフロントタイヤから着地させていくことができずにいましたが、動画や写真を撮って細かく身体の動きをチェックしていただき、無事ノーズダイブができるように!

バックサイドにスムースに着地し加速。そして次のジャンプを飛んで同じようにノーズダイブする快感を知っていただけて本当に良かったです。

 

スマイルバイクパーク 4連ジャンプ コッシー ワンハンド

一方、この4連のヌシとも言えるコッシー君は、新たに離し系トリックの基礎であるワンハンドにチャレンジ。すぐに習得されていてさすがでした!

 

スマイルバイクパーク 4連ジャンプ

若いライダー達はみんなジャンプが上手になっています。そろそろ具体的なジャンプトリックの習得を考えても良いですね。

 

そんな訳で、自分のライディングがまともにできなかったものの、大勢のハッピーなライディングをたくさん見て、撮れて充実していた今回のスマイルバイクパークでした。

samo 3連休の過ごし方 – 前半

世間では3連休だったりしますが、我が家は祖母の七回忌があるため思い切った外出はできず。

仕方ないので限られた時間、近所の多摩川河原でFUKUROUに乗って携帯ジャンプランプを使って180練習をしました。

多摩川河原 携帯ジャンプランプ 180 FUKUROU

改めて横からの写真で気付いたのですが、着地面が思い切り上り斜面になっていてステップアップになっているじゃないですか。どうりで180の着地が早くて回転が微妙に足りてない訳ですよ。

 

多摩川河原 携帯ジャンプランプ X-UP FUKUROU

続いてX-UP練習も。うーむ、どう頑張っても滞空時間の少ない形態ジャンプランプでは、ハンドルが180度回りません。これはトップチューブの位置が高くてトリックが若干やりづらいFUKUROUだからか?

なんて思いましたが…

croMOZU275 5th 多摩川河原 携帯ジャンプランプ X-UP

ジオメトリやパーツ構成が同じのcroMOZU275ではちゃんとハンドル180度入っているので、単に自分の気合が足りなかったと言えそうです。

 

 

小雨がパラつく曇天の空の下、息子と一緒に多摩川河原の散策を行いました。

多摩川河原 ヨツバサイクル 叶大 シングルトラック激走

息子も走るのが大好きな河原のシングルトラック。23区内にあるにも関わらず(世田谷区と大田区にまたがっている)、雰囲気バツグンです。

 

多摩川河原 ヨツバサイクル 叶大 土手ダウンヒル

河原ライディングでも息子の大のお気に入りは、土手の下り斜面を一気に走り下りること。

 

多摩川河原 ヨツバサイクル 叶大 土手ダウンヒル

恐怖心は無いのか?なんて疑問に思うくらい、何度もバイクを押し上げてチャレンジする姿を誇らしく思ってしまいます。

 

また息子が「パパを撮りたい!」と言ってきたので、カメラを渡して目の前でバニーホップ。

多摩川河原 FUKUROU 刺しバニーホップ 叶大撮影

これまた最初は全然タイミングが合っていなくて、結局トータルで20回近くバニーホップして撮ってもらった写真がこちらです。頂点を過ぎて若干落ち始めている瞬間を撮ってくれた息子でした。

早く写真撮影も上手くなってくれー!!!!

 

 

夕活BIKE&FISHでいつものスポット45分。横にエサ釣りの人がいたので了承を得て限られたスポットで細々と。

夕活BIKE&FISH クロダイ

バス用メタルバイブをテトラ脇に投入してのリフト&フォールで、ここのアベレージの50cm弱のクロダイGET!素直に嬉しいです。

samo パンプトラックの増加に伴い

今、日本中にパンプトラックが作られています。

あきる野の奏でin秋川橋河川公園 秋川渓谷カワランド モジュラーパンプトラック

それは上のようなモジュラーパンプトラックだったり

 

スマイルバイクパーク SMILEBIKEPARK 2018 AUTUMN SESSION パンプトラック ビギナークラス

土でできたパンプトラックだったり。こちらの方が一般的でしょうか。

 

パンプトラックは基本的になめらかなRの付いたコブで構成されており、漕がずに進むテクニックであるプッシュプルを効率的に習得することができ、意図的に飛ぼうとしない限りタイヤが地面から離れないので、転倒してもジャンプより大怪我をしづらく、その結果キッズからMTB初心者まで幅広く楽しむことができるという特徴(メリット)があります。

 

一方、ダートジャンプトレイルが新たに増えたという情報はあまり聞きません。実はスケートパークも増えてはいますけど、あまりMTBライダーは乗らないですよね。

ということで、気がつけば、トレイルや常設コースなどの一般的なMTBフィールド以外では、ダートジャンプやスケートパークよりもパンプトラックの方がMTBで走るフィールドとしてはメジャーになりつつある昨今に。

 

パンプトラックを一番楽しめるMTBは、コブの上下にすばやく対応できる26インチホイールと、身体の動きをダイレクトに路面に伝えやすいハードテイルフレームを用いた、いわゆる26インチハードテイルMTBと言えます。

akaMOZU 台湾製MOZU 26インチホイール対応 テーパードコラム

 

TUBAGRAのフレームで言えば、akaMOZUShinMOZUが考えられますが、今までこれらはストリート、ダートジャンプ向けフレームとして謳って販売してきて、それはそれで良いのですが、そろそろ「パンプトラック用」というワードも追加するべきかと。

最近MTBを始めた人たちにとっては、その方が現実的というか、実際に乗っているイメージがわくと思うのです。

morita 2018年度は猛烈でした。

ご無沙汰しております。
森田です。

平成最後の1月ですね。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

2018年は振り返ってみるとなかなかにハードな一年でありました。
2017年から続く家購入のドタバタが落ち着いたと思いきや、家は立ったもののまだ落ち着き切らないなど、活動の拠点が整わなかったりしたりだとか、、、

IMG_7600
建築中の一コマですが綺麗に撮れているので、、、

暖かくなってきて乗るのにいいシーズンになってきたから乗るぞー!と意気込んでみたらば土日休日出勤込みの中国出張に駆り出されてみたり、、、

出張の日程と被らないイベントがようやく現れた!とおもったら天気崩れて結局中国出張と被って出れなくなったり、、、

さらに中国出張は続いて乗ってる時間作ることが出来ずモヤモヤが大きくなるばかり。。。

兎にも角にも巡り合わせにツキのない一年でありました。

新しいフォークを買ったものの乗れない日々が続き、ライダーとしては本意でない一年であったかなーと。

でね、2018年は大変だったわけだけど、2019年は一味違う森田になるぜ!と意気込もうと思ったわけなのですが、、、、、
2018年度、つまりは2019年の3月いっぱいはどうやら巡り合わせが悪い模様。

年初に調子悪い所をお医者さんに診てもらったところ2月の頭に手術することになりまして、術後1ヶ月は運動禁止だとか遠出禁止だとか色々厄介な状況になってしまいました。
まさかのドクターストップ。

そんな具合で2019年のスタートは若干雲行きが怪しかったわけですが、
きっとこれも2018年度までの辛抱と思い込んで頑張っていこうと思っています。

まずは新しいフォークでダートジャンプをしたいんだ!

IMG_2059
ダイナコで撮った最近のバイクの図。
といってもこの後フォーク変えたので、ちと古新聞ですが。。。

IMG_3883
バイクロアの一コマ。
2019年度はもっと写真に残るような活動をしたいと思っています。

運動禁止期間は
せっかく家があって荷物置くスペースは確保できてるわけだから、ちっちゃいランプとか作ってコソッと基礎練できる環境作ったり
そんな所に時間をかけながら春を待とうと思っています。

akaMOZUもピカピカにしてカッコいい写真撮ったりするんだ!

2019年度は楽しい一年にするつもりです。
ご一緒する機会がありましたら思いっきり楽しみましょう!
2018年度の分まで楽しみ尽くす所存であります。

皆さま今年もどうぞよろしくお願いいたします!

ひさびさな森田でした。

samo この時期の曇りトレイルはかなり寒かった

今日はFUKUROUに乗ってトレイルで飛び走ってきたのですが、ずっと曇り空でかなり寒かったです。浅い小川は所々で氷が張っていたほど。

とはいえ、尾根までの登りで身体が熱くなったので、アウタージャケットは脱いでバックパックに収納してネルシャツ+ショートパンツ姿に。うむ、秋の頃の服装とまんま一緒ですね。

トレイル サモ FUKUROU バニーホップモトウィップ

相変わらずちょっとした地形を利用してバニーホップやファイアークラッカーを駆使して飛び走ります。

トレイル サモ FUKUROU バニーホップ

普通に走るよりも路面を読み解く情報量が増して数倍は面白い!

 

そうこうしている内にちょっと問題が。

尾根までのルートはこの服装で全く問題無いものの、尾根に登った後の平地と下りを走るとみるみる体温が下がっていきます。とにかく寒い!身体が温まる登りが早く来ないかな〜ってずっと思っていたくらい。

バックパックのアウタージャケットを取り出して再び着れば良いだけの話ですが、走り出してしまったら疾走感を止めたくなくて結局このまま最後まで下りきってしまいました。その頃は完全に身体が冷たくなっていてガチガチ震えていましたね…(汗)

 

いやー、この時期の最適な服装って難しい!陽が差していればもう少し暖かかったと思うのですが、曇り空だと寒さが容赦ないです。次回は気をつけよう。

 

トレイル FUKUROU

相変わらず27.5インチホイールのFUKUROUは飛び走るのに調子良いです。安定盤石の29インチフルサスMTBと違い、トレイルを殆ど疲れずに滞空時間多め走れて、短時間でも充実度がかなり高い!

 

 

昨日の朝活BIKE&FISHでは新年ルアー初フィッシュが大きなクロダイ2匹でビックリしましたが、あまりにも釣りをした時間が短くて物足りませんでした。

ということで、今朝も同じスポットにクロダイをルアーで狙いに行くも、奥さんが会議で早めに家を出なくてはいけなく、自分は息子の世話で朝7時には家に戻らないといけないことに。それで何だかんだで今日の釣りの時間はわずか15分となりました!昨日よりもさらに短くてどーすりゃイイんだー(泣)

MTBで激走しスポットに到着したと同時にメタルバイブをキャスト。ハイ、1投目でヒット!昨日の経験からだいぶ攻略法を掴んでいたので、まさに「予測通り!」でしたね。

朝活BIKE&FISH クロダイ メタルバイブ

相変わらずデカく、下に下に引いていくのでなかなか魚体を拝むことができませんでした。5分くらいファイトしてようやく魚が見えたらまたデカイ!

 

朝活BIKE&FISH クロダイ メタルバイブ

慎重に慎重にランディング。口にガッツリとメタルバイブのフックが刺さっていますね。

 

朝活BIKE&FISH クロダイ メタルバイブ

お馴染みFUKUROUの直径約70cmの27.5インチホイールに重ねて撮影。その比率から察するに45cm以上はあるクロダイです。昨日買ったばかりのフィッシュグリップが早速役に立ちました。

 

朝活BIKE&FISH クロダイ メタルバイブ

1匹目のファイトに時間を取りすぎて残り時間わずかですが、メタルバイブ2投目でもまさかのヒット!先程より大きいクロダイです。推定50cmオーバー?

 

まさに入れ食いってヤツで、こんな神がかり的なことは滅多に無いのですが、とにかく急いで家に戻らなければいけないので、2匹目もリリースしたら余韻に浸る間もなく急いでタックルをしまってMTBを激走して家に向かったのでした。

明日はもっと多くの時間で釣りたいなぁ。他のルアーも試してみたい。

samo バニーホップモトウィップの格好良さの追求とルアーの新年初フィッシュ

トレイルでも良く活用するバニーホップ・モトウィップ。普通にバニーホップで飛ぶだけだと味気ないというか、見た目が地味になってしまうので、空中でリアを振って見栄えをよくするテクニックの1つです。

今回は、このバニーホップ・モトウィップをどれだけ格好良くできるか?を少し考えてみました。

多摩川河原 FUKUROU バニーホップ モトウィップ

近所の多摩川河原にある小さな凹みでFUKUROUでファイアークラッカーし、力を入れていないのに高さを稼ぐバニーホップをします。その際に軽くリアを振るのですが、上の写真は全身を脱力しニュートラルポジションで行っています。

 

多摩川河原 FUKUROU バニーホップ モトウィップ

一方、こちらは空中に飛び上がったと同時にリアを振りながら膝を曲げてリアホイールを引き上げています。引き上げるので当然こちらの方が高さが出ますね。

自分にとってのバニーホップから入れるモトウィップはこの2種類ですが、どちらが格好良いでしょうか?

 

個人的には脱力している方のモトウィップが好みなのですが、高く飛ぶ引き上げを行った方が迫力があって好き、という意見もあるので、これは非常に悩ましい。実際にトレイルで行って飛んでみて、どちらのカタチが格好良いか検証しようと思います。

 

モトウィップの検証をひとまず終え、帰る間際に愛車FUKUROUの撮影をしてみました。

多摩川河原 FUKUROU 木にシートを引っ掛ける

河原に生えている樹木に良い感じの枝があって「ここにシートをかけたら格好良いかも?」なんて思い実際にかけてみると…

駄目でしたー!なんかとても格好悪い。

 

多摩川河原 FUKUROU

結局オーソドックスな構図の方が格好良くMTBを撮れるように思いました。

 

 

 

冬になってすっかりご無沙汰気味の朝活BIKE&FISHですが、実は細々と続けております。単純に魚が釣れていないだけで(泣)

ここ数日、散々バラしている河口の温排水スポットに何度目かのチャレンジ。今度こそ慎重に行くぞ!

朝活BIKE&FISH メタルバイブ 曲がったフック

数投目に早速ヒット!しっかりフッキングしてファイトするも数分後にバレたー

後ろのフックが曲がっています…。プライアルのメタルバイブはフックが弱いのは分かっているけど、ちょっとでも力任せにするとすぐに曲がりますね。

 

曲がったフックを直して再キャスト。これまた数投目にヒット!

朝活BIKE&FISH 呑川 クロダイ チヌ

今度はフックを曲げないようにドラグを緩めて対応するも、何度もテトラに突っ込んで行くので無理しないギリギリのところで阻止。

うん?この魚は何だ?ボラでもシーバスでもない気がする…

次こそバラさないように慎重にファイトして、5分後にようやく魚体が見えた!

ええええええええっ!

まさか自分のMTBにクロダイを重ねて撮る日がくるとは思いもよらなかったよ。しかもデカいし。

そしてルアーでの新年初フィッシュがコレとは、ある意味自分らしいです。

 

 

マグレだったら嫌だなーと、念のため再びキャストすると間髪入れずにまたヒット!今度のは30cmくらいで数分でランディング。しかも2回連続フックが口にかかっています。

ここでメタルバイブでクロダイが釣れることが確定しました。

息子を起こさないといけないので、釣り始めて30分で帰宅。もっと攻めたかったな!

 

タックルベリー田園調布店で買ったフィッシュキャッチャー フィッシュグリップ

仕事の合間に近所のタックルベリー田園調布店(釣具屋さん)に行き、朝にメタルバイブで釣れたクロダイの報告をしたら(スポットのヒントをくれたのはこのお店だったので)盛り上がってフィッシュグリップを買ってしまいました。

今日は何も買う予定無かったのに…

店員さん流石だな(汗)

samo 第4回サイクルパーツ合同展示会に行ってきました

2019年1月8日(火)・9日(水)に浅草の東京都立産業貿易センター台東館で開催されている「第4回サイクルパーツ合同展示会(Facebook)」に行ってきました。自転車のパーツやフレームに特化した業界向けの展示会です。

浅草で開催された第三回サイクルパーツ合同展示会に行ってきました

この展示会に入れるのは自転車を扱うショップの関係者にメーカー、代理店など自転車業界関係者に限定。そのため、商談などにダイレクトに繋がり、近年人気が高くなってきていますね。

 

そんな訳で、今回見つけた良さそうなパーツ(商品)を紹介しましょう。

って、本当のことを言うと、知り合いの方たちと遭遇し過ぎて挨拶や立ち話がメインとなってしまい、息子の保育園へのピックアップ時間が迫って隅々までブースをチェックできず、日頃お世話になっているところメインとなってしまっているのはご了承ください。

 

第三回サイクルパーツ合同展示会 Alternative Bicycles オルタナティブ バイシクルズ BLUB

Stanton BikesやTerrene Tire、Wolf Toothなどを扱うディストリビューター(代理店)「オルタナティブバイシクルズ」が新たに扱う、スペイン発の高品質バイク用ケミカルブランドの「BLUB(ブルブ)」。一般的なMTBの使用に最適なのは、ピンクの色が鮮やかなDRYとのこと。ブルーのWETは雨用ですけど、日本で雨でダートを走ることができる機会ってレースか常設コースに限られますね。

どのモデルも15ml(420円)と120ml(990円)の2種類をラインナップしています。1滴ずつ垂らして使って十分とのことで携帯性が良く、小さい15mlでも全部使い切るには時間がかかるほど。トレイルに行く際バッグに忍ばせておくにもちょうど良いと思いました。

 

 

第三回サイクルパーツ合同展示会 Bitex Hub バイテックス ハブ

自分のFUKUROUも前後ホイールでお世話になっている、品質十分でリーズナブルなハブメーカーBITEX(バイテックス)。扱うディストリビューターは「Dos Ruedas」さん。ロードからMTB(イチオシはBOOST)、ファットバイク用まで幅広く揃えています。

 

第三回サイクルパーツ合同展示会 pequeño ペケーニョ クランク 22T

同じく「Dos Ruedas」さんが新しく扱うpequeño(ペケーニョ)というクランクセット。装着されているスプロケは何と22T!どうしてそんなに小さいの?ってリア側を見ると、ちょっと昔のMTB(オールド、という程昔ではない)。つまり、昨今の12速のスプロケではなく、9〜10速でロー側が30Tちょっとだった頃のMTBにこのクランクセットを装着したら、トレイルの急斜面でも快適に登れる今風のギア比にできるよ!という提案の一品でした。

 

 

第三回サイクルパーツ合同展示会 X-FUSION SWEEP

こちらは我々TUBAGRAのYAMATO君や自分がお世話になっているサスフォーク、X-FUSIONを扱う重力技研さん。グラフィックもマットブラックベースで渋くなっています。アクションライディングにオススメなのはSLANTSWEEP

 

 

第三回サイクルパーツ合同展示会 東京サンエス 辻浦さん

近頃トレイルで良くご一緒させていただいている、過去シクロクロス・ロード・MTB XCで活躍し(全日本シクロクロス選手権大会で9連覇!)チームブリヂストンアンカーに所属していたレジェンド級の経歴の持ち主の辻浦さんがいる東京サンエスのブース。

第三回サイクルパーツ合同展示会 GRUNGE ハンドルバー

東京サンエスがプロデュースするブランド GRUNGEのイチオシは10mmアップのローライズバー「レンジャーバー」。正面から見るとほぼ真っすぐで、MTBはハンドル低め!が大好きな方にはピッタリかと。上から見ると実はバックスイープが13度もあって快適なライディングポジションと多少のフロントアップのしやすさを兼ね備えています。

 

 

第三回サイクルパーツ合同展示会 福島双輪株式会社 TETE ヘルメット

最後に紹介するのは、福島双輪株式会社が扱う「TETE」のキッズライダー向けヘルメット。秀逸なのがフルフェイス型で、顎の部分が簡単にはずれて、さらに取り付けも簡単でしっかりしています。そしてお値段もリーズナブル。これは近頃下りのダートコースを走りまくるウチの息子にも良いかも知れません。

 

 

とまぁ、このような感じで非常に偏りと薄い内容で恐縮ですが、自分の「第4回サイクルパーツ合同展示会」のレポートでした。

来年は間違いなくTUBAGRAとして出展しているハズ。その頃にはフレーム各種、フォーク、ハンドルバー、ハブ、スプロケ、リム、ステムなどがありますし!(微妙なネタバレ)

samo 城南島でX-FUSION VELVET・STREAT対応グラインドシャフトのテスト

息子を保育園に送り届けた流れで久しぶりの城南島海浜公園スケートパーク。

ギックリ腰は殆ど治っていますが、ぶり返すの怖いので腰痛ベルト装着+平地バニー禁止と慎重に慎重を重ねてSHAKA24でライディング。

城南島海浜公園スケートパーク SHAKA24 ダブルペググラインド

今回もX-FUSION VELVET・STREAT対応グラインドシャフトのテストで、バンクtoバンクにあるレールをダブルペググラインドやクリスクロスで20回ほどトライ。カメラ目線ができるくらい余裕に決まりました。当然、この程度では問題は全く無し。

 

城南島海浜公園スケートパーク SHAKA24 エアターンインバート テーブルトップ

これまた久しぶりにエアターンインバートにトライしたけものの、頭痛と鼻詰まり、気怠さ、そして強風が酷くてまともに乗れず、1時間も経たずに退散することに(泣)。うう〜、キャンプ行って風邪が悪化しただろうか…

エアターンインバート、相変わらず全然入らなかったなぁ。

でもでも、この練習をやり続けているからか、エアーの高さは最初の頃よりも結構高くなっていますね。まさに「継続は力なり」という感じ!

 

 

X-FUSION STREAT RL2 80mmストローク+グラインドペグが装着されたSHAKA24バイク。何だかんだすっかり見慣れてしまいました。

城南島海浜公園スケートパーク SHAKA24

フォークの動きの良さと剛性感は思い切った平地バニーホップができない状態でも分かりますね。早く全開ライディングがしたいです。

samo 成田ゆめファミリーオートキャンプ場で冬キャンプのリベンジ

この土日、家族で成田ゆめ牧場に隣接するオートキャンプ場「成田ゆめファミリーオートキャンプ場」に行ってきました。

去年の今頃、キャンプを始めて間もない我が家の冬キャンプ初体験でこのオートキャンプ場に行ったのが第1回目(その時の様子はこちら)でしたが、その時は冬の寒さの厳しさにコテンパンにされたんですね。本当にあの時は寒くてキツかった!

成田ゆめ牧場 成田ゆめファミリーオートキャンプ場 冬キャンプ

あれから1年、幾度となく冬キャンプを経験した我が家にとって、2回目の成田ゆめファミリーオートキャンプ場はある意味、あの時のリベンジであり、自分たちの成長を確認する場でもありました。

 

成田ゆめ牧場 成田ゆめファミリーオートキャンプ場 冬キャンプ

昨年末に取り付けたヒッチメンバー+サイクルキャリアのおかげで荷物満載でも自分の27.5インチホイールMTBであるFUKUROUや、息子のヨツバサイクルを楽々持ってこられるのが最高!

 

自分は家族でオートキャンプで行く時、MTBが禁止でなければできる限り持参し、その場で他の利用者に迷惑がかからない状況であれば、空中に浮いているシーンを自撮りするのをノルマとしています。

成田ゆめ牧場 成田ゆめファミリーオートキャンプ場 冬キャンプ

そして今回もそんな自撮りにトライした訳ですが… 凄く無理矢理感が出てしまってハッキリ言ってかっこ悪かった(泣)残念ながら明日撮り直し決定。

 

そうこうしている内に暖かさを供給してくれていた太陽は沈み、我が家にとって挑むべき極寒の夜がやってきました。

成田ゆめ牧場 成田ゆめファミリーオートキャンプ場 冬キャンプ

一気に冷気に包まれたキャンプ場ですが、1回目の時と違い今回の我が家には薪ストーブという冬キャンプを快適に過ごすための最強の武器があります。うん、全然ツラくない!ツラくないぞ!

 

さらに今回このキャンプ場がこの時期に提供している「薪使い放題パック(4人まで キャンプ場利用料金+隣接する成田ゆめ牧場入場券+薪使い放題でたった5,000円という夢のようなパック)」も活用。

成田ゆめ牧場 成田ゆめファミリーオートキャンプ場 冬キャンプ

このパックで提供される薪のかごが上の画像です。この薪の分量、普通にここで購入する薪の3束分くらいあります(通常は1束650円)。それが使い放題、いくらでもおかわり自由と言うのですから、それがどれだけありがたいことか、お得なことか分かるかと!かご1箱目を使い切った段階でおつりが来るくらい元が取れるんですね。

実際、我が家の薪ストーブは寝るまでフル稼働で、北風が強く冷たい風が常に吹き込んでいてもテント内の温度は常に18度前後。もう快適過ぎる!むしろちょっと暑いくらい?

「テントに戻ったら温かい!」と分かっていると、極寒の中トイレに行ったり、夜空を見上げて満天の星を観たりするも、心の余裕が全然違ってくるのでした。

 

成田ゆめ牧場 成田ゆめファミリーオートキャンプ場 冬キャンプ

翌朝、日の出直後。テントの中はマイナス2度とやっぱり寒いものの(ちなみに去年はマイナス5度)、すぐに薪ストーブに火を付けて快適な温かさに。

 

昨日撮った「キャンプ行ったら絶対に撮るMTBが宙に浮いている瞬間の写真」が不自然だったので今朝撮り直しました。

成田ゆめ牧場 成田ゆめファミリーオートキャンプ場 冬キャンプ FUKUROU バニーホップ

朝陽が昇ったタイミングで、構図は一晩グッスリ寝ながら考えていたのですぐ実行。

寝起きと寒さで身体が動かず刺しは無しですけれど、まーこれで勘弁してください。あとスノーブーツはバニーホップし辛いです。

 

そして「薪使い放題パック」の特典である、成田ゆめ牧場の入場券も活用。息子が大好きな動物たちともたっぷり触れ合えとても楽しめたよう。

成田ゆめ牧場 成田ゆめファミリーオートキャンプ場 冬キャンプ 釣り堀でコイを釣った叶大

帰り間際に息子が「釣りをしたい!」と言うので釣り堀へ。短時間で入れ食いの爆釣で、家族全員それぞれが釣れて大満足。

ちなみに自分、2019年初フィッシュは成田ゆめ牧場の釣り堀でのコイでした。まー、これはこれでアリか!

 

そんな訳で、2回目の成田ゆめファミリーオートキャンプ場は去年のリベンジどころか、冬キャンプってこんなに快適・イージーモードで良いの?というほど満喫した家族キャンプとなったのでした。来月はどこに行きますかね。

このWebサイトで紹介している画像や動画を使用するのは構いませんが、営利目的で使用される場合はご連絡ください。
ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
このWebサイトで紹介しているライディングを真似して怪我をされても当サイトは責任を取ることはできませんのでご了承ください。

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