SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo 成田ゆめファミリーオートキャンプ場で冬キャンプのリベンジ

この土日、家族で成田ゆめ牧場に隣接するオートキャンプ場「成田ゆめファミリーオートキャンプ場」に行ってきました。

去年の今頃、キャンプを始めて間もない我が家の冬キャンプ初体験でこのオートキャンプ場に行ったのが第1回目(その時の様子はこちら)でしたが、その時は冬の寒さの厳しさにコテンパンにされたんですね。本当にあの時は寒くてキツかった!

成田ゆめ牧場 成田ゆめファミリーオートキャンプ場 冬キャンプ

あれから1年、幾度となく冬キャンプを経験した我が家にとって、2回目の成田ゆめファミリーオートキャンプ場はある意味、あの時のリベンジであり、自分たちの成長を確認する場でもありました。

 

成田ゆめ牧場 成田ゆめファミリーオートキャンプ場 冬キャンプ

昨年末に取り付けたヒッチメンバー+サイクルキャリアのおかげで荷物満載でも自分の27.5インチホイールMTBであるFUKUROUや、息子のヨツバサイクルを楽々持ってこられるのが最高!

 

自分は家族でオートキャンプで行く時、MTBが禁止でなければできる限り持参し、その場で他の利用者に迷惑がかからない状況であれば、空中に浮いているシーンを自撮りするのをノルマとしています。

成田ゆめ牧場 成田ゆめファミリーオートキャンプ場 冬キャンプ

そして今回もそんな自撮りにトライした訳ですが… 凄く無理矢理感が出てしまってハッキリ言ってかっこ悪かった(泣)残念ながら明日撮り直し決定。

 

そうこうしている内に暖かさを供給してくれていた太陽は沈み、我が家にとって挑むべき極寒の夜がやってきました。

成田ゆめ牧場 成田ゆめファミリーオートキャンプ場 冬キャンプ

一気に冷気に包まれたキャンプ場ですが、1回目の時と違い今回の我が家には薪ストーブという冬キャンプを快適に過ごすための最強の武器があります。うん、全然ツラくない!ツラくないぞ!

 

さらに今回このキャンプ場がこの時期に提供している「薪使い放題パック(4人まで キャンプ場利用料金+隣接する成田ゆめ牧場入場券+薪使い放題でたった5,000円という夢のようなパック)」も活用。

成田ゆめ牧場 成田ゆめファミリーオートキャンプ場 冬キャンプ

このパックで提供される薪のかごが上の画像です。この薪の分量、普通にここで購入する薪の3束分くらいあります(通常は1束650円)。それが使い放題、いくらでもおかわり自由と言うのですから、それがどれだけありがたいことか、お得なことか分かるかと!かご1箱目を使い切った段階でおつりが来るくらい元が取れるんですね。

実際、我が家の薪ストーブは寝るまでフル稼働で、北風が強く冷たい風が常に吹き込んでいてもテント内の温度は常に18度前後。もう快適過ぎる!むしろちょっと暑いくらい?

「テントに戻ったら温かい!」と分かっていると、極寒の中トイレに行ったり、夜空を見上げて満天の星を観たりするも、心の余裕が全然違ってくるのでした。

 

成田ゆめ牧場 成田ゆめファミリーオートキャンプ場 冬キャンプ

翌朝、日の出直後。テントの中はマイナス2度とやっぱり寒いものの(ちなみに去年はマイナス5度)、すぐに薪ストーブに火を付けて快適な温かさに。

 

昨日撮った「キャンプ行ったら絶対に撮るMTBが宙に浮いている瞬間の写真」が不自然だったので今朝撮り直しました。

成田ゆめ牧場 成田ゆめファミリーオートキャンプ場 冬キャンプ FUKUROU バニーホップ

朝陽が昇ったタイミングで、構図は一晩グッスリ寝ながら考えていたのですぐ実行。

寝起きと寒さで身体が動かず刺しは無しですけれど、まーこれで勘弁してください。あとスノーブーツはバニーホップし辛いです。

 

そして「薪使い放題パック」の特典である、成田ゆめ牧場の入場券も活用。息子が大好きな動物たちともたっぷり触れ合えとても楽しめたよう。

成田ゆめ牧場 成田ゆめファミリーオートキャンプ場 冬キャンプ 釣り堀でコイを釣った叶大

帰り間際に息子が「釣りをしたい!」と言うので釣り堀へ。短時間で入れ食いの爆釣で、家族全員それぞれが釣れて大満足。

ちなみに自分、2019年初フィッシュは成田ゆめ牧場の釣り堀でのコイでした。まー、これはこれでアリか!

 

そんな訳で、2回目の成田ゆめファミリーオートキャンプ場は去年のリベンジどころか、冬キャンプってこんなに快適・イージーモードで良いの?というほど満喫した家族キャンプとなったのでした。来月はどこに行きますかね。

samo X-FUSION VELVET STREAT 対応15mmスルーシャフトのグラインド実施テスト

X-FUSION STREAT RL2 80mmストローク+グラインドペグ装着可能15mmスルーシャフトをSHAKA24にインストールして、本日、ついにグラインドの実施テストを行ってみました。

X-FUSION VELVET STREAT 対応15mmスルーシャフト 両サイドにグラインドペグ装着可

こちらが岡安製作所で作成していただいたグラインドペグ装着可能 X-FUSION VELVET STREAT対応15mmスルーシャフトです。

 

X-FUSION VELVET STREAT 対応15mmスルーシャフト 両サイドにグラインドペグ装着

樹脂ペグがボロボロでみすぼらしくてアレですが(汗)、樹脂ペグを装着したシャフトを差し込みます。

 

X-FUSION VELVET STREAT 対応15mmスルーシャフト 両サイドにグラインドペグ装着

奥まで刺さったらペグごと回してねじ込み、最後はペダルレンチなどでキツく締め込みます。

 

X-FUSION VELVET STREAT 対応15mmスルーシャフト 両サイドにグラインドペグ装着

最後まで締め込むと、逆サイドにはネジ穴がツライチで露出。この辺を見る限り、このシャフトの精度の高さがうかがえます。

 

X-FUSION VELVET STREAT 対応15mmスルーシャフト 両サイドにグラインドペグ装着

そのネジ穴にボルト+樹脂ペグ+スペーサーをアーレンキーでねじ込みます。

 

X-FUSION VELVET STREAT 対応15mmスルーシャフト 両サイドにグラインドペグ装着

すると、このようなカタチでしっかり樹脂ペグがフォークのアウターレッグ左右のシャフト外側にガッツリ固定。

 

こうなると、今までの経験から結構ハードに使ってもまずシャフトが折れたり、アウターレッグ側が壊れることはありません。

本日、シャフトの実施テストを大師河原公園スケートパークで行ってきました。動画をご覧ください。

まあ、特に問題ないのですが、冬休みでパークは中高生スケートボーダー達で混んでいるし、自分の体調不良もあって、これだけやってさっさと退散しました。次はダウンレールで試そうと思います。

 

X-FUSION VELVET STREAT 対応15mmスルーシャフト 両サイドにグラインドペグ装着

15分くらい乗って、実質20回ほどフロントペグを使ってレールやレッジでグラインドした後の底部。レールでグラインドするとハブとペグの間にハマるので、この部分が主に削れるのでしょう。

この程度の使用ではグラインドペグやシャフトのガタなどは微塵もありません。

過去4年半使い続けて壊れることがなかったSR SUNTOUR EPICONのグラインドペグ対応ハブシャフトも数ヶ月増し締め無しで乗り続けてたまに緩んだ程度だったので、今回もそのような感じでしょう。

 

X-FUSION VELVET STREAT 対応15mmスルーシャフトを装着したSHAKA24

X-FUSION VELVET STREAT 対応15mmスルーシャフトを装着したSHAKA24

27.5インチホイール対応のSTREATに24インチホイール入れているから、アウターレッグのブリッジ下の隙間が空きすぎて格好悪い〜なんて思っていましたけれど、以前インストールしていたSR SUNTOUR EPICONだって結構な隙間が空いていたことを改めて確認。

城南島海浜公園スケートパーク SHAKA24 2.1mミニランプ

うん、大して変わらないじゃないか。って思ったら全然気にならなくなりました。

samo MTBライダーのMAZDA CX-5ミーティング

昨年末、スマイルバイクパークで知り合いのMTBライダーでMAZDA CX-5乗りのえむしんさん、TSURUNさんと、ライディングの合間に簡単なミーティングをしてきました。

MAZDA CX-5ミーティング KE型 KF型

左からTSURUNさんのCX-5(KF型・現行)、自分のCX-5(KE系中期型)、えむしんさんのCX-5(KE系初期型)。フロントマスクのデザインの違いで見分けることができます。

 

MAZDA CX-5ミーティング KE型 KF型

MTBに乗る上で、クルマはフィールドへの移動、バイクの積載などで重要な要素を多分に含んでおり、これらが快適かでライディングの充実度も変わってくることも。そのような点を重視した結果、自分を含むこの3人がMAZDA CX-5をどうして選択したか、どのように活用しているか、などを紹介していきます。

 

スマイルバイクパーク SBP スラロームコース

スマイルバイクパークのスラロームコースでライディングを楽しむTSURUNさん(左)とえむしんさん(右)。お二人とも、常設コースからトレイルライドまで、かなりコアにMTBを楽しまれています。

 

 

えむしんさんのCX-5(KE系初期型)

MAZDA CX-5ミーティング KE型

MAZDA CX-5ミーティング KE型

■購入のキッカケ
前に乗ってたモビリオスパイクの積載力には惚れ込んでいたけど乗り物としての面白さが一切無く、積載力もあり乗って楽しい車の候補として上がったのがCX-5でした。

 

■気に入ってるところ
2,000回転以下で走ると静音性も高くゆったり走れるのに、3,000回転以上になると一気にキビキビ走りスポーティーな走りも出来る二面性に惚れました。

 

■MTB関連で気に入ってるところ
ヒッチメンバー取り付けがボルトオンで比較的安価に取り付け出来るのは、MTB乗りには魅力的です。

 

■気に入らないところ
0スタートから加速が割とアクセル踏まないと悪い所ですかね。車重を考えると仕方ない事ですけど。

 

■愛車のこだわりポイント
やはりヒッチメンバー+サイクルキャリアです!あと、TSURUNから譲ってもらった19インチホイールも気に入ってます。

 

 

TSURUNさんのCX-5(KF型・新型 現行)

MAZDA CX-5ミーティング KF型

■購入するキッカケ
前の車(MAZDA DEMIO)の足回りがへたってきたのがきっかけ。追従式クルーズコントロールを含めた安全装備、車中泊ができる、MTBの車輪を外さず積める荷室が欲しかった。

 

■気に入っているところ
デザイン、ディーゼルのトルクによる走りやすさ。

 

■MTB関連で気に入っているところ
目的地のトレイルまで疲れずに行けること。

 

■気に入らないところ
荷室の室内高が低いこと。

 

■愛車のこだわりポイント
OZのホイールです!

 

 

サモのCX-5(KE系中期型)

MAZDA CX-5ミーティング KE型

MAZDA CX-5 完成車まるごと積載 バラし無し

YAKIMA ホールドアップ 2台積載 50mm/2インチヒッチ角用バイクラック サイクルキャリア MAZDA CX-5取り付け

■購入するキッカケ
MAZDA車のハンドリングが好きでAXELAを2台乗り継いできて、ディーラーでたまたまCX-5に乗ったところ、トルクの太さと燃費の良さに驚き購入を決意。子供が生まれるタイミングでもあり、妻が車内で授乳しても車高があれば外から見えづらい、という点も考慮しました。

 

■気に入っているところ
走る、曲がる、止まるの基本性能がしっかりしていること。太いトルクで信号スタートも速くて余裕があり超快感。それでいて軽自動車並の燃費(都内の混んだ道路で13〜15km/L、高速で20km/Lオーバー)。使用燃料は安価な軽油。クルーズコントロール機能で長距離の運転も楽チン。

 

■MTB関連で気に入っているところ
積載容量があり29インチホイールのフルサスMTBでも前後バラさず積むことができること。24〜26インチMTBであれば前後バラしてサイクルキャリアを使用すれば5人5台も可能。

 

■気に入らないところ
DPF機構(200km走ると15分間ほど排気管に溜まったススを、排気ガスを高温にし燃やして除去するシステム)が発動している間はものすごく燃費が悪くなること。例えば通常15km/Lのところが10km/L以下になることも。ディーゼルエンジンの特性なので仕方がないのだけれど、この部分はどうにかならないかな…

 

■愛車のこだわりポイント
ボンネットフロント部分にKENSTYLE CX-5 Dライナー ボンネットガーニッシュを取り付けていることと、フロントグリルをMAZDA純正 KE系後期型に変更していることでしょうか。そしてえむしんさんに教えていただき取り付けたヒッチメンバー+サイクルキャリアも。月イチの荷物満載キャンプでもしっかりMTBを持っていけるのが嬉しいです。

 

 

MAZDA CX-5ミーティング KE型 KF型

そんな訳で、それぞれのクルマの使い方やこだわりを聞け、非常に有意義なMTBライダーのMAZDA CX-5ミーティングになりました。TSURUNさん、えむしんさん、今回は本当にありがとうございました!

MTBライダーでCX-5乗りが増えたらまた開催したいと思います。

samo 新年早々、熱出して寝込んでいます

1月2日から激しい悪寒と関節痛がして、体温を計ったら38.5度。ということで、1月3日は完全に寝正月モードでした。

 

ですので、昨日のスマイルバイクパークでの新年コース初乗りの紹介をしようと思います。

我が家は妻が正月関係無しに仕事で、息子の世話はほぼ自分が行っておりまして、5歳になったばかりの息子同伴でMTBで遊べる場所がスマイルバイクパークしかなく、どうしてもここでの記事が多くなってしまうことはご了承ください。

スマイルバイクパーク SBP スラロームコース 叶大

今日のスマイルバイクパークは息子が凄かったです!(親馬鹿)

いつもは同じ年代のキッズライダーがいないと殆ど走らないのに、1人で延々スラロームコースでヨツバサイクルを押し上げては下り走る、を繰り返していました。

「写真を撮って」と言うので撮って見せたら「パパ、写真撮るの上手いじゃん」って言われましてね…

 

 

息子のライディングを撮ったら「今度は僕がパパを撮る!」と言い出したので、簡単に撮れるように、立ち位置とピントを決めて一眼を渡し「パパが飛んだらシャッター押して!」と伝えてFUKUROUで4連ジャンプを飛んだところ…

スマイルバイクパーク SBP 4連ジャンプ 刺しエアー

着地した写真と足しか映ってない写真、ただの空、地面の写真が量産。しかも中盤から明らかにやる気をなくて、息子を奮い立たせるのに大変でした(泣)

結局20回近く飛んで撮れた写真がコレ。思い切りトリミングして何とか見れた写真になっています。先は長いな…(汗

 

それにしても1月2日のスマイルバイクパークは結構なお客さんが遊びに来ていました。去年は閑散としていたのに、1年でだいぶコースの充実度が上がったことが大きいですね。

スマイルバイクパーク SBP スラロームコース

スマイルバイクパーク SBP スラロームコース

スマイルバイクパーク SBP 4連ジャンプ

息子のライディングを気にしつつも、4連ジャンプにチャレンジされている方にレクチャーさせていただいたりして、ドタバタ過ごさせていただきました。離陸できるようになったり、ノーズダイブができるようになって喜ばれている方を見るとこちらも嬉しかったです。

 

 

年末からスラロームコースを設計したDHエリートライダーのすばる君が来ていて、若手MTBライダー達にコーナリングのレクチャーをしていたのがとても良い感じでした。

スマイルバイクパーク SBP スラロームコース

スマイルバイクパーク SBP スラロームコース

スマイルバイクパーク SBP スラロームコース

スマイルバイクパーク SBP スラロームコース

スマイルバイクパーク SBP スラロームコース

同コーナーで撮った写真を元に各自のフォームのチェックと改善点を指摘していくので、とても参考になったのではないでしょうか?聞いてた自分も参考になりました!

 

帰り間際、駐車場横のパンプトラックから息子が離れない!

スマイルバイクパーク SBP パンプトラックを走る叶大

今までこんなことはなかったので喜ばしいのですが、この時、待っている自分はとても寒くて、ここで体調不良が加速したのかも知れません…

じっくり休んで回復に努めたいと思います。

samo 2019年 明けましておめでとうございます

新年初飛びは近所の多摩川河原で携帯ジャンプランプ置き、腰痛ベルトを装着してFUKUROUに乗っての刺しエアー練習でした。

多摩川河原 FUKUROU 携帯ジャンプランプ 刺しエアー

刺しを入れる際に高めのサドルが股の間をどうしても強くかすめ、サドルがバイザー裏に刺さる恐怖も合わさって、なかなか腕がビシッと伸びないのです。ただ、もうこのカタチで良いから、どんなシチュエーション(トレイルの下り斜面とか)でも確実にできるようにした方が良いと思いました。

 

多摩川河原 FUKUROU 携帯ジャンプランプ 180ハイエアー

もう1つの練習は同じく携帯ジャンプ飛び出しの180ハイエアーです。高く飛ぶことを意識し過ぎると着地までに180回りきれないし、なかなか思うようにはいかないですけど、決まるととても気持ちが良い!

回転が足りないホイールに最悪な着地を連発しているのに、空気圧が適正値あればカーボンリム+チューブレスタイヤでも全然バーストせずに使えます。※適正値入ってなければ簡単にビードが外れてシーラントぶちまけます。

 

X-UP練習に移行した際に若干腰に違和感が出てきたのでギックリを悪化させないよう撤収。しばらくは慎重に行きます!

昨年の元旦は肺炎にインフルエンザ、病気で寝すぎて重たい腰痛を患い悲惨だったので、今年はかなりマシと言えます。

 

 

多摩川に2019年の初キャストもしてきました。全く魚の気配の無い川に向かってメタルバイブを20キャストくらいしてすぐ撤収。

多摩川河原 FUKUROU

この地点は家からMTB乗って1分20秒で到達できるので、今年はさらに気軽にBIKE&FISHしようと思います。

 

正月 元日 奥さんお手製のお節料理

今年のお節料理はすべて奥さんのお手製でした。売っているものよりも美味しかったです!

 

 

ちなみに2018年12月31日もスマイルバイクパークにお邪魔してしまいました。その日は奥さんに仕事があったので、息子を連れて。

スマイルバイクパーク SBP 4連ジャンプ いもさん

関西からわざわざ来てくれたいもさん。普段はトライアルバイクに乗っているのに、慣れないポジションのレンタルバイクでダートジャンプ飛びまくりでした。

 

スマイルバイクパーク SBP 4連ジャンプ いもさん

いもさんのハイエアー。

 

スマイルバイクパーク SBP 4連ジャンプ スバル君

スマイルバイクパークのスラロームコースを作った若きエリートライダーの昴君。久しぶりに訪れて周囲はビックリでした。

 

スマイルバイクパーク SBP 4連ジャンプ コッシー君

スマイルバイクパーク SBP 4連ジャンプ コッシー君

スマイル常連ライダーの1人であるコッシー君の華麗なジャンプトリック。

 

そしてもう1人の常連ライダーである鈴木雄大君は、レンタルバイクのYAMAHAのeMTB「YPJ-XC」に乗る機会が多いですね。

スマイルバイクパーク 4連ジャンプ SBP eMTB YAMAHA YPJ-XC

スマイルバイクパーク 4連ジャンプ SBP eMTB YAMAHA YPJ-XC

スマイルバイクパーク 4連ジャンプ SBP eMTB YAMAHA YPJ-XC

普通に乗るだけじゃなく、ジャンプトリックにトライしまくり、YAMAHAのeMTB「YPJ-XC」の可能性を変な方向に伸ばしまくっていました。これには他のライダー達もビックリです。

 

一方、息子は近頃スラロームコースが大のお気に入り。年が近いキッズライダーがいると「一緒に乗ろう」と誘ってスラロームコースを走るのです。

スマイルバイクパーク 4連ジャンプ SBP スラロームコース 叶大

スマイルバイクパーク 4連ジャンプ SBP スラロームコース 叶大

スマイルバイクパーク 4連ジャンプ SBP スラロームコース 叶大

スマイルバイクパーク 4連ジャンプ SBP スラロームコース 叶大

こういったカタチで息子が積極的にコースを走ってくれることが嬉しいですね。これを繰り返していけば自然とバイクコントロールも身につくんじゃないでしょうか?いやー、楽しみだなぁ!

 

そして、2018年最終日に来ていた人たちみんなで記念撮影。

スマイルバイクパーク 4連ジャンプ SBP スラロームコース 走り納め

ウチの息子はお客様の肩に乗っています。色んな方たちに良くしていただき本当に感謝!お世話をかけまして大変失礼しました!

なお、スマイルバイクパークは1月2日からOPENしているので、再び自分も息子を連れて一緒に行く予定です。

 

 

奥さんは元日から仕事で夜にならないと帰ってこないし、息子も今日はあまり外に出たがらないので、まったり室内で過ごすことにしました。

レゴでカメラを作った叶大

自分はずーっとPC作業をしていましたが、ふと息子の方を見ると、レゴで色んな物を作っています。

今回の自信作がこのカメラ。平べったい緑のレゴが写真で、ポラロイドみたいに現像できるルールになっています。

つくづく子供の想像力ってスゴイな!と思うのでした。

samo 2018年のTUBAGRAライダー達を振り返って

明けましておめでとうございます。2019年もよろしくお願いいたします。

 

大晦日までやることいっぱいで、結局落ち着いて2018年の総括とか書く余裕が無かったので、大まかで恐縮ですが、TUBAGRAライダー達を振り返ってみたいと思います。

 

最初は仙台在住のTUBAGRAライダーkai君。

仙台 SHAKA26 Kai ターンダウン

仙台 croMOZU275 kai君による ファイアークラッカー バニーホップ

2018年は4月に仙台にcroMOZU275を譲るために行き、ストリートと公園でのライディング撮影をさせてもらったきりでしたが、2019年はもっと頻繁に絡みたいと思っています。今はストリートのみならず、山でも活躍していますし。

 

TUBAGRAライダーkai君のSHAKA 26

Kai君が乗るのはTUBAGRAのストリート専用フレームSHAKA26です。

 

 

東京都在住のTUBAGRAライダーAKIRA君。

幕張ダートジャンプ AKIRA SHAKA24 駆け上がり180トボガン

幕張ダートジャンプ AKIRA SHAKA24 360

社会人4年目にしてハードな仕事のペースを掴み、他を寄せ付けないグラインドテクニックは加え、ここに来てジャンプテクのバリエーションが飛躍的に増加しているAKIRA君。2019年はさらなるレベルアップが期待されます。

 

AKIRA君のSHAKA24

AKIRA君が乗るのはTUBAGRAのストリート専用フレームSHAKA24。24インチホイールに特化したジオメトリでグラインドトリックが得意なAKIRA君にピッタリのバイクに仕上がっています。

 

 

神奈川県横須賀在住の20歳 YAMATO君。

新横浜スケートパーク YAMATO BOXジャンプ バースピン

トレイル akaMOZU YAMATO君 バニーホップノーハンド

2018年はストリートからパーク、ビッグジャンプまで飛躍的にテクニックを向上させました。そしてダウンヒルやトレイルライドにも活躍の場を拡げ、そこでもいかんなく実力を発揮し、イベント・ショーでも大活躍。2019年はこの流れを持続して日本を代表するMTBライダーに登りつめて行って欲しいですね。

 

akaMOZU テストフレーム

YAMATO君のSHAKA26に続く2台目のバイク akaMOZU TESTです。リアホイールはスリックにも関わらずダウンヒルやトレイルライドは激速。

 

 

東京都在住の高校1年生ストリートトライアラーの太一君。2018年のトライアル国内・アジア選手権ジュニアクラスチャンピオンでもあります。

TONEに乗る太一君によるトライアルテクニック

24" Street Trial Frame TONE バイク太一君 公園遊具 フファニュ

2018年後半は膝の怪我に泣かされ活躍の場が限られました。2019年は「怪我をしない」を信条にしつつも攻めの姿勢で臨んで欲しいですね。

 

24" Street Trial Frame TONE

彼が乗るのはシグネチャーモデルである24インチストリートトライアルフレームの「TONE」。トライアルテクニックとバニーホップ系ストリートトリックの両方がやりやすいジオメトリを採用しています。

 

千葉県在住の幕張ローカル オーバー40歳のダートジャンパー藤本さん。

幕張ダートコースでakaMOZUでターンダウンをする藤本さん

幕張JAM 藤本さん

2018年3月に開催した幕張ダートジャンプジャムでは大活躍したものの、後半は怪我で泣かされなかなか本調子のライディングをできずにいました。2019年は怪我のないように技の精度と深さ、バリエーションの増加をお願いします!

 

幕張JAM 藤本さん

藤本さんが乗るのはakaMOZUバイク。テーブルトップやターンダウン、バースピンに回転系がとてもやりやすいジオメトリを採用しています。

 

 

栃木県宇都宮在住の森田君。

秋ヶ瀬の森バイクロア8 MTB&TRIALショー MC森田

秋ヶ瀬の森バイクロア8 バニーホップ・ジャンプ講習会エリア 森田君 akaMOZU

最近は完全にTUBAGRAのイベント・ショーのMC役がメインの活躍となっています。2019年はもう少しライディング方面でも活躍してくれたらな、と思わずにはいられません。

 

という訳で、2018年TUBAGRAを支えてくれたみなさま、活動を楽しみにしてくれていたみなさま、本当にありがとうございました!2019年も更に邁進して行けるようがんばりますので、何卒よろしくお願いします!

このWebサイトで紹介している画像や動画を使用するのは構いませんが、営利目的で使用される場合はご連絡ください。
ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
このWebサイトで紹介しているライディングを真似して怪我をされても当サイトは責任を取ることはできませんのでご了承ください。

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