SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム2 太一君のレール乗り Coverphoto Gallery

New TUBAGRA Rider Taichi

TUBAGRAライダー達が乗っているフレームはこちら002

Topics

ドロッパーポストを入れたことで自分が解決しなくてはいけない問題点Riders-Diary

肺炎はまだ完治していませんが、診てもらっているお医者さんより「息が切れたり、疲れない程度なら自転車に乗っても大丈夫」というお言葉をいただいたので、croMOZU275に乗って多摩川河原で30分ほど慎重に飛び回ってきました。

ドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールした小川輪業でドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールしたcroMOZU275

1〜2回飛んでは休み、という感じで一切息が切れないように、汗をかかないように、身体を気遣いながら。

自分がMTBをする上で基本的な2つの動き「バニーホップ(斜め刺し)」と「バニーホップ180」のみをしっかり行い、乗り終わった後に咳き込みとか目眩がすることなく家に帰りつけて一安心です。

 

あと、ドロッパーポスト「BIKEYOKE REVIVE」をcroMOZU275に入れたことで自分が解決しなければいけない問題点が明らかになりました。

ドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールした小川輪業でドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールしたcroMOZU275

ドロッパーポストのメリットは、とにかくわざわざバイクを降りてアーレンキーをいじってサドルの上げ下げすることなく、ハンドルバーに付いたレバーを押せばシートが上げ下げが一瞬で可能になったことでしょう。アップダウンの激しいトレイルを走り続けるには「これが無くては話にならない!」と思えるほどの必要不可欠なパーツです。

ここ1ヶ月でトレイルをバンバン走り回るようになった自分のライディングを大いにサポートしてくれていて大感謝!

 

一方デメリットは、ストローク量が少なくてサドルをベタ下げにしてもそこそこの高さになってしまう場合があり(自分が使うREVIVEは160mmと結構長めなのだが)、自分みたいにトレイル内外でアクション系の動きを重視すると、高いバニーホップを行う上で必須テクとされる「刺し」でサドルが足やお尻にメチャ引っかかることが挙げられます。

※バニーホップ180では全く干渉しないことは判明

さらにステルスタイプ(ドロッパーポストのリモートワイヤーをフレーム内に通す)にすると、サドルの位置は設定した高さにおよそ固定され、そこから上下にズラすにはショップの高度な技術や知識が必要になる場合もあり、素人が現場で高さ調整とか一切できません。自分の場合はステルスの取り付けがかなりシビアだったので、ドロッパーポストをバラす際は組み込んでいただいた小川輪業に持ち込みとなります。

 

そんなドロッパーポストを導入した自分のcroMOZU275で高いバニーホップをしようとすると、今までの普通のシートポストを使いサドルがベタ下げ可能だった頃と比較して、かなり意識して「斜め刺し」をする必要が出てきてしまいました。

ドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールした小川輪業でドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールしたcroMOZU275で斜め刺しバニーホップ

お尻の位置はしっかりサドルの横に出し、左腿をサドルとトップチューブの間を通さないと、サドルの先が太ももを直撃するので結構痛く、これが結構なストレスだったり。早く完璧な斜め刺しを覚えないと左腿がもたない!(泣)

上の写真のサドル、かなりキレイにお尻の横に突き出ていますね。ここまでしないとサドルの先が左腿に当たってメチャ痛いのです。

 

という訳で、自分のケースは特殊過ぎてあまり参考にならないかも知れませんが、ドロッパーポスト導入の際はちょっと念頭に入れておいてください〜。って、こんな人は他にいないか…

 

 

 

ついにウチの息子にペダル付き自転車を購入しました。最近話題のヨツバサイクルYOTSUBA 14です。

小川輪業でヨツバサイクルのYOTSUBA14を叶大に購入

いつもお世話になっている小川輪業で購入し、補助輪付き自転車の練習の仕方、補助輪を取る際のタイミングなどを小川さんにレクチャーしていただきました。小川さん、本当にありがとうございました!

自分、バニーホップは何百人とレクチャーしてきましたけれど、補助輪付き自転車の練習の仕方については完全に初心者なので…

とりあえず、自分の肺炎を早く治して多摩川河原で息子にたっぷり練習してもらいたいなぁ!

 

 

あと、ここ数日、愛車のMAZDA CX-5を運転していると、タイヤの空気圧異常の警告灯が付くようになり、気になったので近所のMAZDAディーラーに行ってきました。

MAZDA CX-5のタイヤに刺さっていたネジ

すると、何と上の写真のネジ?釘?が右フロントタイヤに真っ直ぐ刺さっていたじゃないですか!

人のクルマのタイヤに釘が刺さっている写真は良く目にしていましたが、まさか自分のクルマの走行中にこんなのがタイヤに刺さるなんて思いもよらなかったです。

もちろん明日も朝からみっちりクルマを使うので即パンク修理。大事になる前に気が付いて良かった!

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム2【太一君編】Riders-Diary

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム2で、道路渋滞で到着が遅れたTUBAGRAのストリートトライアルライダー太一君の写真を紹介します。

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム2 太一君のレール乗り

飛ぶ高さ、回転系の鮮やかさ、すべてにおいてレベルの高いライディングにその場にいたライダーたちは驚愕。

 

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム2 太一君の長距離ダニエルジャンプ

このパークに訪れたトライアラーなら「このBOXジャンプのTOPから隣のステアーまで飛び移れたらな」なんて想像しちゃいますが、それを躊躇なくやって見せてくれたのが太一君でした。

 

その瞬間は、ジャムの映像の一部を仮編集した下の動画でご覧いただけます。

 

そんな彼に新しいTUBAGRAのストリートトライアルフレームを手渡しました。

ストリートトライアル trMOZU

次に多くの人の前に彼が現れる時はこちらのフレームに乗っていることでしょう。という訳で太一君、早くこのフレームの名前考えてー!!

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム2お疲れ様でした!!Riders-Diary

今日は朝から大勢のライダーに集まっていただき本当にありがとうございました!現地でお会いしたみなさまにはお話しましたが、私は現在、肺炎を患っていまして、ボロボロの体調となっています。なので、今日の段階では写真のアップだけでご了承ください。

 

久しぶりに大勢のライダー達と一緒に乗ったTUBAGRAライダーのAKIRA君。乗るのはTUBAGRAのストリートフレームSHAKA24

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム2 AKIRA君のトボガン

BOXジャンプで高さのあるトボガンを見せてくれました。

彼は大手ゼネコンに勤め仕事がハード過ぎて自転車に乗る時間が激減。「初めて彼のライディングを観る」という方も多かったと思いますが、今回、何とか時間を作って遊びに来てもらいました。

結構なブランクがあるにも関わらず、ライディングは上手いし余裕があるし技の奥行きがあるので、多くのライダー達を魅了していましたね。

 

 

TUBAGRAのイベントではお馴染みであるYAMATO君。乗るのはSHAKA26

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム2 YAMATO君のアイスピックグラインド

今回もバースピンを主体としたライディングの数々を見せてくれましたが、写真では珍しいグラインド。長いレールを端から端までアイスピックグラインドで流してくれました。

 

TUBAGRAが開催するイベントに積極的に参加してくれているSHARA君のクォーターコーピング際のフットジャム。

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム2 SHARA君のフットジャム

初めて会った時と比べると、技のバリエーションが増えてどんどん魅力的なライダーになってきているように思います。

一人で黙々と乗るのもアリですが、上手いライダー達と積極的に一緒に乗った方が上達スピードが早まるし、交友関係も拡がって良い結果になるんじゃないでしょうか?

 

特注トライアル仕様SHAKA24に乗るストリートトライアラーMamboさん。

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム2 Mamboさんのノーズマニュアル降り

以前よりも安定度が増しているフェイキーノーズマニュアル降り。

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム2 Mamboさんのフファニュ

同じくMamboさんによるバンクでのフファニュ。
SHARA君と一緒に遊びに来てくれたストリートトライアラーのコンさん。

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム2 コンさんのダニエルドロップ

高さ90cmのBOXからのダニエルドロップ。

 

 

新横で良くご一緒するストリートトライアラーKISHIさんも遊びに来てくれました。

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム2 キシさんのプロペラ降り

切れの良いプロペラ降りは健在でした。

 

 

MOZU24に乗る50代MTBストリートライダーの太田さん。

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム2 太田さんのバニーtoマニュアル

今回、初めてできた!というバニーホップtoマニュアル。

 

ストリートトライアルを始めてわずか3ヶ月の高校1年生というクマ君。

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム2 熊川君のパラレル降り

パラレル降りを見せてくれました。最初こそ周囲の高いレベルに度肝を抜かれていたみたいですが、最後の方にはみんなと打ち解けて楽しそうに乗っていましたね。この調子で刺激をたくさん受けてバンバン上達してくれることを願っています。

 

JAMの見学に来ていたサタジュク塾生の日高さん。

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム2 日髙さんのフェイキー練習

空いた時間にTUBAGRAライダーAKIRA君にランプフェイキーや効率的なバニーホップ180のやり方をレクチャーしてもらっていました。

 

渋滞でジャムに遅れて登場した太一君の写真は次の投稿に掲載します!

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム2の駐車場とセクションについてRiders-Diary

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム2

いよいよ開催日が明日となったMTBストリート&ストリートトライアルPジャム2ですが(12月16日 土曜日 8時半スタート)当日の駐車場と、ジャムで利用するセクションについて以下に記させていただきます。

 

開催場所は新見沼大橋スポーツ広場のスケートパーク。

新見沼大橋有料道路の高架下にあります。

この場所に8時半にお集まりください!!確実に寒いので、見学の方はこれでもか!というくらいの防寒スタイルでお越しください。もちろんライダーの方も十分過ぎるほどの寒さ対策で来てくださいね!

トイレは近くにないので、来る途中のコンビニで済ましてこられることをオススメします。

 

 

【駐車スペースについて】

ストリートトライアルジャムVol.0駐車場情報

太い道路から向かい、パークのある高架下に来ると十字路になっています。

そこを右に行くと高架下に18台のクルマが入る駐車場があります。

ストリートトライアルジャムVol.0駐車場情報

基本的にエントリーされるライダーや、観戦をされる方はこちらをご利用ください。

 

一方、先程の十字路を左側に曲がるとパークを右手に見ながら進んだところの高架下に、中央にクルマが通れるようにしてフェンス脇にクルマを停めることができます。下の写真のように。

ストリートトライアルジャムVol.0駐車場情報

こちらは詰めて停めてもせいぜい5台が限界ですので、主催者や駐車場に入り切らなかった方のクルマを停める用にしたいと思います。

 

【セクションについて】

ストリートトライアルジャムVol.0セクション情報

2つのストリートボックス。1つのみを使用しても良し。2つをルーティンを組んで攻めるも良しです。

 

ストリートトライアルジャムVol.0セクション情報

BOXジャンプは普通に飛んでも良いですし、ストリートトライアル的な独特の攻め方も期待したいですね。

 

ストリートトライアルジャムVol.0セクション情報

角レール。ディスクブレーキライダーにとってはローター曲げそうで怖いかと思いますが、グラインドが得意なMTBストリートライダーにとってはたまらないセクションではないでしょうか?

他にもクォーターパイプを使ったハイエアー大会、平地でのバニーホップコンテストを開催しますので、みなさま気合いを入れておいてくださいね!

 

とまぁ、そんな訳で、この時期で寒くて申し訳ないですが、みなさま気軽に遊びに来てください。多くの方の参加を楽しみにしています!

TUBAGRAの新ストリートトライアルフレームRiders-Diary

今日は午前中に岡安製作所へ行き、TUBAGRAの新ストリートトライアルフレームを受け取ってきました。

岡安製作所 フレームを切削する岡安さん

ヘッドやBB、シートチューブなどを切削しフレームを仕上げる岡安さん。

 

ストリートトライアル trMOZU

この新フレームには当然、TUBAGRAのストリートトライアルライダーである太一君が乗ります。結構、ジオメトリに手を加えているので、果たしてどんな効果があるのか非常に楽しみ!

ちなみに、フレームの名称も彼に「何か良い名前を考えておいて!」と投げています。TUBAGRAでは新しいフレームが生まれた場合、それにガッツリ乗るライダーがフレーム名を決める、というルールみたいな物があるので…

 

 

その後、岡安製作所の近所にあるディストリビューターのオルタナティブバイシクルズにお邪魔してきました。オルタナティブバイシクルズの北澤さんにはcroMOZU275に履いている新しいタイヤブランドのTERRENE(テレネ)の「CHUNK 27.5×2.3 LIGHT」をご提供いただいていることもありご挨拶も兼ねて。

オルタナティブバイシクルズ 北澤さんのバニーホップ

前から北澤さんと約束していたバニーホップ講習会も即席で行わせていただきました。

まずは平地での北澤さんのバニーホップのフォームをチェックさせていただき、改善箇所の指摘と改善方法の伝授を。

そして、トレイルでも大活躍する倒木を利用したファイアークラッカー講座を… って、ここは即席でしたので時間が無くなり、全てをお伝えすることはできなかったのが心残りでした。次回こそはぜひ!

 

オルタナティブバイシクルズ 北澤さんのSTANTONとcroMOZU275

北澤さんが扱うイギリスのバイクブランド「Stanton Bikes」のバイク(右手前)は非常にバランスが良いトレイルバイクでした。奥の自分が乗るcroMOZU275とはBBの高さやヘッドアングルが全然違うことが分かりますね。

ウィルバイシクル店長の大崎さんとトレイルライドRiders-Diary

今日は神奈川県相模原市のMTBプロショップ「ウィルバイシクル」の店長 大崎さんオススメのトレイルをアテンドしていただきました。

例に漏れずこの時期は落ち葉サクサクの極上トレイルです。

ウィルバイシクル店長大崎さんとトレイルライド

今回も含め過去行ったトレイル4箇所のウチ、もっとも家から近く、もっとも少ない高低差とコースの短さではありましたが、上りも下りもS字コーナーも木の根っこもバッチリ揃っていますし、気になった箇所があればすぐに戻っての反復練習をすることができるので、ものすごく気に入ってしまいました。今の自分に足りないトレイル走行の技術を効率よく補えると思うのです。平日は殆ど人がいない、という点も安心です。

 

自分のトレイルライディングに必須となっているテクニック「木の根っこをキッカケにバニーホップで飛ぶ」をcroMOZU275に乗って大崎さんの前で実演してみました。

ウィルバイシクル店長大崎さんとトレイルライド croMOZU275でバニーホップするサモ

ここは緩い上りが続いた直後に飛ぶシチュエーションで、失速しちゃって思ったよりも飛べなかったのが失敗でした。やっぱり下りコースで飛びたかったですね。

 

ウィルバイシクル店長大崎さんとトレイルライド S字コーナーを攻める大崎さん

S字コーナーをバイクを傾けて華麗に走っていく大崎さん。

 

ウィルバイシクル店長大崎さんとトレイルライド S字コーナーをcroMOZU275で攻めるサモ

自分は一眼デジをブラ下げながら、替えのレンズ、三脚その他をショルダーバックに無理やり詰め込んでのドタバタS字コーナリング!ハチャメチャだけど、何度も反復できるから楽しいです!

 

ウィルバイシクル店長大崎さんとトレイルライド 下り斜面でバニーホップする大崎さん

そして、普通じゃ絶対にフロントが上がらないような下り斜面で倒木を利用したバニーホップも!今回初体験の大崎さんもちょっとのレクチャーですぐにマスターされていました。

 

ウィルバイシクル店長大崎さんとトレイルライド 下り斜面でcroMOZU275でバニーホップするサモ

自分もちょっとトライ。本当はもっとあーしたりこーしたかったりしたかったものの、この後、奥さんと食事の約束をしていて、すぐに戻らないといけなくてタイムオーバー!中途半端なバニーホップしかできなくてすみません…(泣)

 

そんなこんなで、今回はとても素晴らしいトレイルに連れて行ってくださった「ウィルバイシクル」店長 大崎さん、本当にありがとうございました!またぜひご一緒させてください!というか、近日中に通わせていただきます。

 

 

ウィルバイシクル」では26インチのakaMOZUバイクを数多く組み上げて販売されています。

ウィルバイシクルが組んだakaMOZUバイク サドル低くした修正版

坂本さんのakaMOZUバイク

神奈川県から遠く離れた県外からのお客様へもご納車実績が多数ありますので、もしご興味がありましたら「ウィルバイシクル」へお問い合わせください。

 

ドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールした小川輪業でドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールしたcroMOZU275

実はTUBAGRAの考える里山アクションライディングフレームcroMOZU275もウィルバイシクルに依頼して組み上げてもらうことができます。

※ご要望があれば小川輪業など多くのショップでも組んでいただけますが…

スマイルバイクパークに行ってみたらRiders-Diary

今日も朝から体調は劣悪でしたが、ちょっと動画撮影目的で「スマイルバイクパーク(通称:SBP)」に元同僚のtksgさんと一緒に行ったところ、リニューアル準備のために下の土地(ワンメイクジャンプやパンプトラック)がユンボで更地になっていました。ということは、SBPはそろそろ生まれ変わろうとしているんですね!これは楽しみです!

ただしそうなると、今日乗れる場所はスラロームコースのみとなり、予定していた撮影は断念することに。うーん、残念!!

僕ら以外に、何やら10名以上の集団の方々も遊びに来られていました。みんな凝ったMTBにまたがっていて、一見して只者ではないと分かります。そんな彼らに挨拶をしていたら… 「サモさんじゃないですか!」という声が。

スマイルバイクパーク SBP スラロームコースを走るアキト君

振り返ってみると、何と!かつて朝活BIKEで良くご一緒していたアキト君でした。そう、この集団は、日本で超有名な巨大自転車チェーン店のスタッフのみなさまだったのです。
そんな訳だからか、みなさま基本的に初めて走るスラロームコースにもすぐに順応してライン取りがスムース!

スマイルバイクパーク SBP スラロームコースを走る超有名巨大自転車チェーン店スタッフ

チェーン店では軽快車(ママチャリ)を扱ってばかりのイメージが強いですが、ニュース記事などを読むと「今後スポーツサイクルにも深く参入していく」と社長が発言していたので、こんなスタッフが多ければ、それはそれで思ったよりも早く実現するのでは?

スマイルバイクパーク SBP スラロームコースを走る超有名巨大自転車チェーン店スタッフ

みなさま笑顔が素敵で、心からMTBを楽しまれているように思えました。

スマイルバイクパーク SBP スラロームコースを走る超有名巨大自転車チェーン店スタッフ

最初は特殊なスラロームコースに臆している方もいらっしゃったものの、そういった場合は自分が先をゆっくり走り、自分のラインをトレースするように伝えます。これをだいたい3〜4本やれば、みんな安定して走ることができるようになります。

スマイルバイクパーク SBP スラロームコースを走る超有名巨大自転車チェーン店スタッフ

女性スタッフの方にもレクチャーさせていただき、何とかスムースにスラロームコースを下まで走ってこられるよいうになりましたね。

 

スマイルバイクパーク SBP スラロームコースをロールで走る高杉さん tksgさん

今回、スラロームコース内のダブルでロールで超える元同僚のtksgさんです。
自分と言えば、当初は体調不良で安静にしているつもりが、気が付いたらレクチャーを兼ねてガッツリ乗りまくっていた、という…。

スマイルバイクパーク SBP スラロームコースを走り飛ぶサモ

スラロームコース内のコブを全部ノーフットで飛んでみたり、ダブルを全部飛び越えてみせたりと、結果的にガッツリでした。しまったー(泣)さらに砂で喉をやられて声が出なくなりました…。

 

今夜は息子の4歳のバースデーパーティーをしました。

叶大の4歳の誕生日 バースデーケーキと一緒に

最初は1,500gの未熟児だったのに、今では自転車で結構派手に転んでも泣いたりせず、無言で自転車にまたがって走り出すほどタフになってきています。

 

叶大の4歳の誕生日 バースデーケーキと一緒に

元気にすくすく育ってくれることを願っています!

体調悪化は頂点にRiders-Diary

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム2

今週土曜日はMTBストリート&ストリートトライアルJAMがあります。今回は複数人TUBAGRAライダーの参加もあるので、今まで以上に盛り上がるかも!?

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム YAMATO君 テーブルトップ インバート

TUBAGRAのイベントでは皆勤賞のお馴染みYAMATO君。

 

トライアラー尾又太一(Omata Taichi)君がTUBAGRAに加入 OPENER trMOZU

ニューカマーのストリートトライアラー太一君。

 

TUBAGRAライダーAKIRAバンクバニーホップトボガン

そして仕事の都合で最近はなかなかイベントに参加できなかったAKIRA君が久しぶりに!

 

これは楽しみ過ぎる!!

ENMA FORK Type N エンマフォークタイプN

JAM内のコンテストの賞品にリリースされたばかりの「ENMA FORK(エンマフォーク)Type N」を提供する予定です。お楽しみに!!

 

 

さて、前回の投稿でも書いた通り、ここ数日、自分は体調不良に悩まされています。熱が常時38度以上出ている状態で、身体も重たいというか痛いというか…

ドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールした小川輪業でドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールしたcroMOZU275と多摩川河原で日向ぼっこをするサモ

自分は長年のハードワークが影響してか長時間寝るのが苦手なので(6時間以上寝ると腰が痛くなる)起きているしかなく、デスクワークが一段落したら、croMOZU275に乗って河原のベンチで日向ぼっこをしてきました。暖かくて癒されます。

 

ドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールした小川輪業でドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールしたcroMOZU275と多摩川河原でバニーホップ180

技が衰えていないかチェックでバニーホップ180を少し。うん、ちゃんとできて一安心。

 

ドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールした小川輪業でドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVEをインストールしたcroMOZU275と多摩川河原で釣りをしてスモールマウスバスを釣る

台風後に地形が大きく変わって全く魚がいなくなり、遠ざかっていた釣りを久しぶりにやってみると、すぐにワームでスモールマウスバスが2匹釣れた!何だよいつものスポット・やり方で釣れたじゃないか!

寒くなる前にそそくさと帰宅。うーん、満足!!

 

体温が39度あった日曜日は、親父の一周忌がありました。多くの親族に集まっていただき本当に感謝です。

多磨霊園で親父の一周忌

当然、長男である自分がすべて取り仕切るので、体調は悪くても表に出さずに予定していたスケジュールを粛々とこなしていきます。悪い体調よりも気疲れの方が上を行きますね。

 

一周忌 多磨霊園 墓参り MAZDA CX-5

一周忌でもお墓に来たらノルマの愛車撮り。

 

一周忌の催しは無事終わり、足の悪い叔母を都心の家に送り届けて家に戻ってきたら、さすがに張り詰めていた緊張が解けて+体調不良も合わさって数時間爆睡。

いやー、試練の日々だったわー(汗)ここ数日は自分の身体を治すことに集中しよう。

なんか猛烈に体調不良Riders-Diary

今週に入ってからもんのすごく体調不良だったりします。キッカケは今週月曜日の秋ヶ瀬の森バイクロア7の撤収作業かな…。

秋ヶ瀬の森バイクロア7の撤収作業で木の根っこでcroMOZU275で飛ぶサモ

金曜にバイクロアの搬入作業を朝から行い、土日と朝から夕方までみっちりバイクロア会場で活動、そして4日目の月曜日は少ないスタッフたちと一緒に会場の撤収作業を行いましたが、猛烈に疲れて寒くても高いテンションで保っていた感がありました。

撤収作業が終わってからも木の根っこを使ってバニーホップして遊んだりと、現地にいる時には比較的元気だったのです。

が、渋滞する首都高を1時間半かけて帰宅し、クルマを降りた途端にそのテンションが切れたのか、猛烈な寒気がしだし、身体中の関節が一気に痛んできました。熱を計ったら滅多に高熱にならない自分が38度もあり、病院に行く余裕が無いほどキツくてそのまま布団に倒れ込むようにダウン!

 

翌日病院に行き、薬を飲んだらみるみる身体は体調は戻り、よし!これならトレイルライドもバッチリだぜ!!

ってガッツリ走ってきて家に戻ると再び悪化…(泣)

 

また薬を飲むと再び体調は戻って復活!安静に近所の世田谷公園SLスケートパークでキツくない程度に乗ってくるか!

サモ世田谷公園SLスケートパーク アイスピックグラインド

実は今まで苦手だった下りレッジでのアイスピックグラインドを決めることができてヤッホー!!で帰宅したら再び悪化。

 

そして頼みの薬を飲んでも、アレ、思ったよりも良くならないぞ?ん、熱が39度にまで上がった?

明日、親父の一周忌で朝から多磨霊園にお墓参り〜スピーチなどスケジュールがビッチリで、このままだとちょっと洒落にならないんですけど…(汗)

なので、早めに大事を取って寝ます。

バイクロアの残りの画像でもRiders-Diary

残っていた「秋ヶ瀬の森バイクロア7」の画像を公開。

秋ヶ瀬の森バイクロア7でバニーホップ&ジャンプ講習会でakaMOZUで飛ぶ森田君

MTB&トライアルショーのMCを務めていたTUBAGRAライダーの森田君によるバー130cm超えバンクバニーホップ。

 

秋ヶ瀬の森バイクロア7でバニーホップ&ジャンプ講習会でakaMOZUで飛ぶ森田君

そして携帯ジャンプランプにしてはガッツリ入ったテーブルトップ(インバート)と、MC業が本業になりつつあるものの、まだまだ常人離れしたライダーであることには変わりないのです。

自分としては、まだまだライダーとしての可能性を突き詰めてもらいたいですね。

 

バイクロアの数あるレースの中で、参加条件が「デニムを身に着けていること」であるデニムクラスというのがありまして、それにエントリーした鈴木雄大君。 本人がデニムジーンズを履いているのもありますが、乗っている500円で購入したオールドMTBのパイプにデニム生地を巻きつけているのがさらなる特徴だったり。

秋ヶ瀬の森バイクロア7のデニムクラスを走る鈴木雄大君

で、実は3位入賞してて表彰台に立てるハズだったのですが、本人はそれに気付かずに表彰台ぶっちしちゃって終わって数日後に後悔していました。

 

バイクロア名物のオウルクラス(仮装が必須)。今年もパーマンを撮らせていただきました。

秋ヶ瀬の森バイクロア7のオウルクラスを走るパーマン

実はこの方、ご近所さんだったのです。写真を通じてそういったことが判明して嬉しかったり。

 

同じくオウルクラスでスターウォーズのJAWA族のコスプレで走る小径車の方。

秋ヶ瀬の森バイクロア7のオウルクラスをスターウォーズJAWA族 Peco

実はこの方、高機能小径折りたたみ自転車「PECO」を製作〜販売しているOX Engineeringのスタッフさんで、既にバイクロアの常連になっています。

2015ハンドメイドバイシクル展オーエックスエンジニアリングPECO

12インチとかなりの小径ではありますが、あのヌタヌタのバイクロアの周回コースをそこそこの速度で巡回できるだけの走破性能を持つ「PECO」。要チェックですよ!

 

お絵かきコーナーでは、息子が生まれて初?自転車の落書きをしていました!

秋ヶ瀬の森バイクロア7の落書き黒板で自転車を描く叶大

特にホイールは何度も消しては描き直しを繰り返していて、変なこだわりがあった模様です。親としてちょっと嬉しかったですね!

 

バイクロアが終わって、主要スタッフ達と記念撮影。

秋ヶ瀬の森バイクロア7が終わって伯爵や森田洋平さんたちと記念撮影

左からTUBAGRA YAMATO君、MC伯爵、バイクロア実行委員 増田さん、バイクロア実行委員 森田洋平さん、TUBAGRAサモ。

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