SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

akaMOZU 2nd Coverphoto Gallery

akaMOZU 2nd Now on Sale!!

TUBAGRAライダー達が乗っているフレームはこちら002

Topics

スペイン発「BLUB」の高品質チェーンオイルを使ってみましたRiders-Diary

先日のスマイルバイクパークで、Alternative Bicycles(オルタナティブバイシクルズ)の北澤さんより新たに発売された、スペイン発の高品質バイク用ケミカルブランド「BLUB(ブルブ)」のチェーンオイル(15mlのミニボトル 税込420円)3種類をご提供いただきました。本当にありがとうございます!

スペイン発「BLUB」の高品質チェーンオイル

3種類の内訳は、乾き気味の路面状況で使用する「DRYチェーンルブ」、雨天時の水がビショビショな状況で使用する「WETチェーンルブ」、乾燥した条件でチェーンを皮膜で包み込み汚れを寄せ付けない「WAXチェーンルブ」となります。

 

日本でMTBに乗る場合、雨天時にトレイルなどのダートを走ることは路面を荒らしてしまう理由からご法度なため(レースや常設コースなどは雨でもOK)、3つのラインナップで使うとしたら「DRYチェーンルブ」か「WAXチェーンルブ」になるかと思います。

スペイン発「BLUB」の高品質チェーンオイル DRY SHAKA24

ということから、今回は「DRYチェーンルブ」を使ってみることにしました。

 

まず、スケートパーク・ストリート専用バイクであるSHAKA24のシングルスピードの半コマチェーンに。

スペイン発「BLUB」の高品質チェーンオイル DRY SHAKA24

パーツクリーナーでチェーンをしっかり脱脂した後、オイルを塗布していきます。テフロン素材ということですが、結構粘性が高くて塗り過ぎても滴り落ちることなくチェーンに絡みます。無駄な使用を防げるのでこの点は気に入りました。

全てのチェーンに塗布し終えたらクランクを十数周回してオイルをリンクの隅々まで浸透させ、外側に余ったルブを拭き取ります。

うん、グラインドで数箇所ぶつけて歪み、軋みながら回っていた半コマチェーンは間違いなくきめ細かくスムースな動きに変わりましたね。

 

FUKUROUのチェーンもしっかり脱脂して「DRYチェーンルブ」を塗布。

スペイン発「BLUB」の高品質チェーンオイル DRY FUKUROU

こちらも連日途切れることのないトレイル、スマイルバイクパーク、多摩川河原ダートでのライディングでチェーンは汚れ切っていますが、きめ細かなスムースな動きに変貌。

 

このような感じで2台のMTBに結構みっちり塗布させてもらったのですが、減りは4mlと、ミニボトルでもまだまだ3〜4台分に使えます。小さく携帯しやすいので、トレイル行く際に追加しても大した荷物になりません。

近々、「WETチェーンルブ」と「WAXチェーンルブ」も試してみようと思います。報告はその際に。

 

ちなみに、これら3種類の15mlミニボトルは初回ロットに限り2019年2月末まで、モニターキャンペーンとして15mlのミニボトルは税込420円290で購入できます。かなりお得だと思いますので、ご興味がありましたら是非お試しください!

 

 

そんなチェーンの動きがスムースになったSHAKA24を、世田谷公園スケートパークで乗ってきました。近頃トレイルやスマイルバイクパークばかりだったので、スケートパークライディングに飢えていたのです。

世田谷公園スケートパーク SHAKA24

お昼すぎに予定が入っていたので、午前中1時間だけパークでコソ練してこようとしたら、上手いスケートボーダーの方とセッション状態になりフィーバー。

さらに幼稚園児達の声援に応えるためウケの良い飛び走りをやり過ぎた!残り時間が僅かに!

 

帰り間際にモヒカンレッジのフィーブル全流しとフィーブルtoスミスをした動画がこちら。

くっそー。本当はもっと別にやりたい練習があったのにー!!(泣)

 

相変わらずX-FUSION STREAT RL2 80mmストローク+グラインドペグ装着可能15mmスルーシャフトの耐久テストをしています。

世田谷公園スケートパーク SHAKA24 X-FUSION VELVET STREAT アウターレッグ 専用グラインドシャフト

今回は上記の理由からあまりフロントペグを酷使することができなかったので、ガチな耐久テストは次回に持ち越しです。はてさて、どうなることやら…

 

 

回転寿司で玉子しか食べない叶大

そう言えば昨夜、家族で回転寿司に行ったのですが、やっぱり息子は玉子しか食べませんでした。

スマイルバイクパークでAlternative Bicycles 北澤さんをアテンドRiders-Diary

昨日はスマイルバイクパークでStantonやWolftooth、Terrene Tiresなどを扱うAlternative Bicycles(オルタナティブバイシクルズ)の代表である北澤さんをアテンドさせていただきました。

スマイルバイクパーク スラロームコース Alternative Bicycles オルタナティブ バイシクルズ 北澤さん

北澤さんは日本全国のみならず、世界の名だたるトレイルやコースを駆け回っているので、基本的なMTBライディングの技術はバッチリ。乗るバイクはトレイルでも評価の高いStantonのハードテイルバイクです。

スマイルバイクパーク スラロームコース Alternative Bicycles オルタナティブ バイシクルズ 北澤さん

自分は大まかにスラロームコースの概要を伝えたのみで、走り方のコツを掴んだ北澤さんは何度も上っては走り下り、みるみる走りがスムースかつ素速くなっていくのでした。

スマイルバイクパーク スラロームコース Alternative Bicycles オルタナティブ バイシクルズ 北澤さん

それにしても、MTBにおいて凄まじい経験値を持つ北澤さんですが、こういったスラロームコースを走るのは初めてと聞いて驚きでした。「今の自分が望んでいたのはこういったコースです!」と、喜んで反復練習をされていましたね。

 

北澤さんはスラロームコースだけでなく、4連ジャンプにもトライ。殆どジャンプ体験がないとのことで、そこは丁寧に安全なジャンプの飛び方のレクチャーをさせていただきました。

スマイルバイクパーク 4連ジャンプ Alternative Bicycles オルタナティブ バイシクルズ 北澤さん

非常に基礎ができている方なので、数回ベタなめでコブを走っていただいて、段階的にジャンプの要素を追加して行くと、最終的には低い放物線のジャンプ+バックサイドへのノーズダイブができるようになり、まさかの2連ジャンプクリアーとなりました。

上達早すぎでしょう…(汗)

 

そんな感じで、思っていた以上にスマイルバイクパークを満喫した北澤さん。何と来週も来られるということで、そこでもご一緒させていただくことになりました。さて、次は何をレクチャーさせていただこうかしら。

 

北澤さんだけでなく、スマイルバイクパーク初体験のライダーが何名かいらっしゃったので、しっかりレクチャーさせていただきました。

スマイルバイクパーク スラロームコース

スマイルバイクパーク スラロームコース

元々ロードバイクに乗られていた方が多く、慣れないMTBとコースに戸惑っていましたが、スラロームコースの安全でスムースな走り方をマスターされ、何度も上っては下り走りを繰り返し、最終的にはかなり速く走られていましたね。

みなさま汗だくですが、笑顔で「楽しいです!」とおっしゃっていたのが印象的でした。

 

スマイルバイクパーク 4連ジャンプ

北澤さんのお知り合いの方もフルサスバイクでいらっしゃっていて、4連ジャンプの行きの2連を華麗に飛ばれていました。次の目標はバーム後の3つめのコブのクリアーですね!

 

 

朝活BIKE&FISH 呑川 クロダイ チヌ

朝活BIKE&FISHでは、相変わらず2日おきくらいに50cm弱のクロダイが釣れています。

 

朝活BIKE&FISH 呑川 クロダイ チヌ メタルバイブ

釣れたメタルバイブレーションの2本のフックが微妙に曲がっているのがお分かりでしょうか?もうちょっと曲がっていたら口からフックが外れて逃げられていたところでした。危ない危ない…
それにしても、まさかこの自分がこんなにコンスタントにクロダイを釣ることになるとは夢にも思いませんでしたよ。本音を言うと、早く暖かくなってド近所の多摩川でスモールマウスバスやシーバス、ナマズを釣りたいです。

今回のサタジュク企画アドベンチャー要素満載トレイルは凄かったRiders-Diary

今日のサタジュク・アテンドのトレイルライド。覚悟はしていましたが、やっぱり難易度高くてアドベンチャー要素多めでした。

サタジュク企画アドベンチャー要素満載トレイル

とはいえ、今回走った新ルートはまるで富士見パノラマの9コース(旧Cコース下)みたいなバームが連続していてビックリ!そして感動的ですらありました。

 

サタジュク企画アドベンチャー要素満載トレイル

こんな極上ルートが誰(ハイカーやMTBライダー)にも利用されず、長らく発見されることなく存在していたことはまさに奇跡。

 

サタジュク企画アドベンチャー要素満載トレイル 佐多さん croMOZU275 バニーホップ ファイアークラッカー

サタジュク塾長の佐多さんが乗るのは以前紹介したTUBAGRAの里山アクションバイクのcroMOZU275。もともとトレイル激速の佐多さんが、さらにバニーホップを織り交ぜたアグレッシブなライディングに昇華することでしょう。

 

サタジュク企画アドベンチャー要素満載トレイル

今回初めてご一緒したファットバイクに乗る岩崎さん。鉄人的な体力を持ち、過去多くのレースのファットバイク部門で優勝〜上位入賞を果たした凄腕ライダーです。

 

サタジュク企画アドベンチャー要素満載トレイル FUKUROU 岩場ドロップ

ちょっと気を抜くとフロントが詰まって前転しそうな大きな段差&木の根っこセクションも、FUKUROUcroMOZU275も同じ)の高いBBハイトはペダルやチェーンリングが障害物に当たることを防ぐので、ちょっと腰を引けばストレス無くひょいひょい進んで行けるのでした。

 

サタジュク企画アドベンチャー要素満載トレイル

最後の急斜面も全員無事ドロップ完了。

 

サタジュク企画アドベンチャー要素満載トレイル

走り終えた後はみんなで記念撮影。お疲れ様でした!全員無事(?)に帰ってこられて良かったです。

佐多さん、今回もアドベンチャー要素多めなトレイルをアテンドしていただきありがとうございました!

 

 

 

サタジュク企画アドベンチャー要素満載トレイル croMOZU275 FUKUROU

TUBAGRAの27.5インチホイール里山アクションフレームcroMOZU275(左)とFUKUROU(右)。

 

サタジュク企画アドベンチャー要素満載トレイル croMOZU275 FUKUROU

見ての通りフレームデザインが全然違いますが、基本ジオメトリはほぼ一緒。

家の近所で新スポット発見Riders-Diary

今日はスケートパークでSHAKA24に乗ろうと思ったら雨ザーザーで断念。仕方なく雨が止んだ後、FUKUROUに乗り近所の多摩川河原で新たに飛べるスポット探しへ。

 

すると、かなり近所にぶっ飛べる地形見つけました。アプローチ途中の障害物をバニーホップで飛び越せば突っ込めることが判明したのです。

多摩川河原 FUKUROU 刺しバニーホップ

雨後で路面ビショビショな状態で抑え気味でバニーホップしてもこの高さ。これはドライ路面で思い切り突っ込めればさらに高く飛べるのでは?

 

刺しバニーホップした際、ヘルメットのバイザーがトップチューブにぶつかってバキッと音がしたのですが、多少のことでバイザー壊れないのは分かっているので気にならなくなりました。

多摩川河原 FUKUROU 刺しバニーホップ

昔ながらのMTBっぽくトップチューブが高いところがFUKUROUの不便さですけど、それがまた味なんですよ。

多摩川河原 FUKUROU

明日はサタジュク・アテンドのアドベンチャー要素多めのトレイルライド。

期待の新ルートを見知ったメンツでまったりと行く予定なので、撮影重視で挑もうと思います。

格好良いトレイルライディングの写真をたくさん撮るぞ!

3連休の過ごし方 – 後半Riders-Diary

3連休の最終日は奥さんが仕事なので息子を連れてスマイルバイクパークに乗りに行きました。

スマイルバイクパーク スラロームコース

お昼過ぎ、現地に着いてビックリの大盛況!あのフィールドに何十人のライダーがいたのでしょうか?

 

スマイルバイクパーク スラロームコース

スラロームコース スタート地点までの登りも今までにないくらいたくさんのライダー達が。

 

スマイルバイクパーク スラロームコース

息子は年始年末スマイルバイクパーク通いの効果で、自ら好んでスラロームコースに上っていき走りまくるようになっていました。

 

たくさんのライダー達のスラロームコースでのライディングを撮影させていただきましたので紹介します。

スマイルバイクパーク スラロームコース

スマイルバイクパーク スラロームコース

スマイルバイクパーク スラロームコース

スマイルバイクパーク スラロームコース

速いライダーは自分の限界を探るように反復練習をし、多少とも走り慣れているライダーはヒラヒラと気持ち良さそうに下ります。仲間と来ているライダー達は楽しそうにトレインも。初心者から上級者までそれぞれの走り方で楽しまれていて、とても良い雰囲気でした。

 

スマイルバイクパーク スラロームコース 叶大

今回一番ビックリしたのが、息子が思ったよりも速くなっていたこと。周囲の人たちから「あの子、小さいのに速い!」って言われるくらい。自分とトレインも何度かして、もちろん大人が普通に走ると追いついちゃうものの、それでも苦にならない程度の加減でトレインできるから、ちょっと楽しかったですね。こりゃあ数年後には確実に良い勝負になっているだろうな…(汗)

そして決意。次回は絶対にプロテクター(ボディアーマーと肘と膝、グローブ)を装着させよう。息子は嫌がってなかなか付けてくれないのだけれど、そろそろ危険領域だ。

 

 

一方、ダートジャンプを体験できる4連ジャンプも大盛況。

スマイルバイクパーク 4連ジャンプ

霜が溶けて路面がグチャグチャになるのが難ですが、それでも大勢のライダー達がジャンプ待ちをしています。

 

今回はこのジャンプでノーズダイブのレクチャーをさせていただきました。

スマイルバイクパーク 4連ジャンプ

最初はなかなかバックサイドにフロントタイヤから着地させていくことができずにいましたが、動画や写真を撮って細かく身体の動きをチェックしていただき、無事ノーズダイブができるように!

バックサイドにスムースに着地し加速。そして次のジャンプを飛んで同じようにノーズダイブする快感を知っていただけて本当に良かったです。

 

スマイルバイクパーク 4連ジャンプ コッシー ワンハンド

一方、この4連のヌシとも言えるコッシー君は、新たに離し系トリックの基礎であるワンハンドにチャレンジ。すぐに習得されていてさすがでした!

 

スマイルバイクパーク 4連ジャンプ

若いライダー達はみんなジャンプが上手になっています。そろそろ具体的なジャンプトリックの習得を考えても良いですね。

 

そんな訳で、自分のライディングがまともにできなかったものの、大勢のハッピーなライディングをたくさん見て、撮れて充実していた今回のスマイルバイクパークでした。

3連休の過ごし方 – 前半Riders-Diary

世間では3連休だったりしますが、我が家は祖母の七回忌があるため思い切った外出はできず。

仕方ないので限られた時間、近所の多摩川河原でFUKUROUに乗って携帯ジャンプランプを使って180練習をしました。

多摩川河原 携帯ジャンプランプ 180 FUKUROU

改めて横からの写真で気付いたのですが、着地面が思い切り上り斜面になっていてステップアップになっているじゃないですか。どうりで180の着地が早くて回転が微妙に足りてない訳ですよ。

 

多摩川河原 携帯ジャンプランプ X-UP FUKUROU

続いてX-UP練習も。うーむ、どう頑張っても滞空時間の少ない形態ジャンプランプでは、ハンドルが180度回りません。これはトップチューブの位置が高くてトリックが若干やりづらいFUKUROUだからか?

なんて思いましたが…

croMOZU275 5th 多摩川河原 携帯ジャンプランプ X-UP

ジオメトリやパーツ構成が同じのcroMOZU275ではちゃんとハンドル180度入っているので、単に自分の気合が足りなかったと言えそうです。

 

 

小雨がパラつく曇天の空の下、息子と一緒に多摩川河原の散策を行いました。

多摩川河原 ヨツバサイクル 叶大 シングルトラック激走

息子も走るのが大好きな河原のシングルトラック。23区内にあるにも関わらず(世田谷区と大田区にまたがっている)、雰囲気バツグンです。

 

多摩川河原 ヨツバサイクル 叶大 土手ダウンヒル

河原ライディングでも息子の大のお気に入りは、土手の下り斜面を一気に走り下りること。

 

多摩川河原 ヨツバサイクル 叶大 土手ダウンヒル

恐怖心は無いのか?なんて疑問に思うくらい、何度もバイクを押し上げてチャレンジする姿を誇らしく思ってしまいます。

 

また息子が「パパを撮りたい!」と言ってきたので、カメラを渡して目の前でバニーホップ。

多摩川河原 FUKUROU 刺しバニーホップ 叶大撮影

これまた最初は全然タイミングが合っていなくて、結局トータルで20回近くバニーホップして撮ってもらった写真がこちらです。頂点を過ぎて若干落ち始めている瞬間を撮ってくれた息子でした。

早く写真撮影も上手くなってくれー!!!!

 

 

夕活BIKE&FISHでいつものスポット45分。横にエサ釣りの人がいたので了承を得て限られたスポットで細々と。

夕活BIKE&FISH クロダイ

バス用メタルバイブをテトラ脇に投入してのリフト&フォールで、ここのアベレージの50cm弱のクロダイGET!素直に嬉しいです。

パンプトラックの増加に伴いRiders-Diary

今、日本中にパンプトラックが作られています。

あきる野の奏でin秋川橋河川公園 秋川渓谷カワランド モジュラーパンプトラック

それは上のようなモジュラーパンプトラックだったり

 

スマイルバイクパーク SMILEBIKEPARK 2018 AUTUMN SESSION パンプトラック ビギナークラス

土でできたパンプトラックだったり。こちらの方が一般的でしょうか。

 

パンプトラックは基本的になめらかなRの付いたコブで構成されており、漕がずに進むテクニックであるプッシュプルを効率的に習得することができ、意図的に飛ぼうとしない限りタイヤが地面から離れないので、転倒してもジャンプより大怪我をしづらく、その結果キッズからMTB初心者まで幅広く楽しむことができるという特徴(メリット)があります。

 

一方、ダートジャンプトレイルが新たに増えたという情報はあまり聞きません。実はスケートパークも増えてはいますけど、あまりMTBライダーは乗らないですよね。

ということで、気がつけば、トレイルや常設コースなどの一般的なMTBフィールド以外では、ダートジャンプやスケートパークよりもパンプトラックの方がMTBで走るフィールドとしてはメジャーになりつつある昨今に。

 

パンプトラックを一番楽しめるMTBは、コブの上下にすばやく対応できる26インチホイールと、身体の動きをダイレクトに路面に伝えやすいハードテイルフレームを用いた、いわゆる26インチハードテイルMTBと言えます。

akaMOZU 台湾製MOZU 26インチホイール対応 テーパードコラム

 

TUBAGRAのフレームで言えば、akaMOZUShinMOZUが考えられますが、今までこれらはストリート、ダートジャンプ向けフレームとして謳って販売してきて、それはそれで良いのですが、そろそろ「パンプトラック用」というワードも追加するべきかと。

最近MTBを始めた人たちにとっては、その方が現実的というか、実際に乗っているイメージがわくと思うのです。

2018年度は猛烈でした。Riders-Diary

ご無沙汰しております。
森田です。

平成最後の1月ですね。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

2018年は振り返ってみるとなかなかにハードな一年でありました。
2017年から続く家購入のドタバタが落ち着いたと思いきや、家は立ったもののまだ落ち着き切らないなど、活動の拠点が整わなかったりしたりだとか、、、

IMG_7600
建築中の一コマですが綺麗に撮れているので、、、

暖かくなってきて乗るのにいいシーズンになってきたから乗るぞー!と意気込んでみたらば土日休日出勤込みの中国出張に駆り出されてみたり、、、

出張の日程と被らないイベントがようやく現れた!とおもったら天気崩れて結局中国出張と被って出れなくなったり、、、

さらに中国出張は続いて乗ってる時間作ることが出来ずモヤモヤが大きくなるばかり。。。

兎にも角にも巡り合わせにツキのない一年でありました。

新しいフォークを買ったものの乗れない日々が続き、ライダーとしては本意でない一年であったかなーと。

でね、2018年は大変だったわけだけど、2019年は一味違う森田になるぜ!と意気込もうと思ったわけなのですが、、、、、
2018年度、つまりは2019年の3月いっぱいはどうやら巡り合わせが悪い模様。

年初に調子悪い所をお医者さんに診てもらったところ2月の頭に手術することになりまして、術後1ヶ月は運動禁止だとか遠出禁止だとか色々厄介な状況になってしまいました。
まさかのドクターストップ。

そんな具合で2019年のスタートは若干雲行きが怪しかったわけですが、
きっとこれも2018年度までの辛抱と思い込んで頑張っていこうと思っています。

まずは新しいフォークでダートジャンプをしたいんだ!

IMG_2059
ダイナコで撮った最近のバイクの図。
といってもこの後フォーク変えたので、ちと古新聞ですが。。。

IMG_3883
バイクロアの一コマ。
2019年度はもっと写真に残るような活動をしたいと思っています。

運動禁止期間は
せっかく家があって荷物置くスペースは確保できてるわけだから、ちっちゃいランプとか作ってコソッと基礎練できる環境作ったり
そんな所に時間をかけながら春を待とうと思っています。

akaMOZUもピカピカにしてカッコいい写真撮ったりするんだ!

2019年度は楽しい一年にするつもりです。
ご一緒する機会がありましたら思いっきり楽しみましょう!
2018年度の分まで楽しみ尽くす所存であります。

皆さま今年もどうぞよろしくお願いいたします!

ひさびさな森田でした。

この時期の曇りトレイルはかなり寒かったRiders-Diary

今日はFUKUROUに乗ってトレイルで飛び走ってきたのですが、ずっと曇り空でかなり寒かったです。浅い小川は所々で氷が張っていたほど。

とはいえ、尾根までの登りで身体が熱くなったので、アウタージャケットは脱いでバックパックに収納してネルシャツ+ショートパンツ姿に。うむ、秋の頃の服装とまんま一緒ですね。

トレイル サモ FUKUROU バニーホップモトウィップ

相変わらずちょっとした地形を利用してバニーホップやファイアークラッカーを駆使して飛び走ります。

トレイル サモ FUKUROU バニーホップ

普通に走るよりも路面を読み解く情報量が増して数倍は面白い!

 

そうこうしている内にちょっと問題が。

尾根までのルートはこの服装で全く問題無いものの、尾根に登った後の平地と下りを走るとみるみる体温が下がっていきます。とにかく寒い!身体が温まる登りが早く来ないかな〜ってずっと思っていたくらい。

バックパックのアウタージャケットを取り出して再び着れば良いだけの話ですが、走り出してしまったら疾走感を止めたくなくて結局このまま最後まで下りきってしまいました。その頃は完全に身体が冷たくなっていてガチガチ震えていましたね…(汗)

 

いやー、この時期の最適な服装って難しい!陽が差していればもう少し暖かかったと思うのですが、曇り空だと寒さが容赦ないです。次回は気をつけよう。

 

トレイル FUKUROU

相変わらず27.5インチホイールのFUKUROUは飛び走るのに調子良いです。安定盤石の29インチフルサスMTBと違い、トレイルを殆ど疲れずに滞空時間多め走れて、短時間でも充実度がかなり高い!

 

 

昨日の朝活BIKE&FISHでは新年ルアー初フィッシュが大きなクロダイ2匹でビックリしましたが、あまりにも釣りをした時間が短くて物足りませんでした。

ということで、今朝も同じスポットにクロダイをルアーで狙いに行くも、奥さんが会議で早めに家を出なくてはいけなく、自分は息子の世話で朝7時には家に戻らないといけないことに。それで何だかんだで今日の釣りの時間はわずか15分となりました!昨日よりもさらに短くてどーすりゃイイんだー(泣)

MTBで激走しスポットに到着したと同時にメタルバイブをキャスト。ハイ、1投目でヒット!昨日の経験からだいぶ攻略法を掴んでいたので、まさに「予測通り!」でしたね。

朝活BIKE&FISH クロダイ メタルバイブ

相変わらずデカく、下に下に引いていくのでなかなか魚体を拝むことができませんでした。5分くらいファイトしてようやく魚が見えたらまたデカイ!

 

朝活BIKE&FISH クロダイ メタルバイブ

慎重に慎重にランディング。口にガッツリとメタルバイブのフックが刺さっていますね。

 

朝活BIKE&FISH クロダイ メタルバイブ

お馴染みFUKUROUの直径約70cmの27.5インチホイールに重ねて撮影。その比率から察するに45cm以上はあるクロダイです。昨日買ったばかりのフィッシュグリップが早速役に立ちました。

 

朝活BIKE&FISH クロダイ メタルバイブ

1匹目のファイトに時間を取りすぎて残り時間わずかですが、メタルバイブ2投目でもまさかのヒット!先程より大きいクロダイです。推定50cmオーバー?

 

まさに入れ食いってヤツで、こんな神がかり的なことは滅多に無いのですが、とにかく急いで家に戻らなければいけないので、2匹目もリリースしたら余韻に浸る間もなく急いでタックルをしまってMTBを激走して家に向かったのでした。

明日はもっと多くの時間で釣りたいなぁ。他のルアーも試してみたい。

バニーホップモトウィップの格好良さの追求とルアーの新年初フィッシュRiders-Diary

トレイルでも良く活用するバニーホップ・モトウィップ。普通にバニーホップで飛ぶだけだと味気ないというか、見た目が地味になってしまうので、空中でリアを振って見栄えをよくするテクニックの1つです。

今回は、このバニーホップ・モトウィップをどれだけ格好良くできるか?を少し考えてみました。

多摩川河原 FUKUROU バニーホップ モトウィップ

近所の多摩川河原にある小さな凹みでFUKUROUでファイアークラッカーし、力を入れていないのに高さを稼ぐバニーホップをします。その際に軽くリアを振るのですが、上の写真は全身を脱力しニュートラルポジションで行っています。

 

多摩川河原 FUKUROU バニーホップ モトウィップ

一方、こちらは空中に飛び上がったと同時にリアを振りながら膝を曲げてリアホイールを引き上げています。引き上げるので当然こちらの方が高さが出ますね。

自分にとってのバニーホップから入れるモトウィップはこの2種類ですが、どちらが格好良いでしょうか?

 

個人的には脱力している方のモトウィップが好みなのですが、高く飛ぶ引き上げを行った方が迫力があって好き、という意見もあるので、これは非常に悩ましい。実際にトレイルで行って飛んでみて、どちらのカタチが格好良いか検証しようと思います。

 

モトウィップの検証をひとまず終え、帰る間際に愛車FUKUROUの撮影をしてみました。

多摩川河原 FUKUROU 木にシートを引っ掛ける

河原に生えている樹木に良い感じの枝があって「ここにシートをかけたら格好良いかも?」なんて思い実際にかけてみると…

駄目でしたー!なんかとても格好悪い。

 

多摩川河原 FUKUROU

結局オーソドックスな構図の方が格好良くMTBを撮れるように思いました。

 

 

 

冬になってすっかりご無沙汰気味の朝活BIKE&FISHですが、実は細々と続けております。単純に魚が釣れていないだけで(泣)

ここ数日、散々バラしている河口の温排水スポットに何度目かのチャレンジ。今度こそ慎重に行くぞ!

朝活BIKE&FISH メタルバイブ 曲がったフック

数投目に早速ヒット!しっかりフッキングしてファイトするも数分後にバレたー

後ろのフックが曲がっています…。プライアルのメタルバイブはフックが弱いのは分かっているけど、ちょっとでも力任せにするとすぐに曲がりますね。

 

曲がったフックを直して再キャスト。これまた数投目にヒット!

朝活BIKE&FISH 呑川 クロダイ チヌ

今度はフックを曲げないようにドラグを緩めて対応するも、何度もテトラに突っ込んで行くので無理しないギリギリのところで阻止。

うん?この魚は何だ?ボラでもシーバスでもない気がする…

次こそバラさないように慎重にファイトして、5分後にようやく魚体が見えた!

ええええええええっ!

まさか自分のMTBにクロダイを重ねて撮る日がくるとは思いもよらなかったよ。しかもデカいし。

そしてルアーでの新年初フィッシュがコレとは、ある意味自分らしいです。

 

 

マグレだったら嫌だなーと、念のため再びキャストすると間髪入れずにまたヒット!今度のは30cmくらいで数分でランディング。しかも2回連続フックが口にかかっています。

ここでメタルバイブでクロダイが釣れることが確定しました。

息子を起こさないといけないので、釣り始めて30分で帰宅。もっと攻めたかったな!

 

タックルベリー田園調布店で買ったフィッシュキャッチャー フィッシュグリップ

仕事の合間に近所のタックルベリー田園調布店(釣具屋さん)に行き、朝にメタルバイブで釣れたクロダイの報告をしたら(スポットのヒントをくれたのはこのお店だったので)盛り上がってフィッシュグリップを買ってしまいました。

今日は何も買う予定無かったのに…

店員さん流石だな(汗)

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