SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

横須賀うみかぜ公園 TUBAGRAライダー YAMATO君のフットプラント Coverphoto Gallery

TUBAGRA Rider YAMATO's FootPlant

TUBAGRA/driveライダー達が乗っているフレームはこちら

Topics

土曜日にプチバニーホップ講習会を行いますRiders-Diary

サモがSLACKのスニーカーを履いてcroMOZU275 4th でバニーホップ

今週末も雨が降りそうですが…(泣)屋根のある場所で、初心者を対象としたプチバニーホップ講習会を開催したいと思います。

日時:10月28日(土)9時〜11時
場所:新横浜スケートパーク(奥の平地 屋根あり)MAP
対象:バニーホップできるようになりたい、高さを出したいMTBライダー
講師:サモ
内容:ビデオのコマ送りなどを駆使してフォームチェックから分かりやすく説明します
注意事項:ヘルメット着用は必須、その他プロテクターは各自の力量に合わせてご用意ください
参加費:無料
エントリー方法:お問い合わせより「プチ講習会参加希望」とご連絡ください

 

あくまで「プチ」ですので、お気軽にご参加ください!

 

 

それにしても、先日の台風で近所の多摩川はエライことになってしまいました。

いつも飛び回っていた地形は無残にも流れの中です。

とは言いつつも、大きめの台風が来ればは毎年高い確率でこんな風になるので特別驚いたりはしません。

 

翌日に河原の水は引いたものの、上流から流されてきた大量のゴミと泥が残り、ぬかるみ多数でMTBで気持ち良く走れたものではありませんでした。泥ハネも酷いし!

多摩川河原 ダートコース croMOZU275 4th 台風後の濁流

今日は再び雨が降ることで良いカタチで泥が流されるため、明日は多少は飛べるようになるのかな?なんて思っています。

多摩川河原 ダートコース croMOZU275 4th 台風後の濁流

それより、この氾濫で新たに生まれた飛べそうな地形を探すことが楽しみで仕方ありません。もちろん流されて失われた地形もあったりしますが。

それと、釣りができるまでにはあと2〜3日は必要でしょうか?こちらも新しいスポット探しが楽しみです。

 

 

先週の土曜日に息子の運動会がありました。雨によって狭い体育館での開催となってちょっと残念でしたね。

保育園の運動会の叶大

お遊戯が始まってカメラを向けると、1人だけ帽子を深く被ってバタバタと奇っ怪な動きをする子がいました。「こういう馬鹿な子、1人はいるんだよねー」と思ったらウチの息子でした(泣)

保育園の運動会の叶大

すぐに先生に注意されて帽子を直されているし。

保育園の運動会の叶大

そんなこんなで息子は元気に育っています。

 

 

今年の東京モーターショーで気になるクルマ、バイクを紹介。

MAZDA 魁 CONCEPT(カイ・コンセプト)次期アクセラ

MAZDAが発表する「魁 CONCEPT(カイ・コンセプト)」。次期アクセラです。よね?

MAZDA 魁 CONCEPT(カイ・コンセプト)次期アクセラ

余計なボディラインを削ってミニマルなデザインになっています。

ちなみに下が現行アクセラ。

MAZDA 現行アクセラ

あのデザインのまま発売されると嬉しいのですが…

 

HONDA Monkey 125(コンセプトモデル)

こちらはHONDAのMonkey 125(コンセプトモデル)。このまま発売しても良いのでは?という現実味のあるデザインですね。

HONDA Super Cub C125(コンセプトモデル)

こちらも同じくHONDAのSuper Cub C125(コンセプトモデル)。クラシカルとモダンが良い感じに融合しています。

あー、今年のモーターショー観に行きたくなってきた!

2017台中バイクウィークに行ってきました Vol.2Riders-Diary

2017台中バイクウィークに行ってきました Vol.1

 

前回の投稿では、「2017台中バイクウィーク」でどんなプロダクツがトレンドかを紹介しましたが、もちろんTUBAGRAとしては、それらのチェックが目的で行った訳ではありません。

あくまで「MTBのストリートやダートジャンプでガッツリ使える物」を台湾で作っていただき「希少な規格のパーツでも欲しい時に適正な価格で購入できるようにする」という目的を達成するために行きました。

だいたいそれらのパーツを扱う台湾の企業と話をしたので、後はメールなどでやり取りし、出来る限り早くサンプルを取り寄せてテストし、量産〜販売に持ち込みたいと思います。

 

 

2017台中バイクウィークではcroMOZU275 4thでモニターとして使わせていただいているTerrene Tiresもブースを出していました。

台中バイクウィーク2017 TERRENE TIREのボス TIMに会ってきました

早速、ブースにお邪魔するとボスのティムがいて、「TERRENE CHUNKを使わせてもらっています!」と自分のライディング写真や動画を見てもらうと、とても喜んでくれました。そして別れ際に一緒に記念撮影。いやー良かった!!

MOZUヘッドバッジとX-FUSION STREAT RL2 TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 3rd TEST

自分が使っている「TERRENE CHUNK」は27.5インチと29インチ、軽い「ライト」と岩ゴツゴツのところでもパンクに強い「ハード」のラインナップがあり、コンパウンドの柔らかいモチモチした質感から生まれる強いグリップが特徴ですので、ぜひお試しください!

 

以下は「2017台中バイクウィーク」で見かけた変わり種のプロダクツの一部です。

台中バイクウィーク2017 カーボン板バネを使ったフロントフォーク

フランスから出展されていたMOTION FRANCEのフロントサスペンションフォーク。カーボンの板バネの長さや厚みを変更することで、ストローク量や硬さを変更することができる変わり種です。

「面白い!」と思うものの、みんな高価過ぎる価格を見て退散して行くのでした。

 

 

台中バイクウィーク2017 チタンにカーボンバーをインサートしたドロップハンドル

Controltechというカーボンやチタンを用いたパーツを得意とするメーカーが作るドロップハンドルが凄い!中央はチタン製で、左右からカーボンがインサートされておりパッと見や触った限り継ぎ目無し。バーテープ巻いたら中央のチタン部分のみ露出してオールチタン製にしか見えないです。

 

 

台中バイクウィーク2017 PINIONのユニットとGatesのベルトドライブを仕込んだNicolaiのフルサスフレーム

ドイツ製の内装式変速ユニット「PINION」と、GATES社の高性能ベルトドライブ、そして凝った造形でコアなファンを掴んでいるMTBフレームNicolaiがタッグを組んだユニット部分。

 

 

台中バイクウィーク2017 チェンシンタイヤの24×2.8タイヤ

MAXXISの兄弟タイヤメーカーであるCST TIRESがサンプルで出していた24×2.8の軽量ブロックタイヤ。ハッキリ言って台中バイクウィークで見た中で一番欲しくなったタイヤがコレです。TUBAGRAのYAMADORIに履いても太くて格好いいし、世間の26インチフレームに履けば、簡単に26+を味わえそう。これ日本に入れたいなー…

 

台中バイクウィーク2017 チェーンステーが凄いことになっているベルトドライブのバイク

ベルトドライブは普通のチェーンみたく途中でカットができないので、もしリアタイヤを外そうとするならフレームエンド部分がわざわざ着脱式でないといけませんが、それはチェーンステーの曲げによりそれを回避している変態フレームです。

 

他にも色々と変わり種パーツがあったのですが、ひとまず写真を撮った一部だけを思い出して紹介してみました。

 

2017台中バイクウィークに行ってきました Vol.1はこちらです。

2017台中バイクウィークに行ってきました Vol.1Riders-Diary

先週の10月17日から20日にかけて、台湾の第三の都市「台中(たいちゅう・たいちゅん)」で開催される自転車の巨大展示会「2017台中バイクウィーク」に行ってきました。

ちなみに第一の都市が「台北(たいぺい)」で、第二の都市が「高雄(たかお)」になります。

 

台中バイクウィークに行った村田さん、岡安さん、サモ

一緒に行った面子は以前紹介した通り、(左から)ドイツ製の内装式変速ユニット「PINION」の国内輸入代理店である「Dos Ruedas(ドス ルエダス)」の村田さん、国内生産のMOZUフレームをすべて作ってくれている岡安製作所の岡安さん、そして自分の3人です。

 

まず、出発する飛行機が羽田空港国際線ターミナルを5時半に出発するので、電車の始発では当然間に合わないため、前日の終電で空港入りしました。

台中バイクウィーク2017 羽田空港国際線ターミナル

空港内の椅子やソファーには自分たちの様に朝イチ出発の人たちが多数「寝待ち」しているのでした。

 

自分は寝るタイミングを逃してしまったので、スマートフォンをいじりながら搭乗時間まで待つことに。

台中バイクウィーク2017 羽田空港国際線ターミナル

羽田空港国際線ターミナルのいたるところに上のようなUSBや電源コンセントを刺せる無料充電スポットが多数設置されており、長時間スマートフォンをいじりながら待ってもバッテリー残量を気にすることはありません。これは本当に便利でした。

 

空が明るくなってきてようやく搭乗の時間です。

台中バイクウィーク2017 搭乗 JALの飛行機

ANAの飛行機に乗った訳でなく(自分たちの飛行機の隣にいたので写真を撮っただけ)狭くて劣悪なシート環境で有名な格安航空会社ピーチの飛行機に乗って台湾に行きました。

他のサービス充実な飛行機会社と違い、飲み物も一切出ないピーチですが、先程まで一睡もしていなかった自分は離陸直後に爆睡。そして着陸30分前くらいに目が覚めたので、「狭くてキツイ〜」的な苦痛を一切味わうことはありませんでした。ある意味ラッキーでしたね。

 

およそ3時間のフライトで台湾の桃園(とうえん)国際空港に到着。日本との時差はたった1時間。

台中バイクウィーク2017 台湾桃園国際空港

入国手続を済ませて台湾のあらゆる地域でWiFiが繋がるという「iTaiwan」という無料のWiFiサービスに登録し(パスポート情報がIDとPASS)、コンビニで市内のバスが5km以下は無料になるプリペイドカードを購入し、空港を後にしました。

 

桃園空港からバスで一旦台北に移動し、台湾の新幹線である「台湾高速鉄道」に乗って台中に向かいます。

台中バイクウィーク2017 台湾高速鉄道 台湾新幹線

この「台湾高速鉄道」ですが、見ての通り日本の700系新幹線に似ています。それもそのはず日本から輸出されたもので、型番も700Tという日本の700系の親戚みたいな車両でした。乗った感じも日本の新幹線そのもので、高速で走っても静かで安定感があるのはまさに日本のそれ。だいたい45分くらい乗ると台中駅に到着です。

 

とは言っても、「台湾高速鉄道」の台中駅は台中市街から離れており、そこからまたバスに乗って30分くらい揺られます。ここで先に購入したプリペイドカードが威力を発揮し、バスの代金の支払いなど驚く程簡単かつ面倒無く乗り降りすることができるのでした。

台中バイクウィーク2017 開催ホテル

そんなこんなで日本を発って5時間くらい経ち、ようやく最初の台中バイクウィーク会場に到着です。「ザ スプレンダ ホテル 台中」という巨大なホテルでビックリしました。

 

台中バイクウィーク2017 開催ホテル

こんな感じでホテルの看板部分に大きく「2017台中バイクウィーク」のパネルが貼られています。当然、自転車には関係無い一般利用客が多数いる中で。それだけでこのイベントがホテルにとっても重要な催し物であることが分かります。

 

台中バイクウィーク2017 開催ホテル 出展企業パネル

エントランスの巨大な壁面に「2017台中バイクウィーク」に出展している企業が記載されたパネルが張り出されていました。見ての通り10F〜15Fまで膨大な数の企業が記載されており、さらに驚くことに、このホテルだけでなく、あと3つの豪華ホテルに「2017台中バイクウィーク」の会場は分かれているのです。

 

台中バイクウィーク2017 開催ホテル 出展企業パネル

別のホテルの出展企業を表示しているパネルです。これまた他にあと2会場分ある訳で、ハッキリ言って1日では全部回りきれません。ちなみに僕たちは丸1日使って飛ばし飛ばしブースを見ていっても2会場が限界でした。

 

各フロアはこんな感じ。

台中バイクウィーク2017 開催ホテル

普通のキレイなホテル然とした空間に日本の展示会でも良く見るパネルで仕切られた企業ブースが多数ひしめき合っています。

 

台中バイクウィーク2017 eBIKE カーボンフレーム

サーッと会場を回ってまず目にするのがカーボン製のフレームです。多くの出展企業がカーボン製のフレームやハンドル、リムなどに注力していることが分かりました。

 

台中バイクウィーク2017 フルサスカーボンフレーム

このフルサスフレームは手前がカーボン、奥がアルミ製。カーボンの質感やモダンなデザインに見慣れてしまうと、アルミフレームの造形がどうしても古臭く見えてしまって良くないです。

 

台中バイクウィーク2017 eBIKE

そしてカーボン製パーツ以上に目立っていたのがeBIKE(スポーツ走行に対応した電動アシスト自転車)。特にそのMTB版であるeMTBの数がダントツに多かったですね。

台中バイクウィーク2017 eBIKE

eBIKEの電動ユニットを発表している「BOSCH」「YAMAHA」「SHIMANO」はそれぞれのマウント規格があり、それに対応したフレーム、バッテリー、クランク、スプロケットなどなど関連商品は多岐にわたり、多くの企業は我先にと対応した製品を開発〜出展し、多くの顧客の目に留まろうと盛り上がっているように見えました。

 

台中バイクウィーク2017 eBIKE チタンフレーム

本当にあらゆるブースでeBIKE対応フレーム、特にフルサスのeMTBフレームを目にします。

 

台中バイクウィーク2017 eBIKE

そのデザインも大きなサイズのバッテリーをフレームに隠し、ゴテゴテ感を無くしてスマートに見せるかを競う動きにシフトし始めていますね。

 

台中バイクウィーク2017 eBIKE カーボンフレーム

eBIKEのカーボンフレームも当然の如く多数出展されていて、来年あたりアルミ製は無くなってこの組み合わせがメインになるのでは?なんて思ったりなんかして。

 

台中バイクウィーク2017 eBIKE チタンフレーム

チタン製のeBIKEフレームもありました。各社行くところまで行っちゃう勢いです。

 

eBIKEについては北米やヨーロッパで昨年あたりから人気急上昇という情報は知っていましたが、ここまで目にすると、世界の自転車シーンの中でも大きな流れになっていることは明らかということが「これでもか!」というくらい分かりました。

そして、これだけの量が出展されているということは、近年中に間違いなく低価格化し、さらに広く普及するのも容易に想像できますね。

とはいえ、日本にはまだ法律の問題からeBIKEは大々的に入ってきていないので、このままだと楽しみ方とか性能をフルに使いこなす技術とか、世界に置いていかれちゃうのでは?なんて勝手に心配してしまうのは時期尚早でしょうか。

日本の山野って急勾配が多いから、eMTBこそ日本に向いているのでは?って実は昔から思っていたのですが…。

 

2017台中バイクウィークに行ってきました Vol.2に続く!!

TUBAGRAのストリートトライアルライダー太一君の最近Riders-Diary

2017Jシリーズトライアル表彰台 太一君

最近TUBAGRAに加入したストリートトライアラー太一君が、(本業?の)JシリーズトライアルのJ-エリート年間ランキング(PDFファイル)で見事に1位となり優勝しました。本当におめでとうございます!!

ちなみに2位は良く一緒にショーでTUBAGRAライダー達と共演している豊澤剛(ツヨシ)君。こちらもおめでとうございます!!

 

そんな太一君が乗るTUBAGRAのストリートトライアルフレーム「OPENER」バイクでの最新のライディング映像をご覧ください。

とてもハイレベルなライディングの数々ですが、ものすごくリラックスした状態で繰り出されているのが驚きです。

トライアラー尾又太一(Omata Taichi)君がTUBAGRAに加入 OPENER trMOZU

太一君のインタビューはこちら。まだ読んでいない方はぜひチェックしてみてください!

ようやく台湾から帰ってきましたRiders-Diary

格安航空会社ピーチの飛行機が遅れに遅れ、金曜日の朝(当初の予定では木曜日の夜)に無事に台湾から戻ってまいりました。

その間、TUBAGRAの更新ができなくて申し訳ないやら、情けないやら。TUBAGRA Webサイトの管理画面、海外からのアクセスを全て拒絶することを今回初めて知りました。まぁ、仕方ないので、Twitterに頻繁に情報を投稿していましたね。

興味のある方はTUBAGRAのTwitterアカウントをご覧ください。

台中バイクウィーク特集は次の投稿でしっかり紹介しますので、楽しみにしていてください!とても刺激的でしたよ。

 

それはそうと、今回、台中バイクウィークに一緒に行った面子です。

台中バイクウィークに行った村田さん、岡安さん、サモ

左からドイツ製の内装式変速ユニット「PINION」の国内輸入代理店である「Dos Ruedas(ドス ルエダス)」の村田さん、国内生産のMOZUフレームをすべて作ってくれている岡安製作所の岡安さん、そして自分の3人。

 

今回は一眼デジを持参したのですが、殆どバックパックの中にしまったままでした。

台湾高速鉄道 台湾新幹線 700T

撮ったのはまさかの写真2枚だけ!上で紹介した3人のショットと、台中駅での台湾高速鉄道(台湾の新幹線 日本の700系と同型の700T)の写真のみです。

展示会を回って色んなプロダクツと話をするのに一眼デジは邪魔だったし重たいし、という理由で、撮影は殆どスマートフォンのカメラで行い、一眼デジはバックパックから出すことはほぼありませんでした。

実際、一眼デジの写真の方がダントツにキレイなんですけど、今回はメモ代わり目的の写真で十分ということで、スマートフォンのカメラで終始した訳です。

 

何はともあれ、近日中に台中バイクウィークのまとめ記事を作成しますので、楽しみにしていてください!!

 

 

帰国後初のcroMOZU275 4thでの河原散策の様子です。

多摩川河原 ダートコース 木に引っ掛けたcroMOZU275 4th

実は台湾2日目の夜に屋台で食べた食事で食あたりになり、胃痛と悪寒、下痢、嘔吐で満身創痍のまま帰国。

台湾1日目、2日目で美味しい食べ物をたくさん口にして太ったかと思いきや、3日目から帰国後まで一切食べられなくなってゲッソリやつれ、プラスマイナスゼロの体型で良かったのか悪かったのか、という感じですが…(汗)

 

croMOZU275 4th 多摩川河原サイクリングコース 雨の中 倒木ファイアークラッカー バニーホップ

croMOZU275 4th 多摩川河原サイクリングコース 雨の中 倒木ファイアークラッカー バニーホップ

そんなヘロヘロの身体でバニーホップしても大して上がる訳もなく。倒木を利用したファイアークラッカー(障害物に前後輪を意図的にヒットさせ、その反発を利用して軽い力で飛ぶバニーホップのテクニック)でようやくこの高さですよ。

 

明日は息子の運動会なので、少しでも寝て体調回復に努めます。おやすみなさい!!

【売約済!!】Used croMOZU275 2ndRiders-Diary

中古のcroMOZU275 2ndが魅力的な価格で売りに出ています。購入者が決まりました!たくさんのご応募ありがとうございました!

 

フレーム&ヘッドセット

USED croMOZU275 3rd Now on Sale!!

MOZUヘッドバッチ付フレーム(エンドは135mm/10mm) + 多段変速用ハンガー + ヘッドパーツ(TANGE 上:TG36ZS22、下:ZS225X、テーパード用下玉押し)※画像には写ってないが多段変速用ハンガーも付属します

希望価格:8万円

 

 

650Bホイールセット

USED croMOZU275 3rd Now on Sale!!

・上のフレームに適合します
・フロントホイール(ハブ:ノンブランド 15㎜×100、リム:SUNRINGLE)
・リアホイール(ハブ:NukeProof 7速用135㎜×12㎜(アダプターで10㎜スルーシャフト止めに変更)、リム:ALEXRIMS SUPRA35)

希望価格(前後セット):1万5千円

 

 

クロモリクランク3pcs & 19mmBB

USED croMOZU275 3rd Now on Sale!!

・上のフレームに適合します
・DKの3pcsクロモリクランク(クランク長175㎜、19㎜シャフト)
・レンサルのBMX用ギア28T
・DEITY EMBASSY BB KIT(19㎜シャフト用)

希望価格(すべてセット):2万円

 

ご興味のある方は、ぜひお問い合わせよりご連絡ください。上記のセットをすべて購入されれば、お金のかかるところはすべて揃い、croMOZU275を組み上げることはかなり容易になります。

ご連絡をいただければ、販売を希望されている方に責任を持ちまして引き継がせていただきます。

 

どうかご検討ください。

明日から3日間 台湾で開催される台中バイクウィークに行ってきますRiders-Diary

台中バイクウィーク

ドイツ製の内装式変速ユニット「PINION」の国内代理店である「Dos Ruedas(ドス ルエダス)」の村田さんよりお誘いをいただき、明日から3日間、台中で開催される巨大なバイクショー「台中バイクウィーク」に行ってきます。

村田さん、自分、そして国内でTUBAGRAのフレームを作ってくれている岡安製作所の岡安さんの3人で乗り込みます。

 

「台中バイクウィーク」を簡単に説明すると、まず台湾で有名なバイクショー(自転車関係の展示会)と言えば「台北ショー」がありますが、近年有名になりすぎて、世界のビッグブランドと台湾の大規模プロダクツ同士との商談がメインとなり、TUBAGRAみたいな実績の無い小規模ブランドが入り込む隙きが無くなっちゃっているんですね。聞いた話によると。「え、フレームオーダー50本程度から?ウチのお客は最低1,000本からだよ(想像)」って感じでしょうか。

一方、台中バイクウィークでは台湾でも小〜中規模プロダクツ(大手の下請けをやっていたりするから実績や信頼性はバッチリ)がメインの展示会なので「小ロットからでも前のめりで取り組んでくれる」ということから、まさにTUBAGRAが求めている規模にピッタリなんですね!

今のところフレームにハブ、リム、スプロケット、ステムなど、様々な物を真剣にチェックしてこようと思いますので、報告を楽しみにしていてください。スマホから毎日TUBAGRAを更新します!

 

 

今日の朝活BIKE。外はとても寒いし雨もガッツリ降っているしで正直乗りたくないのですが、明日から台湾でしばらくMTBに乗れなくなるので、レインウェアを羽織ってcroMOZU275 4thに乗って河原へ。

突然、アブバカやフファニュがやりたくなって、バンク上のレッジで試してみると… 全然できない(泣)!!というか、カタチにはなるんだけど、バックホップが甘くてフェイキーに持ち込めません。バックドロップしそうになること数回だったし。やっぱり平地の高さ20〜30cm程度のステアーでじっくり練習してからじゃないと駄目か!

あれこれ試行錯誤している内に息子を起こす時間が迫ってきたので、いつもの縁石でバニーホップ。

croMOZU275 4th 多摩川河原サイクリングコース 雨の中 縁石で斜め刺しバニーホップ

雨がザーザー降っているので、カメラを置く場所(少しでもカメラが濡れないところ)に困って適当に撮ったらヒドイ構図に。これじゃあ何をしている写真か良く分かりませんね。

 

croMOZU275 4th 多摩川河原サイクリングコース 雨の中 縁石で斜め刺しバニーホップ

仕方なく見慣れた構図で撮って急いで帰宅しました。ううー、台湾行きの前に非常に不完全燃焼だー(泣)

 

先週アップするタイミングを失っていたご近所MTBストリートライダー松平さんの指差しバニーホップ。

松平さんのSHAKA24 多摩川河原サイクリングコース ワンハンド指差しバニーホップ

バニーホップワンハンドの進化系ですが、平地でやると滞空時間が足りな過ぎてとてもシビアです。

多摩川河原ダートコース バンク指差しバニーホップ

そういや自分も過去にやっていました。これはバンク飛び出しのバニーホップで多少は滞空時間に余裕がありましたが。

 

この土日は奥さんが大阪にDJしに行っていたので2日間息子と2人きりでした。そんな日は息子と必ず近所の多摩川に釣りに行くことにしています。

雨が降っていたこの土日も例外ではなく、小雨の中行ってみると河岸は激寒!!薄着(ロングスリーブスウェット+ハーフパンツ)だった息子はすぐに寒さの限界に達し、みるみるキツイ表情に。実は家を出る前にポンチョ(雨合羽)やロングパンツ、その他上着の着用を強く勧めたものの息子は断固拒否。

さすがに自業自得とはいえ風邪をひかれたりしたら困るので、わずか10分で帰宅しようとしたところ…!

叶大と近所の多摩川で雨の中釣り 60cmオーバーのマルタウグイが釣れた

まさかの60cmオーバーのマルタウグイがヒット!!ライトタックルなので釣り上げるのに5分を要し、何とかランディングして息子に見せたところ、いつもは大興奮で大喜びなのに今回は寒さで苦悶の表情です。

叶大と近所の多摩川で雨の中釣り 60cmオーバーのマルタウグイが釣れた

そそくさとリリースし、息子を温めるために抱きしめながら家に戻りました。釣り竿2本と竿立て、その他荷物も持ちながらだったので、体力的にかなりキツかったなー。

家に着いて温かいお風呂に入ったらすぐに元気になった息子なのでした。

 

次の日も釣りに行くと、息子は自らすすんで温かい服とポンチョを着込んでくれたので、少しは学習したようです。(ハーフパンツは譲れない模様)

叶大と近所の多摩川で雨の中釣り

もっとも雨の中、万全の装備で45分釣りをして、釣れたのは体長10cmちょっとのマハゼが2匹のみでしたが。世の中上手くいかないですね。

水野君のサイクリング・山岳サイクリング・公園トライアル兼用フレーム+フォークRiders-Diary

TUBAGRAでお馴染み、日本のストリートトライアルの始祖?である水野(ハルオ)君がTUBAGRAの国内でのフレーム製作を担当してくれている岡安製作所で新たなフレームと、それに合わせたリジッドフォークを作成してもらい、それが完成してバイクが組み上がったという連絡をもらったので、この度、雨の新横浜スケートパークに行って撮影してきました。

水野君のサイクリング、山岳サイクリング、公園トライアル兼用最新フレーム+フォーク by 岡安製作所

ここ数年の水野君のライフスタイルである、長距離サイクリング、山岳サイクリング、公園トライアルに対応した26インチホイールのMTBです。前後のタイヤはMICHELIN WILD RUN’R 26×1.40でとても細く、完全にサイクリング寄りのセッティングですね。

 

水野君のサイクリング、山岳サイクリング、公園トライアル兼用最新フレーム+フォーク by 岡安製作所

基本的なジオメトリは以下の通り。

フロントセンターは一般的なMOZUシリーズよりも10mm長い
ハンガー下がり:10mm UP (MOZUシリーズはフォークの長さによって20〜30mm UP)
ホイールベース:1,020mmぐらい
リアセンター:370mm (MOZUシリーズの355mmより15mm長く太いタイヤが入る)
フォークオフセット:38mm
シートサイズ:360mm

ボトルゲージがダウンチューブの上下についています。
シートチューブにワイヤー内蔵型油圧シートポスト用の穴が開いています。
雨降りや泥の日に備えてシートスリーブの割が前に入っています。
軽量化のためにクロモリ鋼製ヘッドチューブの内側にザグリが入っています。

 

水野君のサイクリング、山岳サイクリング、公園トライアル兼用最新フレーム+フォーク by 岡安製作所

岡安製作所製の専用リジッドフォークは溶接で曲げを表現してある無骨なデザイン。

 

水野君のサイクリング、山岳サイクリング、公園トライアル兼用最新フレーム+フォーク by 岡安製作所

ヘッドチューブとフォークのクラウン部分が同じ径で見た目の連続性があることが、このフレーム+フォークの大きな特徴になっています。

 

水野君のサイクリング、山岳サイクリング、公園トライアル兼用最新フレーム+フォーク by 岡安製作所

水野君のサイクリング、山岳サイクリング、公園トライアル兼用最新フレーム+フォーク by 岡安製作所

ドロッパーシートポストはFOX TRANSFER。シートチューブ下部にドロッパー用ワイヤーの穴が空いています。

 

水野君のサイクリング、山岳サイクリング、公園トライアル兼用最新フレーム+フォーク by 岡安製作所

ドロッパーポストのリモートレバーはSR SUNTOUR製を採用。

 

水野君のサイクリング、山岳サイクリング、公園トライアル兼用最新フレーム+フォーク by 岡安製作所

リアセンター370mmで現状26×1.40のタイヤを履いているため膨大にあるクリアランス。その気になったらどれだけ太いタイヤを入れられるのでしょうか?

 

水野君のサイクリング、山岳サイクリング、公園トライアル兼用最新フレーム+フォーク by 岡安製作所

こちらのエンドは岡安製作所の岡安さんが海外から特別に取り寄せた変わりもののスライダーエンド。

 

水野君のサイクリング、山岳サイクリング、公園トライアル兼用最新フレーム+フォーク by 岡安製作所

走行シーン。長距離でも疲れない絶妙なポジションとのこと。

 

水野君のサイクリング、山岳サイクリング、公園トライアル兼用最新フレーム+フォーク by 岡安製作所

29インチや27.5インチが普通になった今、26×1.40のタイヤは小径車みたいに見えますね。

 

水野君のサイクリング、山岳サイクリング、公園トライアル兼用最新フレーム+フォーク by 岡安製作所

リアセンターが少々長くなったとはいえ、MOZUの血を引くフレームだけあってバニーホップは容易。移動中に突然出現する障害物や段差にも素早くバニーホップして回避することができます。

 

水野君のサイクリング、山岳サイクリング、公園トライアル兼用最新フレーム+フォーク by 岡安製作所

移動中に見つけたスポットで、公園トライアル(ストリートトライアル)をするにも申し分ないポジション。もちろん、タイヤのエアボリュームが少ないのでやれることは限られますが、普通のダニエルドロップなどは問題無し。(もちろん丁寧な着地のテクニックは必要です)

 

水野君のサイクリング、山岳サイクリング、公園トライアル兼用最新フレーム+フォーク by 岡安製作所

180からのテイルタップ。基本MOZUを元に作られているので、トリックのしやすさは健在ですね。

今後、水野君がこのバイクでどのようなライディング(サイクリング)をするのか非常に楽しみです!

 

一方、自分もオマケ程度に水野君に撮影してもらいました。

新横浜スケートパーク SLACK FOOTWEAR STARION BLACK を履いたサモ スケートボードでオーリー

先日GETした日本発スニーカーブランドであるSLACKSTARION(スタリオン)を履いてスケートボードでオーリーしている写真と…

 

サモスミスグラインド smithgrind SHAKA24 新横浜スケートパーク

SHAKA 24に乗ってスミスグラインドをしている写真を。

 

 

そして今回、息子も新横浜スケートパーク・デビューとなりました。あれ?既にデビューしてたっけか?

新横浜スケートパークでパークデビューした叶大

雨天のお陰で敷地内に他のスケートボーダーが一切居ないので、自由気ままに走り回っていましたね。こちらも気が楽でした。

 

バンクを下り降りる叶大

バンクを下り降りる息子です。斜面が大好きなので、周囲をバンクで囲まれたこのエリアは息子にとってはたまらなかったようで、とにかく上っては下り降りるを繰り返していました。うん、良い感じに育っているな!

ZENO(ジーノ)の機械式ディスクブレーキセットをYAMATO君が使用しますRiders-Diary

ZENO(ジーノ)の機械式ディスクブレーキセット

台湾の新進パーツブランド「ZENO(ジーノ)」のディスクブレーキをTUBAGRAライダーのYAMATO君が使用することになりました。

 

メーカー:ZENO(ジーノ)
製品名:SPEED CLIP デュアルピストン機械式ディスクブレーキセット
価格:¥15,000(税抜)
商品明細:カラー/ブラック(ボディ)&レバー(シルバー)、ローター160mm、フロント/リア(共通)セット
付属品:フロント&リア用 IS⇒PT対応160mmアダプター 160mmローター(1台分)、ローター取付ボルト、セミメタルブレーキパッド(1台分)

お問い合わせ:Dos Ruedas(ドス ルエダス = スペイン語で「2輪車」という意味)

 

このディスクブレーキを取り付けるバイクは里山専用アクションフレームであるYAMADORI 26です。

YAMADORI 26 里山専用アクションフレーム

ZENO(ジーノ) SPEED CLIP デュアルピストン機械式ディスクブレーキセット

ZENO(ジーノ) SPEED CLIP デュアルピストン機械式ディスクブレーキセット

現在、YAMADORIに装着されているフロントホイールはBMXハブでディスクローターが取り付けられないため、急いでMTBハブでホイールを組んでいるところです。前後ディスクブレーキを装着して完成したら改めて紹介しますね。

その際はもちろん山を飛び走りますよ!!

 

今回は平日夜にクルマを飛ばしてYAMATO君に会いに横須賀まで来たので、せっかくだからYAMADORI26でライディングしているシーンを撮らせてもらいました。

ZENO(ジーノ) SPEED CLIP デュアルピストン機械式ディスクブレーキセットを装着したYAMADORI26でバニーホップするYAMATO君

トップチューブやシートの位置が高いYAMADORIで高いバニーホップをするのはかなり難しいのですが、凄まじくエグい斜め刺しを入れて飛ぶYAMATO君。空中姿勢がエライことになっていますね!

 

ZENO(ジーノ) SPEED CLIP デュアルピストン機械式ディスクブレーキセットを装着したYAMADORI26でバニーホップするYAMATO君

わざと背景を流して撮ったバージョン。この方が写真に荒々しさや躍動感が出て格好いいでしょうか?

 

YAMADORI 26 里山専用アクションフレーム

トップチューブが高くパッと見クラシカルなMTBフレームに見えますが、ジオメトリはガチなアクション寄りという意外性がYAMADORIの魅力でもあります。里山を飛び走る前提で作られた、恐らく世界に類を見ない24〜26フレームです。

 

SLACKのIDENT ROWを履いたYAMATO君と彼女さん

また、TUBAGRAのストリートライダー勢は故あって日本発スニーカーブランド「SLACK」のIDENT ROWを履かせていただいておりまして、YAMATO君は彼女さんとお揃いだったので、思わずスナップ写真を撮らせてもらいました。

うーむ、なんというか、リア充だな!(おっさん羨ましい)

日本発スニーカーブランド「SLACK」の新作「STARION」を履いてみたRiders-Diary

SLACK FOOTWEAR STARION BLACK

今年の7月から自分はMTBに乗る時、釣りをする時、通勤やドライブでも日常的に履きまくっているのが日本発スニーカーブランド「SLACK(スラック)」のシューズです。

日本発スニーカーブランド SLACK(スラック) IDENT-LOW

その中でもIDENT ROW(アイデント ロウ)というシンプルなデザインのモデルは4,500円(税抜)と非常にリーズナブルな価格で、なおかつペダルとの相性が抜群のソールパターン、毎日のようにハードに履き続け数え切れないくらい洗っても壊れない耐久性で、思わずBLACKとNAVYを1足ずつ購入してしまったほど。

 

そんなSLACKのラインナップの中でもフラッグシップと呼べるモデルがリリースされたので、この度GETして履いてみることにしました。

SLACK FOOTWEAR STARION BLACK

テニスシューズと革靴からインスピレーションを受けてデザインされたSTARION(スタリオン)というシューズ。

価格は9,200円(税抜)とSLACKの中でも高価な部類に入りますが、凝ったデザインとしっかりした作り、素材に高品質な「マイクロファイバーレザー」を採用していたりと、十分納得の行くクオリティです。

 

SLACK FOOTWEAR STARION BLACK

カカト上に飛び出ているプルストラップのお陰で、シューズの脱ぎ履きが多い日本ではとても楽チンに履くことが可能。また、凝った造形のカカト部分にはSLACKシューズではお馴染みのリフレクターが仕込まれており、デザインと機能を上手く融合させています。

 

SLACK FOOTWEAR STARION BLACK

優しいブラウンカラーで上品な印象を与えるインナーは、取り外し可能のカップインソールを採用。

シューズのデザインは見ての通り、フォーマルなシューズの要素も組み込まれているため、ジャケットなど大人っぽいコーディネートにも合わせることができます。

 

SLACK FOOTWEAR STARION BLACK

今までのキャンバス地のSLACKシューズと比較してマイクロファイバー製のボディは肉厚になっており、これがしっかりしたホールド感を生んでいます。さらにそれはクッション性も増幅させることとなり、ボディサイドをクランクなどにぶつけてもあまり痛くありません。

 

SLACK FOOTWEAR STARION BLACK

STARIONのソールは新しいオリジナルパターンが採用されています。ソールの模様は「手裏剣」がモチーフなのかな?つま先部分とカカトでパターンが違いますね。

 

 

早速、早朝にSTARIONを履いて近所の河原に乗りに行きました。バイクはSHAKA 24です。

SLACK FOOTWEAR STARION BLACK を履いたサモ SHAKA 24

この段階で今まで履いてきたSLACKシューズと比較して、明らかに足のホールド感が増していることが分かりました。殆どその感触は有名なスケートボード専用シューズのソレと変わりません。

 

出社まであまり時間がないため、ひとまず植え込みをバニーホップで飛び越えてみることに。

SLACK FOOTWEAR STARION BLACK を履いたサモ SHAKA 24 斜め刺しバニーホップ

シューズのホールド感が増したことで、大きく飛ぶ際も安心感があって良いですね。

ただ、STARIONのソールはペダルとピンが当たる箇所の一部に凹凸が少ないため、ペダルのグリップがIDENTで使用されていたワッフルソールと比較して劣るのが玉にキズでしょうか。

 

それと、このシューズの更なる可能性を確かめるため、滅多に乗らないスケートボードもしてみました。

SLACK FOOTWEAR STARION BLACK を履いたサモ スケートボードでオーリー

なかなか自撮り機器のタイミングを合わせることができず、かれこれ50〜60回もオーリー(自転車で言うところのバニーホップ)を繰り返しました。MTBのバニーホップなら数回でベストな自撮りのタイミングを掴めたかも知れないのに…(泣)

 

何はともあれ、今後もSTARIONをハードに使い続けていきます!水に濡れたり、泥まみれになったり、洗濯したりと、あらゆる過酷な使用内容が想定されますけど、楽しみながら使い倒して行きますよ!!

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