SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

TONEに乗る太一君によるトライアルテクニック Coverphoto Gallery

TUBAGRA Rider Taichi x TONE

TUBAGRAライダー達が乗っているフレームはこちら002

Topics

今回のスマイルバイクパークでのレクチャーRiders-Diary

スマイルバイクパークに息子と一緒に行ってきました。

現地に着くと、スマイルバイクパークのスタッフの方が駆け寄ってきて、「MTB初体験の方が多いパーティなので怪我しないようレクチャーしていただけませんか?」というオーダーをいただき、快く引き受けさせていただくことに。

 

まず、全員にパンプトラックを走っていただき、プッシュプルができているか?よりも前の段階の根本的なバイクコントロールの各自のレベルを把握します。全員同じレベルでは決してないので、それぞれに合ったアドバイスをさせていただきます。

そして改めてプッシュのやり方を伝授。その次にバームの安全な曲がり方、理想的なライン取りなどを伝授。

一通りみんながパンプトラックをプッシュプルで走れるようになってきたら、次は連ジャンを「飛ばないで」走っていただきダイナミックな縦の動きを体験していただきました。

それからスラロームコースを走っていただき、バームでの安全なブレーキングポイントやライン取りを伝授。

スマイルバイクパーク SBP スラロームコース 男性

スマイルバイクパーク SBP スラロームコース 女性

スマイルバイクパーク SBP スラロームコース 男性

最初は皆様テンパり過ぎて顔に余裕は微塵もありませんでしたが、後半はだいぶ慣れてきたのか笑顔が見られるまでに。

 

スマイルバイクパーク SBP 連続ジャンプコース

ラストは再び連ジャンに場所を移し、ジャンプでの踏切やノーズダイブのやり方などをレクチャー。

 

スマイルバイクパーク SBP 連続ジャンプコース 男性

スマイルバイクパーク SBP 連続ジャンプコース 男性

2名の方がキレイにノーズダイブを決め、2連をスムースに飛び切ることができました。

 

スマイルバイクパーク SBP 連続ジャンプコース 男性

最後の方で合流したXCレーサーの方もジャンプのレクチャーをさせていただくと、すぐに飛びきれるように。しかも着地で音がしないほど、的確にバックサイドを捉えていました。

飛びきれた方たちは今まで得られたことがない快感があるようで、エンドレスで飛びまくっていたのが印象的でしたね。

 

 

そんな皆様と一緒に息子もヨツバサイクルでコースを走ります。(高いコブに緊張して顔が酷いことになっている…)

スマイルバイクパーク SBP 連続ジャンプコースを走る叶大

当然ベタなめですが、連ジャンも走れるようになったのが今日の収穫でしょうか。

 

自分はというと、連ジャンをすべてノーフットを入れて飛んでみました。

 KONA PROCESS 153 AL ノーフット練習

意外と普通に行けましたが、見ての通りあまり格好良くはなかったですね。ネタ系ジャンプだな、これは。

 

本日ご一緒したみなさまは怪我などなく楽しんでいただけて本当に良かったです。この調子でまたスマイルバイクパークに遊びにきてくださいね!

29フルサスMTBで携帯ジャンプランプ練習Riders-Diary

朝活BIKE&FISHで近所の多摩川に携帯ジャンプランプを持ち込み、KONA PROCESS 153 AL(Mサイズ)でジャンプ技練習をしてみました。

多摩川河原ダートコース KONA PROCESS 153 AL 携帯ジャンプランプ練習 キャンキャン

最初にトライしたのはキャンキャン。思いの外トップチューブが高く、蹴り出しと戻しの足が引っかかることが判明。さらにシートも結構引っかかり、キレイに蹴り出す方向が難しかったです。気合いを入れすぎたらSRAMのシフターを思い切り蹴っ飛ばしてしまったし…(壊れなくて良かった!)

 

多摩川河原ダートコース KONA PROCESS 153 AL 携帯ジャンプランプ練習 モトウィップ

続いてモトウィップ。だいぶリアを流せるようになってきましたが(上の写真はジャンプの真正面から撮ってます)、この程度のエアーの高さだと平地での着地でリアタイヤが思い切り歪みます。正直、チューブレスのタイヤのビードがどれだけ横のズレに耐えるのか分からなくて思い切りいけませんでした。

 

多摩川河原ダートコース KONA PROCESS 153 AL 携帯ジャンプランプ練習 刺しエアー

最後に刺しエアー。以前トライして思い切り刺したらシートの先端がヘルメットのバイザー裏に突き刺さり「バキッ!」と鈍い音がしたので、それがトラウマで思い切り刺せず…(汗)

 

結局、このMTBで本気でジャンプ技をしようとすると、制限が多いことが判明しました。いや、そうならないようなテクニックを磨けば良いのですが、純粋にこの手のライディングが不向きなMTBで一生懸命やってもなぁ…。新しいcroMOZU275が組み上がるまでの我慢です!

 

 

さすがにこれだけだと物足りないので、SHAKA24に乗って午前中スケートパークライディングをすることに。

乗る場所は悩んだ末に久しぶりの世田谷公園SLスケートパークで。現地に着くと、このパークで良くご一緒するお父さんスケートボーダーの方がいて、妙に波長が合って1時間ほどセッション状態になりました。(こういう時は乗ることに集中していてカメラを触る隙がないので一切写真や動画はなかったりします)

お互い結構盛り上がってその方がクラッシュ→大事を取って撤収。その後、さすがに自分も疲れていたのでグラインド系の小技(↑この動画がそれ)やって帰りました。

 

 

お昼前に家に戻ったらひたすらデスクワーク。息子を保育園に迎えに行く1時間前に一息ついたので、気分転換にちょっくら多摩川でBIKE&FISH。

多摩川 朝活BIKE&FISHで釣れた50cmオーバーのナマズ

「時間無いし別に釣れなくてもいいや」という気持ちで糸を垂れていたら、まさかのナマズ50cmオーバーがヒット。予想外だっただけに嬉しかったな!

ただし近頃60cmオーバーばかりの魚を釣っているため、このサイズ見ても「小さいな」って思うくらい麻痺していました。

あと僕のMTB、おそらく日本一魚の体液付いていますね。

 

 

最近は陽が長くなっていて、息子を保育園からピックアップして帰ってきてもまだ空は明るいです。そうすると必ずと言って良い程、息子は「自転車乗りに行こう!」と言ってくるので、2人で夕方の多摩川河原をサイクリング!

ヨツバサイクル yotsuba14 ドリフトする叶大

息子の最近のブームはチャリドリ!4歳の子供がチャリドリにハマるって普通なのかは分かりませんが、とにかく砂利や砂地の路面があるとリアタイヤをロックさせテールを流してきます。

うっかり後ろを走っていると突然リアを流してくるので突っ込みそうになること数十回。まぁ、自転車乗りとしては息子は面白く育っていますよ!

SHAKA24のパーツが…! & 愛車CX-5のホイール交換Riders-Diary

今日は主に自宅での仕事がメインでパークやトレイルなどには行けず。

多摩川河原ダート SHAKA24 バニーホップ180

仕方ないので、今日のMTBライディングや近所の河原をSHAKA24で数十分乗ったのみ。まぁ、こんな日もありますね。

 

ライトブルー 再塗装 SHAKA24

数ヶ月前に前後ホイールをリニューアルした5年間乗っているSHAKA24バイク。スポーク大量欠損でフニャフニャだったこのバイクが、新品のようにカチッとした乗り味に生まれ変わったのですが…

 

多摩川河原ダート SHAKA24 敗れたグリップ

と思ったら、CULT VANSグリップに大きな穴が空いていることが分かりました。良い感じで指が引っかかると思っていたらこんな状況になっていたとは!使い始めて2年経っているし仕方がないか。何にしても新しいグリップを買わないと。

 

多摩川河原ダート SHAKA24 フォークのブリッジ付け根にクラック

その流れでフロントサスフォーク SR SUNTOUR EPICONのアウターレッグブリッジ部分の付け根にクラックがあることも判明。

これに関しても、シャフトを魔改造して左右にグラインドペグを付けグラインドしまくって4年間使い続けられているので、何の文句もありません。むしろ「大した耐久性だ!」とさえ思っています。

次はX-FUSIONのVELVETを使いたいな。

 

 

愛車であるMAZDA CX-5のタイヤがすり減って溝が要交換の状況になっていました。ならば同じタイミングでホイールごと丸々変更しようと画策し、色々と試行錯誤した結果、中古で状態の良い、自分が乗っているタイプの後期型のMAZDA純正ホイールをネットで見付けて購入。

CX-5用 MAZDA純正ホイール 19インチ

先日家に届いたのですが、SUVの19インチホイールはヤバイくらいに大きい!玄関に置いたら凄まじい圧迫感でした。

 

「邪魔やけん早くどうにかして!(北九州弁)」という冷たい奥さんの言葉もあって、急いで自分でホイール交換をすることに。

CX-5用  トルクレンチ購入

近所のホームセンターで専用のトルクレンチを購入し、自宅の狭い駐車場でいざホイール交換スタート!

 

最初、家にある15年前に購入した油圧ジャッキを新品のオイルに入れ替えて使ったところ、ホイールを1本取り去ったところでジワジワとクルマが落ちてきました。焦りながら何度もジャッキアップしても高さは変わらず落ちてきています。半ばパニックになりつつも、車載のパンタグラフジャッキを取り出して急いで油圧ジャッキの隣に置いてジャッキアップ!これで何とか事なきを得ました。いや、本当に危なかった〜(汗)

CX-5用  車載パンタグラフジャッキを使ってタイヤ交換を行う

そんなこんなで、残りも全部車載のパンタグラフジャッキでクルマを立ち上げホイール交換。最初こそドタバタしましたが、トータル1時間ちょっとで全ホイール交換完了です。

新品のトルクレンチや、結局使い物にならなかったけど油圧ジャッキのオイルを買ったりと、地味にまとまった出費になって「ディーラーにお願いした方が断然安いし手間がかからなかったな」と思いましたが、自分でやったことでさらにクルマへの愛着が湧いたので良し!

 

そしてふじてんに行った際、雨で殆ど誰もいなくなった駐車場で愛車の撮影を行いました。

CX-5 ホイールをMAZDA純正後期型ホイール

CX-5 ホイールをMAZDA純正後期型ホイール

自分的には「うぉ、やべぇ!超カッコイイー!!」と大満足なのですが、端から見たら「中途半端にCX-5の後期型に見た目が近づいただけ」という。

まぁ、クルマなんて自己満足の世界なので勘弁してください。

 

 

しっかり毎日続けている朝活BIKE&FISH。

多摩川 朝活BIKE&FISHで釣れた70cmオーバーのニゴイ

今朝は何と巨大なニゴイが釣れました。29インチフルサスMTBのホイールに重ねてみると尾ひれがはみ出すくらいの大きさ!ってことは70cmオーバー?

実は結構な記録だったみたいですが、いつもの癖ですぐにリリースしちゃってそれも後の祭りです。まぁ、ナイスファイトで楽しめたから良いか!

久しぶりのふじてんダウンヒルRiders-Diary

今日は雨予報でしたが小雨程度の降りというピンポイント予報を信じて、MTBストリートライダーのシャラ君をピックアップし、ふじてんに乗りに行ってきました。

ふじてんに行ったのおそらく3年ぶりです。しかもその時は連れて行った息子が高熱を出し、すぐに帰宅することになったんだよなぁ。(過去のふじてんライドの記事はこちら

雨のふじてんダウンヒル

ふじてんの駐車場でシャラ君の大阪でのMTB友達であるさっちゃん(上の写真の右から2人目)と、その仲間の方たちと合流。

 

バイクのセッティングとプロテクターの装着、受付を済ませ、「さー、乗るぞー!みんなのライディング写真を撮るぞー!!」とバッグの中を見ると、一眼レフデジタルカメラが無い?えー、昨夜バッテリーを充電したり持っていくレンズを選んだりメモリの残量をチェックしたりと準備万端だったのに、まさかのバッグに入れ忘れ…!

カメラが無いとなると自分の存在意義はー(泣)と激しく落ち込んでいたのですが、シャラ君が持ってきたレンズ一体型デジカメを貸してもらえることになりました。本当にありがとう!

 

そんな訳で気を取り直してそそくさとリフトに乗り込みコーススタート地点に向かいます。

雨のふじてんダウンヒル

その時点で小雨…よりもちょっと強い雨が降り始めました。気温は10度ちょっと。雨で濡れた衣服の冷たさも合わさってリフトに乗っている最中は体感的にかなりの寒さに。

雨雲に覆われて暗いのですが、目に飛び込んでくる泥や小石を避けるためにサングラスをかけました。前回の富士見パノラマでライディング中にかなりの頻度で目に飛び込んできてその度に激痛だったので。近々ゴーグルかちゃんとしたアイウェアを買います。

 

そんな雨の極寒ふじてんライドなのですが、走り出してコースに突入してしまうと寒さは一気に吹っ飛びました。コースは基本的に樹木が覆う林の中にあるので、多少の雨ではコースが濡れて滑りやすくなるということはありません。

小雨はいつの間にか本降りに変わっていましたが、そんな状況でもお構いなしにみんなで全コースを片っ端から走破して行きました。ホント、走っている際はテンション上がって雨の影響は微塵も感じないのですが、リフトに乗っている時は身動き取れないので、とにかく寒くて辛かったです。

 

そこそこ全コースを走り終え、コースを走っている人も雨の影響でかなり少なくなってきたので周囲に気を遣いながら撮影タイム。

雨のふじてんダウンヒル サモ ドロップオフ

ドロップオフを飛ぶ自分をシャラ君に撮ってもらいました。現地で見ると高くて一見怖いのですが、腰を引いて突っ込めば大したことなくクリアーできます。

 

雨のふじてんダウンヒル 山田氏 ドロップオフ

ドロップオフを飛ぶ山田氏。

ここからはすべて自分がシャラ君のカメラを使って撮影させてもらった写真です。レンズ一体型カメラやコンパクトカメラだと、暗い中で飛び走る自転車を撮ろうとするとISO感度をかなり上げないといけなく、どうしてもノイズが酷く出てしまいますね。(※一眼デジだとあまり出ない)

 

雨のふじてんダウンヒル さっちゃん ノーリードロップオフ

ストリートからダウンヒルまでオールラウンドにMTBを楽しむさっちゃんは、ストリートテクの1つであるノーリー(フロントホイールで踏み切るバニーホップ)ドロップオフをメイク。これは格好良かった!

 

見通しが良い連ジャンのある場所に移動。ここはコース脇がかなり広く斜度も緩いので、コースを走る人の邪魔になることなくバイクを押し上げてアタックすることができます。

※こういった撮影を行う際はコースが空いている時に行いましょう。撮影者やアタック待ちのライダーがコース上に入るのも厳禁です。ライダーが通過する際はできるだけコースから離れ、遠くからでもコース上がクリアーになっていることを走行者に伝えましょう。

雨のふじてんダウンヒル シゲさん ジャンプ

シゲさんのジャンプ。このジャンプの前にあるコブを効果的にプッシュプルで加速することができれば余裕で飛びきれるかと思います。

 

雨のふじてんダウンヒル さっちゃん 刺しエアー ジャンプ

さっちゃんの刺しエアー。リップが寝ているので鋭いフロントアップができるともっと高いエアーになります。

 

雨のふじてんダウンヒル シャラ君 Shara君 ジャンプ ウィップ

こういった状況下でもリップの使い方が抜群に上手いシャラ君。高いエアーでのモトウィップからのエグいノーズダイブ。

 

雨のふじてんダウンヒル シャラ君 Shara君 ジャンプ ウィップ

そして先程とは逆サイドにリアを振ったモトウィップを決めるシャラ君。

自分が一眼デジを忘れていなければもっとクリアーな写真が撮れていたと思うと、激しく後悔してしまう程の素敵なセッションでした。

 

雨のふじてんダウンヒル タムラさん

現地ではSNSでは交流のあったタムラさん(右)にもお会いすることができました。次は一緒に走りたいですね!

 

そんなこんなで雨は一向に止むことはなく、むしろ激しさを増す勢いだったので、みんな予定を早めに切り上げてお昼過ぎには解散することに。

ふじてん、思ったよりも近かったので頻繁に通います。やっぱり最高に面白いコースだと改めて実感しました。

shinMOZU(新MOZU)マットクリアーの紹介Riders-Diary

現在、ご好評をいただいているakaMOZUと同じジオメトリを採用し、すべて国産のカイセイチューブで構成され埼玉県川口市にある岡安製作所で作り上げられている26インチホイール専用ストリート・ダートジャンプフレームがshinMOZU(新MOZU)です。

新MOZU shinMOZU

新MOZU shinMOZU

テーパードコラムのサスフォークに対応したセミインテグーテッドヘッド。

新MOZU shinMOZU

一番衝撃が加わるヘッドチューブとダウンチューブの接合部に装着されたガゼット。フレームのしなりを最大限に活かし衝撃を逃す溶接箇所になっています。

 

新MOZU shinMOZU

MOZUシリーズ最大の特徴で10年以上採用し続けているチェーンステープレート。この構造のおかげでチェーンステー長(リアセンター)355mmを実現しています。

新MOZU shinMOZU

こんなshinMOZU(新MOZU)のマットクリアー残り1本を今なら即納することができます。ご興味のある方はお問い合わせよりご連絡ください。滅多に作らないのでレア度は高いです。

 

 

月曜日の朝一に城南島海浜公園スケートパークに行ってきました。

城南島海浜公園スケートパーク SHAKA24

現地に着いてビックリ。小学生スケートボーダーがたくさんいるじゃないですか?(しかもみんな英才教育タイプでメチャ上手い)だって月曜日の午前中ですよ?

もしかすると、この子たちは前日の日曜日に運動会があって、その振替休日で朝からパークに来ているのでしょうか?うん、その可能性が高いな。

 

彼らの練習の隙をついて動画を撮りました。

とても雑なEDITですみません。まともに乗れなかったー(泣)

TUBAGRAライダーYAMATO君のSHAKA26の最新状況 & 長瀞オートキャンプRiders-Diary

TUBAGRAライダーYAMATO君のSHAKA26の最新の状況です。

YAMATO君のSHAKA26

以前と変わっためぼしい点としましては、前後リムが先日重力技研にお邪魔した際に購入したMAVIC EX823 36Hになり(すべて完売)、タイヤがSchwalbe BIG BEN 26×2.15 ブラウンになったこと。

 

TUBAGRAオリジナルハンドルバーのサンプル

そして、ハンドルバーがTUBAGRAオリジナルのテストバージョンになっていることでしょうか?

 

X-FUSION VELVET RL2 BLACK ストレートコラム

フロントサスフォークのX-FUSION VELVET RL2も好調な使い心地となっています。現在、欠品中で一刻も早い再入荷が期待されていますね。

 

 

ちなみに自分、この土日は奥さんの同僚家族たちと埼玉県は秩父にある長瀞オートキャンプ場に行ってきました。

奥さんの同僚家族たちと長瀞オートキャンプ

キャンプ経験がほとんど無い同僚ご家族たちにめいいっぱいキャンプを楽しんでもらおうと、我が家がしっかりアテンド。

特に奥さんはこの日のために数日前から料理の買い出しや下ごしらえを頑張って、当日はテキパキと動き回って素敵なキャンプ空間を作り上げていました。

その甲斐あってか、同僚ご家族みんなはとてもキャンプを満喫していましたね。奥さんの頑張りがしっかり実って本当に良かったです!

 

奥さんの同僚家族たちと長瀞オートキャンプ

歳が近い子供たちは一緒になって遊び回り、夜は風が冷たくて肌寒かったものの、みんなで毛布にくるまってアンパンマン鑑賞。その姿が最高に可愛らしかった☆

 

奥さんの同僚家族たちと長瀞オートキャンプ

背後に荒川が流れる樹木が多いキレイなキャンプ場で、正直自分たちもかなり楽しめました。ここはまた行きたいな。

前日の富士見パノラマ ダウンヒル疲れが残る中でRiders-Diary

富士見パノラマ ダウンヒルの翌日、さすがに腕と足に疲労が残っていたので、今日はまったり過ごすと決意。

埼玉県の某スケートパーク SHAKA24 疲れてぐったりするサモ

とはいえ、MOZUフレームを置いてくれているお店に挨拶しに行ったり、岡安製作所にフレーム取りに行ったりする予定があったので、ほとんど家にいませんでしたね。

そして、行き先の途中や近くにスケートパークがあると、短時間でもついつい寄ってしまうのでした。

埼玉県の某スケートパーク SHAKA24 180

常にクルマに積んであるSHAKA24に乗り、R横飛び出しの180を行います。このトリックは疲れた身体でも簡単に決まり、爽快感もたっぷりあってオススメです。

 

動画にまとめたのでどうぞご覧ください。城南島海浜公園スケートパークと新見沼大橋スポーツ広場スケートパークでのライディングが収録されています。共にいたの30分弱ですが。

基本的に楽チンなことしかしていませんが、唯一、レールでの180フェイキーダブルペググラインドはガッツリ疲れました。ヘロヘロの身体にこたえたなぁ…

 

お馴染み今日の朝活BIKE&FISH。

多摩川河原 BIKE&FISH スモールマウスバス

同じ場所、ほとんど同じ時間に釣れた2匹のスモールマウスバス。全然色が違う不思議さ。

15年以上ぶりに富士見パノラマでダウンヒルRiders-Diary

今日はかれこれ15年以上ぶりに富士見パノラマでダウンヒルをしました。

その時は確か横浜のマイクスのツアーに参加したのかな?公園トライアルのミナミさんが鎖骨を折って帰りが大変だった覚えが…(汗)

当時のバイクはガチガチのアルミハードテイルの初代MOZUに100mmストロークのフロントサス。前後VブレーキにKUJO DHでした。その頃の写真があればー、と探してみたものの残念ながら見つからず!

富士見パノラマ KONA PROCESS 153 AL

それが今回は最新トレンドの高性能29フルサスバイクのKONA PROCESS 153 AL(Mサイズ)で走るので、どれだけ違うのか?も大変興味があります。

 

およそ15年ぶりに見るこの景色。新たにお店が建っていたりするものの、基本的な構成は変わっていなくてビックリ。

富士見パノラマ KONA PROCESS 153 AL

1本目、ウォーミングアップで昔で言うところのCコース(Aコース:上級者向け、Bコース:上級者向けでテクニカル、Cコース:初心者向け、などの呼び方は今はもうありません)を走りたかったのですが、スタート地点が見つからず、「11」と書いてあるスタート地点があったので行ってみたらいきなりコンクリのドロップ!

これ上級者向けの旧Aコースじゃないか?

「全然ウォーミングアップじゃないー(泣)」と嘆きつつも、今さら戻れないので進んで行きます。

最新高性能の29フルサスMTBでも旧Aコースは怖かった。斜度があるのでグングン加速するし下が見えないドロップオフもたくさんあります。それでも破綻なくスムースに進んで行けたバイクと自分にちょっとビックリ。15年前に26ハードテイルで旧Aコースを走った際は、まさに「下り殺し」にあって生きた心地しなかったですから…。

コースを走っていくと所々で分岐があるのですが、その時は全くMAPを見ずにフィーリングで進んで行くとやたらテクニカル!踏切に丸太があるキャニオンみたいのを飛んで下まで降りてきました。この辺は旧Bコースとのこと。

 

久しぶりの第一本目でいわゆる上級者コースを走ってしまったものの何だかんだ危なげなく降りてこられたのは、このフルサスバイクの性能のお陰と、去年末からトレイルを走っていた経験が活きていたのかも知れません。特に最近のサタジュクのあのアドベンチャー系トレイルは効いていましたね。

 

ちなみに自分、夕方には保育園に息子を迎えに行くので13時半には富士見パノラマを出ないといけなく、時間を無駄に使えません。ですので、麓まで走り降りてきたら、ほとんどクルマに戻ることなく再びゴンドラに乗り込みます。ゴンドラで頂上に行くまではおよそ10分ほど。そのため走った疲れはゴンドラ内で休んで回復させることで、ノンストップで走り続けることができるのです。

 

そんなこんなで2本目はちゃんとMAPで確認し、ようやく旧Cコース(現コースでは1→2→3→9)を走ることができました。旧Cコースはぶっちゃけ15年前はただの長い林道で、連続するつづら折りがひたすら面倒くさかった覚えがあったのですが…

富士見パノラマ バームが連続するコーナー

今回行ってみてその変貌ぶりにビックリ!ほとんどのコーナーが上の写真のようにしっかりしたバームが仕上げられていて、さらに上下の動きもあるもんだから面白さが半端ありません。だって、これが約7kmのコース内に無数にあるのですよ!作り上げたスタッフの方たちの労力を考えると感謝の言葉しか出てこないですね。

 

そんな旧Cコース(現コースでは1→2→3→9)に惚れてしまい今回たっぷり走り込ませてもらいました。最初はコースの先が分からず無駄にブレーキかけて腕が疲れたりしていましたが、慣れてくるとコースを覚えて最小限のブレーキで済み、疲労が格段に少なくなります。

富士見パノラマ KONA PROCESS 153 AL 根っこ超えバニーホップ

出っ張った木の根っこでファイアークラッカー(意図的に障害物に前後ホイールを当ててバニーホップするテクニック)を行い、密集する木の根っこや岩をすべて飛び越すという、自分がトレイルで多用するテクニックも当然DHコースで役立ちます。

この29フルサスMTBでファイアークラッカーをしても高さが出ませんが、27.5ハードテイルのcroMOZU275なら50cm以上の高さで飛んでいけるんだよな…

 

またこのコースは起伏が激しく、スピードも出ているので上がりの斜面でちょっとバニーホップを入れれば3〜4mの距離を簡単に飛ぶこともできます。

富士見パノラマ KONA PROCESS 153 AL 土の盛り上がりでジャンプ

もっとも、着地していきなり曲がっていたり、岩がゴツゴツの急斜面だったりすると生きた心地がしないので、思い切り飛ぶなら完全にコースを覚えてからですね。※何度かコースの外に吹っ飛びそうになりました…(汗)

 

そして極上なのが贅沢にバームを使ったコーナリング!

富士見パノラマ KONA PROCESS 153 AL バームでコーナリング

しっかりグリップするので極力ブレーキを使わないように曲がって飛び出すように努力しましたが、これがなかなか上手くいきません。それでも大丈夫!すぐに次のバームが迫ってきて、それがエンドレスで繰り返されるのですから。ここを走り込んだら効率的にコーナリングの練習ができてメチャ上手くなるのは間違いない。

 

他にもまるでトレイルみたいに上りもあって細い道で木の根っこがいっぱいの4→5コースや、パンプトラックの進化版みたいに最高に楽しかった「スキルアップエリア」も楽しんで、最終的に7本走れて大満足だった15年以上ぶりの富士見パノラマでした。

 

あと、現地で多くの方に「TUBAGRAのサモさんですか?」とご挨拶いただき、本当に嬉しかったです。コース内ですれ違いざまにご挨拶された時はビックリしましたが…(汗)急いで走っていたので、充分お話ができずに大変失礼しました!

 

次に来る時は新しく進化したcroMOZU275で走りたいですね!29フルサスで走っている時も、常に「croMOZU275だったら今のところはどんな挙動になるだろう?」って考えていたくらいですし。

超チカラパワーツアー Day3Riders-Diary

さて、ようやく3日目まで来ました。
Day1はこちら
Day2はこちら

2日目の夜はたいしてお酒も飲まず、
Kazy邸でのんびりと寝ることができたため、爽快な朝を迎えられました。

ライディング前に気持ちよく準備体操をするほどに。
taiso
といっても、前日の果敢な攻めで足を負傷していたシゲさんはやや辛そうでしたが…
sigekazy

Yushiも合流して、早速乗り始めるも、時を置かずキックアウト。
興がのってきて、いいフッテージを残せそうな気がしていただけに無念…。
このあたりはストリートライドの難しいところです。

泣く泣く初日に乗ったスポットへ場所を移して、フィルミングセッションを再開。
ここでHiroyaも再び合流。
knslolo
この日もまた濃いメンツが揃っています。

yushiss
中々デンジャラスなラインにYushiがトライするのを見守ったり、
ステアの間のバンクをマニュアルで駆け上って180抜けをするセッションを小一時間みんなでやっていると…
yonesan
YONEさんが登場。
このTUBAGRAのHPをはじめとする様々な媒体で目にしてきたMTBストリートの勃興期からいるライダーの一人で、
今も尚現役なことを考えると最早レジェンド。
現在は草原さんのNSPのTANATOSに乗っていました。

 

YONEさんが到着したところで、次なるスポットへ。
wallriide
Hiroyaの直壁ウォールライド。高さもあって、壁もしっかり走ってました。
ここ、壁を走った後に下り坂にインする流れが気持ちよくで、個人的にとても面白かったスポットの一つ。
yushihiroya
みんなで壁をたくさん走りました。

またまた場所移動をして、KNSの映像でよく見かけるスポットへ。
allriders
まぁ例に漏れず、ライディングに熱中しすぎてまともに写真を撮ってないのがバレるこの画像。
とはいえ、乗れるライダーがこんなに集まってるという僕のテンションの上がり方は伝わるかと。
バイクもIt’s not too lateやNSP、Pride Street、そしてTUBAGRAと変態的いや専門的なブランドばかり。

アツいセッションの様子はKazyのVXにばっちりおさまっているので、
いずれアップされるであろう映像をお楽しみに。
kazy-camera

 

そうこうして、ライディングに十分満足した僕らは夜の京都の繁華街へと繰り出していくのでした。
もちろんお見せできる写真も映像もありません、まじで。
寝付いたのは確か翌朝6時…。

<釣りオンリーのDay4に続く…?>

MOZUライダー和田さんにイノシシ罠猟のお話を聞いてきましたRiders-Diary

今日は朝一で湘南の一番東に位置する町、葉山にクルマで行ってきました。

葉山でイノシシ罠猟の講習

上の写真は有名な葉山の棚田です。どうして葉山に行ったかと言うと…

 

新横浜スケートパーク 和田さんのバニーホップ croMOZU 26

葉山の里山で今急激に増加しているイノシシ被害の対策を、地元の農家の方たちと一緒に行政の許可を得て行っているMOZUライダーの和田さんに、イノシシ罠猟のお話を聞きに行ったのでした。

ちなみに自分、大学生の頃は野生動物対策のアルバイトを行っていたので、純粋にこういった話に人一倍興味があります。

 

葉山でイノシシ罠猟の講習 和田さん

和田さんはオートバイ関連では知る人ぞ知る有名な方だったり。和田さんのインタビュー記事はこちらよりご覧ください。面白いです!

 

 

そんな和田さんに連れられて葉山の山の中に入って行きます。クルマの往来が激しい道路から数百メートル入っただけでこの静寂の風景。

葉山でイノシシ罠猟の講習

和田さんは狩猟用のオレンジ色のベストと帽子を着用。このオレンジは山中で目立ちハンターの誤射を防ぐのと、怪我して身動きが取れなくなっても他者から発見されやすいため採用されています。

自分の方は、虫刺されを防ぐために暑いにも関わらず長袖・長ズボン・手袋を着用し、さらに首に手ぬぐいを巻いて極力肌が露出しないようにしました。そして水場も入っていけるような長靴を履いて完成です。

実は29フルサスMTB(KONA PROCESS)を持参したものの、道が細く険しくとても走れる状態じゃないのでクルマから取り出すことはありませんでした。まぁ仕方がないですね。

 

さらに奥に進んで行くと道は細く険しくなり、水深もそこそこの川を渡ったり、岩を乗り越えて倒木をくぐったり超えたりしてようやく先に進める有り様。

葉山でイノシシ罠猟の講習

罠の近くに行くと和田さんは木の枝を打ち鳴らし、付近にイノシシがいないかを確認します。万が一イノシシが寝ていて鉢合わせてしまうと、牙で足を噛み切られたり弾き飛ばされたりと危険度はかなり高いので、近づく前に音で驚かせて逃げてもらうのです。

 

葉山でイノシシ罠猟の講習

罠の隠し方と獲物がかかる仕組みを教えていただきました。普通の人間が罠を見ても全く発見できないくらい隠し方が巧妙です。

 

近代、葉山にイノシシはいませんでしたが、数年前に誰かが数匹を人為的に放したことでねずみ算式(近親相姦で単一遺伝子)に増加。一気に農家の被害が拡大し、和田さんが所属する「葉山わな猟の会」が発足されたのでした。

葉山でイノシシ罠猟の講習

養蜂場のおじさんと談笑や情報交換など。イノシシは蜂蜜欲しさに巣箱を倒して破壊するため農作物と同じように対策します。地元の方たちとの交流もイノシシ捕獲の重要な情報源になっていますね。

 

この日は残念なことにイノシシの捕獲はありませんでしたが、葉山の山の中をたっぷり歩くことができて気持ち良かったです。もう少し気温が上がったら蒸し風呂みたいになるらしいですが…

 

葉山わな猟の会」の目下の悩みは参加者の高齢化(ほぼ70代)とのことで、一番の若手は40代半ばの和田さんのみ。何とか若い人に参加して欲しいということでした。

活動の内容としては、週に3〜4日、数時間かけて罠の確認をし、もしイノシシがかかっていたらSNSで会員に知らせる、というもの。なので葉山在住か、横須賀など近辺にお住まいの方がオススメですね。

参加の特典として捕獲したイノシシの肉が食べられるのと、先人達の罠の技術や野生動物の知識がたっぷり得られること、日常的に山歩きするために身体を鍛えることができること、でしょうか。罠を仕掛けてあるエリアは比較的近いので、見回りの移動をMTBで行うのもアリかと思います。

 

 

葉山でイノシシ罠猟の講習 KONA PROCESS 153 AL Mサイズ

別れ際、和田さんに29インチフルサスオールマウンテンバイク KONA PROCESS 153(Mサイズ)に乗ってもらいました。和田さんは身体が大きく、普段大きな図体のWLAに乗っている姿を多く見ているためか、このMTBに乗っていても違和感がありません。

 

 

と、だいぶMTBとかけ離れた内容を紹介したので、ここからはMTBに話を思い切り戻します。

先日、城南島海浜公園スケートパークに乗りに行ったら、TVで観たことあるお笑いの方たちや撮影クルーが大勢やってきました。

「自由に乗っていてください〜」と優しい声をかけてくれたものの、気を遣ってグラインド音とか出せなくて45分で撤収することに。

城南島海浜公園スケートパーク SHAKA24 2.1mミニランプ エアターン

短時間なりに自分のフォームチェックで自撮りしていて、今の自分のエアターンを客観的に確認しました。そこそこ高く飛べるようになっていて嬉しいのですが、高くなった分ちょっと飛び出すリズムが狂うと着地が乱れて大失敗に繋がるので、技入りエアーをする前に安定して飛べるようにしないと駄目だな。反復練習が必要です。

 

城南島海浜公園スケートパーク SHAKA24 180

こちらも近頃良くチャレンジするR横飛び出しバニーホップ180。滞空時間がたっぷりでメイクした時の爽快感たるや!!

 

城南島海浜公園スケートパーク SHAKA24 2.1mミニランプ

バニーホップや回転系がとても簡単にできちゃうSHAKA24。そろそろ新しいフォークでペグ付き実現準備していくか!

 

 

朝活BIKE&FISHも懲りずに続けています。

多摩川 BIKE&FISH 釣れたノゴイ60cm

ここ最近は珍しくノゴイばかりがルアー(メタルバイブやワーム)でヒットするので、今の時期の彼らは肉食なのでしょうか?

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