佐多さんシグネチャーフレーム「IKARUGA」シェイクダウン
サタジュクの塾長 佐多さんのシグネチャーフレーム「IKARUGA(イカルガ)プロト」が組み上がり、昨日のサタジュク・アテンドトレイルで晴れてシェイクダウンとなりました。

IKARUGAプロト バイクチェック
フロントフォーク:DVO ONYX36(120ミリ特別仕様)
ステム:DA BOMB 35mm
ハンドル:P3 720ミリ
グリップ:HERRMANS
シートポスト:KOWA
サドル:DVO
クランク:FORMOSA 155ミリ
チェーンリング:28T
ペダル:HT SUPREME
コンポ:SHIMANO CUES 11S
リアメカガード:BRANCHY
ホイールフロント:ハブXTリムWTB 内幅35ミリ
ホイールリア:無銘 内幅30ミリ
フロントタイヤ:IRC TANKEN GEKKOTA 2.60
リアタイヤ:IRC TANKEN GEKKOTA 2.30

ヘッドチューブにはTUBAGRAロゴヘッドバッジが付いています。

クランクはFORMOSAの155mmとだいぶ短いですね。トレイルではあると助かるチェーンリングガードが。

リアディレイラーの破損、ディレイラーハンガー曲がり折れを未然に防ぐBRANCHYのリアメカガード。トレイルでは絶大な効果があります。

佐多さんによるIKARUGAプロトタイプ、シェイクダウンのインプレッションはこちら↓↓↓
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TUBAGRA初の29インチホイールモデルとなるIKARUGA。7年ほどcroMOZU275(27.5インチホイール)に乗っていたので、走り慣れたトレイルでどのような変化を感じれるのか?不安もありましたが結果は非常に楽しくエキサイティングでした。
まずは29ホイールのおかげで走破性が向上し余裕が一気に増え、速度域が上がっただけでなく、ギャップにハマったときの減速感も減少。ストレート・コーナリング共に安定して伸びのある気持ち良い下り能力に変貌しました。
それでいて今まで通りのバニーホップや180なども可能でTUBAGRAらしさも持ち合わせており、ライド中に急に車体が横向きになるような場面では安定感がある分、今までより大きな姿勢変化になっても破綻しにくい予想外の振り回しやすさも発揮。当初心配していた「29後輪がじゃまに感じないか?」はライド中まったく思い出すことはありませんでした。
プロトタイプはTUBAGRAらしさを持たせながら、かなり安定して走りやすいフィーリング寄りになっていて楽しすぎる(笑)ので、邪魔しないようにここからさらにアクション性を高めるバランスを突き詰めて行きたいと思っています。
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という詳細な内容で佐多さんありがとうございました。
今回、佐多さんの後ろを走る大野さん(速いダウンヒラーでトレイルライディングの経験値も豊富)が「初めてのバイクに乗る人のスピードじゃない」というくらいの速さ、スムースさだったとのことで、IKARUGAのポテンシャルの高さがうかがえますね。
佐多さんはもう少しIKARUGAを乗り込み突き詰めて行くとのことですが、すでに「次はこうしたい」という要望も具体的に出てきているので、早くもVer.2制作の準備に取り掛からないと考えていますね。
※その際はこのプロトタイプは放出予定ですので、興味のある方がいらっしゃいましたらご連絡ください。綺麗な状態でお渡しできるかと思います。
























































































