TUBAGRA(ツバグラ)

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またスポーク折れ縲鰀 懐かしの釣り道具 ABU Cardinal 4

2012年7月24日

昨夜は会社帰宅後ムラムラしたので、1人で新横スケートパークに行って来ました。月曜夜の新横は結構混んでいましたけど、何だかんだ結構乗れましたねぇ。やりたかった練習も、あの混雑の割にはまぁまぁできたし。

それにしても、先日まで涼しく乗り易かったのに、今日になって暑さがぶり返して汗ボタボタでした。腕を通じて汗が手の平に滴り、グリップを握る手がヌルヌルになったので、普段はしないグローブを付けることになったくらい。

レールのオーバートゥースや超距離ダブルペググラインドも安定し、エアターンから大きく飛ぶジャンプまで気持よくライディングできて良かったです。

が、しばらくしてから、なーんか着地でリアが柔らかいと感じるように…

まさか!と思ってリアホイールを見たら、スポークがまた折れてる!しかも2本も!!

またスポーク2本折れた自分のMOZUバイク

ということで、ちょうどパークが閉まる時間だったこともあり、程なく帰ることにしました。ただ、別にスポークが2本無いくらいでも乗れちゃうんですけどね!ただ、下手に回転系やったら一発でホイール終わる可能性も秘めていたので、直線的なグラインド数発やったのみ、にしておきました。

このリアホイールは、ちょっと本格的に直さないと駄目ですね。素人が直すにはフレ過ぎてる。

 

 

それはそうと、最近は釣り熱が高まってきています。そもそも、多摩川丸子橋付近の河原まで徒歩3分の場所に住んでいるのに、釣りを全くしないなんて勿体無い!ということで、ボチボチ復活させていこうかなーって思っています。

※小学生の頃は毎日通っていたのに!!結構コアな釣りキチで、色んな魚を釣ったものでした

ということで、過去の自分の愛機を超久しぶりに引っ張りだしてきました。ハイ。スウェーデン製のAbuのスピニングリール、Cardinal 4です。

ABU Cardinal4

このリール、自分が小学6年生くらいの時に、当時北欧に海外出張しに行っていた親父に、お年玉と小遣いを半年貯めたお金を渡し、買ってきてもらったんですよね。今思うと小学生がAbuのリールを持っているなんて贅沢だったな…。

それにしても、12歳から使っていた、ということは、このリールを所持してかれこれ27年経つのか!凄いなー。というか、俺、歳とったなー(苦笑

ABU Cardinal4

でも、ことある毎に使っているので、今でもこのリールはしっかり現役です。
樹脂部分は風化してきてるし、動きは若干ガタがあるような…って感じだけど問題無し。何より、このデザインが好きですね!

ちなみに、今現在のAbuのCardinalシリーズのデザインを見てみたら…

Cardinal 100 Series (カーディナル100シリーズ)

なんじゃこりゃ!このスペイシー(宇宙的)なデザインは!!最近のリール、全く知らないけど、今はこんなデザインがトレンドなのか!!完全に浦島太郎状態です。

うむ、自分は一生Abu Cardinal4を使い続けます!

 

Red Bull印の凄いMTBダートジャンプ動画。もう何でもアリになってきましたね。

[vimeo]http://vimeo.com/46140806[/vimeo]

というか、国内ではMTBでダートジャンプしないライダーが多すぎる気がする。もっとみんなダートジャンプして欲しいです。

今週土曜日に小川町七夕まつりでMTBのデモショーを行います

2012年7月23日

今週土曜、埼玉県比企郡小川町にて、北関東一の規模を誇る祭り「小川町七夕まつり」が開催されます。その中で、我々TUBAGRAライダー達がMTBショーをさせていただきます。

小川町七夕まつり

参加ライダー:工藤、アシ、STEM*  MC:森田  撮影:サモ
日程:7月28日(土曜日)
公演時間:14時00分と18時00分からそれぞれ30分
公演場所:埼玉りそな銀行小川支店 駐車場特設会場

我々のMTBショー以外でも、多くの屋台や七夕よさこいおどり、2,000発の大迫力の花火など、見所はいっぱいです。
土曜・日曜と両日開催されますが、TUBAGRAの出番は土曜日のみとなりますので、ぜひ遊びに来てください!
カップルやご家族で遊びに来てくれると良いかと思います。ただ、相当規模の大きいお祭りということから、当日周辺は交通規制が敷かれますので、クルマでのご来訪はご注意ください。

自分たちも、ライディング以外は七夕祭りをめいいっぱい楽しもうと思っています!

 

昨日日曜は涼しくて(むしろ寒いくらい?)、お昼に用事を済ませた後に行ったフラワートレイルは快適そのものでした。今回も多くのライダーが集まっていましたね。みんなすごく上達していて、それぞれが繰り出すトリックは鮮やかでカッコイイ!!一方、それとは対照的に自分のダートジャンプはヘボヘボでした…

泣き言みたいで情けない話ですが、今回の自分は、360にチャレンジしてもコンスタントに180しか回らず、インバート(テーブルトップ)は先週の新横でやった「ハンドルバーの端がシャツに引っ掛かり着地で死にそうになる」のトラウマから思い切り入らず、アンターンダウン練習(下の画像)も1ヶ月くらいサボったら入らなくなっていて死にたくなったり、ホントにもう散々でした。

サモのアンターンダウン練習

アンターンダウン、なかなかバッチリ入りません。ハンドルをもっと入れるのと、上半身を被せ込み、そして足をピンと伸ばす動作が足りない、という、要するに全部中途半端なフォームを直さないと駄目です。これでもか、というくらい反復練習をしまくらないと直らないだろうな。

とにかく今の自分の悩みは、新しいジャンプの持ち技が増えないことにあります。なので、今となっては、藁(ワラ)をも掴む気持ちで、少しでも「カタチになりそう」なアンターンダウンを突き詰め、連ジャンでレパートリーに組み込めるよう努力するしかありません。ああ、早くまたフラワートレイルに行ってジャンプの練習をしまくりたい!

 

あと、今回初めてフラワートレイルに来てくれたtrMOZUライダーの松井さんを紹介します。

フラワートレイルにてtrMOZUライダー松井さんのジャンプ

松井さん、何と55歳ということで、SUさんの51歳をさらに上回りました。
基本的にトライアルをやられている、ということで、初めてのジャンプで最初は戸惑っていましたが、最後の方では気持よくワンメイクジャンプを飛ばれていましたね。また、いつでも遊びに来てください!

 

今、自分が欲しいクルマNo.1のNISSAN CARAVAN NV350ですが、奥さんの猛反対で絶望的に購入が難しい状況となっています。

NISSAN CARAVAN NV350

これ1台あればセクションとか持ち運びが出来て最高なのになぁ…

仕方なしに、次買うならまたMAZDA AXELAの後継車かな、と思いつつ、この秋に発売予定のMAZDA ATENZAのデザインを見てみると… なるほど、こんな感じになるのね。

次期ATENZA

・国内販売開始時期は10月
・エンジンは、ガソリン&ディーゼル
・ディーゼルの燃費=25km/L程度
・車体は、旧ATENZAより大きく

基本的にAXELAもこのデザインテイストを踏襲するだろうから、これのちょい詰まった感じと見て間違いないでしょう。しかし、導入が噂されていたTOYOTA方式のハイブリッドエンジンの搭載はまだ先なの?AXELAではぜひハイブリッドも導入してもらいたいところなのですが…!

 

今、ニコニコ動画のラインキングで上位に入っているトライアルの動画です。凄いです!

が、コメントを見ると「これはBMX?」「サドルが無い!?」とかあったりと、世間一般のトライアルの認識は、まだまだだなぁと思ってしまいますが、この動画の影響でトライアルに興味を持ち、始める若者も絶対にいるので、このように多くの人の目に留まることは良いことだと思いました。

 

他にも動画をいくつか紹介します。

ILL BIKEという、24フレームをリリースしているブランドの、バースピンが超上手いライダーの動画です。

[vimeo]http://vimeo.com/45866823[/vimeo]

 

そしてこちらはFSFGでライディングはかなり荒削りですが、このライダー馬鹿みたいに高いところからドロップします。なんか突き抜けててイイなぁ!しかし、何故にBGMはa-haなのか?そのチョイスも馬鹿っぽくて好きです。

[vimeo]http://vimeo.com/45667859[/vimeo]

夜のプラネットパークライド

2012年7月22日

いつも土日のパークで乗るのは午前中縲怩ィ昼過ぎ、とオハコが決まっていたのですが(土日の午後から夕方は猛烈にパークが混む)、昼間って意外と人が多いし、さらに最近は暑いしで、今回は夜のプラネットパークで乗ってみることにしました。
で、18時くらいに家を出て、水野君をピックアップしてプラネットパークに向かったのですが… 想像以上に道路が混んでる!まず環七で渋滞、やっとこさ乗った首都高で渋滞で、到着は20時を軽く過ぎる有様でした。うーむ、これは次回どうにかしなくては…

プラネットパークに着くと、既にtrMOZUライダーのmomi君とNS乗りのKe-ta君が乗っていました。2人はプラネットパークがローカル(?)と言えるくらい乗り込んでいるみたいで、かなりスムースで上手かったです。

帰り間際のドタバタした中、照明を適当に置いて各ライダーのライディングを撮影させていただきました。構図や照明のセッティングも雑な撮影ですみません…

まずは水野君。

プラネットパークでの水野君

そしてmomi君のハンドレールへの飛び乗り。

プラネットパークでのmomi君

ke-ta君のスピーディーで迫力のあったバンクヒップ360。

プラネットパークでのke-ta君

そして同じくke-ta君のバニーホップバースピン。全くサドルを挟んでいないのにハンドル投げ型なのがスゴイ。

プラネットパークでのke-ta君のバニーホップバースピン

そして自分の下りハンドレールでのダブルペググラインド。今回も無傷で良かったです。そろそろ隣の大きなレールにトライかなー…怖いなー…

プラネットパークでのサモのダブルペググラインド

それにしても、夜のプラネットパークは人がいなくて素晴らしい!1つのセクションで「これでもか!」というくらい反復練習ができます。これは嬉しいシチュエーション!!という訳で、次回もプラネットパークは夜に乗りに行きたいと思います。

 

あと、最近のブームになっているパークにいた昆虫チェックです!これはニイニイゼミですね。

プラネットパークにいたセミ

これからもパークで見かけたちょっと珍しい昆虫をチェックして行きたいと思います☆

 

パーク後に水野君と一緒にラーメンを食べることにして、狙っていた八王子にある二郎インスパイア系のラーメン屋さんのに行ったら何と閉まっていました。あああああああああああああ!
ということで、仕方なしに都内に戻ってまたもや黒龍屋 上町店で食べることに。まぁ、でも黒胡麻坦々麺は美味しかったです。23時過ぎに食べるには、ちょっとコッテリ味過ぎでしたが。

黒龍の黒胡麻坦々麺

DURO DJ RC 20QLC air が来た

諸事情がありまして出荷が大幅に遅れていたSR SUNTOUR DURO DJ RC 20QLC air、通称「DURO AIR」がサポートしてくれているライトウェイプロダクツジャパンより届きました。
DURO AIRはホワイトとブラックの2種類のラインナップがありますが、今回はブラックのみ2本です。

DURO DJ RC 20QLC air

グラフィックは、ロゴのデザインは過去のモデルと同じですが、カラーが今まではビビッドなグリーンがシルバーになり、全体的に落ち着いた感がありますね。出荷状態ではストロークは100mmとなっています。

DURO DJ RC 20QLC air

箱から取り出して最初思うのは「軽ッ!」ということ。重量は1,950g。
実際、「この無骨なルックスにしては軽い」というレベルですので、1,600g台の高級クロカンモデルと比較すると重たいですけど、アクション系ど真ん中のサスフォークとしては涙が出るくらい軽いですね。

まぁ、この軽さは自分が長らく使用しているSR SUNTOURのAXON(軽量XC専用サスフォーク)やEPICON(軽量オールマウンテン専用サスフォーク)のインナーレッグ+DUROのアウターレッグのニコイチフォークとだいたい同じで馴染んだものですが。

そんなこのDURO AIRですが、TUBAGRAメンバーがずっと求め続けてきた理想のサスフォーク、

・エアサスによる動き&ストロークの調整のしやすさと軽さ=AXONやEPICONのアルミコラム縲怎Cンナーレッグ
・絶対的な強度や拡張性(ペグ装着シャフトが取り付け可能)=DUROのアウターレッグ

以上のような、今まではSR SUNTOURサスフォークのそれぞれのモデルの良いとこ取りによるニコイチでしか実現しなかった理想的な仕様を、DURO AIRは誰にでも買える「1つの商品」として実現してくれました。しかも¥39,800という内容を考えたらかなりリーズナブルな価格で。いやー、もうSR SUNTOURはGJですよ!

DURO DJ RC 20QLC air

ダイヤル部分の説明をすると、左側がエアースプリングの蓋で、ここを開けるとバルブが現れます。ここに入れるエアーの量によってサスの動きの硬さを調節することができます。
右側はコンプレッションの調整ダイヤル。

DURO DJ RC 20QLC air

それと、DUROと言えば強度の高い(そして重たい)クロモリコラムが一般的でしたが、DURO AIRではそれより軽いアルミコラム(クラウンに刺さるシルバーのパイプ)が採用されています。

当初は「クロモリじゃないともたない」と思われていたみたいですが、アルミコラムを長らく採用していたAXONやEPICONのコラムが意外と壊れなかった(?)という状況から、DUROにもアルミコラムが採用された、のでしょうか?そこは開発陣に話を聞きたいところです。

ちなみに、自分とTUBAGRAライダーのアシ君が現時点で使用しているDUROのニコイチフォークのインナー縲怎Aルミコラム部分は2009年モデルのAXONです。つまり、その頃からハードに使い続けて、殆どノーメンテで壊れていないって実はスゴイことですよ!

あと、DUROシリーズの圧倒的なメリットが、このアウターレッグのブリッジの強さ。
実はAXONやEPICONのアウターレッグのブリッジ部分は、落ち系+回転系のねじれのある衝撃に弱く、ブリッジ根本にクラックが入りやすいのですが、DUROシリーズのアウターレッグのブリッジはホントに壊れません。少なくても、フロントペグ系のグラインドやバニーホップ360のネジレ着地でTUBAGRAメンバーが日々負荷をかけまくりでも、2年以上トラブルがない状態です。

DURO DJ RC 20QLC air

現時点の20mmアクセルを使用した数々のサスフォークの中で、一番ホイールの着脱がカンタンなクイックリリースシステムがこのQ-LOCでしょう。機構がシンプルで、これを一度味わってしまうと他のメーカーのホイール着脱システムが面倒に見えてしまうくらい。

また、機構がシンプルなため、サスフォークでありながら、グラインドペグの装着も無加工で実現できてしまいます。※後ほど紹介

DURO DJ RC 20QLC air

右足の下側にはリバウンドの調整ダイヤルがあります。前のモデルではここは樹脂製で、グラインドで1発当てるとカンタンに砕けちゃってどうしようも無かったのですが、金属製になってその心配もなくなりますね。高級感もアップしています。っても、自分の場合はグラインドで削れるの嫌だから最初から外しておくのですが…

DURO DJ RC 20QLC air

という訳で、近日中にコラムを自分のバイクに合う長さにカットし、ストロークを80mmに短くして使いたいと思います。もちろん、DURO専用のグラインドペグ装着専用20mmフロントハブシャフトを入れてフロント2ペグで乗ります。

グラインドペグ装着専用20mmフロントハブシャフト

近々またDURO AIRことSR SUNTOUR DURO DJ RC 20QLC airをレポートいたしますので、楽しみに待っていてください!

 

ちなみにDURO AIRの一般販売はもうちょっと先になるとのこと。
どのような出荷体勢になるかは自分達も詳しく聞かされていないので分かりませんが、現時点で言えることは、早めにお店で予約をしておくことでしょうか?
今までのSR SUNTOURサスフォークの出荷状況を考えると、一度売り切れたら最後(しかもすぐ売り切れる)、来年モデルが出るまで確実に手に入らなくなりますから。

一度買ってしまえば、例えばどこかのパーツが壊れても、その部分だけ取り寄せることが可能ですので(アフターパーツは最近充実しているようです)、結構長く使えて良いですよ。

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