TUBAGRA(ツバグラ)

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身長153cmの奥さんが27.5インチ(650B)ホイールのMTBでバニーホップ

2016年8月11日

夏休み1日目は、とても充実していた朝活BIKEでスタートしました。

 

まずは、タイトルにある通り、身長が153cmと小柄なウチの奥さんに、TUBAGRAオリジナルの27.5インチ(650B)ホイール専用MTBであるcroMOZU275 3rd TESTに乗ってバニーホップをしてもらいました。

croMOZU275 3rd TESTと奥さん内藤珠魅

ホイールサイズが大きめな27.5インチ(650B)ホイールMTBに身体の小さな女性が乗ると「乗せられている感」があり、とてもバニーホップなんてできそうもありませんが…

下の動画をご覧いただくと、低いもののヒョイヒョイとバニーホップができています。

奥さん曰く「メッチャ軽くフロントが上がるから私でも簡単にバニーホップができて楽しい!」とのことでした。つまり、身長や筋力が標準的な男性が乗ると、さらに楽チンにバニーホップをすることができます。

 

croMOZU275 3rd TEST

何はともあれ、現在テスト真っ只中のcroMOZU275 3rd TEST。発売できる時期はいつ頃かなー?

 

奥さんのバニーホップを撮った後、最近、多摩川河原でご一緒する機会の多いみうらてつやさん、松平さんと草地でカービングターンをして遊びました。

29インチホイールMTBに乗るみうらてつやさんの速くて角度のあるカービングターン。

みうらてつやさんの29erMTBでのカービング

バイクと一緒に身体も倒しこんでいるため、角度をつけすぎてタイヤが滑った際は肩から派手に転んでいましたが、草地なのでダメージゼロ!

 

続いて松平さんの26インチホイールMTBによるカービングターン。

松平さんの26erMTBでのカービング

タイヤはサイドまでブロックがあるので、もっと行けるハズです!

 

今回は自分は撮影役だったのでその時は自分のカービングターンの写真を撮れなかったのですが、夜になってムラっと来てやってしまいました。河原にある看板の下をくぐって。

croMOZU275での看板下カービングターンくぐり

看板の下は105cmと、高さ的には余裕たっぷりなのですが、とにかく暗くて目が慣れるまでに何度も激突しました(泣)

うむ、次はもっと低い看板の下をくぐりたいと思います!

 

朝活BIKE&FISHも相変わらずやっています。ただし、釣れてもこのサイズ(生後1年)のスモールマウスバスばかり。

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

生後2年以上の大きなヤツを釣りたい…

さらに多摩川で珍しいハズ!のカワアナゴもワームでヒット。

朝活BIKE&FISHで釣れたカワアナゴ

カワアナゴ、自分の中で全然珍しくなくなりました。今やスモールマウスバスの次に頻繁に釣れる魚です。

保育園でMTB&トライアルショーをしてきました

2016年8月9日

千葉県南房総にある白鳩保育園で保育園でMTB&トライアル&一輪車ショーをしてきました。毎年呼んでいただきありがとうございます。今年で3回目になります。

今回のショーを行ったライダーは、高校生トライアラーの豊澤ツヨシ君と一輪車トライアラーのお父さま、そしてTUBAGRAライダーのYAMATO君の3人で、MCは私となります。さすがにこの保育園は千葉県の結構下の方に位置するので、宇都宮に住んでいる森田君は遠すぎて、MCを依頼することはできなかったですね…

 

保育園の駐車場で、今回のショーで披露するパラレルでの飛び越しを練習するツヨシ君。

白鳩保育園でショーをする豊澤つよし君

トライアルでは、障害物に飛び乗ることは多々あっても、バーを飛び越す動きはほとんどやらないので、事前に練習してもらったのです。すぐに1m近く飛べるようになって、彼のテクニックの高さをまざまざと知るのでした。

 

夏休みの真っ最中ということで、日中は暑くてショーをする方も観る方も熱中症になってしまう恐れがあって、ショーは少し日が陰った夕方にスタート。

保育園の園児たちの他にも、周辺に住む大勢の小学生たちも観に来てくれてとても賑わっています。

ショーの方は、安定した超絶トライアルテクのツヨシ君と、珍しい一輪車トライアルのお父さま、そしてYAMATO君のMTBでのストリートテクを駆使したダイナミックなトリックの数々、さらに幼児用のランバイクで「え?こんなことができちゃうの?」という走りをたっぷり見せてくれて、必然的に大盛り上がりでした。うん、子供たちが楽しんでくれそうなプログラムを多数用意しておいてバッチリです!

※僕はMCにつきっきりだったため、当然撮影などできるハズもなく、ショーの最中の写真は1枚も無いです。すみません。

 

ショーが終わった後は保育園児や小学生たちとの交流タイム。

みんな凄い技を見せてくれたトライアルバイク、一輪車、MTBに群がるように乗ります。ちなみに、この保育園にある三輪車がとてもバニーホップしやすく、ちょっとコツを教えたことで、子供たちの1/3は三輪車でバニーホップができるまでになりました。

さらにさらに!YAMATO君の影響でバースピンの練習をし始める子供たちも出てくる始末。いやはや、三輪車で普通にバニーホップし、バースピンの練習をする園児がいる保育園なんて白鳩保育園の他にないですよ!

他にもツヨシ君のトライアルバイクで30秒間スタンディングする少年も現れて、盛り上がりは1時間以上続きました。

 

子供たちとの交流も終わり、撤収間近にツヨシ君のお父さまの一輪車トライアルを撮らせてもらいました。

白鳩保育園でショーをする豊澤つよし君のお父様

白鳩保育園でショーをする豊澤つよし君のお父様

子供たちにとって親しみのある一輪車で、平均台に飛び乗ったり飛び越したり、さらには一本橋を渡って行ってしまうのですから、インパクトが凄いです。

 

平均台の上に飛び乗って走り、そこからバニーホップバースピンで飛び降りるYAMATO君。

白鳩保育園でショーをするYAMATO君

彼は根っからのエンターテイナーで、子供たちに進んで声をかけて仲良くなり、常に子供たちに囲まれていましたね。

 

そんなことで、今回はショーを通して子供たちと触れ合う素敵な体験をさせていただき、本当にありがとうございました! また来年も呼んでくださいね☆

croMOZU275 3rd TESTのエンドをギリギリ詰めてみた

2016年8月8日

現在、テストをし始めたcroMOZU275 3rd TESTの一番の特徴はエンド部分です。

ここを調節することにより、リアセンター(チェーンステー長)をギリギリに詰めてみたり、太いタイヤを履いても後ろに引くことにより十分なタイヤクリアランスを確保することができるのです。

croMOZU275 3rd TESTのエンド部分

最初、小川輪業の小川さんに組んでいただいた時は、下の写真の様にタイヤとチェーンステーのブリッジまでは余裕を持ったクリアランスが確保されていました。

croMOZU275 3rd TESTのタイヤクリアランス

ですが、僕は少しでも軽いバニーホップを実現したいと考えているので、タイヤが当たりそうなギリギリまで詰めてみました。3mmほど縮まったでしょうか?(チェーンステー長が短ければ短いほどフロントアップ〜バニーホップがしやすくなる)

croMOZU275 3rd TESTのタイヤクリアランス

その結果、どうなったかと言うと、ハイ!わずかですがフロントアップがしやすくなりました。

僕の経験では、リアセンターを5mm近づけると、ステムの突き出しの長さを10mm短くしたのと同等なくらいフロントアップが軽くなる印象があるので、たった3mmでも十分効果はあったように思います。

 

そんなフロントアップ〜バニーホップがわずかにしやすくなったcroMOZU275 3rd TESTで耐久テストを繰り返し始めました。下の動画をご覧ください。

やっていることはいつもの通りですが、無駄に回数多めです。

 

うん、今のところたった2日間乗っているだけですが、croMOZU275 3rd TESTの印象は、限りなく1つ前の2nd TESTに近い物がありますね。ジオメトリが同じですし。エンド部分の形状を今回のように変更したからと言って、技のしやすさですとか、剛性感などが大きく変わったようには思いません。

荒れ荒れなジープロードを鬼コギしても、凸凹を通過した際に受ける振動のカドを取り除いてくれるような、優しいフレーム特性に大きな変化は無いですね。

何はともあれ、こんな調子で意識してひたすら乗り込んで行きたいと思います。

 

土曜日は結婚式の撮影仕事で、日曜日は終日育児DAY。

息子に新しくサンダルを買ったので、早速履いてもらいました。その性能を確かめるべく、多摩川の浅くて流れが緩く、それでいて木陰があって涼しい秘密スポットに行き、サンダルで川の中に入ってもらいました。

新しく買ったサンダルで多摩川に入る叶大

最初は怖がってなかなか入ろうとしない息子ですが、一旦入ってしまうとプールと同じで足が冷たくて気持ち良いみたいで、たくさんの小さな魚(オイカワ)を見つけると自分から川を歩き進んで行くほどです。

新しく買ったサンダルで多摩川に入る叶大

万が一、転んだり流されたりすると怖いので、一応手は繋いでいますが…(汗)

次は川に浸かっても大丈夫なように水着で来るかな!!

 

そうそう、土曜日は撮影仕事の後に家族で玉川高島屋に(話題の?)台湾かき氷を食べに行きました。

家族で玉川高島屋の台湾料理屋さんで台湾かき氷を食べる

練乳がかかった薄っすら甘いフワフワなかき氷に、たっぷりのマンゴーソースがかかっていて激美味!!凄いボリュームなのですが、家族全員で一瞬で食べてしまいました。

 

あと、朝活BIKE&FISHも相変わらずやっています。

このサイズのスモールマウスバスはワームで爆釣なのですが、ハードルアー(ミノーやスピナーなど)では絶対に釣れない不思議さ。

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

メチャ表層で小魚(オイカワ)を食いまくっているにも関わらず。

まぁ、ワームでも釣れるから十分嬉しいんですけどね。

croMOZU275 3rd TESTに乗せ換えました&バイクチェック

2016年8月5日

昨日、長年お世話になっている小川輪業で、自分が乗っている27.5インチ(650B)ホイールアクションライディング用MTB croMOZU275バイクのフレームを 2nd TEST から 3rd TEST に乗せ替えていただきました。小川さん、いつもありがとうございます!

 

早速ですが、新しくなったcroMOZU275 3rd TESTバイクの紹介をしたいと思います。

croMOZU275 3rd TEST

基本ジオメトリは現時点でベストと思われる2nd TESTの数値を、そのまま3rd TESTへ踏襲。

croMOZU275 3rd TEST

変更箇所は、2ndまで後ろ引きのトラックエンドが135mm/10mm、142mm/12mmリアハブ対応のリプレーサブルエンドになったことと、テーパーコラム対応のヘッドチューブの肉厚を薄くして軽量化を図った2点でしょうか。

croMOZU275 3rd TEST

従来のシンプルなエンドより、コテコテ付いたリプレーサブルエンドはゴツくて重たい印象を持っていましたが、組んでみるとリアディレイラーやディスクブレーキと馴染んでほとんど気になりませんね。

croMOZU275 3rd TEST

チェーンテンショナーとなるボルトも付いていて、シングルハブにも対応しています。

現状、リアハブを6〜7mm程後ろに引いていますが、まだまだ前に詰められるので、最短ギリギリのリアセンター(チェーンステー長)を目指しますよ!
※リアセンター値が小さくなればなる程フロントアップ〜バニーホップは楽にできるようになるので

croMOZU275 3rd TEST

組んだばかりで、今日のところはまだちゃんと乗れていないので、それらのレポートは後日スタート予定。

これから数ヶ月間、積極的に高い所から飛び降りたり、回ったり、荒れ荒れな路面を激走して変更箇所であるエンド周辺の耐久テストを集中して行います。何も問題が出ないといいな。そして、大丈夫と分かったら、一刻も早くこのフレームを発売したい!

 

 

croMOZU275 3rd TESTのバイクチェックを行います。っても、1st TEST→2nd TESTと基本的にパーツを全移植で来ているので、ステムが短かいFireEyeの物に変えたくらいでしょうか?

代わり映えしないですけど、どうぞー

 

フレーム:croMOZU275(テストフレームVer.3 )マットクリアー 最短チェーンステー長 385mm、重量 2.4kg

フロントフォーク:SR SUNTOUR EPIXON XC LO-R 27.5 15QLC32 100/120MM CTS グロスブラック SF15 120mmストローク

ヘッドパーツ:IRIS-B415
ステム:FireEye Talon FG バークランプ 31.8mm 突き出し 35mm
ハンドルバー:DA BOMB Apache750 幅 750mm バークランプ 31.8mm ライズ 1”=25.4mm
グリップ:ODI EXTREME
ブレーキレバー:SHIMANO DEORE
フロント・リアブレーキ:SHIMANO DEORE 油圧ディスク
シフター:SHIMANO DEORE

サドル:charge BIKES SPOON
シートポスト:DA BOMB Cannon R Dropper Seatpost 30.9mm
シートクランプ:WOOdman DEATHGRIP 34.9mm

クランク:SHIMANO ZEE 165mm BBシェル幅83mm
BB:SHIMANO ホローテック2
チェーンリング:FORMOSA NW ring(Narro Wide ChainRing)32T RED
ペダル:DA BOMB POPSICLE BLACK

フロント・リアタイヤ:MAXXIS ARDENT 27.5☓2.25
フロントリム・リアリム:FORMOSA Carbon Rims 275= AM(30mm幅)
フロントハブ:NOVATEC D541SB BLACK 15mmQR
リアハブ:NOVATEC D542SB BLACK 135×10mmスルーアクセル ←近々 142×12mm に変更予定

 

 

知り合いのバンド打首獄門同好会が新曲「島国DNA」のPVを公開しました。相変わらず爆笑の内容ですので、どうぞ口の中に水をいっぱい含んでご覧ください。

早朝の雷雨の後に

2016年8月3日

昨日、東京(大田区近辺)は明け方に激しい雷雨がありました。おかげで、行こうと準備をしていた朝活BIKEも断念です。さすがにあの激しい雨と雷の中をMTBで走りに行く気になれないですね…

仕方ないので家で雑務をこなしていると、7時過ぎには雨があがって強烈な晴れ間が!

「うぉぉぉぉ!走りに行かなきゃ!」とcroMOZU275に乗り近所の多摩川河原にある公園に行きました。

 

とはいえ、河原の大部分は大きな水たまりが広がるばかりだったので、飛んだり回ったりをすることは諦めました。

朝活BIKEで早朝の豪雨でできた水たまりでcroMOZU275 2nd TESTを撮影してみた

そこで考えたのが、この特殊なシチュエーション(広大な水たまりがある状況)でcroMOZU275の写真を撮ることでした。

数日以内にフレームをcroMOZU275 3rd TESTに乗せ替えてしまうので、 2nd TESTをちゃんと撮るのは今回がおそらく最後になります。

朝活BIKEで早朝の豪雨でできた水たまりでcroMOZU275 2nd TESTを撮影してみた

いやぁ、croMOZU275 2nd TESTは良いフレームだったなぁ!

乗った期間は半年程でしたが、毎日乗って色んなライディングにチャレンジできて、何度も釣った魚の背後に写ってもらいました。

 

croMOZU275 2nd TESTで撮ったベストショットは何だろう?

バニーホップしている写真はコレかな?

croMOZU275 2nd TEST多摩川河原サイクリングコース ヒップバニーホップ

 

河原にある盛土を使ったバニーホップ180も日課のようにたくさんやりましたね。

croMOZU275 2nd多摩川河原サイクリングコース 盛土バニーホップ180

もちろん、この盛土でのバニーホップ180はフレームの(カーボンホイールも!)耐久テストにはピッタリなので、croMOZU275 3rd TESTに乗り換えても引き続きやりまくる予定です。

ハードに扱わないとテストにならないですし。

 

それにしても、昨日の雷雨は激しいものでした。下の写真の河原の土手に生えている草地の荒れ具合が凄まじいです。

朝活BIKEで早朝の豪雨でできた水たまりでcroMOZU275 2nd TESTを撮影してみた

明日はバッチリ朝活BIKE&FISHできるかな?

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