TUBAGRA(ツバグラ)

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近々サスフォークが変わります

2017年2月24日

ここ数日、会社で撮影仕事が続いていまして、ちょっと身体が重たいというか、疲労が蓄積されてきちゃっているため、冷たい風が吹き荒れて極寒の寒さということもあり、今日の朝活BIKEは飛んだり回ったりは無し。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース

仕方なしに近所の東海道新幹線の高架下でcroMOZU275の撮影。

うわぁ、やっぱり格好いいな!(自画自賛)

この撮影の直後、強風に煽られてバイクはぶっ倒れるのですが…

 

近々croMOZU275に使用しているサスフォークが変わります。どんなサスフォークになるかはお楽しみに!

 

今日から数日間、奥さんと息子は奥さんの実家がある北九州に帰省します。

羽田空港にて北九州に帰省する叶大と奥さん

先程、羽田空港に送り届けてきました。ああ、しばらく会えなくなるので寂しいです…(泣)

 

まぁ、その分、MTBに乗りまくりますけどね!!

倒木を軽い力で高く飛び越すバニーホップのテクニック

2017年2月23日

今朝起きて外を見ると雨が降った後があり路面はウェット。そして強風が吹き荒れていて、さらに小雨も降り始めたので、この段階で今日の朝活BIKEでは地形を利用した大きく飛ぶ練習や回転系は封印。

さて、何をやろうかなー?と考えたら、先日のウィルバイシクルのパークイベントで「実際のフィールドで役立つバニーホップのテクニックをレクチャーしたい」みたいな話をしたことを思い出し、Monbellのレインウェアを着込んでcroMOZU275で小雨の降る中、多摩川河原に走り出しました。

 

里山のトレイルなどを走っていて、道を塞ぐ倒木を上手くバニーホップで飛び越すには?というのが永遠のテーマのように語られますね。確かに、ちょっとした倒木をさり気なくバニーホップで飛び越えたら格好いいです。

ですが自分としては、ただ飛び越すだけでは勿体無い、バニーホップのテクニックを用いて倒木を活用して派手に、そして楽チンに飛び越すことができないか?を考えてみました。

 

河原に着いてまず探したのは直径10〜20cmの倒木です。ただ、多摩川河原は良く整備されていて、15分ほど走り回っても目立った場所にそんな物は全然無い!河岸にかろうじて直径10cmの倒木(流木)を見つけ、それを平地に置いて動画撮影をスタートしました。

以下の動画になりますのでご覧ください。

そう、飛び越すハズの倒木に意図的にフロントタイヤとリアタイヤをヒットさせ、その反発の力とバニーホップを合わせて高く飛ぶのです。

この方法、とにかく力が要らずに楽チンで、さらに意外と高く飛べるのが特徴。大まかですがその方法を紹介したいと思います。

 

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 丸太当て斜め刺しバニーホップ

何もしないでそのまま倒木に突っ込むとさすがに衝撃を食らうので、倒木の少し手前でフロント荷重しフロントアップする準備をします。とはいえ、「飛び越す」バニーホップほどの勢いは必要ありません。ほんの数センチタイヤが上がった状態で倒木に乗り上げる程度のフロントアップで十分です。(倒木は固定していません)

 

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 丸太当て斜め刺しバニーホップ

ほんの数cmタイヤが上がった状態で倒木に乗り上げると反発で素早くフロントが上がってくるので、その勢いを殺さないようにフロントアップ。

 

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 丸太当て斜め刺しバニーホップ

上半身が伸び上がった状態でリアタイヤを倒木にヒットさせると反発で上に跳ね上がる力が生じるので、そのタイミングとバニーホップの踏み切りを合わせます。

正直言って、そのタイミングを合わせる動作がメチャ難しいかも知れません。タイミングを間違えば一発前転の危険性も…。

 

ですが、タイミングが合えば、驚くほど軽い力で下の画像くらい飛び上がることができるのです。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 丸太当て斜め刺しバニーホップ

上の写真を見て、「え、こんなに高く飛んでるの?」って自分でもビックリしました。

たった直径10cm弱の倒木でこれくらい飛べるので、近々直径15cm、20cmの倒木(丸太)でも試してみたいと思います。

 

※このテクニックは、しっかり踏み切った高いバニーホップができる人、空中で前荷重になり過ぎてもリアタイヤを突き出すなどして前転を回避できる人以外は危険かも知れないので、広くて安全な場所で慎重にトライしてみてください。

croMOZU275(4th)発売開始します

2017年2月22日

croMOZU275 3rd TEST

ずーっと発売待ちだったcroMOZU275ですが、ついに肝心要の142mm/12mm用リプレイサブルエンドを用意することができましたので、発売開始します!

croMOZU275用のリプレイサブルエンド142mm/12mm用

↑これが手に入らないがために、半年以上発売できずにいたんですね…(泣)

この142mm/12mm用のリプレイサブルエンドに推奨するスルーシャフトは「SHIMANO SM-AX78-B 12mm×148mm」です。シャフトが刺さる箇所がやたら肉厚なため、BOOST規格用がピッタリという…。

 

そんな訳でオーダーを受け付けたいと思うのですが!3月完成分のロットは既に完売しています(泣)

という訳で、4月生産分からのオーダーを受け付けたいと思いますので、欲しい方は早めにご連絡ください。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース

4月生産分も完売すると、正直、次の生産時期は読めないので…

という訳でcroMOZU275を欲しい方はお早めにお問い合わせよりオーダーしてください!よろしくお願いします。

 

 

実は先週末の講習ライドラッシュで痛めていた右手首を悪化させていまして、今朝もcroMOZU275に乗ったものの回転系は全封印。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 斜め刺しバニーホップ練習

それで最初に凍結バンクで鬼コギ斜め刺しバニーホップをしちゃうとそこで体力尽きちゃうので、まずは近場の高さ15cmちょっとの逆R地形を使って斜め刺しバニーホップ練習。

ここは緩く飛んでも踏み切りのタイミングさえ合えば結構飛べるので、体力を温存しつつ斜め刺しの感覚を研ぎ澄ますにはピッタリなのです。

 

そして良い感じに斜め刺しが入るようになったら凍結バンクに移動して(その時間にはサッカー少年たちも朝練を終えて帰宅している)、鬼コギ斜め刺しバニーホップ!

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 斜め刺しバニーホップ

以前よりも高さ(1.5mくらい?)と斜め刺し度合いが増しているように見えるのは気のせいでしょうか?

とはいえ、第一線で活躍する他のTUBAGRAライダーなら2mは軽く飛べちゃうんだろうから、まだまだ自分は甘いです。全然満足できません。

 

LONDON BIKE SHOWで開催されたジャンプコンテスト「2017 Air to the Throne」の内容が凄いです。

FMB World Tour: 2017 Air to the Throne Finals from PlusSizeBMX on Vimeo.

「公園トライアル」管理人ミナミさんインタビュー

2017年2月20日

日本のストリートトライアル、のみならずMTBストリートシーンにも多大な影響を与えたWebサイト「公園トライアル」をご存知でしょうか?

mixiを始めとするSNSブーム、それ以前の無料BLOGブームのさらに前に存在していた、ストリートトライアルやMTBストリートの情報を発信していたWebサイトで、既にネット上から消滅して長い年月が経っていますが、毎日のように更新されていた日記、活発な交流のあった掲示板(BBS)を楽しみにしていた人たちは少なくなかったと思います。(僕もその1人でした!)

 

今日、そんな「公園トライアル」の管理人だったミナミさんに10年以上ぶりに会い、この度インタビューをさせていただきました。

公園トライアル管理人ミナミさんインタビュー

ハッキリ言いまして、当時の僕にとって「公園トライアル」管理人のミナミさんは憧れの存在でした。

当時のMTB〜トライアルシーンの中では珍しく、さり気なくストリート色のあるファッションに身を包み、格好いい愛車に乗ってフィールドに登場。肝心のライディングは攻め攻め。そしていつも一緒にいる可愛い2人の娘さんの育児もしっかりされていて…

その頃の20代後半に差し掛かった自分にとっては、まさにミナミさんは「憧れの大人なライダー」の何者でもありませんでしたね。

 

そんなミナミさんにかれこれ10年以上ぶりに会い、インタビューさせていただく機会を得た訳ですが、会える楽しみよりも緊張の方が上回って大変!ところがご自宅前で顔を見た時、つい数年前にも会ったんじゃ?という錯覚を覚えるくらい親しみが湧き上がり、そんな緊張はどこへやら。

公園トライアルをご存知の方でしたら懐かしく、全く知らない方でも「へー、日本のストリートトライアル、MTBストリートシーンにはこんなことがあったんだ!」という感じで読んでいただけたら幸いです。

 

それでは、公園トライアルのミナミさんインタビュー(対話形式)スタートです。

 

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サモ:今となっては「公園トライアル」やミナミさんをご存知ない方も多くいらっしゃるかと思いますので、まずは現在の年齢とご職業を教えていただけないでしょうか?

ミナミ:今年で52歳。職業はIT関係の会社員で、会社は当時のままずっと勤めています。サモさんと出会った時、自分は30代半ばだったよね。

サモ:ハイ。僕は今年で44歳になるので、既に出会った頃のミナミさんの年齢は超えちゃいました。

ミナミ:随分時間が経ったんだね〜

 

 

サモ:スポーツバイク歴を教えていただけないでしょうか?

ミナミ:30代前半にちゃんとした自転車が欲しいと思って、MTBが趣味だった親戚の行きつけのショップに行ってGTの完成車(エントリーモデル・アローヘッド)を購入し、ショップの里山ツーリングに参加して「こりゃあ面白い!」ってハマったのが最初かな。

GT Arrowhead アローヘッド

※当時の画像は残ってないので他のGT アローヘッドの写真です。

 

サモ:最初は里山だったんですね。そこからどうやってストリートトライアルにハマったんですか?

ミナミ:子供の頃からスーパーカーのレースみたいに自転車で走り回るのが好きで、購入したMTBで近くの公園にあちこち走りに行っていたんだよね。そして、たまたま「◯本杉公園」に行ったらコアなトライアルライダーがたくさん集まっていて、その中に「工藤さん、今村さん、サイキさん」が来ていて、トリックやバイク・パーツについて色々教えてもらったのがトライアルとの出会いです。

そして、GTアローヘッドをトライアル仕様に改造し「◯本杉公園」に通い始めました。

 

サモ:ほほー。でも、それだとガチなトライアルで「ストリートトライアル」ではないですよね?どこで「ストリートトライアル」に出会ったのでしょうか?

ミナミ:「◯本杉公園」で水野(ハルオ)君と知り合ったことかな。何も無い平地でいきなり360をしたのが格好良くて衝撃だった。当時の彼のライディングは誰とも違っていて凄く影響を受けたね。

元々自分は細かいバイクコントロールでセクションを走破していくよりも、大きく飛んだりデカイ岩に飛び乗ったりするような派手で目立つライディングの方が好きだったので、自然とストリートトライアルに移行して行った。当時TBSで放映していた「筋肉番付」(ゴールデンタイム放映の1時間番組で、トライアルバイクでド派手な人口セクションをクリアーしていくコーナーがあった)の影響もあったし。

それから水野君と一緒にスケートパークでも乗ったりして、ストリートの世界にどっぷり。

サモ:水野(ハルオ)君とは今でも良く一緒にフレーム作ったり乗ったりしていますけど、彼、そんなに凄い存在だったんですね…(汗)

水野フファニュー

※最近の水野(ハルオ)君のライディング。15年以上前からこのスタイルを維持し続けている。

 

 

サモ:それでは本題ですが、当時、「公園トライアル」というWebサイトを始めたキッカケを教えてください。

ミナミ:日本のインターネット黎明期、それこそブラウザがモザイクとかの時代に、会社で1人1台パソコンが割り振られて、PCのセットアップも自分でしなくちゃいけなくて、Webサイトについても自分で調べる必要があった。それなら自分の好きな自転車のWebサイトを作ってみようと。ただ作るだけじゃなくて、更新しやすいコンテンツ(継続的な更新ができる「日記」など)も計画して作ったのは、当時としては珍しかったんじゃないかな。

ちなみに、「公園トライアル」というタイトルは、水野(ハルオ)君が作った造語をそのまま借りたものです。

サモ:え、そうなんですか!?水野君スゲェ!!

 

 

サモ:「公園トライアル」を始めた当時のMTBシーン、というかストリート・トライアルシーンはどのような感じでしたか?

ミナミ:専用車という物は一切無くて、サスフォークが付き始めた普通のMTB(クロカンのSサイズ)をトライアル仕様に改造していたね。

サモ:フレームもクロカン用とかだったから、本当に良く壊れましたね。

ミナミ:メカメカしい物が好きだったから、当時はフルサスのダウンヒルバイクも持っていたな〜。

 

 

サモ:乗っていたMTBの紹介をお願いします。

ミナミ:最初がGT アローヘッド。次にAZONIC DS1にフレームを乗せ替えて乗っていたな。

AZONIC DS1
※当時はアルミ製のフレームが主流で、スラロームフレームがストリートトライアルフレームのベースとして良く使用された。

 

そして次は仲良くしていたサモさんが立ち上げたTUBAGRAのアルミ製MOZUに乗り替えました。

公園トライアル管理人ミナミさんインタビューアルミ製MOZUフレーム

※小川輪業の小川さんが保存していた貴重なミナミさんのMOZUの画像

MOZU(アルミ製)に最初に乗った時は乗り味がクイックだと感じたなー!それと自分のフレームのシリアルナンバーが0001だったので、それがめっちゃ嬉しかったですね。

サモ:そう言っていただけるととても嬉しいです!公園トライアルあってのMOZUだったので、やっぱりミナミさんには最初の1本目を乗ってもらわなくては!と思ってそのようにしました。

ちなみにアルミ製のMOZUはリアセンターが415mmと当時としては短かったですが、今のクロモリMOZUは26インチ仕様でリアセンターは355mmになっています。機材の進化ってヤツです…

 

 

サモ:「公園トライアル」を始めて「反響が大きくなったな」と感じたのはどんな時でしたか?

ミナミ:カウンターが500を超えた頃かな?(当時のWebサイトは1日に何人訪れたか一目で分かるカウンターをTOPページに掲載していた物が多かった)日記をマメに更新していて、見る人が多かったからだと思う。他にそんなサイトが無かったからね。

そして掲示板(BBS)に集う人が増えてきて、雑誌から声がかかってバイシクルクラブに紹介された時かな〜。

サモ:うわー、「公トラ掲示板」懐かしい!日記と掲示板の2つが本当に楽しみで毎日、というか1日に何回も見てましたよ!

枻出版バイシクルクラブ2000年8月号公園トライアル特集

※バイシクルクラブで紹介された記事。

 

枻出版バイシクルクラブ2000年12月号公園トライアル特集

※ロードバイクばかりの今のバイシクルクラブでは考えられないような巻頭見開きカラーで紹介されもしました。

 

 

サモ:「公園トライアル」を始めて良かったことは何でしょうか?

ミナミ:友達が増えて交友関係が広がったこと!

 

 

サモ:「公園トライアル」の運営で大変だったことは?

ミナミ:日記の更新をちゃんとしないといけないこと。他はあんまり大変だった記憶がないな〜。

そういえば一度、掲示板で(今で言う)炎上をしかけたことがあったっけ?上手いライダーが高いところからドロップする動画を誰かが貼ったら、「子供が真似したらどうするんだ!」って書き込まれて(苦笑)でも、公トラ掲示板に来ていた人たちがみんな大人というか良い人達ばかりで「コントロールできるライダーだからできるんだ」って説得してくれて大事にならなかったんだよね。

サモ:ああー、そのエピソード覚えています!掲示板に集う人たちは面白くて分別の分かる大人な方が多くて、とても居心地が良かったな〜。

 

 

サモ:「公園トライアル」で開催したイベントで想い出深いことはありますか?

ミナミ:特別大きなイベントは開催しなかったけれど、オフ会で二子玉にジャンプランプを持ち込んでみんなでワイワイ楽しんだことかな?

サモ:それ僕も参加しました。他の関係無い人もたくさんいる河原の広場でしたし、今だったら絶対できないことしていましたよね(笑)

 

 

サモ:そんなにハマっていたストリートトライアルや「公園トライアル」からどうして離れてしまったのでしょうか?

ミナミ:足首を怪我してあまり乗れなくなってしまったのと、その頃に他にも魅力的と思えるトライアルを扱ったWebサイトが出てきたので、別に「公園トライアル」が無くても別に構わない、という状況になっていったこと…かな?実は良く覚えていないんだよね。

何となく自転車に乗らなくなって、クルマや音楽に興味が移って行った感じかな。

公園トライアル管理人ミナミさんインタビュー

 

 

サモ:現在の趣味を教えてください。

ミナミ:音楽に一番ハマってますね。バンドを2つやっていて 1つは怒髪天というバンドのコピーハンド「蒼弐才(あおにさい)」。コピーバンドのカラオケコンテストで優勝もしたことがあって、その世界では知名度はあります(笑)
2つ目はZIGGYのコピーバンドの「マザーファッカーベイビーズ」如何に本家に似せて演奏するかが肝で、ちょうど昨日ライブがあったんだ。ド派手な衣装にカツラとメイクで!
今年はバイオリンのプレイヤーと組んで色々やる予定です。

公園トライアル管理人ミナミさんインタビュー

 

 

サモ:スーパーカー世代のミナミさんと言えばクルマも忘れちゃいけないので、愛車遍歴も教えてください。

ミナミ:「公園トライアル」の時期からだと、最初はMAZDAのボンゴフレンディ。屋根が開くヤツ。

公園トライアル管理人ミナミさんインタビューMAZDAボンゴフレンディ

 

その次はシボレーアストロで、キャンピングトレイラー付けて毎週のように子供たちと遊んでいたな。

公園トライアル管理人ミナミさんインタビューシボレーアストロ

サモ:これには自分も何度か乗せてもらって想い出深いです。

 

ミナミ:トレイラーを手放したと同時にジネッタG4。

公園トライアル管理人ミナミさんインタビュージネッタG4

サモ:下の娘さんと一緒に日本各地に走りに行っていましたよね。

 

ミナミ:自転車から離れてからはキャンビング仕様のダッジバン。

公園トライアル管理人ミナミさんインタビューダッジバン

変なカラーリングだけど、雑誌のコンテストで優勝したこともある(笑)

 

次に1台目のフィアットパンダ。

公園トライアル管理人ミナミさんインタビュー フィアットパンダ

 

その次に今は修理中で動かないけどロータスヨーロッパ。

公園トライアル管理人ミナミさんインタビュー ロータスロータスヨーロッパ

 

そして現在の2台目フィアットパンダ。

公園トライアル管理人ミナミさんインタビュー フィアットパンダ

サモ:チョイスが渋くて格好良すぎですよ!

 

 

サモ:せっかくなので、今持ってきているTUBAGRAのバイクに乗ってみませんか?

ミナミ:あ、乗ってみたい!今でも上手く乗れるか分からないけど…

 

公園トライアル管理人ミナミさんインタビュー croMOZU275でダニエル

※croMOZU275とSHAKA24に乗ってもらいました。

 

サモ:問題無くできているじゃないですか!どれくらいぶりにバニーホップやダニエルをされたのですか?

ミナミ:ダニエルは数年ぶりぐらい。バニーホップは多分10年以上はやってなかった。昔は凄く大変だったのに、コレ簡単にできるね!

 

 

サモ:最新のアクション系MTBに乗った印象はどうでしたか?ジオメトリやパーツの進化なども含めて。

ミナミ:おっかなビックリ乗ったのに簡単にバニーホップのカタチが出来たことに驚いた!単純にフロントが上げやすいということではなく、バランスが良くバイクが軽く感じたな。

 

サモ:再びアクション系MTBをしてみたいと思いましたか?

ミナミ:うん、また乗りたくなってきた!全然乗ってないクラシックなNORCOをまだ持っているので、使えるパーツを移植すれば低コストで組めそうな気がしているけど…最近の高性能なパーツも使ってみたいな。

公園トライアル管理人ミナミさんインタビュー norco moment
※往年のストリートトライアラー、Ryan Reachのシグネチャーモデル。

 

サモ:今振り返ってWebサイト「公園トライアル」はミナミさんの人生に何を与えてくれましたか?

ミナミ:世代に関係なく付き合える友人が大勢出来たことが事が一番だな。乗らなくなってから長いけど、トライアルやストリートの世界は自分がいつでも戻れる場所という気がしてる。

サモ:ぜひまた戻ってきてください!!楽しみに待っています!!

 

ミナミさん、今回は本当にありがとうございました!!

MTBショップ「ウィルバイシクル」のパークライドイベントに参加してきました

2017年2月19日

今日の午前中は、akaMOZUをたくさん扱っていただいている神奈川県相模原市のMTBショップ「WILL BICYCLE(ウィルバイシクル)」が開催するパークライドイベントに参加するため、新横浜スケートパークに家族で行ってきました。

パークは晴れた日曜日ということから、早い時間からスケートボーダーでごった返しており、乗れるエリアは主にフラット路面に限定されましたが、10名近いライダーが集まって和気あいあいと楽しく乗ることができたのではないでしょうか。

基本的に自分は動画を駆使して他の参加者達のバニーホップのレクチャーをさせていただきました。

 

MTBショップ「ウィルバイシクル」のパークライドイベントに参加してきました

本イベントに参加されたakaMOZUライダーの坂本さんと息子さん達!(坂本さんのakaMOZUの紹介記事はこちら

 

WILL BICYCLE(ウィルバイシクル)店主の大崎さんの高さ40cmバニーホップのシーケンス。

MTBショップ「ウィルバイシクル」のパークライドイベントに参加してきました
MTBショップ「ウィルバイシクル」のパークライドイベントに参加してきました

フロント荷重を強く行い勢い良くフロントアップをすることと、踏み切りのタイミングが少々遅いので(バニーホップの最中にマニュアル状態で少し進んでしまっている)、少し早めに強く鋭く行えば、さらに高く飛べるようになると思います。

 

GTのハードテイルバイクに乗っている方のバニーホップ。

MTBショップ「ウィルバイシクル」のパークライドイベントに参加してきました

踏み切りはバッチリなので、フロントアップがもっと高く勢いがあればさらに高く飛べると思いました。

効率良くそのようにするためには、「案1:もっとハイライズのハンドルバーを使用する」「案2:突き出しが短いステムを使用する」の2つのいずれかを選択すると良いです。

 

Inspired Fourplayに乗る方のアブバカ。

MTBショップ「ウィルバイシクル」のパークライドイベントに参加してきました

 

実に3年半ぶりに会うcroMOZU26乗りのユウダイ君、相変わらずストリートトライアルが上手いのですが、今話題?の斜め刺しバニーホップを伝授したら即マスター!

MTBショップ「ウィルバイシクル」のパークライドイベントに参加してきました 鈴木雄大君の斜め刺しバニーホップ

エグい空中姿勢でとても高く飛べるようになってしまいました。

 

そして今回が実はパークデビューだった息子。急なバンクをランバイクで降りることはできましたが…

MTBショップ「ウィルバイシクル」のパークライドイベントに参加してきました 実はパークライドデビューだった叶大

ちょっと目を離すと混んだパーク内を周囲にお構いなしに走り回ろうとするので、その度に自分や奥さんは追いかけて静止し、迷惑をかけたスケーター達に謝りまくる、という苦行を味わさせてくれました。

 

そんなこんなで自分は午後に別の用事があり、お昼前には新横を退散させていただきましたが、楽しかったのでまだこの場に居たかった!次回もまたお邪魔させてください!

 

 

お昼にファミレスで昼食をとっている際の息子。キッズメニューの枝豆を食べている時に何故に恍惚の表情をしているのか?

枝豆を食べて恍惚の表情をする叶大

そんなに美味しい枝豆だったのだろうか?

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