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間違ったジャンプ〜正しいジャンプのカタチ

2017年6月10日

長い間、色んな方にジャンプをレクチャーする機会がありました。

世間にはMTBのジャンプの映像や画像は溢れているものの、ジャンプのやり方を論理的に分かりやすく語られている「How to 本」や「How to 動画」、「How to ページ」があるか?と問われれば、正直、まだ「これだ!」というのは見たことがなかったり。(※単純に僕が知らないだけだったらすみません…)

 

そんな状況なので、講習会などを開催してみると、まだカタチができていない方、惜しい状態までできている方など、多岐にわたっているのですが、基本的に「まだカタチができていない方」〜「自己流で間違ったカタチのジャンプをしている方」が多いように思いました。

ですので、今回はまず最初に、あえてその間違ったカタチを具体的に説明し、その次に正しいジャンプのカタチを写真を元に説明していきたいと思います。それに加えてハイエアージャンプをするためのカタチや、バニーホップとジャンプとの関連性も比較画像で紹介します。

 

間違ったジャンプのカタチ

MTB マウンテンバイク ジャンプの分かりやすいやり方

ジャンプ初心者の多くが陥るカタチがコレです。「飛ぼう」と意識するあまり、フロントタイヤがジャンプ台にかかったタイミングで「ポゴ=前後輪同時に跳ねる」で飛んでしまっているんですね。

このカタチですと画像中の文章にもある通り、距離が出ない、高さが出ないのないない尽くしで、これをフィールドでかましたら正直格好良くありません。さらに、高いジャンプ台でこれを行うと、リアタイヤがジャンプ台の先端に引っかかり、前転に発展する危険性もあるので、「あ、自分はこのカタチかも…」と思った方は、すぐに正しいジャンプのやり方を練習して身に付けることをオススメします。

 

 

正しいジャンプのカタチ

MTB マウンテンバイク ジャンプの分かりやすいやり方

MTBで少しでも宙を飛びたいと思う方は、必ずこのカタチを習得しましょう。結果的に怪我がしづらくなり、MTBの醍醐味の1つであるジャンプを手中に収めることで、さらにMTBが楽しくなること請け合いです。

 

それと、良くジャンプを練習するに当って「バニーホップができた方が良いの?」と話題になりますが、自分としては、「基本的なバニーホップはできた方が断然マシ」と思います。

それを証明する画像を下に紹介します。

 

 

バニーホップとジャンプの違いについて

バニーホップとジャンプの違いについて

バニーホップとジャンプのカタチを並べてみると動きが似通っていることが分かりますが、唯一「上から2枚目のフロントアップ」しているところが大きく違いますね。バニーホップはフロントアップのために腰を引いていますが、ジャンプでは引いていません。

この違いを分かりやすく言いますと以下の通りとなります。

ジャンプはフロントアップをジャンプ台(地形)が替わりに行ってくれている。

リアタイヤで踏み切るカタチはバニーホップもジャンプも一緒

 

ですので、バニーホップができている方が、断然ジャンプを習得するスピードが早まりますね。

あと、ジャンプ初心者の方が思う最大の疑問点に「ジャンプでフロントタイヤがジャンプ台の先端を通り過ぎたらフロントタイヤが落ちそうだけど、どうして落ちずにリアタイヤだけで踏み切れるの?」というのがあります。

これについても、論理的に説明するとメチャ細かくなるのですが(その辺は近々具体的に説明します!)、バニーホップのカタチが身体に染み付いていれば、余計なことを考えなくてもそれがちゃんとできちゃうのです。

 

 

オマケ:ハイエアーのカタチ

MTB マウンテンバイク ジャンプの分かりやすいやり方

 

そんな訳で、間違ったカタチになっている方は、ぜひ正しいジャンプを覚えましょう。

とは言っても、ジャンプを論理的に理解したところで、それを正しくカタチにするのはとても難しいです。いや、これホントに。

ただ、前述していますが、バニーホップが最初にできていると、多少とも論理的な部分をすっ飛ばしてジャンプのカタチを習得しやすいのも事実。数多くのライダーを教えてきて、それは実感しています。

そんなこんなで、「とりあえずバニーホップを覚えてからジャンプを練習しましょう」で〆るのは無責任かな、と思いますので、近日中にジャンプの正しく安全な練習方法を(できるだけ分かりやすく)紹介したいと思います。

第1回【TUBAGRAバニーホップ・フォトコンテスト】結果発表

2017年6月9日

7名のライダーのエントリーによる、7枚のバニーホップ写真に投票していただいたみなさま、本当にありがとうございました。

投票結果は以下の通りとなりました。

第一回バニーホップフォトコンテスト結果

 

ハイ!ということで、エントリーNo.6 ライダー:伊織(SND*S)さんの写真が第一回の優勝となりました!!

TUBAGRAバニーホップ・フォトコンテストエントリー作品

おめでとうございます!!賞金として1万円を贈らせていただきます。

 

続いて2位は エントリーNo.3 ライダー:Mamboさん!本当におめでとうございます。

TUBAGRAバニーホップ・フォトコンテストエントリー作品

賞品として、TUBAGRAオリジナルのハンドルバー(3インチライズ 22.2mmクランプ)をプレゼント!と言いたいところなのですが、まだ台湾からサンプルすら届いていない状況なので、それに相当する物をプレゼントいたします。少々お待ちください。

 

そして3位は投票数が同数で2名います。

エントリーNo.2 ライダー:鈴木雄大君。

TUBAGRAバニーホップ・フォトコンテストエントリー作品

 

そして、エントリーNo.7 ライダー:三浦和宏さん。

TUBAGRAバニーホップ・フォトコンテストエントリー作品

お2人にはオリジナルTUBAGRA Tシャツをプレゼントいたします。この週末、自分でTシャツにシルクスクリーンプリントして送ります。完成までちょっと時間がかかったらすみません!

投票結果はこちらのページでご覧ください。

 

今回、格好いいバニーホップ写真を撮影〜応募していただいたライダーのみなさま、そして投票していただいたみなさま、本当にありがとうございました!

懲りずにまた第二回、第三回と開催していく予定ですので、その際もよろしくお願いいたします。

第1回【TUBAGRAバニーホップ・フォトコンテスト】投票締め切りは今夜まで

2017年6月8日

現在、7名の方からエントリーをいただき投票受付中の【第1回 TUBAGRAバニーホップ・フォトコンテスト】ですが、投票の締め切りは本日23時59分となっています。

第一回バニーホップフォトコンテスト

まだ投票をされていない方は、ぜひとも下のリンクからご投票をお願いします!エントリー作品はこちらよりご覧いただけます。

 

▶▶投票はこちらから◀◀

前述した通り、情報の入力などは一切ありませんので30秒で投票は終わります!1人1回まで投票可能です。

※最後のページで表示される「もっと詳しく」はクリックしなくて結構です。そのままページを閉じてください。

 

また、投票の途中経過もこちらのページよりご覧いただけます。

よろしくお願いいたします!!

 

 

痛めていた喉は薬の大量摂取によりだいぶ良くなりましたが、今は治る過程なのか鼻が詰まった状態となっており、奥さんが九州お土産で買ってきてくれた美味しいモツ鍋の味が全然しません(泣)噛めば噛むほど美味しい汁がにじみ出てくるハズのモツも、味が無くなったガムを噛んでいるようです。本当に勿体無い…(号泣

そんな調子ではありますが、今朝も朝活BIKEで遊べそうな地形を探して多摩川河原をさまよっていました。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 斜面で斜め刺しバニーホップ

いつもスズキを釣っている場所で、家から3分の河岸ギリギリに微妙な斜面を見つけたので、とりあえず凸凹な草地をモリモリ漕いでバニーホップ。

うん、意外と飛べたのですが、着地したらすぐにフルブレーキングしないと多摩川に頭から突っ込むことも判明しました。微妙だー!!!!(泣)

 

釣りの方は、ちょうど上のバニーホップした後に着地する場所から5m離れところで25cmのスズキ(セイゴ)を釣り上げました。

朝活BIKE&FISHで釣れたスズキ(セイゴ)

1時間粘って1ヒットのみだったので、まだまだ魚が少ないみたい。もうしばらく経ったら魚が増えて面白くなるかな?

 

 

ちょっとTUBAGRAのプロダクツで真面目な話を。

FIREEYE EXCELERANT 28 RIM Black 26inch/36H

※写真は今となっては完売してしまったFireEyeの26インチ 36Hリム。

先日、市場から枯渇しつつある「26インチ 36H リム」(36Hが一般的なBMXハブに対応してTUBAGRAのストリートフレームSHAKAに使える)をTUBAGRAオリジナルで作れないか関係各所で問い合わせていたところ、以下の問題で非常に難しいことが分かってきました。

・リムとはいえフレームに近い箱の大きさが必要となり1箱の送料がかかる

・箱の大きさから保管に大きな倉庫が必要になる

・1ロット最低200本から

 

そこで考えたのが、だったら32Hに対応したBMXハブ(110mm/14mm)を作った方が良いんじゃないか?ということ。26インチの32Hは一般的なリムの仕様ですし、27.5〜29インチホイールが主流になった今のMTB市場でも消えることは考えられません。

これはすぐに答えが出ないかも知れませんが、ちょっと検討し続けようと思います。

今すぐに購入できるTUBAGRAのフレーム

2017年6月7日

多くの方からお問い合わせで「TUBAGRAの◯◯というフレームは今オーダーしたらいつ購入することができますか?」という内容を良くいただいております。

現時点で、今すぐに購入することができるTUBAGRAのフレームを以下に紹介させていただきますので、そうぞご覧ください。

 

akaMOZU

akaMOZU 台湾製MOZU 26インチホイール対応 テーパードコラム

TUBAGRAのフレーム開発15年以上の歴史の中で、歴代TUBAGRAライダー達の意見を取り入れて到達したジオメトリを採用。

26インチホイールと135mm/10mmハブ、テーパーコラム対応で、ストリートからパーク、ダートジャンプまで幅広く扱うことができて、バニーホップのしやすさ、ジャンプの抜けの良さ、回転系の軽快さなどは折り紙つきです。

TUBAGRAライダー藤本さんのakaMOZUバイク

今まで乗っていたMTBのパーツを移植すれば驚くほど安価に組むことも可能です。ゼロから組んだ場合はの費用は25〜30万円ほど。

ショップへの卸販売も行っていますので、ご興味のあるお店はお問い合わせください。

 

 

SHAKA 24

Shaka 24

MOZUシリーズの中でもさらにストリートライディングに特化させたフレームになります。立ったヘッドアングルに高めのBBから、バニーホップ系からノーズ系のトリックまで幅広く対応。ハブはBMX用(110mm/14mm)を使用することで、MTBでありながらグラインドペグを装着したグラインドトリックも可能にしています。

お客様のTUBAGRA SHAKA 24バイク

ゼロから組んだ場合の費用は25万円前後。マットクリアーの24インチホイール対応は即納できます。

 

 

croMOZU275

croMOZU275 3rd TEST

テーパーコラムや142mm/12mmハブに対応し、27.5インチホイールの悪路走破性能と、歴代MOZUシリーズ特有のバニーホップのしやすさ、回転系トリックのしやすさを兼ね備えた世界で随一の27.5インチホイール対応アクション系フレーム。ダートを「安定して速く走る」のではなく「飛び回りながら走る」ことを第一優先に考えられたジオメトリを採用しています。

MOZUヘッドバッジとX-FUSION STREAT RL2 TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 3rd TEST

27.5インチMTBからパーツ移植で組めば驚くほど安価に仕上げることができ(クランクだけは83mmの物に差し替える必要がある)、ゼロから組んだ場合の費用は35万円ほど。約2週間で納品可能です。(1本のみ)

 

 

京都在住のストリートトライアラー加藤さんのHow toマニュアル動画がとても分かりやすいので紹介させていただきます。

18インチのキッズ用BMXから27.5インチMTBまで、バイクの大きさでフロントアップの軽さがどれだけ違うかなども検証していてとても参考になります!

このフロントプッシュによるフロントアップの仕組みは、バニーホップがなかなか高くならないライダーにとっての解決策の1つになるような気がしました。

 

 

今朝の朝活BIKE&FISHですが、FISHはボウズ(1匹も釣れないこと)でしたので割愛。

BIKEの方は、体調がまだ良くないため、超トリックがしやすいSHAKA24に乗って近所で回転系の練習をしました。さすがにボロボロの肉体でも驚くほど軽くバニーホップ180やバニーホップロックウォークは決まります。

チェーンが切れたSHAKA24

そして、5発目くらいのバニーホップロックウォークで回転中に踏み込んだらチェーンが切れました。実は乗る前に切れかかっていたチェーンを直したばかりで、今回はその直した箇所とは別の箇所からバッツリと断裂。

思い切り踏み込んでいた瞬間に切れたものだから、太ももをハンドルかトップチューブ?に思い切りヒットさせてメチャ痛かったです。

さすがに4年以上使い続けているチェーンはガタが来すぎていてもう駄目かー…

 

仕方ないのでノーチェーンでバニーホップ練習。

ノーチェーンのSHAKA24による斜め刺しバニーホップ

もちろんバニーホップ180もやって「なんちゃってフリーコースターハブごっこ」もしましたよ。フェイキーから戻る時にペダルを踏み込めないので、なかなか上手くいかないのですが。

 

 

昨夜はようやく息子と奥さんが帰省先の北九州から帰ってきました。

羽田空港の出口から走ってくる叶大

羽田空港の出口で、僕を見つけて駆け寄ってくる息子。

羽田空港の出口から走ってくる叶大

僕の足に抱きついて「パパー!!」と言ってきた時は正直萌え死にましたよ。いやー、嬉しいな!!

体調劣悪DAY

2017年6月6日

成田にお住まいで「ぜひともフラワートレイルを走ってみたい!」というミトミさんよりご連絡をいただき、自分もレギュラーラインのボトムを締めたいと思っていたので、「それではご一緒しましょう」という流れで、日曜日の午後はフラワートレイルに行ってきました。

フラワートレイルレギュラーラインを斜め刺しエアーで飛ぶcroMOZU275に乗るサモ

自分はひたすらにcroMOZU275でレギュラーラインを飛びまくりました。前回、ナカニシさん、けんぷっぷさん、TUBAGRAライダー藤本さんと一緒にフロントのリップは補修して爽快ぶっ飛びエアーは戻ったのですが、ボトム部分が緩いままだったのです。

そんなことで、自分はひたすらレギュラーラインを飛び続けました。およそ30〜40本は飛んだでしょうか?おかげでだいぶレギュラーラインのボトム部分は固く締り、高いエアーを気持ち良く出せるようになったと思います。

 

そして、今回が初フラワートレイルで、ジャンプ経験もあまりないミトミさんが早速レギュラーラインにトライしました。

フラワートレイルレギュラーラインを斜め刺しエアーで飛ぶミトミさん

レギュラーラインはジャンプ初心者には決して小さくなく(むしろ距離があって相当大きく感じます)、最初にパンプトラックを走っているミトミさんを見ていて、まさか今日中にレギュラーラインを飛べてしまうなんて思いもよりませんでしたね。

最初はなかなかリアタイヤがバックサイドに届かず、恐怖心と戦いながら必死にトライされていただけに、キレイにバックサイドに着地した際は見ている僕も嬉しかったです。

 

もちろん、ミトミさんには突然レギュラーラインを飛ぶことを勧めた訳ではありません。

フラワートレイルには敷地を周回するパンプトラックがあり、それの前半部分はシングル3つでリズミカルにプッシュプルで加速したら、4つ目で程よく飛べるダブルが登場します。

ミトミさんには最初にこの部分を何度も反復練習してもらい、プッシュプルの加速とバックサイドに合わせるジャンプを効率的に習得してもらいました。

その様子を注意深く観察させていただいて、「この基礎があればレギュラーラインも破綻なく飛べるのでは?」と思い、飛んでみることを促したのでした。

いやー素晴らしい!!フラワートレイルのご近所ということで、お知り合いを連れて頻繁に通ってもらえると嬉しいです!!

 

はい、そんな日曜日の午前中は運転免許証の更新で、鮫洲運転免許試験場に行ってきました。朝8時半のオープンと同時に行ったものの、既に免許更新エリアには多くの人が。

運転免許証の更新で鮫洲

結局は視力検査からビデオ講習、新しい免許証の交付までミッチリ2時間半かかり、完全に日曜日の午前中は潰れてしまったのでした。

次の更新までに無違反ならゴールド免許に戻るぜ!慎重に頑張ろうと思います。

 

 

それにしても、ここ数日間は体調が劣悪でした。喉が酷く痛くてタンがとても絡みます。

気管支炎で薬飲みまくる日々

昨夜、痛みと苦しさで我慢ができず会社帰りに病院に行ってお医者さんに診てもらったところ、気管支炎と診断されました。実は3週間前から辛かったのですが、いずれ治るだろうと放置しちゃっていたんですね。お医者さんには「もっと早く来るように」と怒られちゃいましたし。

いやー、自業自得過ぎて何にも言えません。

とにかくここ数日は安静にして体調回復に努めます。

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