TUBAGRA(ツバグラ)

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YBPにいってみたりSpinCityにいってみたり

2013年10月30日

どもども。

人生の荒波に飲まれ始めた森田です。

いやー、すごい時代ですわね。まったく。

社会人三年目は落ち着けるかと思いきや、ぜんぜんそんなことなく、

今までにないくらい大きな波に翻弄されています。

ブラックは嫌だ。カフェオレくらいがいいのだよー!

 

さて、今月の頭にはYBPに遊びに行ってきました!

後ろにそびえる8mスタートヒルが存在感ありますね。

ジャンプの規模がすごいんだまた。こんな飛んだら脳汁ブッシャーでるんだろうなぁ。

""""

栗瀬裕太氏とトレインなどやらせていただいたりもしましたー!

先行が僕です。

貴重な経験であります。

昔はいいなー、と眺めていたようなシチュエーションですよ。感動した!

自転車続けててよかったー!の瞬間です。

ここのジャンプみたいに斜めに飛び出すジャンプがダイナコにもほしくなっちゃったりして。

ウィップぎみに飛び出すのは癖になりますね。

それにしても、旗に包まれちゃわなくってよかった。

写真見たら思ったより近くを通っててびっくりしました。マジデ。

 

そして、お次はSpinCityでの一こま

たいしたことしてるわけではないのですが、ちょっと見てくださいまし。

・・・これが、萌えってやつか・・・・

と一人できゅんきゅんしてます。

惚気でした。ゥエハハハー!

 

 

久しぶりのMOZU制作

2013年10月29日

昨夜は会社から帰った後に新横浜スケートパークに1人乗りに行きました。現地でローカルBMXライダー達と一緒に乗れて楽しかったです。

新横浜スケートパークとSHAKAバイク

前日、TUBAGRAライダー工藤君が新横に来たということで、それに触発されたのか、みんなバースピン練習していました。「同じチームなのにサモさんはバースピンできないんですか?」的な空気が流れたので、必死にバニーホップバースピンをするも、どうやっても270度しか回らないという… もう、どうしたら良いんだ!マジで270度はコンスタントに回るのに。

 

今日は会社の代休で、朝から岡安製作所へ行き、MOZU制作をしてきました。TUBAGRAの活動として、MTBストリート・ダートジャンプ関連のコンテストやイベントを開催する、MTBショーをする、トリック講習会をする、などありますが、TUBAGRAオリジナルのフレーム制作・開発も大きな柱となっています。

こちらは絶賛発売中のTUBAGRA工藤君のシグネチャーフレーム「DOPE」です。

TUBAGRA DOPE

 

岡安製作所に着いて最初にやるのが、使用するパイプの用意です。競輪でも使われているカイセイ製クロモリパイプで、MOZUシリーズ特注のダブルバテットチューブですね。下の画像はフレーム3本分のフロント三角のパイプになります。

MOZU特注kaiseiクロモリパイプ

岡安さんはMOZUフレームのキモとなる、チェーンステーの接合部をサンダーで削っています。この構造のおかげで、MOZUシリーズ独特の超ショートリアセンター335mmが実現されるのです。

MOZU制作作業をする岡安製作所の岡安さん

そして、熟練した溶接技術で、とてもキレイで味のある規則的なビード(溶接痕の盛り上がり)を生み出していきます。

MOZU制作作業をする岡安製作所の岡安さん

自分もひたすらフロント三角のパイプを削っていきます。削り過ぎたら高価なパイプを無駄にしてしまうので、慎重な作業が求められ、真剣な眼差しですね。

MOZU制作作業をするサモ

こんな感じで、ジグ(ジオメトリに合わせたフレームを固定する基板)にパイプがピッタリ合わさるように削ります。
ここまで出来上がったら、あとは岡安さんがフロント三角を溶接し、フレームを仕上げていきます。

ジグに合わせながらパイプを削ります

 

こちらはTUBAGRAライダー、アシ君のシグネチャーフレームであるSHAKAになります。

TUBAGRA SHAKA

こんな感じでMOZUフレームを作り、オーダーのあったお客様に届けています。今回のロットもあと少しで完成しますので、もう少々お待ちください。

 

フレーム制作の後、奥さんと一緒に都内にある、今年1月に他界した祖母のお墓参りに行ってきました。
軽く驚くのが、祖母のお墓はお寺のビルの3階にあるということです。こんな感じでボタンを押すとお墓が現れます。

祖母のお墓

実は元々祖母のお墓は鳥取の山奥にあったのですが、それだと親族が滅多に行くことができないと、東京都内にお墓を移したのでした。

それにしても、えらく近代的というか、都会的過ぎて、やっぱりお墓参りした気になれなかったりして。

「匠の響き」に本気で驚いた

2013年10月27日

昨日(先週)までのハードな東京ビッグサイトのビジネスショー仕事が終わり、ようやく心身共に開放されたので、久しぶりに新横浜スケートパークに午前中から乗りに行きました。水野君と一緒に。台風の影響なのか横風がとても強く、空中で流されまくりでジャンプ系は封印でしたが…

そんな状況なので、軽く乗って適当に撮った動画でもどうぞ。わずか13秒なので気軽に観られます。

 

東京ビッグサイトのビジネスショーで一番驚愕だったのが、自分たちのブースの2つ隣の小さなブースで出展していたVictor JVCの商品「匠の響き 1BOXウッドコーン・システム<EX-B1>」でした。

Victor JVC 匠の響き 1BOXウッドコーン・システム<EX-B1>

何が驚愕って、このそれ程大きくない1体型オーディオ(サイズ:幅557mm×高さ179mm×奥行き307mm / 11kg)から出てくる音が、自分みたいな音の素人でもハッキリ分かるくらいに素晴らしかったのです。

例えば、弦楽器の音などは、目の前で生演奏しているかのごとくに臨場感があり(スピーカーの位置からおよそ10m離れているにも関わらず。しかも場所はだだっ広い東京ビッグサイト)、音の厚み、柔らかさ、重低音の心地よさが、とにかく半端なく良いのです。この音に聴き慣れてしまうと、他の全てのオーディオ機器から発せされる音がペラペラで軽く感じられてしまうくらいに。

どうも、Victor JVC独自のウッドコーンスピーカーにこの音の秘密があるみたいで、ウッドコーンとは、超大まかに言うと「楽器って殆どが木製だから、オーディオのスピーカーの中身も木製にしちゃえば音が本物に近くなって良くなるんじゃね?」という発想で作られたスピーカー技術ということ。

それで、このスピーカーに猛烈に興味を持ち、家に帰って早速ネットで調べてみたら、さらに驚愕の事実が待っていました。
(本当はビジネスショー中にVictor JVCの担当の人に直接聞けば良かったんだけど、ショーの最中はそんな余裕は無し…)

 

1)匠の響き EX-B1は対面販売しかしていない

ネットとかじゃ買えません。Victor JVCのWebサイトにもこの商品は掲載されていません(マジで)。

 

2)1回の販売で15台限定

Victor JVCのスピーカ技術者がやりたい放題に開発したら、量産に不向きな製品になってしまい、一度に生産・販売できるのがこの台数になったのだとか。

 

3)販売価格は298,000円の定価販売のみ

この値段を「高い!」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、あの音を聴いた自分は正直「安い!」と思ってしまいました。実際、ビジネスショーの3日間で、匠の響き EX-B1は早々に15台完売してましたし。なにげに3日間で約450万円の売上ですよ…

 

そんなこんなで、この事を奥さんに話したら、自分よりも興味を持って「買えば?」と言うじゃないですか!さすが、音にうるさいDJなだけはある…。そして、ウチの親父も猛烈に興味を持っていました。

どうすっかなー!買っちゃうかなー!
確かに、このスピーカーでブルーレイやDVDで映画観たいしなー。

 

それにしても、この商品展開を見ていたら、岡安製作所で作っていただいているTUBAGRA MOZUシリーズに境遇が似ているなー、なんて思ってしまいました。「技術者がやりたい放題に開発したら、量産に不向きな製品になってしまい、一度に生産・販売できるのがこの台数になった」という点なんて特に。

来年にでも、MOZUシリーズの試乗会&講習会でも企画してみますかね!

TUBAGRAライダーが出演しているTWEED RUN TOKYO 2013の動画

TWEED RUN TOKYO(ツイードラン東京) 2013でMTBショーをさせていただいた際、TUBAGRAライダーの工藤君、アシ君、STEM君、そしてMCのshoe-gさんに衣装提供をしていただいた、ファッション・ブランドのGRIFFIN HARTLAND(グリフィンハートランド)より、TWEED RUN TOKYO 2013の動画が公開されました。とてもクールな映像なので、ぜひご覧ください!

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=_zL9Z3ifiOU[/youtube]

 

ILL BikesのFacebookにシェアされていた動画。バースピンとテイルウィップなどがバランス良く合わさっていて格好いいです。


Yohan BENOIST – DéFISE by RED de SFR… 投稿者 yobm

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