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セッションが楽しかったスケートパークと朝活BIKE & FISH with Snake

2015年7月14日

土日と奥さんは泊まりで滋賀県のイベントでDJをしてきて、帰ってきたのは日曜日のお昼すぎ。その後に息子の世話をバトンタッチして、自分は夕方に城南島海浜公園スケートパークに乗りに行きました。

真っ昼間の暑さがだいぶ和らいだ城南島スケートパークには上手いスケートボーダー達が多くいて、レールやマニュアルボックスで代わる代わるセッションをしていました。レールで遊びたかった自分はやんわりとその中に入らせてもらい、一緒にセッションに参加。

自分は主に180フェイキーダブルペグや長距離オーバートゥースを何度か決めさせてもらい、いい感じにその場を盛り上げることができましたね。

乗り物は違えど、誰かが難しいトリックをメイクさせたら賞賛して、和気あいあいとお互いを高めあう雰囲気は本当に大好きです。ただ一人で練習するよりも、多くの人達に注目されている分、緊張感も生まれますし。

あ、その時の写真や動画は集中して乗っていたので一切ありません。でも、メチャ楽しかったのでOKです。

 

それだけだと城南島スケートパークに来た証が何も無いので、閉園間近の薄暗い時間に人がいなくなった瞬間を狙って自撮りスタート。過去に何度か撮った覚えはありますが、夕陽をバックにダウンレールでのオーバートゥースハンガーを撮りました。

サモの城南島海浜公園スケートパークでのダウンレールオーバートゥースハンガー

数回アタックしている時、帰る準備をしていたキッズスケートボーダー達が自撮りリモート機器に大変興味を持ち、カメラやストロボにもやたら絡んできて、なかなか撮影が進まない(苦笑)

城南島海浜公園スケートパークのキッズスケーター

最終的に、彼らのスケートを撮らせてもらうことになりました(笑)

城南島海浜公園スケートパークのキッズスケーター

まぁ、でもこんな感じでパークにいる多くのスケートボーダー達と交流が生まれ、気軽にパークで乗れるようになるので悪くはないですね。いや、むしろ楽しんでいます!

だいぶ薄暗くなった駐車場で愛車CX-5をついでに撮影。

MAZDA CX-5 Kenstyle(ケンスタイル) CX-5 Dライナー ボンネットガーニッシュ

いろいろとパーツを変えたいけど先立つモノがないので、乗り換えるまでこのままノーマルの状態で行くんだろうなぁ…

 

翌日の早朝はいつも通り朝活BIKE & FISH。家から4km先のスポットに行くと、水位が絶妙になっていて(滅多にこの時は訪れない)、川面を走っているような写真を撮ることができました。

MTB マウンテンバイク YAMADORI 1st 26 多摩川河原サイクリングロード

これで背景がキレイな山野だったらスッゴク幻想的な写真になるハズだったのですが、悲しいかな背後は川崎の町並みで、えらく現実的な写真になったのでした。

そして釣りを開始するも、小さなアタリはあるけどヒットまではせず。

「はー、今回も釣れないか…」と思って足元を見たら、目の前に大きなアオダイショウがいるじゃないですか!

多摩川のアオダイショウ

あまりにも近く、急いで逃げる様子もないので、釣れた魚を撮れるように準備していた一眼デジでアオダイショウを撮りまくりました。

しばらくするとアオダイショウ君、川に入って対岸に泳いで行ったじゃないですか。この場所は川の流れが速いにも関わらず、悠々と泳いで行くので、ビックリしてしまいました。

多摩川のアオダイショウ

その姿は神々しくもあり、いろんな地域で蛇が神の化身として祀(まつ)られているのも分かった気がします。

そんなこんなで、結局この日は魚は釣れませんでしたが、とても良い物を見ることができて、不思議とたっぷり満足しちゃいました。

 

会社が終わって息子を保育園にピックアップしに行った帰り道、あまりにも夕焼けがキレイだったので、横断歩道で一瞬立ち止まってiPhoneで撮影。

保育園帰りに見えた夕陽

息子もしきりに赤い空を指さして「だー!だー!」言っていたので、何か感じるものがあったのでしょう。

 

Crankworx L2A Slopestyle 2015のハイライト映像が公開されました。自分は家に帰ったらじっくりチェックしたいと思います。

THE RISEのWalter Mayerhoferと乗った時のオマケ写真

先日、現在日本に来ている世界的に有名なMTBチームTHE RISEのWalter Mayerhoferことウォルター君と一緒に乗った時のオマケの写真です。

AKIRA君とアシ君による、SUBROSAの携帯ハンドレール「STREET RAIL」(現在日本では入手困難)を使ったレールセッションの一部をどうぞ。

AKIRA君のハングオーバートゥースハンガーグラインド(オーバートゥースハンガー)。

AKIRA君のオーバートゥースハンガー

グラインド距離が長くてスタイルもキレイです。

AKIRA君のクランクアームグラインド。

AKIRA君のクランクアームグラインド

バランス維持が難しいのですが、安定してメイクします。

アシ君のアイスピックグラインド。こちらも安定メイクですね。

アシ君のアイスピックグラインド

すみません。今回の写真はこれだけです。

もっとEDGWローカルのいろんなライダー達を貪欲に撮れば良かったのですが、実は自分も結構一緒に乗ってしまったのと、いかに安全にバニーホップバースピンを習得するか談義が盛り上がってしまい、カメラを構えていた時間はとても少なかったのです。本当にすみません…。

まぁ、でも楽しい一時だったなぁ!また遊びに行きます!!

 

息子のNew Balanceのスニーカーが小さくなってしまったのと、ソールが破けたりしたので、新しいスニーカーを買いました。

同じくNew Balanceのベビー用スニーカーFS620 BGIです。保育園用と自宅用の2足分を買いました。

New Balance ニューバランス FS620 BGI

さっそく、履いて外に出かけます。以前のよりもソールの調子が良いようで、どこか歩行も安定していますね。

多摩川河原の広い原っぱに着いて「さぁ、走り回れー!」と息子を解き放っても、ブリジストンの実用車から離れようとしません。本当に自転車が好きみたいですね。

ブリヂストンの実用車が大好きな叶大

最近はペダルとクランクを回すのがお気に入り。チェーンに指を巻き込まないか冷や冷やしながら見ています。

 

その日の夕方は保育園の夏祭りがあり、甚平を着せて遊びに行きました。奥さんは滋賀でDJをする用事があり、僕と息子の2人での参加です。

現地は保育園に通う子供たちとその親御さん達で大賑わい。

保育園の夏祭りに来た叶大

ポップコーンとシャボン玉、水風船とかき氷をいただき、ポップコーンとかき氷はもらってすぐにその場で食べてしまいました。人生初のかき氷だったので最初は恐る恐る口にしていたものの、最後の方はスゴイ勢いで食べていましたね。

そんな感じでたっぷり夏祭りを満喫して帰宅。いや〜、楽しかったなぁ!!

 

Crank Works 2015のデュアルスラロームがスゴイです。速いのはもちろんのこと、途中のジャンプでみんなバンバントリックを入れていくのがCrank Worksですね。格好いい!

THE RISEのWalter Mayerhofer(ウォルター君)と乗りました

金曜日の夜は、会社が終わって息子を保育園に迎えに行き、帰宅したら急いでdriveライダーのAKIRA君を京成八幡駅にピックアップ。続いて久しぶりに会う髭坊主さんを木場駅にピックアップして、22時ちょっと過ぎに某公園に行きました。

実はこの公園で、現在日本に来ている世界的に有名なMTBチームTHE RISEのWalter Mayerhoferことウォルター君と一緒に乗る約束をしていたのです。

それにしても、この公園はセクションがいっぱいで驚きました。ちゃんと雨が降っていても乗れる場所があるし。

ここで、EDGWローカルのみなさまとウォルター君、東京でウォルター君のアテンドをしているFARETBIKESのKe-ta君らと深夜まで一緒に乗りました。とても大雑把ですが、わずかな撮った写真の説明をしていきたいと思います。

ウォルター君のバニーホップ。バーの高さは90cmくらいでしょうか?この程度ですと余裕で飛び越していますね。

Walter Mayerhofer(ウォルター)バニーホップ

同じ高さのバーをバニーホップ180で飛び越すウォルター君。

Walter Mayerhofer(ウォルター)バニーホップ180

違う角度からのバニーホップ180。

Walter Mayerhofer(ウォルター)バニーホップ180

ちなみに彼は日本には身一つで観光に来ているのです。それじゃあこのMTBは誰の?

実はke-ta君とkazy君の2人が、彼の来日に合わせてパーツを持ち寄って乗れる状態に仕上げたのでした。サスフォークも付いているし、彼が普段乗っている仕様に近い状態で。何という「おもてなし」の精神!

 

日本のライダーも負けていません。バーの高さ1mをこれまた余裕で飛び越すAKIRA君。今日一番の高さ。

AKIRA君のバニーホップ

斜め刺しっぷりがエグいです。

そして、まさかの元TUBAGRAライダーのアシ君も登場。90cmのバーをこれまた余裕で飛び越しています。

アシ君のバニーホップ

AKIRA君とは斜め刺し具合が違くて面白いですね。

アシ君は他のトリックのメイク率、完成度共に段違いで、そのテクニックはさらに発展しているように感じました。

 

公園内を移動して、様々なスポットで乗っていきます。

このダウンレールはかなり高く、さらにグラインドが滑らないステンレス製にも関わらず、AKIRA君が数回のトライで完全メイク。

AKIRA君のダウンレールダブルペググラインド

アシ君の直壁カービングウォールでのウォールライド。難しい低いレールにも関わらずスゴイ角度です。

アシ君の直壁カービングウォール

他にもいろいろなスポットで、大勢のライダーにより様々なライディングが繰り広げられたのですが、撮った写真はこれくらいでした。他にもEDGWローカルの方たちの格好いいライディングがあったのですが… 本当にすみません!

それらは髭坊主さんが動画を撮っていたので、いずれ公開されるかと思います。

 

動画と言えば、わずかですが自分も撮っていたので、簡単にまとめました。instagramの動画で画質が酷いですが(暗い映像を何とか観られるように無理やり明るく加工して画質が劣化した)どうがご覧ください。ウォルター君→AKIRA君→アシ君の順番です。

 

Masao Naitoさん(@tubagra)が投稿した動画

梅雨明けた?

2015年7月10日

今朝、目が覚めて外を見ると、すっごく久しぶりに太陽が出ていました。

これはBIKE & FISHしに行かないと!と思い、急いで釣り道具や撮影機器の準備をしていたら首に違和感が…!ハイ、頚椎ヘルニア発症しましたー(泣)

寝起きの無理な姿勢で中途半端に伸びをしたのが不味かったのか、日頃の疲労が貯まっていたのか分かりませんが、みるみる首から肩にかけて痛みが増していき、身体の可動範囲が限られていきます。

仕方ないので、バニーホップ系のアクションライドは今日は諦めて、YAMADORI 1st 26に乗って主に釣りの新スポット探しをしました。家を出たのはちょっと遅目の6時くらい。

河原の広大な原っぱを走ってみると、外からでは分かりませんでしたが、昨日まで降り続いた雨で一面広大な水たまりになっていました。

MTB マウンテンバイク YAMADORI 1st 26 多摩川河原サイクリングロード

タイヤが「ショワー」と水を切って進んで行く感覚がとても不思議で幻想的でした。

川沿いのダートな小道は基本的に水たまりかドロドロマディな状態。無理にスピードを上げると顔やバックパックに泥水が跳ねまくるので、今日のところはゆったり走って進みます。

MTB マウンテンバイク YAMADORI 1st 26 多摩川河原サイクリングロード

いつもは時間に追われ一心不乱に走ることが多かったので、たまにはこんなスローペースで走るのも悪くないと思いました。コース沿いにいろんな昆虫を見ることができてエキサイティングでしたし。

いくつか釣りのスポットをまわり、次にトライしてみる場所の目星はつきました。果たして、どんな魚が釣れるのかなー?

 

朝7時くらいになると太陽の位置はだいぶ高くなり、気温はどんどん上昇していきます。日差しはほとんど真夏のそれに近いですね。それに伴い蒸し暑さが増していき、これ以上この場所にいると不快になると思い帰ることにしました。

帰り間際、枯れ木にYAMADORI 1st 26バイクを立て掛け、背負っていたberuf baggage Mountain Back Packを枝に引っ掛けて記念撮影。

MTB マウンテンバイク YAMADORI 1st 26 多摩川河原サイクリングロード

数日先までしばらく晴れ予報で、気温もかなり上がるとのこと。

このまま梅雨は明けてしまうのでしょうか?

そうであって欲しいと思いつつも、自分は今年の梅雨は雨降りに関係無く、ほぼ毎日MTBに乗って釣りをしていたので、別に梅雨が明けようが明けまいが変わりないし…

と思ったところで、雨が降り続いたことで仲間たちとのライド予定が潰れたりしたので、やっぱり梅雨明けてくれ!と切望するのでした。

 

BMXのクラッシュシーンの詰め合わせ動画です。実力あるライダー達の激しいアタックの末の失敗シーンなので、クラッシュの規模もハンパないです。見ていてこちらも痛くなってくるくらい。

それでも何度も立ち上がってトライし続けてメイクするというドラマがあるからこそ(この動画にメイクシーンは入ってません)、ついつい見入ってしまうんですね。

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