TUBAGRA(ツバグラ)

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新しいデザインのTシャツを作ることに

2015年12月3日

ひょんなことから、この週末に新しいデザインのTUBAGAR Tシャツを作ることになりました。

作ることになった理由が理由なので、普通のTUBAGRA Tシャツのデザインじゃつまらないので、ここ数日頭を捻ることになりそう。良いデザインのアイディアが出るとイイな!

 

ここ数年、自分がオリジナルプリントTシャツを作る際は、Tシャツプリント業者にオーダーするのではなく、自宅でシルクスクリーンプリントを使って仕上げる場合が多いです。

それだと印刷のクオリティにバラつきが出やすいし、1枚1枚のコストもそれ程安くなかったりするのですが、「作ってる」感が強く、てっとり早く完成したTシャツを見ることができて嬉しいのです。

そんなこんなで、過去に自宅でシルクスクリーンプリントして仕上げたTシャツをあらためて紹介します。

 

全国の子供LOVEなライダーに向けて作った「OYBK(親バカ)Tシャツ」1,500円(税込)

OYBK(親バカ)Tシャツ

ふじてんのリトルウィスラーを走るサモ

10枚弱作った程度でしたが、ほとんどのカラーやサイズはほぼ完売したような…

 

TUBAGRAヘッドバッジのデザインを脇にレイアウトした「TUBAGRAオリジナルTシャツ」1,500円(税込)

TUBAGRA VネックTシャツ

2014年ベストショットセルフポートレート編サモ

過去に何度も版を起こして作り、最終的に30枚近く作ったのかな?作った当初は結構売れたのと、JAMやコンテストの賞品として提供したり、過去に台湾に行った際に現地ローカルの方たちにお土産としてプレゼントしたりしたので、もうほとんど残ってないですね。

自分も今でも良く着るTシャツでお気に入りです。

 

drive Tシャツ」1,000円

drive Tシャツ作ってみました

肩にプリントがある!ちょっと格好いい?なんて思ってデザイン段階ではウハウハなTシャツでしたが、縫製部分に被るようにプリントすることとなり、その部分のインクがはみ出てキレイに作れた枚数が極端に少なかった!(泣)8枚くらい作って半分くらいしかキレイに出来なかったような… キレイに仕上がったTシャツはお客様に渡すようにしたので、今はもうまともなシャツは残っていない?

 

そんなこんなで、いったいどんなTシャツができあがるのでしょうか?何にしても、絶対にこの土日に仕上げないといけないので、ちょっと焦ります。頑張るぞー!!

アバラと左肘がおかしいのですが

2015年12月2日

実は昨日の朝活BIKEで河原に向かう途中の道路で、正面から走ってきたママチャリに乗ったおじさんがフラフラとこちらに寄ってきました。ビックリして急いで避けたものの、おじさんの肩でタックルされたカタチとなり弾かれて左にあったフェンスに激突。その際にハンドルがフェンスに引っかかってMTBが急停止したため、自分は前に投げ出されてアスファルトの地面に転がりました。さらに転がったところにMTBが降ってくる、というオマケ付き。

タックルしてきたおじさんは特に転倒も無く、自転車を立て掛けて「大丈夫ですか?」と僕を気にかけてくれました。

しばらく「ううー…」とうめき声をあげて地面に横たわっていた自分ですが、ひとまず手足は問題無く動くことを確認し、「いつもの事ですから心配しなくて大丈夫ですよ!」と軽快に起き上がり、MTBを起こして走り去りました。

派手に転んだ割にはダメージは殆ど無かったですね!良かった!!

 

それから2時間後、会社に着いた頃でしょうか?

左アバラと左肘が痛いのです。特に左アバラはくしゃみをするとマジで痛い!

これは、アバラの骨にクラック(ヒビ)を入れてしまったか?

なんて思いましたが、本当にヒビが入ったらもっと痛いハズなので(過去にスケートボードで経験あり)、たぶん軽い打撲程度でしょう。

 

とはいえ、今朝、一晩経ってもアバラと左肘の状況はあまり変わっていませんでした。

朝練で河原にSHAKAを持って行き、バニーホップバースピンにトライしたところ、アバラと左肘が痛い影響で腕が素早く動かせずにメイク率は最低。

うん、今日はバニーホップバースピンは控えておこう。回転系もどこか力が入らずやる気が起きません。

 

そんなことで、あまり痛みが来ないトリックを探してみた結果、バニーホップキャンキャンが行けることが分かりました。お馴染み河原の草バンクからの飛び出しでやってみます。

多摩川サイクリングロード 草バンクでバニーホップキャンキャンをするサモ

バニーホップキャンキャン、やってみると分かりますが、自分のバニーホップ程度の滞空時間だとトップチューブをまたいで蹴った足をすぐにペダルに戻さないといけないため、足が全然伸びないですね。もちろん、キャンキャンは足がピンと伸びた方が格好いいとされています。

まぁ、1〜2日程度の練習では格好いいキャンキャンには到達できない、ということでしょうか。これからも練習していきたいと思います。

 

奥さんのお母様のお友達(青森在住)からリンゴが送られてきました。箱を開けてみると、1個がとても大きく香りが強くてビックリ。リンゴが大好きな息子はこの笑顔です。最近、乾燥で口の回りが荒れててアレですが…

奥さんの実家から送られてきたリンゴを持ってご満悦の叶大

早速、リンゴを切って食べると蜜が多く、とても甘くて美味しかったので、息子は僕の分も奪って食べていました。

美味しいリンゴをありがとうございました!

ただの鬼コギ写真撮影の難しさ

今日の朝活BIKEでは(最近は寒くなって釣りをしていないのでFISHは無し)相変わらずYAMADORI 2nd 26に乗って河原の飛べそうなポイントの散策をしていましたが、そうこうしているウチに家に帰って息子を起こす時間になったため、急いで家に帰ることにしました。

今回は、そんな「急いで家に帰るシーン」の写真を、帰る途中に撮ることに決定。

「そんな写真を撮る暇があるなら少しでも早く家に帰ってこい!」という奥さんのプンスカした声が聞こえてきそうですが…(汗)

それで撮れた写真はコレです。(↓)

MTB マウンテンバイク YAMADORI 2nd 26 多摩川サイクリングロード 朝活BIKEで鬼コギするサモ

ただの鬼コギしている写真なので、タイミングを合わせることが難しいと言われる自分撮りでも簡単に撮れるように思いますが、実は結構難しかったりするのです。

 

ちょっと昔の自分なら、

ゆっくり目に走ってワザとダイナミックなダンシングを行い、顔も焦っている風にして撮れば、それなりの鬼コギ写真が撮れるんじゃないか?

なんて軽く思っていましたが、そんなので撮れる写真はなーんかバイクと身体のバランスが変だったり、気迫が足りないような、鬼コギ感の無い写真になってしまうのでした。

 

結局、馬鹿みたいですが、今回の写真も10回以上トライしてもライディングフォームや表情が普通だったりと、「それっぽい」写真が撮れませんでした。

そんなこんなで試行錯誤しているウチに、本当に帰らないといけない時間を過ぎてしまい、「早くちゃんとした写真が撮れてくれー!!」とますます焦って、いつの間にか迫真の鬼コギに変貌していきます。

今回の写真にしても、カメラの100m奥からディレイラーはトップに入れて本気の鬼コギでシャッターポイントを通過していますね。上の写真が撮れた頃には息も切れ切れで汗だくになっていましたし。

さらに言うと、家に帰ってから「帰ってくるのが遅い!」と奥さんに怒られるまでがセットでした。

 

過去の鬼コギ写真も掲載してみました。

MTB マウンテンバイク YAMADORI 1st 26 多摩川河原サイクリングロード ジープロードを鬼コギで帰る

うん、確かコレも帰宅時間ギリギリで本当に焦って撮ったんだよなぁ… もちろん帰宅後に奥さんに怒られました。

 

これもほぼ同じシチュエーションですね。

MTB マウンテンバイク YAMADORI 1st 26 多摩川河原サイクリングロード ジープロード鬼コギスプリント

というか、朝はだいたい奥さんを怒らせているな… ヤバい。

27.5インチ(650B)ホイール対応MTBを組むにあたり

2015年11月30日

現在、岡安製作所にて作成中の27.5インチホイール(650B)対応のテストフレームですが、どんなフロントフォークを入れようか検討中です。

ちなみにテストフレームは、TUBAGRAの数々のフレームの基礎を築いてくれたcroMOZUをベースに、テーパードヘッド対応、リアを27.5インチホイール(650B)対応にした物になります。※写真は26インチバージョンです

croMOZU

果たしてこのフレームが27.5インチホイール(650B)を履いたことで、どのように生まれ変わるのか、非常に楽しみだったりします。

肝心のホイールは、過去にも紹介した通り、自分がグラフィックデザインを担当したFORMOSA Carbon Rim 27.5を履く予定です。

FORMOSA Carbon Rim 27.5

いったい全体、どのような見た目で、どのような操作感のMTBに仕上がるのでしょうか?

 

それにしても、テーパードヘッド、27.5対応というだけで、膨大なフロントフォークの選択肢があることに軽くビックリしました。まぁ、その事実が今の時代を象徴しているんだよなー。

サポートしていただいているSR SUNTOURから選択することは間違いありませんが、そうなると今もYAMADORI 2nd 26で使っている、安価でメンテがしやすく軽量なエアサスのEPIXONでしょうか。

SR SUNTOUR EPIXON

さらにRAIDONという選択肢もありますね。このモデル、EPIXONの廉価版と言うけれど、それ程の価格差はありませんね。

SR SUNTOUR RAIDON

グラフィックとか考えたら、次もまたEPIXONかな〜

プチ講習会お疲れ様でした!

2015年11月29日

本日、新横浜スケートパークにて開催予定のプチ講習会ですが、同時間に行われたスケートボードのキッズ講習会と重なってしまったため、パーク内の端の方で邪魔にならないように行いました。

なので、せっかく来ていただいたのに、僕たちに気づかずに帰ってしまったライダーがいたら大変申し訳ありません。(何人かガチなMTBに乗った方を遠くに見かけたのですが、ちょっと経って見に行ったらすでに居なくなっていました)

ひとまず、帰り間際に各ライダーの写真を撮りましたので、紹介させていただきます。

 

まずはお馴染みの水野君のバニーホップ180ウォールタップ。

新横浜スケートパークでの水野君のウォールタップ

壁に正面から突っ込んで手前でバニーホップ180し、リアタイヤで壁にタップし一瞬制止する、という水野君が良く見せてくれるトリックです。

 

続いて、OPENERに乗るストリートトライアラーM-papaさんのX-UPダニエルドロップです。

新横浜スケートパークでのm-papaさんのX-UPダニエルドロップ

M-papaさんはさらにパークにあるスロープでフットジャムテイルウィップも見せてくれました。

新横浜スケートパークでのm-papaさんのフットジャムテイルウィップ

他にもストリートトライアルバイクで果敢にバニーホップバースピンにトライされていました。確率は低いですが、何回かメイクもされています。今後がさらに楽しみですね!

 

同じスロープを高速進入して長距離ストッピーターンを見せてくれたストリートトライアラーの高山さんです。

新横浜スケートパークでの高山さんのストッピーターン

ストッピーターンをしながらリアタイヤでレールをスライドさせる高山さんのオリジナルトリック。

新横浜スケートパークでの高山さんのストッピーターンレーススライド

ちなみに高山さんが乗るMTBは650Bホイールです。あまり26インチと乗り味が変わらなくてビックリでした。若干、モッサリ感があるくらい?

 

そして、今回僕は初めてご一緒したトライアラー岸さんのダニエルドロップ。

新横浜スケートパークでの岸さんのダニエルドロップ

今までは20インチのトラ車に乗っていた、ということですが、乗り始めて少しの26インチでも安定のテクニックを見せてくれました。

 

そんな訳で、スケートボードの大きな講習会と重なってパークの端っこでコソコソ乗らざるえなかったり、ご一緒したのはいつもの面子が多かったりと、1回目はこじんまりとした内容でしたが、それでも集まって乗ると刺激が多くてかなり楽しめました。

懲りずに2回、3回と月イチ間隔で継続して行きますので、興味のある方はお気軽にご参加ください。

習得したいトリックがありましたら、参加ライダーの誰かが必ず教えてくれますし、自分も動画で撮ってフォームチェックなどもさせていただきます。そして、最後にライディング写真も撮らせていただきます。

 

昨日、息子を連れてちょっと遠くの公園に遊びに行き、家に帰ってから片方の靴(ニューバランスのスニーカー)が無いことに気づきました。

急いで帰ってきた道を靴を探して戻りましたが、すでに日が陰って暗くて見つからず。

そして今朝、日の出と同時にYAMADORI 2nd 26に乗って探しに行ったら、遠くの公園の端の花壇の上に息子の片方の靴が置かれていたじゃないですか!良かったー!!スゴく嬉しいです。

なくした息子の片方の靴が見つかりました

花壇の上に置いてくれた方、本当にありがとうございます!

 

「二郎のラーメンが食べられなくなったら自分の青春は終わったと認識する」なんて勝手に言っていますが、それは二郎インスパイア系ラーメンも該当します。

どちらかと言うと上品な味で暴力的な分量じゃない(プチ暴力)「らーめん陸(りく)」で、アブラ増しニンニク入りのラーメンを今日お昼に食べてきたのですが、余裕で完食できました。

二郎インスパイア系陸のラーメン

まだ僕の青春は終わってないようです。

 

午後は息子を連れて近所の公園で遊んできました。最近の息子は現地で会った同年代の他の子と仲良しになり、一緒に遊ぶことが多く、今日も1歳年上の女の子と一緒に滑り台で楽しそうに遊んでいました。

公園で知り合った女の子と一緒に遊ぶ叶大

女の子と一緒にじゃれたり無邪気に抱き合ったりしている姿を見ると、「こいつ、将来はモテるんじゃ?」なんて淡い期待を抱いてしまいますが、実際はどうなんでしょうね…

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